本来はハガキや手紙でお礼の言葉を書いた挨拶状を送るのが丁寧な形ですが、気軽に使えて、経費のかからない通信手段としてメールが利用されるケースもあるようです。 このページでは、すぐに使える退職の挨拶メールの無料文例をご紹介しています。 なお、 メールでお礼の挨拶文を送る行為はあくまでも略式となりますので、目上の相手に対してはきちんと挨拶状を出すようにしましょう。 仕事の種類や立場によっては、勤務時間中にそうした行為をすること自体が問題視される会社もあるようです。 去る側も気持ちよく去りたいものです。 無用のトラブルは避ける方がベターだと思います。 本文 つづき (2)文章はだらだらと書かず、数行ずつで区切って空白行を入れるようにすると読みやすい。 (3)背景なども使える ふだんの味気ないメールに一工夫しても良いでしょう。 例えば、季節感のある画像の背景をメールに取り込む、など。 ) (4)署名(sign)の機能を活用し、文末には差出し人の連絡先やメールアドレスを明記する。 いつも使っている署名欄に、退職後の連絡先を明記するなど、署名部分を少し工夫して作ってみてはいかがでしょうか? [署名の部分の例] 機種依存文字は使わないほうが無難です。 機種に依存する文字は使わない (1)機種依存文字は使わないようにする。 機種依存文字は、一部の文字が文字化けします。 こうした文字は使わないようにします。 使わない方が良いでしょう。 また、例えばNTTドコモ、au、ソフトバンクといった、会社が異なる携帯電話の間でメールをやり取りする場合、全く同じ絵文字でなく、それに該当する絵に自動的に変換されます。 もう少しわかりやすくいうと、例えば笑顔のマークを送信した場合、NTTドコモ、au、ソフトバンクのそれぞれの携帯電話から送信されたメールで表示される笑顔の絵文字は、会社ごとに少しずつ顔つきが異なるということです。 例えば太陽のマークの絵文字場合、会社によって太陽に顔が書かれていたり、輪郭(縁取り)があったりします。 なお、携帯電話どうしであっても、相手が使っている機種や、契約している会社ごとに、対応可能な絵文字が異なります。 もし、対応する絵文字がない場合には、やはり文字化けしてしまいます。 相手の機種や契約会社が不明の場合は、凝った絵文字は使用しない方が無難です。 その他 上記以外に、メールの特性として下記を頭に入れて使いましょう。 (1) 予期しないトラブルによって、先方に届かないこともある 最近はトラブルがずいぶん減りましたが、落雷や停電、プロバイダーのトラブル、サーバーのトラブル、通信回線のトラブルなどにより、メールが相手方に届かないこともあります。 携帯メールの場合は、例えば地震などの災害時や、大晦日など、通信が集中すると「通信制限」がかかることがあります。 こちらが送信してから先方が受信するまでに、いつもよりも時間がかかる可能性があることを頭に入れておいて下さい。 (2) セキュリティー面では、万全でない 情報が100%安全にやりとりできるとは思わないで使って下さい。 機密情報のやりとりには不向きです。 (3) ウイルス対策を行う ウイルスに感染しているパソコンからメールを送信すると、先方にもウイルスが感染してしまう可能性があります。 お互いの安全のために、適宜ウイルス対策を行いましょう。 (4) 同じメールを複数の宛先に送信するとき 雛形となる挨拶文章をひとつを作って複数の相手に同じ内容のメールを送信する方もいらっしゃると思います。 この便利さがメールの長所でもありますが、宛先を入力するときには、CCと、BCCの使い分けに気をつけましょう。 事務局にも時々CCのメールが誤って届く時があります。 ビジネスメールのマナーについては、こちらのページでご説明しています。 ある程度、親しい間柄という前提で作りました。 自由にアレンジしてお使い下さい。 (ただし、メールはあくまでも略式ですので目上の人あてにはできるだけハガキや手紙で挨拶状を送るようにしてください。 また、社外の相手に使う場合には 相手との間柄を良く考えてご利用下さい。 ・退職後も、相手との関係を続けたい場合には個人用アドレスを使うまたは明記する ・退職にあたりお礼の言葉は伝えたいが、今後は特におつきあいを続ける必要はないという場合には職場のアドレスを使う ・その他に、職場のアドレスで送り、退職後の連絡先として個人用アドレスを明記するなど。
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コロナウイルスの感染拡大により、外出自粛・3密を避けるなどで仕事のやり方も変わってきていますよね。 リモートワークを取り入れている会社では、在宅でメールやテレビ電話・ネットワークを利用しお仕事を進めている方も多いでしょう。 そんな中、 お取引先やお客様とのメールのやり取りではコロナウイルスについて気遣う言葉を添えたいですよね。 また、リモートワークが出来ない会社・職種もあるでしょうから、 打ち合わせ・イベントやセミナーなどの延期・中止などをメールで伝えなければならない人もいるでしょう。 そんな時も、お客様に気遣いの言葉をかけたいですよね。 今回は、 ビジネスメールでコロナウイルスについて気遣う言葉を使ったビジネスメールの例文をご紹介していきます。 他にも、打ち合わせやイベント・セミナーなどを延期・中止したい場合の例文もご紹介します。 本文 普段であればこのような挨拶をしてから、本文に入っていくと思います。 コロナウイルスの影響で経済状況が苦しい中『ますますご清栄のこと』などという言葉を使うのは、相手に失礼なのではないか?と思う方もいるでしょう。 ただし、ご清栄は相手の安否を伺うものではないので問題ないということを前置きしておきます。 現在弊社では、新型コロナウイルスの影響により、お取引先様との接触を控えるよう通達がございました。 ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、ご検討いただけますようお願い申し上げます。 あなたのせいで打ち合わせを延期・中止になるわけではありませんが、 最後に謝罪の文言を入れるのはマナーかな?と思います。 相手によってはそれでも会って打ち合わせするのが当たり前だろう! こちらは感染対策を万全にしている、そちらの勝手な言い分だろう! などと思う人もいるかもしれませんよね。 あなたのせいではない。 と分かってくれそうな相手でも、謝罪の一文は入れておいた方がいいですね。 イベント・セミナーの延期・中止を知らせる 厚生労働省からも、換気の悪い・多数が集まる・間近で会話や発声をする。 つまり 「密閉・密集・密接」の3密を避ける事が要請されました。 これにより イベントやセミナーなどを延期・中止する主催者も増えていますよね。 仮に開催してもキャンセルなどが相次ぎ、開催できない状況にもなっているようです。 そんなことを鑑みて、イベントやセミナーを延期・中止するお知らせをメールで送る例文をご紹介します。 新型コロナウイルス感染症の動向に鑑みて、当社主催のイベント セミナー の開催を中止 延期 させていただくことになりました。 なお、状況が改善され再開できる状況が整いましたら、改めて日程や詳細などをお知らせさせて頂きます。 未曾有のことで、弊社としても対応が行き届かない点もあるかと思いますが、何卒ご承知の程、お願い申し上げます。 【申し込みや料金徴収済みの場合】 すでにお申し込みが完了している段階でのご連絡となり大変申し訳ございません。 事前にお収めいただいております参加費 チケット の払い戻しに関しましては、ご指定の口座にご返金させていただきます。 どうぞよろしくお願い致します。 <自分の署名> 今回の例文はイベント・セミナーの延期や中止により、返金があるという内容でした。 もちろんお客様にどのように対応するかによって内容が異なりますので、あなた会社などのケースに合わせてくださいね。 さいごに 今回は、コロナウイルスについて気遣うビジネスメールの例文を紹介しました。 コロナウイルスの影響により仕事の仕方も変わってきましたよね。 会社に出社しても、会社からの指示で在宅で仕事をしたり待機したとしても、 お客様との約束に対応しなければなりません。 コロナウイルスの感染予防のために、打ち合わせやイベント・セミナーを延期したり中止することもあるでしょう。 そして、 会わないという配慮から要件をメールでやり取りする機会も多いはずです。 今回ご紹介したビジネスメールの例文を、 お客様の体調を気遣う時などの参考にしてみてくださいね。 最後までお読みいただきありがとうございました。
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開封してもらう鍵となる「件名」は、要件と差出人を必ず入れる• 本文では5W2Hを意識しながら、忙しいビジネスパーソンでも短時間で理解できる内容を• 挨拶文では「初めまして」「お世話になっております」は使わず、結びでは相手のアクションを促す1文を 初めての相手へビジネスメールを送るときに注意するべき3つのポイント 仕事関係者に紹介を受けた際や、新規顧客の開拓など、初めての相手にビジネスメールを送る場面も多いのではないでしょうか。 件名はどうすればいいのか、どのように始めればよいのか、必須で入れておくべきことは何か……。 慣れないうちは、色々と悩むことも多いと思います。 まずは、大前提として押さえておくべき3つのポイントをご紹介します。 「内容」と「送信者」を件名に記す• 冒頭に「初めまして」を使わない• 一目で要件が伝わるよう、分かりやすい文面にする 件名次第では挨拶メールを開封してもらえないことがある 顧客からのメール、社内の連絡メール、仕事に関連するメールマガジンなど、ビジネスパーソンの多くは1日に何十通、多い人だと1日に100通以上のメールに目を通します。 そんなビジネスパーソンたちは、メール開封するか否かを 「件名」で判断することも。 送信者の所属が分からなかったり、どういった要件かがわからない件名では、取引先が挨拶メールを見落としてしまう可能性があります。 取引先に初めて送る挨拶メールを読んでもらうためにも、件名には「送信者とメールの内容」を記載しましょう。 そのため、 スパムメールでよく使われる「初めまして」を冒頭に書くことはおすすめできません。 スパムメールと間違われないよう、後ほどご紹介する挨拶文を参考にメールを作成しましょう。 短時間でメールチェックできるシンプルな文面を心がける 忙しいビジネスパーソンにとって読みやすいメールとは、 短時間で要件が理解できるメールのこと。 ぱっと見たときに「読みづらそう」と感じたビジネスメールに目を通すのは、取引先からのメールといえどもかなり億劫です。 段落をつけて画面が文字だらけにならないようにしたり、伝えたい要点を箇条書きにしたり、1文が長すぎないようにしたりと、メール文が読みやすくなる工夫をしたいところです。 シンプルな文面を心がけて、取引先の相手にメールチェックの負担をかけないようにするのがビジネスマナーと心に留めておきましょう。 初めての相手にメールをするときの挨拶の方法は? 「内容」と「送信者」を件名に記載する、冒頭に「初めまして」を使わない、一目で要件が伝わるようシンプルな文面にするという、初めての挨拶メールを送る上で守りたい3つのポイントご紹介しました。 全体の要点がつかめたところで、挨拶メールの中でも早い段階で送り先の目に触れる「冒頭の挨拶」と、最後の印象を決める「結びの挨拶」の2つについて解説します。 冒頭の挨拶 先程、冒頭の挨拶で「初めまして」を使うことは避けた方が良いとお伝えしました。 では、具体的にはどのような挨拶が適しているのでしょうか。 初めてメールを送らせていただきました。 〇〇様のご紹介でメールをさせていただきました。 突然メールを差し上げるご無礼をお許しください。 突然のメール失礼いたします。 初めてメールさせていただきます。 また、ビジネスメールの挨拶文で多用される「お世話になっております。 」は、面識のある方に使う挨拶文のため、初めましての方には使いません。 一度お会いしたことがある方、もしくは以前やり取りをしたことがある方に使うのはOKですが、初めての方についいつもの癖で使ってしまわないよう、注意しましょう。 文末・結びの挨拶 冒頭の挨拶と同じくらい大切なのが、文末・結びの挨拶です。 どのようにメールを締めるかによって、好印象になるのか、残念な印象になるのかが決まります。 ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 お手数ではございますが、ご確認いただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 ご多用の折恐縮ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 寒い日が続きますが、どうぞご自愛下さいませ。 打ち合わせのスケジュール確認や、商材の導入有無の検討など、相手にとってほしいアクションがある場合は、 相手を気遣いながらアクションを促す一言が入れられるといいでしょう。 また、特に取ってほしいアクションがない場合でも、要件だけで終わるのではなく、時候に合わせた相手の体調を気遣う一言が入れられると、印象がよくなるでしょう。 始めて送るビジネスメールは3つの構成で文章を作成しよう 冒頭と結びの挨拶文の要点を確認したところで、いよいよ具体的な本文の構成に入ります。 「宛名」「挨拶文/自己紹介」「本文/結び」の3つの要素に分けて本文の構成について説明します。 初めて送るビジネスメールの書き方1:「宛名」 まず、初めて送る挨拶メールの宛名には、 相手の社名と名前を最初に明記するのが基本です。 メール相手の所属や役職についてはわかる範囲で書き、会社名は正式名称をしっかり調べておきましょう。 メールを送る相手がわからない場合とわかっている場合、2パターンでの宛名の書き方を見てみましょう。 【取引相手の個人名を特定していない場合】 社名または部署名に敬称の「御中」を付けます。 例:〇〇株式会社 御中/〇〇株式会社 人事部 御中 【取引相手の個人名を特定している場合】 「会社名+部署名+名前+様」を明記します。 「御中」「様」の併用は宛名を二重に付けることになるので気をつけましょう。 しっかりと使い分けられるように確認しておきましょう。 初めて送るビジネスメールの書き方2:「挨拶文/自己紹介」 初めてビジネスメールを送る場合、自分が何者なのか、なぜ連絡をしているのかを知らせるため、簡単な挨拶文と自己紹介を入れる決まりがあります。 挨拶文には、先程紹介した「初めてメールを送らせていただきました」「〇〇様のご紹介でメールをさせていただきました。 」などのフレーズを使いましょう。 自己紹介の文章は、挨拶文の後に入れます。 ビジネスメールで自己紹介をするのは「挨拶文の後」 自分がどういう者なのか、という自己紹介は紹介文の後にしましょう。 初めてビジネスメールを送信する相手には、「会社名、所属部署、担当している仕事内容」など、簡単に自分についての情報を伝えます。 素性の分からない人物から送られたメールは気味が悪いですよね。 また、自己紹介文の後にこのメールで一体何について伝えたいのか、要件を端的に加えるとよいです。 挨拶文の後、メール相手に自己紹介する• <メールの経緯を伝える例文>• 〇〇事業での協業の可能性についてご検討いただきたく、メールいたしました。 貴社が提供されている〇〇について詳細をお伺いしたく、ご連絡いたしました。 弊社の新サービス〇〇の導入の件でご連絡しました。 初めて送るビジネスメールの書き方3:「本文/結び」 挨拶メールの要ともいえる本文では、最初に書いた用件の内容を、より具体的に記載しましょう。 書き方に迷う場合は、5W2Hを意識すると分かりやすい文章が書けます。 【本文で活用したい5W2H】• What(何を)• Who(誰が)• Where(どこで)• When(いつ)• Why(なぜ)• How(どのように)• 感覚がつかめないうちは、声に出して読んでみて「長すぎるな」と感じたら、文章を別の句で区切るといいでしょう。 本文を書く際は、メールを書くときの注意点にならって「一目でメール文を理解できる」ものを心がけることを忘れないようにします。 結びの文章は先程紹介した例文を活用し、相手を気遣いながら、相手に取ってほしいアクションを明確に記載しましょう。 5W2Hを意識し、分かりやすい文章を書く• 1文を読みやすい長さにする• 結びの文章は相手への気遣いと、ネクストアクションを明確にする ビジネスメールの本文には、箇条書きを活用して具体的な用件を書き記す ビジネスメールに不慣れな場合、箇条書きにできるポイントを考えながらメール文を書くのがおすすめです。 項目を列挙したり、順序を説明したりと、情報を整理するのに役立ちます。 もちろん、箇条書きのみで送信するのはNGですが、情報を端的に伝えるためには箇条書きを上手に活用することがポイントです。 初めてのビジネスメールの例文 初めて挨拶メールを送る際の3つのポイント、挨拶/結びの例文、本文の構成について確認したところで、シーンに合わせた例文をご紹介します。 初めましての相手だからこそ、メールの最後には「署名」と呼ばれる、自分の所在を明らかにする情報を入れることを忘れないようにしてください。 初めて連絡する相手に営業メールをするときの例文 株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様 突然のメール失礼いたします。 本日は、弊社の新サービス「〇〇」のご紹介の件でご連絡いたしました。 弊社は〜〜のようなツールを提供しております。 貴社のWebサイトを拝見したところ〇〇事業の業務改善にお役立ちできるのではと思い、ご連絡させていただきました。 もしご興味をお持ちいただけるようでしたら、30分程度ご説明に上がれればと存じますので、 下記日程よりご都合の良い日時をご教示いただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 --------------------------------------- 株式会社〇〇 TEL:123-4567-8910 メール:abcde xxx. 本日は、貴社サービス〇〇のお見積りをいただきたく、ご連絡いたしました。 --------------------------------------- 商品名:〇〇 数量:〇〇 仕様:〇〇 納期:〇〇 〜その他見積もりの要件があれば追加〜 --------------------------------------- お手数ではございますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。 --------------------------------------- 株式会社〇〇 TEL:123-4567-8910 メール:abcde xxx. 弊社は、〜〜のようなツールを提供しております。 貴社の〇〇事業できっとお役立ちするかと思います。 もし「〇〇(自社サービス名)」にご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ貴社へ伺わせていただきたいと考えております。 大変お手数ではございますが、下記までご連絡いただけますと幸いです。 何卒宜しくお願いいたします。 --------------------------------------- 株式会社〇〇 TEL:123-4567-8910 メール:abcde xxx. 前任者同様にご指導賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 できるだけご迷惑をおかけしないよう、しばらくは弊社(担当者)がフォローに入りますのでご了承くださいませ。 後日、改めてご挨拶にお伺いしたく存じますが、取り急ぎメールにてご連絡差し上げます。 今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。 --------------------------------------- 株式会社〇〇 TEL:123-4567-8910 メール:abcde xxx.
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