実際に購入する流れをやってみることにしてみました。 現在購入できるのは以下の列車です。 中央線特急(あずさ・かいじなど)• 常磐線特急(ひたち・ときわ)• 高崎線特急(あかぎ・スワローあかぎ)• 成田エクスプレス 現在のところはこの4路線のみですが、 今後は新幹線も実装されるとのことです。 ここでポイントなのは 購入できるのはあくまで特急券のみということ。 「トクだ値」などの乗車券と特急券がセットになった商品はモバイルアプリ版では今のところ購入できないので注意です。 なので乗車券が別途必要です。 とはいえ、 今回はあくまで通勤で特急を使う人をターゲットにリリースした感じがあるのでアプリの試験版としてはまあまあでしょう。 Google Playで検索しても出てきませんので、えきねっとでのサイトからのダウンロードが必要です。 また、現在のところ1人のみ特急券予約ができます。 同一アカウントで2席以上予約することができません。 今後新幹線に対応するとのことですが、スマートEXのようにIC乗車券で入場できるようになるのでしょうか?トクだ値をIC乗車券で乗れるようになればかなり便利になりそうですね。 今後に期待です。 実際に座席を選んでみた 実際に中央線特急を選択して、東京~松本間で選択してみました。 ただし、鉄道に詳しい人は問題ないと思いますが、普段運転されていない在来線特急での東京~長野間の区間選択をすることができてしまいます。 (もちろんエラーになりますが) ずらずらと特急停車駅を東京から近い順にずらずらと並べて、そこから自分で駅名を選択しろと探すの大変ですし。 できるのなら新宿とか松本とか主要駅は優先的に表示するなど対策をした方がいいのではないでしょうか? 検索するスピードは問題ありませんが、もう少し使うユーザーのことも考えてほしいと個人的に思いました。 列車選択画面はスマートEXのようなデザイン 列車の検索をしていよいよ列車と座席を選択します。 デザインは東海道新幹線での予約サービス「スマートEX」に似ていますね。 画面も見やすく問題はないと思います。 画面はグリーン車の予約画面です。 シートマップは人によっては見づらいという方もいるのではと思いました。 特に問題はなさそうですね。 購入の画面までやってみた 実際に購入の画面まで行ってみました。 料金は通常だと2550円ですが、チケットレス割引で100円引きとなり2450円で購入することができるようです。 券売機に並ばずスマートフォンで購入できるのはうれしい点ですね。 えきねっとモバイルアプリ版を使ってみた感想 実際にえきねっとモバイルアプリ版を使ってみて、ネットで予約するよりログインがしやすくなったと感じました。 生体認証ができるようになったのはうれしいです。 また、券売機に並ばなくてよくなったのはうれしい点ですね。 ただし、少し不便な点について• 複数人での購入ができない• 乗車券は別に購入(定期券のある人には関係ないですが)• スマートEXのようにIC乗車券で乗車できない。 (未実装) という点が挙げられます。 なんとか2020年春ごろにはこれらが実装していればいいなと個人的には思っています。 Googleplayの口コミにあったレビューからQ&A 実際にGooglePlay(アプリストアのようなもの)に寄せられていたレビューからQ&Aをしていきます。 複数人での特急券購入ができません 新幹線の特急券が買えません アプリの説明文に一人限定、新幹線は今後導入予定と書いています。 2020年春になったらもしかすると実装されるかもしれないのでそれまで待ちましょう。 あくまでも今回のアプリのリリースは実際に使ったユーザーからの声を拾ったり、本格的に導入するために今回のリリースは必要だと考えられます。 アプリができないことはできません。 待ちましょう。 使っているときの動作が重い ブラックアウトする 今回使用した結果、筆者の端末では特に問題点はなく動作しました。 しかし、使用している端末との相性、スペック不足によってこれらの現象が起こる可能性があります。 (どの機種で起こったかは書かれていないので分かりませんが。 ) もし本当に起こっているとすれば本格的な導入までには改善してもらいたいところです。 結局モバイルアプリ版えきねっとは不評なのか? 結論をから言うと 決して不評ではないと思います。 レビューが悪いのはそもそも実装していない機能を求めていたりということなので、どちらかというとレビューした側に問題があると個人的には思います。 動作がしにくいという点については何とも言えませんが、少なくとも筆者の端末では問題なく動作したので、おそらくスマートフォンのスペックの問題ではないかと思います。 あとはiOS版のリリースですね。 今回はandroid版のみのリリースですし。 ただ、今後導入予定のモバイルアプリ版えきねっとでは「スマートEX」のような複数人での購入やチケットレスが上手くいかないと使いづらいものとなってしまうので、モバイルSuicaのようにはなってほしくないと個人的には思います。 (モバイルSuicaはモバイルアプリ版えきねっとでサービスが一部終了する予定です。 )課題はあるとは思いますが、JR東日本にはいいチケットレスサービスが誕生するといいですね。 今後に期待です。 関連記事.
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会員登録は簡単です。 会員登録時にクレジットカード登録が必要です。 また交通系ICカードを登録すれば そのICカードで新幹線にそのまま乗れます。 その場合は、僕がこれから書くことをする必要はありません。 そのまま、「新横浜新幹線チケット受け取りスムーズ組」 の仲間入りです。 おめでとうございます! スマートEXで新横浜駅で新幹線チケットを受け取る方法 交通系ICカードを登録しない場合 新幹線チケットを受け取るという作業が必要です。 流れとしては• 市営地下鉄で新横浜駅に到着• 新幹線窓口に向かう• スマートEXの切符受け取り機でチケットを受け取る• 新幹線に乗る になります。 全行程5分だと厳しいですね。 10分は欲しいところです。
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JR東日本「えきねっと」の便利な使い方 現在では日本全国に延びている新幹線や在来線の指定席の購入、ツアー観光の申し込みやポイント制度の利用といった鉄道利用から日常生活に至るまで、生活に密着し幅広く利便性が高い恩恵に授かれるのがえきねっとです。 えきねっとを利用した予約方法であれば、従来の手順に比較して手間が減らせて手軽にチケットの購入が済ませられるのですが、優れているのは購入に際する手順に限らず購入時に支払う料金も例外ではありません。 通常時よりも安価にチケットを買い求めるためには、えきねっとにおける えきねっとトクだ値というサービスを利用する必要がありますが、 えきねっとトクだ値を適用させられると、通常時よりも大幅に割り引いて買い求められます。 そのため、例えば東京から秋田までのチケットを買い求める場合は通常であれば1万7800円を支払う必要があるものの、えきねっとトクだ値を適用させると1万5120円で済ませられ、2680円もの節約に繋げられます。 また、通常の方法で鉄道のチケットを購入した場合には、代金との引き換えにチケットが受け取れるのみですが、えきねっとではチケットと共にポイントも付与して頂けます。 ポイントは1えきねっとという単位で扱われ、1ポイントあたり2. 5円分の価値があってレートが高いという事もあり、えきねっとを介して購入を行うだけですぐに満足感が高い還元が得られます。 具体的にはJR東日本やJR北海道の特急券や、新幹線チケットをえきねっとで予約すれば11ポイント分が付与され、1ポイントが2. 5円分の価値がある事からサービスを介して手続きを済ませる予約方法を行うだけで、75円分もポイントが貯められ大変お得です。 スマートEXとは? スマートEXはネットで簡単に予約ができ、チケットをわざわざ発券をしなくても交通系ICカードを利用すれば簡単に新幹線への乗車ができるというサービスです。 スマートEXは東海道・山陽新幹線のサービスであり、スマートフォンやパソコンから操作が行えるため、券売機に並んでイライラすることがありません。 予約変更に関しても何度でも操作が行えるなど、そのあたりの利便性も高く、しかも何度変更を行っても手数料が無料であるというのが大きなポイントです。 実際にスマートEXを利用する場合にはクレジットカードが必要になります。 このクレジットカードは実際に利用する本人の名義のものとなっており、予約の段階で決済がなされます。 デビットカードのようなものでも場合によっては利用できるケースもありますが、あくまでもクレジットカード会社次第となり、利用できるところと利用できないところで分かれます。 交通系ICカードは10種類利用でき、スマートフォンに内蔵されているものでも大丈夫です。 つまり、極端に言えばスマホだけ持っていれば、新幹線を予約し、または予約列車を変更し、乗車できる、という事になります。 多くの人に利用されるのは割引制度があるからです。 スマートEXを利用した場合には200円引かれることになります。 また数日前に新幹線に乗ることがわかっている場合には 事前に予約を済ませておくだけでかなりの割引となるのもうれしい部分です。 グリーン車使用ややファミリー家族複数人での移動の場合にも割引の対象となっており、積極的な活用をしていくことでよりお得に移動できます。 会員登録の方法はクレジットカードと交通系ICカードがあれば簡単に行え、登録を行えばすぐに利用できるようになります。 スマートフォンでも簡単に登録を行うことができるので、新幹線を利用する機会が多い人ほどすぐに登録することがおすすめです。 チケットをなくすと同じ金額を支払わないといけないという面倒な制度がある中で、これなら切符などをなくすこともなくなり、スマートフォンと一体化させればより安心して利用できます。 スマートEXで新幹線を予約する方法 実際にスマートEXを利用して新幹線を予約する方法ですが、最初に予約サイトに会員としてログインを行います。 すると、予約画面が登場し、乗車日や出発時刻、乗車駅、利用人数などが出てきます。 これをそれぞれ入力していきます。 次に新幹線の候補がいくつか表示されます。 空席表示のところにはいくつかのマークがあり、空席あり、残りわずか、満席などがわかります。 候補の中には座席表や普通車、グリーン車、禁煙席や喫煙席などが出てくるので座りたい場所を選べば大丈夫です。 座席表を見ながら座る場所を指定する際に気をつけたいのは2列までしか選択できない点です。 新幹線はAからEまで横に5つ席がありますが、例えば4人で旅行をする場合にAからDまで4人が横一列になるような形にはできないということです。 これは縦一列の場合でも同じであり、4人であれば2列ずつに分かれて座るようになり、スマートEXで指定する際には横一列などの選択はできないようになっています。 また、空席が少ない場合には表示されないこともあります。 これらの予約内容を確認していく中で問題がない場合に予約する、購入というボタンを押します。 これで決済が完了します。 決済が完了するとお預かり番号や領収額、クレジットカード番号が表示され、IC可やIC未登録、IC不可などが表示されます。 IC未登録というのは交通系ICカードをまだ登録していない状況を指します。 なので、乗車前にその登録を済ませることが求められ、IC不可の場合には事前に指定席券売機などで切符を受け取ることになります。 予約の変更などは朝5時半から夜11時半までに行え、発車時刻の4分前まで変更ができます。 払い戻しに関しても同様の時間に行い、払戻を行えば決済を行った口座にお金が振り込まれる形になります。 切符として発券した場合には窓口に行き、切符とスマートEXの決済に使ったクレジットカードを持っていき、払戻手続きを行います。 まるで飛行機をスマホで予約し、タッチアンドゴーで出発するのと同じような便利さですね。 スマートEXとエクスプレス予約の違い スマートEXと似たようなサービスにエクスプレス予約があります。 エクスプレス予約でも東海道・山陽新幹線の切符の予約ができるため、同じようなサービスがいくつかあるような状況です。 この2つの違いですが、クレジットカードの違いがあります。 スマートEXの場合にはどんなクレジットカードでも基本的には使えますが、エクスプレス予約の場合にはエクスプレスカードという専用のクレジットカードを作ることになり、年会費も1080円が必要です。 その代わり、割引額を見ればスマートEXはやや不利であり、年会費が無料である分、割引も年会費程度の差が生じています。 なので、毎年1回以上利用し、チケットレスで新幹線に乗車するのであれば別の方法の方がお得になる場合が考えられます。 スマートEXがやや不利なのは他にもあり、早得割引の枠が少ない点です。 優先されるのはエクスプレス予約の方であり、大型連休やお盆休みなどの繁忙期には購入できないこともあるので注意が必要です。 エクスプレスの方ではグリーンプログラムという独自のサービスもあります。 新幹線におけるマイレージと思えばよく、乗る場所と降りる場所の距離が遠ければ遠いほど高いポイントがもらえます。 ポイントがたまれば普通車からグリーン車へグレードを上げられ、リッチな気分を味わえます。 毎年のように何回も往復するような人はこれを利用することで新幹線をよりお得に利用できるのでおすすめです。 予約の方法ではそれぞれに大差はありませんが、エクスプレスでは実際に利用をし始めるまでに2週間程度の時間がかかってしまいます。 その点ではやや不利であり、マイレージサービスがない分登録すればすぐに利用できるところが大きなメリットです。 それぞれの予約の方法にメリットやデメリットがあることは事実ですが、どれだけ利用するかがこの場合は重要です。 仕事で何度も利用する場合やめったに乗車をしない場合で選ぶべきものを変えれば大丈夫です。 スマートEXで早得割引を使う方法 スマートEXを用いて早得割引を使う場合には、商品の特性などを理解することが大事です。 通常のスマートEXサービスであれば発車の4分前までに予約を行えば特に問題はありません。 早得割引には6種類ありますが、そのうちの5種類は乗車の3日前までの予約となります。 EX早特はスマートEXサービスと同じように予約を済ませれば通常よりもかなり安く利用できます。 またグリーン車やのぞみをファミリーで利用する場合やこだまのグリーン車、こだまをファミリーで利用する場合などでも使えます。 もう1つあるのが21日前までの予約です。 EX早特21という割引です。 結婚式などではある程度前から予定が決まっており、そうしたものにおすすめのサービスです。 割引額は20%から30%程度となっており、最大6000円以上の割引になります。 往復をするだけでかなりの値段を節約することができることから、使っておくべき早特割引と言えます。 予約をした後に予定が変わったとしても、差額さえ支払っておけば座席の予約自体は有効なので安心です。 ここで注意したいのはこども用の設定があるものとないもので分かれている部分です。 スマートEXサービスの場合はこどもの設定があり、通常のEX早特でも設定があります。 しかしEV早特21ではその設定がなく、グリーン席に関するものにもこどもの設定はありません。 ファミリーを対象にしたものではしっかりとありますが、例えばグリーン席で移動したい場合などはこれらの予約が利用できないため、注意が必要です。 実際に利用する場合、これらの商品を購入することでさらにお得になることがあります。 例えば名古屋や大阪など西に住む人が利用し、東京を訪れた際には地下鉄などが載り放題のチケットを購入できます。 東京観光をする際にはもってこいです。 静岡や愛知、京都、横浜を利用する場合でも地下鉄やバスなどが載り放題になるチケットが発売されたり、ガイドマップが無料で配布されたりするサービスがあるので活用したいところです。 スポンサーリンク.
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