圧力鍋で煮ものを作る時は、灰汁はどうするんでしょうか。 松居プロデュースの圧力鍋が気になって、購入を悩んでいます。 お肉も野菜も下処理なしでカレー粉・水と一緒に、加圧5分! カレーを作るならガス代の節約になると思うのですが、灰汁が気になります。 お正月の黒豆も、数時間ことこと煮込んでいたのがわずか数分の加圧でOK! とても魅力的ですが、黒豆は灰汁取りを10回はするようにと教わってきたので不安です。 エグミが出ないのでしょうか 補足松居カレーの作り方を見る度になんだかなぁと思っていたので、皆さんの工夫を教えていただいて有難うございます。 momo1redさんへ 最初は???でしたが、おっしゃりたいことが分かりました。 リクエスト停止中のため、この場で伝えます。 おはようさんです。 これは言わばFAQです。 検索すればわかりますが・・・ 記憶では確か, 灰汁は,素材が酸化する時に出る(らしい)。 圧力鍋の中は空気が水蒸気に置き換わってしまい,酸素が無くなって酸化しないので灰汁は出ない(出てもほんの少し)。 ですが,私は,減圧後,蓋を開けて煮こむ時に灰汁取りシートを乗せています。 カレーにしても蓋を開けてからルーを入れて少し煮こむでしょう。 その時にルーをれる前に乗せて灰汁を取って(気持ちだけだと思うけど)ルーを入れます。 圧力鍋を購入するのであれば,いい加減なものは避けた方が良いですよ。 安全装置が二重三重になっている物。 素材が18-10ステンの物。 消耗品の数が少なくて長期に渡り入手可能な物。 見た目が美しい物。 ・・・それなりの価格になります。 圧力鍋,事故,の検索に出てくるようなメーカーは避けた方が無難でしょう。 圧力鍋でのあく取りについて OKWave こんにちは。 私もojamaruさんのように悩みました。 そして、結局あく取りシートを乗せた状態で圧力を かけています。 でも・・・・。 あく取りシートにも変な成分が入っていて それが圧力によって出てしまうとか・・・あるかもしれないので 「絶対平気」とは言い切れません。 危険かどうかは分かりませんが、今のところ、爆発は していません・・・。 私はあく取りシートの中央に穴をあけ、その四方にも 4ケ所くらい穴をあけてから、素材の上に置きます。 (シートが持ち上がって、鍋の蓋にある穴を塞がない ようにしているつもりです)。 素材が全部シートで隠れるようにして(アクは鍋の縁に 行くので、縁にシートがちゃんと行くようにして) それから蓋をして、圧力をかけます。 煮汁が少なめな時など、あく取りシートが「落し蓋」 みたいな役割をしてくれて、煮汁が素材全面に行き渡って くれます。 (シートをかけないで圧力をかけると、汁に浸って いない部分は真っ白に仕上がってしまったり しますが、シートをかけて調理すると、ちゃんと 上面にも汁が行き渡るので、良い感じです)。 時間がある時は、圧力をかける前に沸騰させて アクを取り、また水を足してから沸騰させてアクを 取ってから、蓋をして圧力をかけます。 アク取りシートを乗せるのがクセに なってしまい、この場合でもアク取りシートと 一緒に加熱してしまいます。 アク取りシートをして加熱しても、やはりアクは 残ります。 でも、シートをしないで圧力をかけた (圧力前にアク取りをしていない場合)物より 綺麗に仕上がっています。 教えてGOOからです、こんにちは。 他の人も これで悩んでいます そして、結局あく取りシートを乗せた状態で圧力を かけています。 でも・・・・。 あく取りシートにも変な成分が入っていて それが圧力によって出てしまうとか・・・あるかもしれないので 「絶対平気」とは言い切れません。 危険かどうかは分かりませんが、今のところ、爆発は していません・・・。 私はあく取りシートの中央に穴をあけ、その四方にも 4ケ所くらい穴をあけてから、素材の上に置きます。 (シートが持ち上がって、鍋の蓋にある穴を塞がない ようにしているつもりです)。 素材が全部シートで隠れるようにして(アクは鍋の縁に 行くので、縁にシートがちゃんと行くようにして) それから蓋をして、圧力をかけます。 煮汁が少なめな時など、あく取りシートが「落し蓋」 みたいな役割をしてくれて、煮汁が素材全面に行き渡って くれます。 (シートをかけないで圧力をかけると、汁に浸って いない部分は真っ白に仕上がってしまったり しますが、シートをかけて調理すると、ちゃんと 上面にも汁が行き渡るので、良い感じです)。 時間がある時は、圧力をかける前に沸騰させて アクを取り、また水を足してから沸騰させてアクを 取ってから、蓋をして圧力をかけます。 アク取りシートを乗せるのがクセに なってしまい、この場合でもアク取りシートと 一緒に加熱してしまいます。 アク取りシートをして加熱しても、やはりアクは 残ります。 でも、シートをしないで圧力をかけた (圧力前にアク取りをしていない場合)物より 綺麗に仕上がっています、あけてみると」ちゃんと取れていますよ。 えぐみは有りません。
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圧力鍋で煮ものを作る時は、灰汁はどうするんでしょうか。 松居プロデュースの圧力鍋が気になって、購入を悩んでいます。 お肉も野菜も下処理なしでカレー粉・水と一緒に、加圧5分! カレーを作るならガス代の節約になると思うのですが、灰汁が気になります。 お正月の黒豆も、数時間ことこと煮込んでいたのがわずか数分の加圧でOK! とても魅力的ですが、黒豆は灰汁取りを10回はするようにと教わってきたので不安です。 エグミが出ないのでしょうか 補足松居カレーの作り方を見る度になんだかなぁと思っていたので、皆さんの工夫を教えていただいて有難うございます。 momo1redさんへ 最初は???でしたが、おっしゃりたいことが分かりました。 リクエスト停止中のため、この場で伝えます。 おはようさんです。 これは言わばFAQです。 検索すればわかりますが・・・ 記憶では確か, 灰汁は,素材が酸化する時に出る(らしい)。 圧力鍋の中は空気が水蒸気に置き換わってしまい,酸素が無くなって酸化しないので灰汁は出ない(出てもほんの少し)。 ですが,私は,減圧後,蓋を開けて煮こむ時に灰汁取りシートを乗せています。 カレーにしても蓋を開けてからルーを入れて少し煮こむでしょう。 その時にルーをれる前に乗せて灰汁を取って(気持ちだけだと思うけど)ルーを入れます。 圧力鍋を購入するのであれば,いい加減なものは避けた方が良いですよ。 安全装置が二重三重になっている物。 素材が18-10ステンの物。 消耗品の数が少なくて長期に渡り入手可能な物。 見た目が美しい物。 ・・・それなりの価格になります。 圧力鍋,事故,の検索に出てくるようなメーカーは避けた方が無難でしょう。 圧力鍋でのあく取りについて OKWave こんにちは。 私もojamaruさんのように悩みました。 そして、結局あく取りシートを乗せた状態で圧力を かけています。 でも・・・・。 あく取りシートにも変な成分が入っていて それが圧力によって出てしまうとか・・・あるかもしれないので 「絶対平気」とは言い切れません。 危険かどうかは分かりませんが、今のところ、爆発は していません・・・。 私はあく取りシートの中央に穴をあけ、その四方にも 4ケ所くらい穴をあけてから、素材の上に置きます。 (シートが持ち上がって、鍋の蓋にある穴を塞がない ようにしているつもりです)。 素材が全部シートで隠れるようにして(アクは鍋の縁に 行くので、縁にシートがちゃんと行くようにして) それから蓋をして、圧力をかけます。 煮汁が少なめな時など、あく取りシートが「落し蓋」 みたいな役割をしてくれて、煮汁が素材全面に行き渡って くれます。 (シートをかけないで圧力をかけると、汁に浸って いない部分は真っ白に仕上がってしまったり しますが、シートをかけて調理すると、ちゃんと 上面にも汁が行き渡るので、良い感じです)。 時間がある時は、圧力をかける前に沸騰させて アクを取り、また水を足してから沸騰させてアクを 取ってから、蓋をして圧力をかけます。 アク取りシートを乗せるのがクセに なってしまい、この場合でもアク取りシートと 一緒に加熱してしまいます。 アク取りシートをして加熱しても、やはりアクは 残ります。 でも、シートをしないで圧力をかけた (圧力前にアク取りをしていない場合)物より 綺麗に仕上がっています。 教えてGOOからです、こんにちは。 他の人も これで悩んでいます そして、結局あく取りシートを乗せた状態で圧力を かけています。 でも・・・・。 あく取りシートにも変な成分が入っていて それが圧力によって出てしまうとか・・・あるかもしれないので 「絶対平気」とは言い切れません。 危険かどうかは分かりませんが、今のところ、爆発は していません・・・。 私はあく取りシートの中央に穴をあけ、その四方にも 4ケ所くらい穴をあけてから、素材の上に置きます。 (シートが持ち上がって、鍋の蓋にある穴を塞がない ようにしているつもりです)。 素材が全部シートで隠れるようにして(アクは鍋の縁に 行くので、縁にシートがちゃんと行くようにして) それから蓋をして、圧力をかけます。 煮汁が少なめな時など、あく取りシートが「落し蓋」 みたいな役割をしてくれて、煮汁が素材全面に行き渡って くれます。 (シートをかけないで圧力をかけると、汁に浸って いない部分は真っ白に仕上がってしまったり しますが、シートをかけて調理すると、ちゃんと 上面にも汁が行き渡るので、良い感じです)。 時間がある時は、圧力をかける前に沸騰させて アクを取り、また水を足してから沸騰させてアクを 取ってから、蓋をして圧力をかけます。 アク取りシートを乗せるのがクセに なってしまい、この場合でもアク取りシートと 一緒に加熱してしまいます。 アク取りシートをして加熱しても、やはりアクは 残ります。 でも、シートをしないで圧力をかけた (圧力前にアク取りをしていない場合)物より 綺麗に仕上がっています、あけてみると」ちゃんと取れていますよ。 えぐみは有りません。
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黒豆をふっくら煮るのは意外と難しい ツヤツヤの黒豆を目指すなら、シワは厳禁! 乾燥や縮みに気をつけて、ふっくらと煮なければいけません。 でもそれは本当に難しく、注意するポイントも山のようにあります! 新しい乾燥黒豆を使う 古い豆は水分が抜けて少なくなっているので、皮が破れやすかったり、仕上がりが固くなってしまうことがあります。 また、浸水の時間も長く必要になります。 できるだけ新しい黒豆を準備するのが失敗しない一番のコツです。 しっかりと黒豆を戻してから調理する 黒豆が戻り切っていないうちに調理をしてしまうと、調味料の浸透圧の関係で、固く締まってしまい、どれだけ熱を加えてもふっくらとしません。 しっかりと8~10時間、浸水をしてください。 砂糖は最後に、数回に分けて加える 砂糖を初めの段階で入れすぎてしまうと、吹きこぼれが起きやすくなります。 浸透圧の関係で、豆も固く締まってしまうため、ふっくらとしません。 砂糖は半分をおいておき、最後に加えるようにしたほうが甘さの調整もしやすくオススメです。 弱火でじっくりコトコト時間をかけて煮る ときどき差し水をしながらアクをとり、黒豆の色が薄くなるまで長時間煮込みます。 調理後は、黒豆をできるだけ空気に触れさせない 煮汁から黒豆が出てしまうと、乾燥してしまい、その部分だけが固くなったり、シワになってしまうことがあります。 煮汁に浸したまま保存し、空気に触れないように気をつけてください。 あずきを添えたアイスクリームは見たことがありますが、あずきの代わりにツヤツヤの黒豆を使うだけで、品格漂うおもてなしデザートに変身! 煮汁にエスプレッソコーヒーを混ぜたものをかけても、とても合いますよ。 黒豆以外のおせち料理も圧力鍋で。 栗きんとんにお煮しめ、昆布巻きも、圧力鍋なら短時間ででき上がり。 圧力鍋がひとつあると、とても便利です。 栗きんとん 通常栗きんとんのレシピでは、さつまいも500gに対して、約1~2カップもの砂糖を加えます。 ちょっと…、多すぎると思いませんか? ここでは、砂糖を使わず栗の甘露煮のシロップだけでしっかり甘く、裏ごしなしで充分やわらかい、 おいしい栗きんとんの作り方をご紹介します。
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