肩 甲骨 周り の 痛み。 肩甲骨が痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

【危険?】肩甲骨に寝違えたような痛みが起こる3つの原因と予防策

肩 甲骨 周り の 痛み

みなさん、こんにちは! 杉並区阿佐ヶ谷の整体、研身整体院の院長、小池研身です。 左側にばかり、特に負担をかけたわけではないのに、 なぜか、左側の肩甲骨周辺だけに痛みの症状が出たら、 心臓や膵臓の病気なのではと気になってしまいますよね。 肩甲骨の痛みが左にだけ現れる場合、原因はなんでしょう? 痛みやコリがある際、その原因や対策について紹介します。 意外と知らない肩甲骨の役割 肩甲骨とはご存じの通り、背中の上部にあって、 まるで羽のように広がっている左右一対の骨のこと。 この肩甲骨は、肩と腕をつないでおり、 腕の動きを滑らかにする役割を担っています。 私たちが腕を上げたり下げたり回したりするとき、 肩甲骨は腕と連動して、動きをサポートしてくれます。 そのおかげで、腕がスムーズに動いてくれるんですね。 腕は何かにつけて動かすことの多いパーツのため、 腕の動きを支えている肩甲骨と周辺の筋肉には、 知らない間に負担がかかってしまっています。 肩甲骨の痛みが左側のみ現れる原因 肩甲骨と肩甲骨周辺の筋肉は、疲労がたまりやすい箇所です。 張りや痛みが現れるのも、ある程度、仕方ありませんが、 肩甲骨の痛みが左だけの場合、原因はなんでしょう? 考えられるのは、「身体の歪み」と「内臓の不調」です。 原因1)身体の歪み まず、歪みが原因で、肩甲骨の痛みが左に出るケースです。 身体に歪みがあると、肩甲骨周辺にも影響が及んでしまいます。 特に骨盤が歪めば、背中や肩などにも影響してしまうため、 肩甲骨周辺の筋肉が緊張し、こわばってしまいます。 緊張したままの状態が続くと、筋肉は硬くこわばり、 ちょっとした負荷をきっかけに、傷がつくことがあります。 重い物を持ち上げたり、腕を振り回したり、ささいな動作により、 傷つくことで、弱っていた肩甲骨の左側に痛みが出てしまうのです。 原因2)内臓の不調 内臓の疲労や不調が痛みにつながるケースもあります。 特に、心臓や膵臓が不調を抱えている場合、 肩甲骨の左にだけ痛みが出る場合があります。 でも、内臓と肩甲骨は、離れた場所にありながら、 どうして内臓の不調が肩甲骨に影響するのでしょう? それは、「神経の勘違い」に原因があります。 内臓が不調を抱えているとき、神経の通り道が影響して、 脳が別の場所の痛みと勘違いすることを「関連痛」と呼びます。 関連痛の場合、内臓と同じ神経で支配されている、 筋肉に痛みが出るということが分かっています。 そのため、 心臓や膵臓に問題がある場合、肩甲骨の左側に痛みが現れます。 痛みの原因は身体の歪み?内臓の不調? では、肩甲骨の左側だけに痛みが出ている場合、 歪みか内臓の不調か、どう見分ければいいのでしょうか? 大きな違いとして挙げられるのが「痛みが出るタイミング」です。 歪みが原因で肩甲骨の左に痛みが出る場合は、 何らかの動作をしたときに、痛みが出るケースが大半です。 たとえば、腕を上げたときや立ち上がるとき、 寝返りを打つときや呼吸時に、痛みが出る場合もあります。 逆に、内臓の不調が原因で、肩甲骨の左側に痛みが現れる場合は、 安静時に出るケースが多く、リラックスしているときや空腹時、 さらには、食後の満腹時などに痛みが出る場合もあります。 また、肩甲骨左側の痛みに加え、しびれがある場合は、 脳や神経の病気が隠れているという可能性も考えられます。 ただし、こうした見分け方は、あくまでも一つの目安です。 具体的に気になる場合は、早めに病院で相談しましょう。 身体の歪みを正し、周辺の筋肉を整える 肩甲骨の左側に痛みがあり、内臓の不調が原因なら、 当然ながら、内臓の不調を取り除くことが欠かせません。 医師の診察を受けながら、まずは内臓の状態を整えましょう。 一方、身体の歪みが原因である場合、歪みを正すことが必要です。 痛みが現れる箇所が肩甲骨周辺だけに限られるとしても、 骨盤をはじめとした骨格が歪めば、全身に影響が及びますし、 場合によっては、肩から離れた腰などに及ぶ可能性もあります。 そのためには、骨盤調整など、早めに全身の歪みを正した上で、 肩甲骨周辺にある筋肉の状態を整えることが欠かせません。 肩甲骨の痛み解消は当院にお任せください! 当院ではまず、知らない間についてしまったクセを探り、 クセによる身体への負荷の有無も、検査で明らかにします。 ご自身の身体の歪み状態を理解していただいた上で、 施術に入ることは、効果を引き出す上で重要だからです。 施術に関しては、すべての土台となる骨盤を調整した上で、 肩甲骨まわりを含む、背骨の調整を細やかに行っていきます。 さらに、腹部の状態を整えて、横隔膜の緊張を 緩和させることも、施術する上での大切なポイントです。 というのも、横隔膜が緊張することによって、 内臓はストレスを受けやすい状態になってしまうから。 当院では、腹部と横隔膜にアプローチすることで、 内臓が本来の状態に戻るよう導いていきます。 施術を受けた方の多くは、一度の整体を経験されただけで、 肩甲骨左側の痛みが、以前よりも解消できたと実感できます。 中には、あまり効果を実感できずに、帰られた方もいましたが、 次回、ご来院時には「翌日から調子が良い」というご感想も……。 また、肩甲骨の痛みを解消するエクササイズも紹介し、 ご自宅などで誰でも簡単に実践できるようお伝えします。 短い時間でも続ける方が、特に効果を実感されるようです。 当院では、きめ細かい検査の上、施術で調整を行った後、 エクササイズで良い状態を維持させるのが基本的なスタイル。 肩甲骨左側の痛みを改善させたい方は、ぜひ、ご相談ください。 ひどい肩こりや腰痛、産後の骨盤矯正などでお悩みの方へ JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分、体の歪みを根本から改善します! 2020. 01 当院では、お客さまに安心して施術を受けていただけるよう、感染予防のための各種対策を実施しております。 2019. 05 研身整体院は、経済産業省のキャッシュレス消費者還元事業対象店舗になっている阿佐ヶ谷の整体院です。 2019. 11 研身整体院は、「Paypay」「Timespay」「LINEPay」が、ご利用いただけます! 2019. 01 土曜日曜を含め、祝日も営業中!当日のご来院を希望される場合はお電話にてご連絡ください。 他のお客さまのご迷惑になりますので、必ず事前にお電話下さいますようお願い申し上げます。

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左肩が痛い原因は?肩甲骨に違和感を感じるのは病気?

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肩甲骨の内側(付け根)が痛い場合の原因 肩甲骨の痛い部分を確認すると下の写真のような状態になっています。 《肩甲骨の痛い部分を確認しながら、痛い所にパッチを貼った状態》 上の写真と下の肩甲骨の筋肉の状態を比較すると、痛みの原因は背骨と肩甲骨の間にある「菱形筋」に起きている事が分ります。 菱形筋と肩甲骨の付け根の所が良く痛む部分です。 30代を過ぎてくると「肩こり」で悩む人が増えてきます。 しかし、「肩こり」と一言でいっても肩周りにはいろんな筋肉があるため、首の付け根・肩甲骨の周りなど人によって痛みを感じている箇所はバラバラです。 中でも今回は、「肩甲骨の内側の痛み」で悩んでいる方の役に立つ「肩甲骨の内側の痛み」が起こるメカニズムと対処法をお伝えしていこうと思います。 肩甲骨の内側が痛くなる3つの原因 まず、肩甲骨の内側に痛みを感じる原因は大きく3つに分けることができます。 1、 デスクワークなど長時間同じ姿勢でいることで頭や腕を支えている肩甲骨周辺の筋肉が固まり、血流が悪くなることで筋肉に酸素や栄養が行き渡らなくなることで、疲労物質がたまり筋肉が炎症を起こす。 2、むち打ち・ストレートネック・椎間板ヘルニアなど、肩周りの筋肉が直接的な原因ではなく、 他の部位の症状が原因で二次的に起こっている肩こり。 3、心臓や肺、胃など 内臓の病状による痛み、ストレスやうつ病などが原因の肩甲骨の周りの痛み。 このように肩甲骨の内側が痛くなる原因は筋肉が凝り固まって起きる痛みから、肩周り以外の症状が原因で肩に痛みを感じることもあります。 また、寝ている時や体を動かしていない時に肩甲骨の内側にしつこい痛みを感じるようであれば早めに内科で診てもらったほうがいい可能性もあります。 万が一内臓に原因があった場合、「どうせ、ただの肩こりでしょ」と放置してしまうと、取り返しのつかない大きな病気に発展してしまうこともあります。 肩甲骨の内側が痛い時の対処法 肩甲骨の内側に痛みがある場合は上の写真の「菱形筋(りょうけいきん)」と呼ばれる筋肉が凝り固まることで、血流が悪くなり酸素や栄養が行き渡らず肩甲骨の内側に不快感を感じるようになります。 ですが、 この菱形筋だけをマッサージしたり、ストレッチしてもあまり効果はありません。 「どういうこと?」と思われるかもしれませんが、体の筋肉は複雑に絡み合ってお互いサポートしながら体の各部分を動かしています。 つまり、 菱形筋が固まっているとういことは関連する他の筋肉にも負荷がかかっていることになります。 なので、 肩甲骨の内側の痛みを改善するためには他の筋肉も一緒にストレッチする必要があります。 ただし、ストレッチを行う際は勢いをつけて行うと筋肉が正常な位置に戻ろうとギュッと縮こまってしまうので、反動はつけずに30秒ほどかけてゆっくり行ってください。 深い呼吸を意識しながら無理のない範囲で行いましょう。 痛気持ちいレベルで行うのがベストです! 1、脇の下の筋肉を伸ばすストレッチ デスクワークなど体の前面で行う作業を長時間行うと肩が前に巻き込まれてしまい、肩・胸の筋肉は内側に縮こまります。 すると、背中の筋肉も前に引っ張られて背中の筋肉は張った状態になってしまうので、縮こまってしまった 肩・胸の筋肉を伸ばすためにこのストレッチを行います。 肩より高い位置かつ自分の肩より後ろの壁に手を置いて体は反対方向に、息を吐きながらゆっくりと30秒ほどかけて開いていきます。 この時、脇の下がぐーっと伸びるように体を開いていきます。 2、胸の筋肉を伸ばすストレッチ デスクワークなど前かがみの作業をしていると胸が閉じてしまいます。 胸が閉じていると胸筋の筋肉が衰えてしまうので女性の場合バストが下がる原因にもなります。 このストレッチを行うことで胸を開くことができるので 姿勢改善・女性はバストアップも期待できます。 先ほどと同じように壁に手をついて体を開いていくのですが、今回は肘を曲げて体をぐーっと外側に開いていきます。 この時も、息をゆっくり吐きながら30秒ほどかけて筋肉を伸ばしていきます。 手の高さを変えることで伸びる部分も変わりますので、自分が気持ちいいと感じる高さに調整して行ってください。 3、体の横の筋肉を伸ばすストレッチ こちらは基本的なストレッチですが横にゆっくりと体を倒していったら、その姿勢のまま、おへそを天井に向けるように少し体をひねります。 すると、肋骨が一本一本開いていくように感じると思います。 4、菱形筋をほぐすストレッチ 先に体前面の筋肉をほぐしてあげることで前に引っ張られていた筋肉のバランスが戻り、背中の筋肉も無理せずほぐすことができます。 背中の筋肉だけほぐそうとしても、長時間のデスクワークや前傾姿勢での作業で縮こまっている筋肉にまた引っ張られてしまい効果があまり期待できません。 なので、 背中の筋肉を伸ばす時にはまず、体の筋肉のバランスを整えるところから行うのが肩甲骨の内側の痛みを和らげるうえで重要になります。 肩甲骨の内側の痛みが気なる人は菱形筋が前に引っ張られた状態で固まっています。 なので、効果的なのは菱形筋を伸ばすストレッチではなく縮ませるストレッチになります。 やり方はとても簡単で、後ろで手を組みできる限り肩甲骨を引き寄せます。 さっきまで伸びきっていた 筋肉を縮めることで血流がよくなるのでポカポカと肩甲骨の周りが温かく感じると思います。 また、この時、肩甲骨を寄せて腕を下に引っ張り胸を張って顔を上に向けると猫背の改善にもなります。 これらのストレッチを行うことで痛みが改善されるのがベストなのですが、それでも痛みが改善されない。 もしくは、早く痛みを改善したいという方はの記事も、ぜひ参考にしてみてください!.

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もしかしたら病気かも!左側の背中や肩甲骨の痛みの原因は?

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右肩肩甲骨付近からの痛み。 なんの病院に行けばいいですか? 4日前、目覚めてからすぐ右肩甲骨付近に痛みが生じました。 寝違えと思い、時間が経てば治ると思い放置。 しかしその夜に 痛みが倍増。 首を右や下に回せず、肩甲骨から首、肩にかけて 痛みが走るようになりました。 痛みが伴わない姿勢を見つけて その夜は過ごしました。 翌日になっても痛みは引かなかったので 湿布を貼り、市販のイブA錠を飲み、その日も過ごしました。 そして昨日、結局痛みは全然引かず、右手の痺れも出てきたので 病院に行くことを検討。 ここまでが現状です。 なんというか文章だけで判断できないのは重々承知なのですが ネットで調べるうちに、カイロプラクティックがいいとか、整骨院に 行くと悪化するとか、色々書いてありまして。 勿論診察してみないと わかりませんが、結局どこに行けばいいかわからなくなってます。 自己診断ですが、症状からは頚椎椎間板ヘルニアを疑ってます。 まとめ ・右肩肩甲骨と背骨の間からの痛み ・それに伴う首痛と右肩の痛み ・右手の痺れ 特に関節が痛いです ・症状から5日経過 一応周りの方に相談して整形外科を診断予定ですが なにぶん病気という病気に無縁だったもので、いざこうなって しまってどうしたらいいかわかりません。 お知恵を貸してください。

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