吉田羊、稲森いずみ、深川麻衣が出演 阿部さん演じる建築士の主人公・桑野信介の目の前に現れる女性たちを演じるのは、女優の吉田羊さん、稲森いずみさん(47)、元乃木坂46の深川麻衣さん(28)で、吉田さんの役柄は弁護士、稲森さんはカフェの店長、深川さんは隣の部屋に引っ越してくる謎の女性だという。 人気シリーズの続編のキャスト発表ということで、ネット上には「10月に『結婚できない男』の続編やるんだ。 これは観たい」といった視聴者の声がこだまするなど、好意的な反応が続々。 ただ、それに混じって上がっているのが、「最低でも夏川結衣は外したらもう結婚できない男じゃないって思う」といった、前作のラストが全く生かされていないとする不満の声だ。 前作では、桑野と親密な関係になっていく女性・早坂夏美役で女優の夏川結衣さんが出演。 最終回では桑野が早坂のために作った一軒家の模型が作中に登場するなど、2人の結婚を匂わせての締めくくりとなっていた。 しかし、その13年後を舞台とする「まだ結婚できない男」では、桑野は早坂と別れたことになっており、結婚には至らなかったとの設定で続編が作られている。 視聴者「容赦なく物語がリセットされててワロタ」 ネット掲示板では「容赦なく物語がリセットされててワロタ」と、桑野と早坂が結婚目前のところから続編が始まるわけではないことを残念がる声が次々と上がった。 また、ツイッターでも「ふざけんな夏川結衣を出せ」と、ネット掲示板と同様の不満が上がっているほか、「ゲストで夏川結衣さん待ってます」と期待する声も上がっており、早坂をゲストで良いから見てみたいとする視聴者の声は根強い。 また、前作には桑野と同じバーに通う同業者の金田裕之役で、高知東生さん(54)が出演していたが、今回については金田に関するアナウンスは今のところない。 高知さんといえば、2016年に覚せい剤取締法違反などで逮捕され、懲役2年執行猶予4年の判決を受けた。 その後、19年4月にはフジテレビのニュース番組で、薬物を断ち切るために日々努力を重ねていることを明かしていた。 このため、「高知東生は、どうなる?」との声も上がっている。 前作とは出演者を一新した人気ドラマの続編だけに、一新された出演者への注目は否応なしに高まりそうだ。 (J-CASTニュース編集部 坂下朋永).
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画/彩賀ゆう (C)まいじつ 10月8日、主演のドラマ『まだできない男』()第1話が放送された。 ファンからは、前作のヒロインを想起する〝ある女優〟の演技に称賛の声が上がっている。 2006年に放送され、22. 0%を記録した大ヒットドラマ『結婚できない男』の実に13年ぶりの続編となる同作。 主人公の桑野信介(阿部寛)53歳は、腕の良い建築士でルックスも良く、収入も人並み以上だが、〝メリットがない〟という考えから結婚の経験はなく、偏屈で皮肉屋、プライドが高くこだわりも強いので、恋人を作ることもなく、気楽なシングルライフを送っている。 前作よりヒロインたちは一新され、弁護士の吉山まどか()、カフェの雇われ店長・岡野有希江()、マンションの隣人・戸波早紀()などが登場する。 第1話で桑野は、自身を非難している〝やっくんのブログ〟にイラ立ち、近所の弁護士事務所に相談へ行くことに。 桑野に対応したのは、この事務所を経営している吉山。 桑野は吉山に相談を話すものの、例のごとく、偏屈な発言を連発。 これに吉山はイラっとしつつも笑顔をキープしたままで、「そういうことをつい、不用意に口に出す方なんですね」「敵を作りやすいスタイルかもしれません」などと〝優しく〟苦言を呈した。 前作へのリスペクト感が溢れ出ている その後も桑野と吉山は、小さい衝突を繰り返していったが、この吉山の言動や仕草が、前作のヒロイン・早坂夏美()にそっくりだと話題に。 《吉田羊さん、前作の夏川結衣さんの笑い方とかを意図的にコピーしてる形跡がある。 これはすごい》 《吉田羊は夏美先生のモノマネしてるみたいだった》 《クランクインまでに勉強したんだろうなー。 前作へのリスペクト感じる》 《夏川結衣と吉田羊しゃべり方がそっくりww 笑った後の真顔とかww》 などといった声が上がっている。 期待値が高いドラマだけに、新キャストの熱意も並々ならぬものがあるようだ。 あわせて読みたい•
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『まだ結婚できない男』は第3話まで終了しました。 桑野のお隣さんで女優というちょっとトリッキーな役を好演した元乃木坂の深川麻衣とその愛犬のパグ犬『タツオ』の活躍もあってか、視聴率も第2話の7. 7%から10. ですが、やはり、何か物足りない感じが否めません。 前作の『結婚できない男』を初めて見た時のワクワク感のようなものが、今のところまったくありません。 もちろん、桑野信介のカムバックは非常にうれしいことなのですが、それはそれとして、どうしても前作と比較してしまって、なかなか手放しでは喜べないというのが正直な気持ちです。 これから中盤に差し掛かっていくわけですから、そろそろあっと驚かされるような展開を期待したいものです。 夏川の結衣がいないのはとても悲しい 前作と続編で異なる点はいくつかありますが、一番大きな変更点は何かを考えてみると、やはり、配役・キャスティングの変更に尽きるのではないでしょうか。 そして、その中でも前作『結婚できない男』の大ヒットの功労者の一人でもある『夏川結衣』がキャスティングされなかったのが一番の変更点であり、今ひとつ盛り上がりに欠ける一番の原因でもあると思います。 前作『結婚できない男』から見ているファンのほとんどは、夏川結衣の熱烈なファンでもあると思いますので、この『夏川結衣ロス』となってしまったキャステイングの変更を非常に悲しんでいます。 そして今回のシリーズで夏川結衣さんロスになってるファンの心理が、おっさんずラブで牧くんロスになってるファンの心理と重なって見える。 「見たいのに見れない、見てもどうせ夏川結衣がいないのはわかっているから・・・」 スポーツ中継を録画したもの、結果がわかっているので、見る気になれないのと、どこか似ているように思います。 それと、阿部寛と吉田羊の掛け合いと言っても、今のところ、ちょっと物足りない感じです。 今後に期待したいです。 夏川結衣がキャスティングされなかった理由を考察 前作『結婚できない男』で、主演の阿部寛との掛け合いのシーンが大好評だった夏川結衣ですが、 それでは、なぜ、夏川結衣は続編にキャスティングされなかったのでしょうか? ちょっと強引なところもありますが、筆者なりに考察してみました。 「中学聖日記」岡田健史&夏川結衣、笑顔の親子ショットに反響 — シネマトゥデイ cinematoday まず1点目の理由です。 夏川さんは、最近ですと、TBSドラマ 『中学聖日記』で母親役を熱演していましたが、年齢的には50歳を超えており、本人的にも新な役どころを模索している最中、まさかの続編が浮上し、もしかすると、オファーはあったものの、あえて断った可能性もゼロではないように思います。 2点目の理由ですが、制作サイドとしては、独身の桑野信介との恋愛感情が見え隠れするような演出にするために、桑野とのバランスを考え、相手方の女優の年齢の上限を45歳までに設定した可能性があり、熟女感が増した夏川結衣のキャスティングは難しいと判断したのかも知れません。 そして、3点目は、こちらも制作サイドの理由になるのですが、前作『結婚できない男』と続編『まだ結婚できない男』をあえて変えてみることにした、つまり、積極的に【変化】を狙ってみたという理由です。 『まだ結婚できない男』は、続編であることには間違いはないのですが、『まだ・・・』と前作とタイトルを微妙に変えてきているのもその現れではないでしょうか。 真の続編と呼ぶには、時が経ちすぎていますし、13年も経っているのに、むしろ何も変わらない方が不自然のような気もします。 ですので、【安心=変わらないこと】という人間の心理を逆手にとった形で、安心させない、飽きさせないために、苦肉の策を仕掛けていたのかも知れません。 まとめ 夏川結衣がキャスティングされなかった理由をまとめますと、 1. 50歳という年齢を迎えた夏川結衣は、母親役という新な役どころを模索していることから、オファーがあったが、あえて夏川結衣サイドから断った。 制作サイドの考えとして、主人公の桑野信介の恋愛を演出する上で、年齢差を考慮すると、夏川結衣は適任ではないと判断した。 今回の『まだ結婚できない男』は、続編とは言っても、前作から13年が経過することから、飽きられないためにも、積極的に【変化】のある演出を仕掛けてきた。 この中で、もっとも可能性が高いのは、残念ではありますが、2. の理由ではないかと考えています。 ただ、もしそうだったとしても、夏川さんをなんらかの形でキャスティングすることはできたはずですが・・・ 以上、 『【まだ結婚できない男】夏川結衣がいないのが悲しい?前作と配役・キャスティングが変わった理由』でした。
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