足 親指 骨折。 足の親指骨折【応急処置テーピングの巻き方

足の指が痛いとき、骨折したかどうかを自分で確かめる方法

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甘く見てはダメ!簡単に骨折します!足の指は意外とデリケート 足指のケガを放置しない! 足指は、柱にぶつけたり、人ごみや電車のなかで踏まれたり、階段やカーペットの縁につまづくなど、意外とけがが起こりやすい部位です。 治療が必要なケースもあるので、甘く見てはいけません。 骨が小さいので、気づかないうちにひびが入っていたり、骨折部がずれてしまったり、剥離 はくり 骨折といって骨の一部がはがれたりする場合もあります。 足指の骨折は変形などの後遺症が残りやすいものです。 翌朝も痛みが残っていたら軽く考えないで、早めに受診しましょう。 親指はサッカー、柔道などのスポーツ中に強く屈曲したとき、重いものが指に落下したときなどにつき指や骨折することが多く、ダメージの受け方によっては関節靭帯がくっついている骨がはがれてしまうこともあります。 引用元- せめて、床上は整頓しておきましょうか 家具の角に小指をぶつけた経験をお持ちの方は多いでしょう。 人間が自分の体の幅として認識している範囲は、実際のものよりも狭いために起こる現象のようです。 だからといって家の中をいつも意識して歩くのは疲れます。 靴と靴下をぬぎ、変形していないか確かめます。 手の指で易しく足指を上下に動かしてみてもし屈曲していたりでこぼこしていたら、ねんざではなく骨折の可能性が高いです。 足指をくねくねと動かしてみます。 激痛が走れば骨折の可能性があります。 くねくね動かした時の音を聞いてみます。 きしむ音や弾む音がしたら骨のかけらが他の骨のかけらとこすれているかもしれません。 腫れをチェックします。 足指が倍の大きさに腫れ、皮膚が伸びていたら骨折の可能性があります。 けがをした足指と別の足の同じ足指を比べ、けがをした方が短く見えたり変形してみえたら骨折の可能性が高いです。 体温をチェックします。 体温が99. 6F(37. 1分程度立ってみます。 もし骨折していたら、体重を支えきれません。 折れた指で立てばその指は曲がりやすくなっています。 引用元- 知識があると少しは落ち着けるかも 人間の体に備わっている自然治癒力は素晴らしいと思います。 体温上昇も、その一つ。 異常事態を感知すると発動するシステムですから、判断材料としては適切といえましょう。 万が一、一人の場合に事故に遭遇したら大変だとは思いますが、できるだけ冷静に対処したいものです。 完治するのはいつ?治療法は?足の親指を骨折した時は 他の指とは扱いが違う? 治療としては、それぞれの骨折の状況によって、軽症の場合は、約2週間ほどギブスで固定させて、治ることもあり、親指は比較的重症になりやすいので、手術になる場合が多いようです。 足の親指が骨折した場合、通常他の指の骨折より、激しい痛みや腫れ、内出血などが起こります。 また、親指の関節骨折の場合は手術が必要になるようです。 引用元- 手術をしない場合の治療法 骨折の場合、手術はしなくとも骨折した指の傍らに副木を添え固定させ、骨と骨を完全に安全な状態にさせます。 この状態で1ヶ月過ごします。 骨折の状況にもよりますが、その後リハビリを1-2ヶ月必要とします。 症状にもよりますが、大体2-3ヶ月で完治します。 引用元- 「要」ですから 足の親指は、歩行に最も必要な個所と言っても過言ではないでしょう。 健康なときには意識しませんが、痛めるとその重要さがよく分かります。 ケガの治療やその後のケアも、慎重に大切に行う必要があるでしょうね。 応急処置を覚えておこう!病院に行くまで何をすればいい?足の親指を骨折した可能性があるときは 応急処置について 骨折、ひび、打撲、脱臼をした場合は、次の応急処置をしておくことをお勧めします。 基本、患部を冷やせば痛みが和らぎます。 症状の度合いや患部の場所にもよりますが、そえぎに使えるものは 座布団、タオル、傘、新聞紙、木などです。 病院へ行くまでの留意点 骨折した場合は、とにかく冷やす。 そして固定して安静することが1番です。 しかし、時間がなくてすぐに病院へ行けない時は、悪化するケースがあるので、そうならないためにも、きちんと応急処置をしておきましょう。 引用元- おとなしくしておくこと 捻挫か骨折かは、直後には分からないもの。 しかし、いずれにしてもすぐに動き出すのは危険でしょう。 冷やす材料は、すぐに手に入るとは限らないので、まずは安静第一ですね。 余計なことをして、文字通り傷口を広げるようなことをしては後悔するだけですから。 大丈夫と放置したら?足の指の骨折は自然に治る? 放置は厳禁! 足の指の骨折を放置するとうまく骨と骨がくっつかなくなってしまいますし完治するのに時間がかかってしまいます。 応急処置をした上で病院の受診は必要です。 もし骨折を放置してしまうと上手く固定できていないので痛みは残ってしまいます。 病院でちゃんとレントゲンを撮ってもらうことは絶対したほうがいいです。 整形外科での治療を ただ病院も救急外来など専門の整形外科の先生が見えない場合などは骨折をしていても見落とす場合があります。 病院に行ってレントゲンも撮って打撲だと言われた場合で3回上腫れや痛みなどが引かない場合は専門の先生の見える病院にもう一度掛かられた方がいいですね。 レントゲンを撮ってもらって骨にズレがないように固定をしてもらう必要があります。 骨が曲がったままくっついてしまうと手術が必要になってくる場合もあります。 たかが足の指の骨折ぐらいと放置せず専門医に必ず見てもらってください。 引用元-.

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足裏の親指の付け根が痛い!スポーツで起きやすい母趾種子骨障害とは

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足の指をぶつけたという高校生 2~3年前に診察した高校生の話をします。 とても印象的だったのでいまだに覚えています。 ある当直の日、その日は結構忙しくて、遅くまでずーっと患者さんが来ていました。 24時を過ぎて、やっと患者さんが途切れ「やっと休めるな。 」と当直室に戻って一息ついたところで、病院用の携帯が鳴りました。 病院には入院患者がいるので、24時間ずっと必ず医者が1人はいる決まりになっています。 通常勤務が終わってみんなが帰った後、次の日の朝まで病院にいる当番の事を「当直」と呼びます。 私達ドクターは「当直室」という待合室に待機して、病院に患者さんが来ると呼び出されて診察をするのです。 ) 電話に出ると病院の電話当番の方からで、「患者さんから問い合わせがありまして、今から行くので診察して欲しいと言ってます。 けれど、家が遠いので1時間くらいかかるらしいんです。 どうしましょうか。 」とのこと。 よく聞くと、高校生が家のタンスに足の小指をぶつけて、絶対に骨折してるからすぐに診察して欲しい。 と言っているみたいです。 しかも、近い病院から電話をかけたけど、なかなかこの時間に診察してくれる病院がない、と。 「気持ちは分かるけど、そんな遠くから来るの大変だな。 」と思いながら、「いいですよ、来てもらって下さい。 」とすぐに来てもらう事にしました。 参考文献 足の指の骨折の症状とは 「先生!これ折れてますか? マジ折れてたらシャレにならないすよ!! 大丈夫すか?どうですか?」 高校3年生のI君は、足を引きずりながら診察室に入るなり、私にそう言ってきました。 こういう風に患者さんが興奮している時はそのテンションに影響されてはいけません。 私は落ち着き払って、「まぁ、まず座りなよ。 痛い所を診せてみて。 」と言いました。 確かにI君の右小指は腫れており、骨折している可能性も捨てきれません。 「先生!オレ来週試合なんすよ! 高校最後の大会!! 折れてたらシャレにならないんすよ!!」彼はさらにまくし立てます。 「そうか、何部なの?」と聞くと、「サッカー部っす!」と彼は言います。 サッカーと聞くと、私も何とかしてあげたくなります。 「とりあえずレントゲンを撮ろう。 話はそれから。 」そう言って、ひとまずレントゲンを撮ってもらう事にしました。 参考文献 足の指を骨折したらどうなるのか 足の指の骨折といったら、私はある事件を思い出します。 今から10年近く前のサッカーワールドカップでのこと。 大会直前のスペイン代表の最終合宿である事件が起きました。 スペイン代表のゴールキーパー(当時のレギュラー)が、大きな香水のビンを足の親指に落として、骨折してしまったのです。 「たかが指でしょ?」 「何とかプレーはできるんじゃない?」 と思うかもしれませんが、手の指ならまだしもボールを蹴るサッカーでは足の指が骨折していては、ボールを蹴るたびに痛くて試合どころではありません。 泣く泣くそのゴールキーパーは、大会に出るのを諦めてスペインに帰っていきました。 4年に一度のサッカーワールドカップとは、それまでの 4年間の努力の結晶をぶつける大会です。 彼はきっと 全てを失ってしまったかのような喪失感を味わったはずです。 ちょっとした不注意で全てを失ってしまうなんて怖いな、そう思った記憶があります。 参考文献 足の指を骨折したら放置してよいのか 足の指をぶつけたり、物を落としたりすると骨折することがあります。 指先の骨折はスポーツをしていない人にとっては、少し不便だけど日常生活には支障がない、というレベルです。 しかし、スポーツをしている選手にとってはかなりの支障が出ます。 走るスポーツはさらに問題で、その中でもサッカーは最悪です。 ボールを蹴りますからね。 ここで、骨折している足の指はどうなっているのかをまとめてお伝えします。 動かさなくても痛い• 腫れている• 内出血で紫になっている• 動かすと激痛• 普通に歩くことはできない こんな症状がある場合は、ひとまずは骨折を疑って病院でレントゲンを撮るべきです。 というのも、I君が私に何度も質問していましたが、いくらドクターでも見ただけでは骨折があるか無いかは分からない事も沢山あるからです。 特に足先に骨折は骨がほとんどずれないので、見た目には変形しません。 ですから、ただ痛くて腫れているだけで、同じ様に見えてもレントゲンを撮ってみると、骨折している事もあればしていない事だってあります。 ということで、足の指の骨折は見ただけでは分からない。 という事になります。 ガッカリかもしれませんが、これが正直なところです。 参考文献 足の指の骨折の治療とは 先ほど少しだけ触れましたが、足先の骨折はほとんどずれません。 そもそも骨というのは、ずれなければそのままくっつきますので、そのまま大きな衝撃を加えなければ治ってきます。 他の部位を骨折するとギプスなどで固定しますが、足の指の場合は固定しない事が多いです。 ほとんどの場合がずれてこないし、指先を固定するとサンダルも履けなくなってとても不便だからです。 もちろん、最善を尽くすのなら、しっかりと固定をして松葉杖というのもありですが、そうする事で他の部分を使わなくなるので筋肉が極端に落ちてしまいます。 そうならない為にも、固定は隣の指と固定する程度にして、あとは痛くない所に体重をかけて歩いてもらいます。 例えば、小指を骨折したとしたら薬指と固定して、足の内側(親指の方)や踵に体重をかけながら歩けます。 参考文献 まとめ ここまで、足の指の骨折についてお話ししてきました。 動かさなくても痛い• 腫れている• 内出血で紫になっている• 動かすと激痛• 普通に歩くことはできない こんな症状があったら病院でレントゲンを撮りましょう。 もし骨折をしていたら2ヶ月は走れません。 その後にリハビリをして練習の復帰は3ヶ月です。 ぶつけたり、落としたりしない様に注意しましょうね。 ところで、レントゲンから帰ってきたI君。 何回レントゲンを見ても骨折はしていません。 彼にそれを伝えると、 「先生!マジすか? ホント信じていいんすね? マジか!!よかった!!!」と泣いて喜んでいました。 彼はまるで嵐の様に去っていき、病院の中はまた静かになりました。 バタバタしましたが、骨折してなくてホントに良かったと思いました。 高校3年間をかけた大会をタンスに指をぶつけて欠場なんて、ホントに笑えないですから。 実は彼は結構有名は高校のゴールキーパーで、 その後、予選の準決勝でPKを2本止めてヒーローになっていました。 惜しくも決勝では負けて全国大会には行けませんでしたが、 最後に仲間と完全燃焼できたのではないでしょうか。 色々な意味で、とても印象に残っている当直中の出来事でした。 それでは今回はこの辺で失礼します。 ありがとうございました。 はじめまして、かじです。 私はアスリートを目指していましたが怪我で諦めました。 その後、スポーツドクターを志し、現在はアスリートからスポーツ愛好家の方々の怪我を治すのはもちろん、彼らの能力が最大限に発揮されるようにサポートしています。 私自身がアスリートを目指していましたし、現在まで多くのプロ選手をサポートしてきたので、スポーツドクターの視点から選手がステップアップするためのヒントをお伝えすることができます。 ですから、怪我をしている時はもちろんのこと、怪我をしていなくても私が伝えられることは沢山あるのです。 そして、私はアドバイスをする時は、現役時代だけではなくその人の人生全体を見た時にどうするべきかという視点を大切にしています。 壁にぶつかったり、行き詰ったりしていて、何かヒントが欲しい時は気軽にお問い合わせ下さい。 そうすることできっと前に進めるはずです。

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足の小指を骨折した時の歩き方、靴やサンダル、松葉杖の使用法なども紹介【激痛体験】

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確かに。 もしかしたら骨折をしているかもしれませんね、詳しく調べてみましょう。 「壁やタンスなどの角に足の指をぶつけた」、「裸足でいる時に重いものを足の指に落としてしまった」というアクシデントは日常生活で誰でも起こりえるものです。 もしかしたら、皆さんの中にも既にそういった経験をされた方もいらっしゃるかもしれませんね。 打ったり、落とした時の瞬間の痛みだけでなく、その後の腫れやジンジンとする痛み、指の色が青紫に変わったりとその後のトラブルも気になるところだと思います。 そして 腫れや痛みが引かない場合は、骨折をしている可能性もあるので注意が必要です。 なぜならば、足の指は骨折しやすい部位で、そのまま放置していると指の形が変わってしまうこともあるからなんです。 足の指が変形すると、見た目はもちろん身体の土台となる部位だけに、バランスや歩き方、姿勢にも大きく影響を与えます。 そこで今日は足の指の骨折について、お伝えしたいと思います。 骨は身体を形作る枠組みであったり、土台となるものです。 適切な対応をして、あなたの身体を大切に守っていきましょう。 ・腫れがある ・内出血し、色が赤紫色になっている ・ちょっと動かしただけでも痛い、或いは動かさなくても痛い ・普通に歩きにくい 足先の骨折はずれることがあまりなく、大きな衝撃を加えなければ自然に治癒していきます。 ですので、他の部位がギブスで固定することが多いのに対し、足の指は親指以外はあまり固定をしません。 第2~5指の単純骨折の場合はギブスなしでも治ることが多いと言われています。 テープやマジックテープで数週間、足指を隣の足指と一緒に巻いて固定させたり(バディーテーピング)、つま先のゆるい靴を履いて、圧迫や負担を軽減して保護しながら回復を待ちます。 足の親指が異常に曲がってしまった場合は、正しい位置に戻す必要があり、その際場合によっては手術が必要になることもあります。 足の指を骨折しても、症状や人によっては歩くことができる方もいらっしゃいます。 先程お伝えしましたように歩くということはそれだけ負担がかかり、骨がズレやすくなります。 ですので、歩くことは出来たとしても、できるだけ歩かない方がズレることなくキレイに回復します。 病院へ行く場合でも出来るだけ足に負担のかからないような靴を選ぶか、テーピングなどをして固定してズレないようにしましょう。 骨折や打撲など症状別の見分け方 足の指を壁や家具などにぶつけたり、重いものが落下して、指に痛みや腫れ、変色などが生じた時、骨折しているか、打撲か、それもとも脱臼しているのかをある程度見分ける方法をお伝えしたいと思います。 もちろん外傷だけでは判断できない場合もあるので、あくまで参考程度にしていただければと思います。 骨折の場合 ・激痛(長期間に渡る)、腫れ、皮膚の変色がある ひびがいっている場合 ・痛み、腫れ、皮膚の変色があるものの、程度によって動かすことができる 打撲の場合 ・腫れ、皮膚の変色、痛みはあるものの1週間以内に軽減する 脱臼の場合 ・痛み、腫れ、皮膚の変色以外に関節の部分で変形している このような痛み、腫れ、変色が出た場合、病院に行くまでにできる応急処置も大切になってきますのでお伝えしたいと思います。 患部を冷やす 腫れたり、内出血をしている患部を冷やすことで、それらを最小限に抑えることができます。 ビニール袋に氷を入れて、患部の広い範囲にあて、冷やしましょう。 その際凍傷になる程の冷やし過ぎにならないよう注意して下さいね。 テーピングなどで固定をする 患部をテーピングなどで固定して安静にしましょう。 そえ木で固定するのも安定感が増し、効果的と言われています。 骨折をした場所の上下の関節も含め一緒に固定することで、患部が動くのを防いでくれます。 足をあげて高い状態にする ケガをすると、治癒しようと血液やリンパ液が患部に集まってきます。 それにより患部が腫れることがあるので、寝転んだ体勢で足をクッションなどで持ち上げ、心臓よりも高い位置に保つことで患部が腫れるのを軽減できます。 足に負担のかからない靴を使用する 普段でもそうですが、足に痛みなど症状がある時は、サイズや足の形に合っていない靴を使用していると、足に負担がかかり、症状を悪化させてしまう可能性があります。 外反母趾などのように、合わない靴を長期間使用したことで足の骨が変形することもあるのです。 ですので、くれぐれも痛みがある際は横幅の広い靴、ヒールなどの高くない靴を履くようにして下さい。 治療期間は全治どれくらいなのでしょう? 足の指を骨折した場合、一体どれくらいで完治するのでしょうか? 処置の内容や固定の方法によって、変わることがありますが、 通常は数週間程度を要すると言われています。 単純骨折の場合は、機能もきちんと回復し、痛みなどの症状もほとんどなくなります。 ただし関節に関連する部分の骨折の場合は、痛みやこわばりなどが残る場合もあります。 骨折をきちんと治すには、最初の段階での適切な対応や処置が大切だと言われています。 痛みがひどくなく、見た目も変形していない場合でもまれに骨折しているケースもありますので、整形外科などでレントゲンで確認をするのが安全だと言えるでしょう。 いかがでしたでしょうか? 足の指の骨折というアクシデントに見舞われたら、 まずは適切な応急処置をして、病院で症状を確認しながら、完治まで安静に過ごす、これが骨折治療の王道だと言えそうですね。 少しでも早く症状が改善されますように。

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