22歳という若さで急死した女子プロレスラー、木村花さん。 死因は明らかになっていないが、先月ごろから木村さんのテレビ番組での言動をめぐり、SNS上で誹謗中傷が相次いでいた。 プロレスラーの木村さんは恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演。 しかし3月末ごろから、番組内での言動をめぐりSNSでバッシングを浴びるようになった。 「早く消えてくれよ」「吐き気がする」など激しい中傷は毎日100件近く書き込まれていた。 亡くなる当日の23日、木村さんは「傷ついたのは否定できなかったから。 死ね、気持ち悪い、消えろ、今までずっと私が1番私に思ってました」と書き込んだ。 韓国では昨年11月、元恋人によるリベンジポルノ騒動をめぐり、ネット上でバッシングを受けていたKARAの元メンバー、ク・ハラさん(享年28)が急死。 自殺とみられている。 その前月にも長年ネット上の誹謗中傷に悩んでいたガールズグループF(x)の元メンバーで女優のソルリさんが25歳で死去した。 果たしてネット上の誹謗中傷は罪になるのか。 弁護士の高橋裕樹氏は「捜査当局が刑事事件として捜査に踏み切る可能性はある」とするが、「書き込みと死に至った事実との因果関係は本人にしかわからない。 遺書があれば別だが、そうでなければ遺族が刑事告訴したとしても捜査に乗り出すかは、捜査当局の判断によるだろう」と解説する。
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同13枚目の朝赤龍(31=高砂)を破り3勝目。 決まり手は下手投げながら、もつれ合いながらの決着。 最後は体が完全に浮いていたが、全身をかぶせにいった。 96キロと幕内最軽量の隆の山は「内股すかしのような、いや、すかせてはいないか(笑い)。 覚えているのは、最後は体が浮いてたということ。 自分としては最後まで諦めたくないし、出来ることをやらないと」と話した。 場内からの大歓声を浴びて、敢闘精神アンケートでは86ポイントを獲得し当然の1位。 「お客さんが喜んでくれて、また来たいと思ってくれれば」と笑顔を見せた。 人気NO・1力士は誰だ? 今年も大相撲総選挙を実施します。 photo• 相撲・格闘技 那須川天心が自信「一瞬かも」7・12劇的結末予告 []• 格闘技 [6月27日 20:01]• 大相撲 [6月27日 7:40]• プロレス [6月27日 0:07]• 大相撲 [6月26日 18:44]• 大相撲 [6月26日 16:27]• ボクシング [6月26日 15:25]• ボクシング [6月26日 14:57]• コラム [6月26日 10:00]• ボクシング [6月25日 22:13]• 大相撲 [6月25日 19:43]• 大相撲 朝乃山、無心で挑め大関場所/大ちゃん大分析 []• 大相撲 [6月27日 7:40]• 大相撲 [6月26日 18:44]• 大相撲 [6月26日 16:27]• 大相撲 [6月25日 19:43]• 大相撲 [6月25日 17:54]• 大相撲 [6月24日 18:07]• 大相撲 [6月24日 15:42]• 大相撲 [6月24日 8:00]• 大相撲 [6月23日 22:48]• 大相撲 [6月23日 9:01]• プロレス 闘病中の佐山聡「7月世間があっと驚くすごい発表」 []• プロレス [6月27日 0:07]• プロレス [6月25日 8:28]• プロレス [6月25日 0:00]• プロレス [6月25日 0:00]• プロレス [6月24日 1:14]• プロレス [6月23日 0:00]• プロレス [6月22日 22:52]• プロレス [6月22日 22:09]• プロレス [6月22日 17:11]• プロレス [6月21日 17:57]• ボクシング 大橋ジム王者清水ら無観客興行でPCR検査実施 []• ボクシング [6月26日 15:25]• ボクシング [6月26日 14:57]• ボクシング [6月25日 22:13]• ボクシング [6月25日 18:38]• ボクシング [6月25日 18:10]• ボクシング [6月25日 10:18]• ボクシング [6月24日 13:52]• ボクシング [6月24日 13:52]• ボクシング [6月23日 19:35]• ボクシング [6月20日 19:05]•
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「」より 恋愛リアリティー番組『 テラスハウス』(ネットフリックス)に出演していたプロレスラーの 木村花さんが、5月23日に亡くなった。 木村さんの死因は公表されていないが、番組内での木村さんの言動が「炎上」につながり、木村さんのSNSには非難や誹謗中傷の書き込みが続き、それらの攻撃は木村さんの母親にまで及んでいた。 木村さんは精神的に追い詰められていたと思われ、最後のインスタグラムの書き込みは「愛してる、楽しく長生きしてね。 ごめんね。 」というメッセージが添えられていた。 炎上の実態と問題点、そして、それにどのような対策が取られているかについて、あらためて考えたい。 「炎上させるのはごく少数」の実態 以前、『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)の著者の山口真一氏に炎上について話をうかがった。 山口氏は2014年、16年に炎上の調査をしており、炎上加担者は「男性」「年収が高い」「主任、係長クラス」が多いという共通した傾向が出ていたという。 「金も地位もあるのに不機嫌な男性がネットで偉そうにしている」という、確かにそういうおじさんネットで見たことある、という頭が痛くなるような状況だ。 なお、この特徴は店舗などへのクレーマーの特徴とも一致するらしい。 一方で、山口氏が炎上関連の複数の弁護士に聞いた話によると、炎上の被害者から訴えられ、書類送検までされるケースでの加害者は、ほぼ無職の若者だという。 失うものが少ない、いわゆる「無敵の人」だ。 何より、山口氏によれば、炎上参加者はネット利用者のごくごく一握りだ。 14年に2万人を対象とした調査では、「過去1年間で炎上について書き込んだことのある人」は全体の0. 5%(200人に1人)しかおらず、視聴者のコメントが画面上に流れる「ニコニコ動画」で大荒れしているように見える動画も、そのうちの「数人のコメント」を消せば炎上は消えるという。 炎上参加者はごく少数しかいない。 ただ、そのごく少数は、時として書類送検されるほど執拗に書き込みを繰り返す。 彼ら彼女らは「暇とガッツ」が並外れているのだ。 匿名下のネット環境なら、1人の人が時にIDなどを変え、あたかも何人もいるように見せかけることだってできる。 人数も演出できるが、人格も演出できる。 検察庁法改正反対を求めたSNSデモをまとめた峯岸あゆみ氏の記事では、検察庁法改正に反対意見を表明した芸能人に対し「ファンだったのにがっかりした」というリプライをした人のそれまでの書き込みを見たところ、その芸能人に対し何かコメントしていた形跡がなく、別にファンでなかったのでは、と示唆されている。 ネット社会において、顔や名前(ハンドルネームでも)などを公表していて特定できるユーザーと、匿名で嘘もつけていつでも逃亡できる非特定の「ネット民」の傘の下に隠れられる匿名ユーザーなら、後者のほうが圧倒的に強い。 ネット世界は平等ではなく、「より持たない」人のほうが強い。 一般人も抱える炎上の恐ろしさ 「有名人だから炎上する」とも、今は限らない。 ツイッターで「誹謗中傷 損害賠償 裁判」で検索すると、実際に裁判を起こした一般の人たちの体験談がいくつも読める。
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