塩試合過ぎてワロタ 関連記事:、 何かよくわからんけど勝ったわ(笑) しっかし無様な試合だったわ。 選手のクオリティでは遥かに勝っている相手に、敵地アリアンツアレーナとはいえここまで攻め込まれるとは…。 ジダン的には「狙い通り。 キリッ」的な感じなのかもしれんが、天下のレアルマドリーが、こんな凡庸なフットボールで満足していていいのか? ていうか審判バイエルン寄り過ぎてワロタ、あとバイエルンの選手ダイブ&アピールし過ぎ(笑)「審判ガー」で有名なルンメニゲさんもさぞ満足でしょうな。 これが議論の対象になっている謎のスタメン。 「なんらかの変更は加えるだろうな」と予想していたが、まさか一度も試していない布陣をこの大一番で敷いてくるとは…。 ジダンの脳内は一体どうなっているのか?お願いだから2nd Legは普通にやってくれ。 まぁその「普通」を未だに見つけられないのが、ジダンクオリティなのだが(笑) これがバイエルンさんのスタメン。 ぶっちゃけ選手のクオリティの差は歴然。 マドリーの余剰戦力である、ハメスが一番輝いていたぐらい歴然。 に書いた通り、普通にやれば勝てる相手である。 それなのに試合後にキミッヒとかズーレみたいな凡庸な選手に「5-2で勝てた。 キリッ」とか言われる始末。 マドリーは「勝つだけじゃ不十分なクラブ」とジダンは現役時代の経験から知っているはずなのに、なぜこんなチキンサッカーをしたのか?まぁジダンがチキンだからなんだろうけどさ(笑)ハメスをCMFで使ったハインケスの勇敢な采配を見習ってもらいたい。 バイエルン戦のスタメンが今日と同じであれば、まぁ今日の選手起用は納得できる。 だが今日と全く違うスタメンであれば、「無駄に選手の疲労を蓄積させた愚策」となる。 と書いたが、まさに愚策&無能采配が炸裂した試合であった。 かつてバイエルン相手にトリプルボランチで爆死したカペッロ並みのチキン采配。 そして代えの利かないカルバハルが負傷離脱。 これだけマイナスの要素を抱えながら、アリアンツで逆転勝ちするマドリーの選手のクオリティ高すぎワロタ。 バイエルンの選手の大半が「勝利に値した」的なコメントを残しているが、今日のマドリーにホームで勝てないのはヤバいと思うわ。 いやマジで。 たぶんジダンとハインケス交換したら、5-0でマドリーが勝ってると思うわ(笑)それぐらいジダンの今日の先発メンバーは酷かった。 マルセロのゴラッソなんて、選手の高い個人能力の賜物以外の何でもない。 勝てた理由はジダンのCLに於ける意味不明な神通力という非論理的な理由と、選手の個人能力の高さぐらいしか見つからない。 敢えて言うなら、昨シーズンも思ったんだけど、バイエルンって70分ぐらいから急激にクオリティ落ちるよね。 たぶんブンデスだと試合を完全に支配出来ているから問題ないけど、CLみたいに相手のレベルが上がるとペース配分の調整が上手くいかなくなるのでは。 そこら辺の経験値はマドリーの方が上だったかなと思うけど、それは別にジダンが仕込んだわけではない。 特にユベントス戦の2nd Legでベンゼマを外して散々だったのに、性懲りも無くベンゼマを外したのは謎である。 前述した4つの条件を加味すると、カゼミーロが退いた83分以降の、この布陣の方が私はいいのではと思っている。 勿論2トップの守備参加は必須だが、この布陣ならもっと沢山チャンスを量産出来て、ロナウドの連続ゴール記録は途切れる事はなかっただろう。 2nd Legはバイエルンは捨て身で前プレをかましてくるだろう。 なのでジダンにこの布陣を2nd legで採用する勇気があれば面白いのだが。 あと、残り2試合しかないんだから2トップも守備してくれ(笑) 選手評 ナバス キミッヒの凡庸なシュートでニアを抜かれるという醜態を晒す。 ほんで後半のリベリーの至近距離からのシュートを止めるという意味不明っぷり。 もうどうなっても知らん、なるようになれ(笑) マルセロ 理不尽なゴールを決め、試合のペースを引き戻す。 守備もいつもより気合入っていた。 カルバハル ジダンの無能采配の被害者に。 ほんまこれでW杯出場出来なかったらキレていいよ。 ラモス 体を張った守備で、勝利に貢献。 こういう展開は頼りになる。 流石キャプテン。 ヴァラン リベリにやられ気味の右サイドをフォロー。 リベリのクロスを弾いたシーンは足長くて良かった(笑) カゼミーロ ビルドアップで貢献出来ないのは今始まった事ではないが、守備もイマイチなのは如何なものか。 イエローカードを貰って途中で退いたが、ジダンの序列に変化の兆し? クロース 失点シーンはお笑いDF炸裂だったが、それ以外はいつもほどユルユル守備じゃなかった。 レガネス戦はスタンド観戦でよし。 モドリッチ まだトップフォームではないが、それでも次元が違う。 もうリーガは全部休んでいいよ。 イスコ 左ウイングでプレーして、負傷で45分で交代。 この使い方ならベイルでも良かったような気がするが、ジダン的にはプレスを掻い潜れて、ビルドアップを助けれる部分を評価しているのだろう。 バスケス 今日のスタメンと今日の試合プランだと、ロングカウンターがメインになるので、彼はそこまで推進力が無いのでフィットしない。 アセンシオかベイルの方が良かった。 だがカルバハル負傷退場後の右サイドバックでのプレーは良かった。 ロナウド カルバハルに次ぐ無能采配の被害者。 この布陣では快適にプレー出来ないのは仕方ない。 アセンシオ 落ち着いてカウンターからの決勝点を決める。 どう考えてもスタメンで使うべきだった。 ベンゼマ 途中からなのにインテンシティ低すぎワロタ。 先発落ちで不貞腐れているのか?だとしたら生意気過ぎ(笑)プレー自体はそんなに悪くなかったと思うが。 シュートは当然の如く入らない。 コバチッチ 時間短すぎ。 ドリブルでの突破は良かった。 ジダン 直近の消化試合でカルバハルを酷使して負傷させたのは愚策。 そして当然のように先発選びを今日もミス。 選手のクオリティで大きく上回っているのに苦戦したのは、ハインケスとジダンの差を如実に表している。 今更言っても仕方ないが、ハメスを4-3-1-2のイスコのポジションで一度も試さなかったのは失策だろう。 今日バイエルンの中盤で違いを生み出していたのはハメスのみである。 つまり今日の苦戦は99%ジダンの自作自演と言える。 加えて、アセンシオに出場機会を与えるためにハメスを放出したのに、アセンシオを先発で使わないのだから全くの意味不明である。 ユベントス戦の2nd Legのチキン采配を繰り返せば敗退も有り得る。
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決勝戦の舞台となった 決勝戦までの道程 [ ] 5年連続で決勝に進出していたイングランド勢がベスト8で全滅という波乱が起こった今大会、決勝戦は前年度までとは異なる対戦カードとなった。 監督に率いられたバイエルン・ミュンヘンの前評判は決して高く無く、一時はグループリーグ敗退の危機に追い込まれていたものの、最終節でを下してなんとか2位で決勝トーナメントへ。 決勝トーナメントではとをの決勝ゴールなどで下し、準決勝ではのをトータルスコア4-0で撃破。 優勝した2001年以来の9年ぶりの決勝進出を決めた。 しかしロッベンと共にチームを決勝まで導いてきたエースのが、準決勝の第2戦で警告 を受けたため、累積警告により決勝戦はとなった。 一方のはを監督として招聘してから2年目のシーズンであり、シーズン前にや、を獲得するなどして大型補強を敢行。 だがこちらもグループリーグでは苦戦。 3節まで勝ち星は無く、4節の戦での逆転勝利が今大会の初勝利となった。 結局最終節でなんとか勝ち上がった。 決勝トーナメントでは1回戦でモウリーニョ監督の古巣を相手にホーム・アウェイ共に勝利し、準々決勝でもを下して準決勝へ。 準決勝ではグループリーグでも同居した前年度王者との対戦になった。 第1戦のホームで3-1と勝利し、第2戦のアウェイでは相手の猛攻を1点で凌ぎ切ってトータルスコア3-2で勝ち上がりを決め、38年ぶりの決勝進出を果たした。 その後、チャンピオンズリーグ決勝進出を決めた両チームは国内のリーグ戦・カップ戦共に優勝してを果たし、互いにがかかった対戦となった。 またバイエルン・ミュンヘンの監督がの監督を務めていた1997年から2000年の間に、インテルの監督がFCバルセロナのアシスタント・コーチを務めていた時期があったため、ファン・ハールとモウリーニョとのかつての師弟対決ともなった。 試合経過 [ ] インテルファンに掲げられる横断幕 バイエルン・ミュンヘンは出場停止のリベリーに代わって、のがスタメンに入った。 前半は序盤から両チームとも大きなチャンスは作れず静かな立ち上がりとなったが、インテルのGKからのクリア・ボールをがヘディングでに落とし、スナイデルからのリターンパスをミリートが受けてシュートまで持ち込み前半35分に先制した。 前半終了前にもスナイデルにチャンスがあったがバイエルン・ミュンヘンのGKの真正面に飛びセーブされた。 後半は開始早々にバイエルン・ミュンヘンにビッグ・チャンスが訪れるが、のシュートをがセーブして得点を奪えず。 すると後半の25分にカウンターからがバイエルン・ミュンヘンのDFを1対1でかわしてシュートし、2点目を決めた。 バイエルン・ミュンヘンはロッベンを中心に攻めたものの、インテルの堅い守備を相手に得点することが出来ず2-0のまま試合終了。 インテルが45年ぶり、3度目となる悲願のチャンピオンズリーグ優勝を果たすと共に、イタリア史上初となる、、を制覇しての主要タイトル3冠 を成し遂げた。 試合後 [ ] 試合終了後、インテルの監督はキャプテンのら選手達、インテルの会長と抱き合いながら涙を流した。 さらにスタジアムを自動車で離れる際に、一人たたずむを見つけると、車から降りてマテラッツィの元に駆け寄り抱擁を交わしながらここでも涙を流した。 また試合後に行われた記者会見でインテルの監督を辞任することを表明。 後日、決勝の開催地をホームとするの監督に就任した。
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モデルの想定・その他のケース 左図は、2013年当時におけるバイエルン・ミュンヘンのスターティングメンバー想定です。 攻撃のキーは、左サイドハーフのリベリー。 2列目でボールを受けて、得意のドリブルでサイドをえぐる事も中に切れ込むこともでき、ラストパスを出したり強烈なミドルシュートを放ったりするなど多彩な攻撃を仕掛けることのできる選手です。 もう片方の右サイドハーフは、爆発的なスピードで強引に切れ込んでくるロッベンや、駆け引きを得意とし相手守備陣を翻弄するミュラーが主に努めます。 1トップのマンジュキッチはポストプレイもし決定力もある上に、前線守備もいとわぬハードワークを身上とした現代的なセンターフォワードのレギュラーで、控えにベテランのピサロや、ゼロトップを採用する場合はゲッツェが入る場合もあります。 中盤の人材は多く、システムのバランスを取る司令塔クロースを中心に、ミュラー、シュバインシュタイガー、ゲッツェらが攻撃的なセントラルハーフとして機能。 中盤の底は1アンカーとなり、開幕前はチアゴやクロースが試されてましたが、開幕してから当初はゲームコントロールもできるシュバインシュタイガーや守備的なハビ・マルティネスが入ってました。 そのうち、サイドバックが本職のラームがコンバートされ、献身的な働きを見せるようになります。 想定は一応、シュバインシュタイガーにしてありますが、ラームやマルティネスの可能性も十分あり、実際にゲームで活躍するタイプをチェックしないと判断つかないかもしれません。 サイドバックも人材が豊富で、両サイドできるラーム、ボリバレント性の高い左SBのアルバ、快速が武器の右SBラフィーニャ、攻守に安定感があり両サイドできるコンテントなどがいます。 センターバックの内、左はダンテがほぼ固定、右にファン・ブイテンやボアテング、また怪我が治ればバトシュトゥバーもレギュラー争いに加わることでしょう。 GKはドイツ代表のノイアー。 ドイツは伝統的に世界的なGKを排出する傾向がありますが、彼もまた世界有数のGKの一人と言えるでしょう。 とにかく、色んなポジションで色んな選手が使われる可能性があり、誰かが怪我してもすぐに穴を埋められるだけの人材が控えているので、想定ポジションを提示するのが難しいです。 ひとまず、シーズン当初に雑誌などでよく想定されていた選手配置を、そのまま出しておきます。 ハインケス時代に、弱点と言われていた守備陣の整備がされて堅実なチームとなったことに加えて、圧倒的なポゼッションをベースに高い位置でのボール奪取からショートカウンターという、実にグアルディオラでバルセロナなサッカーが導入された事により、組織的にかつ圧倒的な攻撃をするチームになっているのが特徴です。 2013-2014年シーズン(2014年1月まで)当時のバイエルン・ミュンヘン 監督は、スペイン人のジョゼップ・グァルディオラ。 選手時代は「ドリーム・バルサ」と呼ばれた黄金期のバルセロナ不動のビポーテとして、中盤の指揮を執った名手でした。 指導者としては、引退後にバルセロナBチームの監督を経て、バルセロナの監督になったのが2008年。 一時期の不振に陥っていたチームに秩序と誇りを取り戻させて、就任1年目にいきなり三冠達成。 監督就任から4期でリーガを3回、欧州CLを2回優勝するなど、手にしたタイトル実に14個をおさめ、選手時代以上の名声を築きあげた名監督です。 その彼が、ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンに、その前2シーズンで準三冠と三冠を達成したものの、高齢を理由に監督業を引退したハインケス監督の後任として招聘されたのが2013年夏のことでした。 グアルディオラは、前任者が残した選手と4-2-3-1システムを継承しつつ、2013-14シーズン開幕前までに徐々にシステムを4-1-4-1へ入れ替えていきます。 それまで、攻撃に関してはロッベンやリベリーが個の力で敵陣をこじ開けていくようなサッカーを展開していたものから、高いラインと連動したハイプレスによるポゼッションサッカーへと変貌しました。 奇しくも、このスタイルはグアルィオラの出身であるバルセロナが伝統的に得意とするトータルフットボールの戦い方です。 バイエルン伝統の重厚なスタイルに、華麗な中盤とパスサッカーを持ち込んだグアルディオラの挑戦は、シーズン開幕から順調に進み、2013年の下半期を無敗で過ごした点からも成功しているといえるのではないでしょうか。
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