今回の表紙のかえし部分の和歌は、光孝天皇の「君がため春の野に出でて若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ」です。 43巻の中でも太一と広史さんがこの和歌について言及するシーンがあります。 若菜って特定の草花ではなく、春の七草のことなのですが、光孝天皇の時代には正月の子(ね)の日に若菜を摘む風習がありました。 長寿のため、とか。 ちょうどこのかるたクイーン戦は大雪に見舞われていて、広史さんは「光孝天皇もこんな1月の雪の中だれかのために若菜を摘みに行ったならすごい」と言っています。 旧暦正月は1月下旬から2月下旬ごろなので、もしかしたら今の正月よりも寒かったかもしれませんね。 ただ、そのころには梅の花も咲き始めていて、冬の寒さの中に春を感じられる、まさに「新春」の時期です。 まだ桜が咲く時期には遠いですが、クイーン戦の結果も極寒の中に春が芽吹くような感じになるといいですね……。 この調子だとあと数巻はクイーン戦続きそうです。 大盤係にソワソワ…… 千早は大盤係に後輩ふたり(菫・田丸)を選びました。 第一試合で務めた菫ちゃんは、初めての仕事にちょっとまだ慣れません。 おまけに、クイーン詩暢ちゃんの大盤係は史上最年少10歳の 竹内こころちゃん。 こちらはさらに札をはがすのに身長が足りずモタモタしてしまい、送り札の対応も遅れてふたりともてんてこ舞いです。 詩暢ちゃんがこのこころちゃんを大盤係に選んだ理由は、「今一番自分を好いてくれているから」だといいます。 こころちゃんは詩暢ちゃんにあこがれてかるたを始めますが、かるたで強くなるって思ったよりも簡単ではなく……。 史上最速でA級になった詩暢ちゃんにはとても追いつけないのだ、と10歳にして悟るのです。 が、そんなこころちゃんに、「好きな気持ちはあなたをもっと遠くへ連れて行ってくれる」と言ったのが詩暢ちゃんでした。 物語開始当初から孤独・孤高という言葉を象徴するような存在だった詩暢ちゃんが、今や「好きな気持ちに実力が追い付かない人」「結果が出なくてもやり続けたいと思う人の気持ち」を知り、おもんぱかることができる人になっているのを見ると、この43巻の間に(詩暢ちゃんの登場はちょっと後ですが)随分変わったんだなあとしみじみ感じました。 芹沢の読みに奇跡なし さて、試合のほうはどうかというと、第一試合は 7枚差でクイーンの勝利に終わりました。 読手を担当した芹沢六段は、まったくブレることのない読みで定評がある人で、「芹沢の読みに奇跡なし」と言われているという……。 歌の内容からそれに合ったイメージを読みに込めない人物で、一字決まりを得意とする千早も翻弄されます。 同じ「S音」でも、他の読手なら続く音につられてやや音が変わるのでしょうが、芹沢さんはそれに引きずられることなく一音一音を決まった音として出してるんですかね? 千早は得意札の「ちは」も取られてしまい、結果第一試合を落としますが、爪痕はしっかりと残していきます。 トップ独走の詩暢ちゃんは自分の後ろにいる人たちのことなんか意識しないで自分のかるたをやってきましたが、千早は詩暢ちゃんとのクイーン戦を常に意識して練習してきました。 千早が劣勢になってもこだわり続けたのが、 詩暢ちゃんが得意とするクイーン陣の左下段と自陣の左下段です。 これに気づいたのは確か、千早が右手指を怪我した時でしたね。 16巻、なんだか随分昔のことのように感じます。 左手でやってみて初めて、右利きには取りやすくても左利きには取りにくい配置があること、左利きの人には右利きの人の囲い手がザルのように感じられるという(そこまでは言ってなかったかもしれませんがうろ覚えです)。 この気づきがクイーン戦の今にしっかり効いてきているんですね。 こうして千早は詩暢ちゃんがイラつくほどに左下段を狙い続けますが、最後セイムのような一枚で、審判の「クイーンの取り」という判断によって試合終了。 千早は「自分の取りだ」と主張しますが、審判に委ねられて終わりました。 これが詩暢ちゃんに結構響いていて、「本当に自分の取りでよかったのか」と不安に駆られます。 千早ははっきりと自分の取りだったと認識していて、対する詩暢はこの一件でうしろめたさを感じている。 第二試合以降、これがどう響いてくるのでしょうか。 遅れていた面々が到着 クイーン戦当日は大雪で、間に合わない人が続出しました。 かなちゃん、机くん、肉まんくんは42巻の時点で到着して第一試合を見守りましたが、太一や原田先生はまだ。 太一はスマホで試合を見ながら、京都駅で名人・周防さんの家族を待っていたのです。 周防さんと同じで目が悪いという、兼子(ゆきこ)さんです。 で、偶然にもそこにやってきたのが、千早とスーツケースを取り違えていた姉の千歳です。 高速バスでわざわざスーツケースをもってやってきました。 千歳は太一を見つけ、ちょうどいいからこれ千早に届けて、と立ち去ろうとしますが、太一が一緒に連れていくことに。 グッジョブ。 したらば、今度は大津京駅からタクシーで近江神宮へ向かっている最中、原田先生と広史さんを発見。 原田先生は転んでけがをしたらしく、広史さんに負ぶわれていました。 太一・広史さんは徒歩で、それ以外はタクシーで近江神宮へ向かいます。 なぜスーツケースを取り違えたのか 第一試合の後、スーツケース取り違え事件を起こした張本人の千早父も到着していました。 なぜ取り違えたかというと、送り状を貼るタイミングで片方を確認し、隙間からダディベアグッズが見えたから「こっちは千早のスーツケース」だと判断してしまったのだそう。 しかしそっちは千歳のでした。 実はそのダディグッズって、中学時代の千早が、遠方ロケに初めて行く千歳のために作った御守りだったのです。 千歳はそれを今でも大切にロケに持っていってて、こんな事件になってしまったのでした。 千早のかるたなんか無関心だった千歳が、千早のためにここまで持ってくるなんて泣かせますよね……。 千歳はデビュー以来、家族では千早よりも自分が優先されていて、支えられてモデルを続けてきたのをちゃんと自覚しています。 だからこそ、千早の一番大切な日には、自分が無理をしてでも支えてあげたいと思ったんじゃないでしょうか。 これでやっと第二試合からは自分の袴で出られます。 名人戦の新と周防さん 名人戦のほうは、 4枚差で挑戦者の新が第一試合を制しました。 この結果を見ると、やっぱり芹沢さんの読みは耳が強みの千早や周防さんとは相性が悪いんですかね。 すべてのバランスが良い新は、永世名人の祖父に重ねられます。 新の父・彰もそのひとり。 今回、名人の息子である新の父がなぜかるたには関わらず生きてきたのかが明かされます。 物語開始当初も実家から離れて東京で苦労した様子が描かれていましたが、やっぱりあまりにも偉大な父に対するコンプレックスがあったようです。 彰は自分なりに、父に喜んでもらおうとかるたを覚えるのですが、「名人のこども」なのに他の教え子たちよりも覚えが悪く、コンプレックスに押しつぶされてしまいました。 できないかるたよりもおもしろいものはたくさんある。 かるたなんていらない。 こうして自分からかるたと距離を置いたのに、生まれた新は物心つく前からかるたに触れて、おじいちゃんっ子で、名人の再来とか言われて……。 父親なりに、野球やサッカーをして遊びたかったでしょうに、新はかるた漬け。 新父の身になってみるとなんかものすごくしんどい。 「長者に二代なし」ということわざがありますが、二代目ってなんかそんなイメージありますよね。 徳川家康と秀忠にしろ、野球の長嶋親子にしろ。 あまり表面上は見えないだけで、秀忠時代はいろんな政策をやってて頑張ってるんですけどね……。 ただ、凡人の父は誰よりも非凡な父と息子を見ています。 新の母は「かるたの取りもおじいちゃんみたいでよく似てる」とだけ言いますが、新父は「こわくてこわくて、自分ではいられなくておじいちゃんみたいに振る舞ってるんじゃないか」と心配するのです。 以前、別の試合でも緊張した新がおじいちゃんっぽく振る舞って緊張を蹴散らす、っていうシーンありましたよね。 今回もそれなんじゃないでしょうか。 そして、それに気づいたのは新父だけだったと。 第二試合は山城七段の読み 第一試合の勝者である詩暢ちゃんの「うしろめたい気持ち」「クイーンの誇りの揺らぎ」と、新の「恐怖(?)」。 新は表面上では精神的に参っているようにはまだ見えませんが、父の不安は的中するんでしょうか。 勝者ふたりが不安を抱えるなか、敗者の千早は母が買ってくれた袴と姉の応援を手にし、周防さんのほうもおばが初めて近江神宮へ応援にやってきました。 おまけに、第二試合の読みは「感じ」のいい千早・周防にとって有利な山城七段です。 千早は札の配置でもまた詩暢ちゃんを揺さぶります。 物語のクライマックスになるクイーン戦・名人戦ですから、すんなりストレートで終わるはずもありませんが、第二試合もかなりおもしろくなりそうです。 毎巻、ていうか1ページ単位でいろんな人物の思いが描写されてて、時系列で語るのはちょっと難しいちはやふる。 千早を中心にしながら、すごい巧妙にできた群像劇ですよね。 これをまとめる末次先生ってほんとすごい。
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福岡県出身。 1992年、「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞しデビュー。 『君の白い羽根』『エデンの花』『Only You-翔べない翼-』などの作品を発表。 2009年、「ちはやふる」で第2回マンガ大賞2009を受賞さらに『このマンガがすごい!2010』のオンナ編で第1位。 2011年、「ちはやふる」で第35回講談社漫画賞」少女部門を受賞。 漫画ちはやふる・あらすじ 小学生6年生の時に、転校生綿谷新から競技かるたを教わった主人公綾瀬千早。 千早に思いを寄せる同級生の真島太一とともに、かるたのおもしろさに夢中になっていきます。 まだ 恋も、情熱も、挫折も知らなかった幼い3人がかるたを通して成長。 一途な三人の思いは時にぶつかり交差しながらも、たくさんの魅力的な仲間やライバルたちと共にストーリーは進んでいきます。 競技かるた(きょうぎかるた)とは、を用いて、が定めた規則に則って行う競技である 引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 漫画ちはやふる・の魅力 美少女の千早、かるたの天才新、文武両道秀才太一の3人が繰り広げる三角関係の恋愛ストーリーがメインかと思いきや、恋愛漫画のくくりにはとても収まり切れません。 「ちはやふる」の魅力は絵の美しさ、息をのむかるたの試合展開などたくさんありますが、なんといっても 登場人物たちの個性、思い、表情が本当にすばらしいんです。 溢れんばかりの「ちはやふる」の登場人物たちの魅力を、なんとか3つに絞って一部コマも掲載しながら紹介していきます。 最強・最高のライバル若宮詩暢.
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そんな「ちはやふる」の主人公は千早という少女。 大人しくて無口な新であったが、彼には 意外な特技があった。 それは、「 小倉百人一首競技かるた」で、 千早は誰よりも速く、誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。 しかし、反対にそんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「 才能」だった!! まぶしいほどに一途な思いが交差し、小学生から高校生編まで進んでいく青春ストーリーが描かれておりますので、学生から大人まで幅広い年齢層の皆さんにオススメしたい作品となっております!! 筆者が「ちはやふる43巻」を読むのに利用したのはこのサービスです ebook japanでは、「ちはやふる」の1~3巻までが無料で読めます。 クイーン・若宮詩暢の経験からくる冷静さや圧倒的な強さを前に、緊張からかなかなか落ちつかない千早はどう戦うのか!? 同じ会場で、周防名人に向き合う新の思いや、その戦いぶりは!? そして太一にも是非注目して頂きたいの第43巻開幕!! かなり面白い戦いとなっているクイーン戦と名人戦。 クイーン・詩暢が前半はリードを見せ、千早の札、「ちはやふる〜」の札を取る展開も見られます。 しかし、後半から調子が出て巻き返していくパターンの多い千早の活躍もあり、どちらが勝つのか予想するのも難しいかもしれません。 作中ではそんな2人を、「清少納言」と「紫式部」だと表し、どちらが買うのか皆ハラハラで見守ります。 そして、名人戦で名人・周防に向き合い、名人を取りに行く姿勢を見せる新も、周防と互角の強さでかなり良い試合を繰り広げます。 ちはやふる43巻、またしても泣けた…。 ここまで長く積み上げてきて、末次先生はさらに繊細に、細部にわたって丁寧に丁寧に描かれている。 大きな流れとクライマックスに向かって「見落としたことはないかな」って金平糖を拾うように。 その大きさと精巧さにふるえます。 — おかざき真里『阿・吽』10巻10月11日発売 cafemari 昨日発売の『ちはやふる』最新43巻、物語のクライマックスである名人・クイーン戦がいよいよ始まっておりますが、まずはすべてのオタクの皆さんと、オタクであることから降りた皆さんと、身近にオタク候補がいる皆さんの心にぜひとどめ置いてほしい言葉があるのです。 — たられば tarareba722 ちはやふる43巻で出てきたこのシーンがめちゃめちゃズンと来る。 成功している誰かを見ると何故自分にはチャンスが来ないんだと嘆いてしまうけどこれだよ。 若くしてクイーンに登り詰めた詩暢に憧れて百人一首を始めたこころに大盤係をして欲しいと指名したのは、他でもない詩暢でした。 こころの母親は、なかなか成績の出ない我が子を思い、大盤係を務めることを断らせようとしますがその様子を見た詩暢は、子育てにおいても、人としても、かなり深い意味を持つ台詞を「風船」に例えて伝えます。 又、太一はある人物と待ち合わせて共に会場へ向かいます。 ある人物はダウンジャケットの着用の仕方を一生懸命悩み、そしてまたある人物はYouTubeの登録数を増やすために必死になるなど、真剣で熱い展開の中にもコメディ要素も!! 果たしてこの試合で、一体どちらに勝利の女神が微笑むのか!? 「ちはやふる43巻」を電子書籍で読むには? 「ちはやふる43巻」を紙媒体ではなく、いつでもどこでも使える 電子書籍で読むのに最適な配信サービスをご紹介します。 「ちはやふる43巻」を読むのに適した配信サービスには、以下の3つが挙げられます。 ebook japan ebook japanは日本最大の電子書籍配信サービスであり、中でも漫画の 取り扱い冊数が軍を抜いています。 約 64万冊ある書籍の中の半数以上が漫画で、中には 80年以上前の作品も。 「ちはやふる43巻」以外にも、 書店で探して見つからなかった43巻や作品が、ここではほぼ確実に配信されています。 実際筆者も、ジュンク堂や紀伊国屋でも全然見つからなかった作品をここで読むことが出来ました。 マニアックな作品や、 人気過ぎて売り切れが続いている漫画を探すのには最適なサービスといえます。 お得なセールが毎日開催 また、毎日漫画の企画や特集が開催され、それに伴い大量の割引セールやキャンペーンも配信されています。 作品によって30~50%オフや、雑誌のまとめ読みセール 98%オフなどで買えるものもあります。 更に Tポイントとも連携しており、購入額の1%が毎回付与。 1ポイント1円から利用できます。 もちろん貯めたポイントは全国のコンビニやTSUTAYAなどでも利用可能です。 このように、沢山漫画を読みたい方にとっては有り難い割引サービスも満載となっています。 コミックシーモア コミックシーモアの配信数は 55万冊と、ebook japanに次いで多くなっています。 その中にはここだけで読むことが出来る オリジナル作品も含まれており、また女性向けコミックを中心とした作品の中には発売日よりも1 か月以上前から読むことが出来る 先行配信作品も取り揃えられています。 ラインナップとしては、全体的に女性ユーザーを意識した感じです。 特に官能作品などをはじめとして、女性の場合書店の スタッフに自分の趣味嗜好を知られたくないと感じる人は多いので、そうした購入者層に配慮された作りを心がけている印象を受けます。 読み放題プラン また、他の配信サービスにはないサービスとして、 定額読み放題プランというものがあります。 こちらは、 月額780円の ライト 約10000冊 と フル 約27000冊 のそれぞれで、読み放題作品として配信されている作品が 何冊でも無制限で読めるというサービスです。 ライトであれば、コミック約 1冊半程度の金額で上記の冊数の作品が全て読むことが出来るので、全部を網羅した場合 現実的ではないですが 1冊当たりが 99. 9%割引ということになります。 しかも初週の 7日間は無料で使うことが出来ますので、ツボにはまる作品が多ければ継続して使っても損はないでしょう。 U-NEXT U-NEXTは電子書籍だけではなく、映画やドラマ・アニメも配信されているVODサービスとなっています。 その中で電子書籍数は 33万冊と、他のコンテンツも多い分他の2サービスと比べると 数では劣りますが、最新の 人気作品は余さず配信されています。 また、漫画の原作から制作されたアニメや映画などもほとんどが配信されているので、アニメと原作両方楽しみたいという方にとっては手間のかからないサービスとなっています。 「ちはやふる43巻」が無料で読める U-NEXTは月額1990円の有料サービスとなっているのですが、初月に 無料トライアル期間が設けられており、更に600円分のポイントが登録時に進呈されます。 このポイントを使って「ちはやふる43巻」を無料で読んだり、新作の映画やドラマ・アニメなどを視聴することが出来ます。 ネット上でも昔は 無料で読めてしまうようなコンテンツがありましたが、近年は 著作権法の整備により、こうしたサービスを用いなければ読むことが出来なくなっていますので、 なるべくお金をかけたくないという方にとっては、唯一の活路となるでしょう。 また継続して利用すれば 毎月1200pがプレゼントされ、書籍1冊ごとに 最大40%のポイントが戻ってきます。 またポイントは 映画の割引券としても使用することが出来たり、 70誌以上配信されている雑誌が無料で読めたり、一つのアカウントを家族やパートナーと 最大4人まで共有できたりと、 ヘビーユーザーになるほどお得になるサービスが多く配信されています。 「ちはやふる43巻」を 他では無料で読めない理由や、U-NEXTの その他の特徴については少し長くなりますので、下記ページの記事にて説明しております。 目的に応じてお得に使い分け 以上が「ちはやふる43巻」をはじめとした電子書籍を読むのにおすすめのサービス紹介となります。 各配信サービスに適したユーザーの特徴は• ・色々な作品をお得に読みたい方 ・近くの書店や他の配信サービスでも読めない マイナー作品を探している方• ・オリジナル作品や、先行配信作品の中に好きな作品がある方 ・女性向け作品が充実• ・ひとまず「ちはやふる43巻」を無料で読みたいという方 ・映像作品 アニメ・ドラマ・映画 をよく見る方 ・定期的に映画館へ行く方 ・家族・パートナーと 作品をシェアしたい方 となります。 自分の 利用用途に合う部分が人それぞれ・また作品によっても異なるかと思いますので、 最もお得なサービスをご利用頂ければと思います。 最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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