戒潟魁吏。 大塚明夫

【かくしごと】第7話のあらすじと感想!犬の十戒とは?犬を飼うのは大変です!

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かくしごとは何ですか? 『さよなら絶望先生』で有名な 久米田康治先生の作品で、今年2020年4月にアニメ化された『かくしごと』ですが、今回は 後藤姫に注目して情報をまとめます。 ネタバレも多いのでネタバレは勘弁という方はもう少し話が進んでからお読みになってください。 ちょっとおさらいしますが、『かくしごと』は(下ネタ満載の)漫画を描く父親が愛娘のために自分の仕事を隠すことに奮闘する話です。 可愛いけど致命的に変人という女性キャラが多いイメージの久米田作品ですが、姫ちゃんは天然で普通に可愛いキャラクターで、人気も高いです。 ということで、今回は後藤姫の母親や祖父は誰なのか、日本画家と歌舞伎役者の血筋ということや、声優やプロフィールについて調べてみました。 後藤姫ちゃんは公式サイトにもあるように、小学四年生で、アニメ第一話での年齢は10歳でした。 本人以外にはわからない思考回路で導き出された発言が多いものの、家計のために家事をしようとしたり、父親である可久士 のために手作りの金メダルをプレゼントしたり、 普通の女の子という印象です。 同級生の発言から自分の家が貧乏だと思い込み、 「ちくわカレー美味しいね」という姫ちゃんは本当に可愛いです。 そんな姫ちゃんのキャラクターヴォイスは 高橋李依さんです。 そんな、姫ちゃんに逮捕されたいだなんて思ってないですよ。 もう純粋にかわいいじゃないですか。 かわいいの容疑でこちらが逮捕したいくらいですよ。 ……あれ?😋🚓🚨 — 高橋李依 taka8rie 高橋さんは81プロデュース所属で、 『からかい上手の高木さん』で高木さんを演じられていました。 次は後藤家の家系を探ります。 後藤姫は芸術家の血筋 露骨東山魁夷モデルな、日本画の巨匠。 ポンチ絵描きと己を比べ、浮き出る卑屈な笑顔。 それを、山盛りのバーガーを姫と一緒に食べるとき、可久士は絶対に出さない。 父でいること、尊いウソを付くことが、彼の危うい輪郭線を保っている。 実は、姫ちゃんの父方の祖父は歌舞伎役者で、母方の祖父は日本画の大家なのです。 歌舞伎役者、日本画家、漫画家という謂わば日本の人気カルチャーtop3の職業の血を受け継ぐ姫ちゃんですから、その芸術センスは絵画展で 大臣賞をとるほどです。 無償でランドセルを配るタイガーマスク扮する伊達直人と同様に、姫ちゃんにはランドセルをプレゼントされていましたね。 姫ちゃんのお母さんはなんてお名前なんでしょうか、気になります。 その中で姫ちゃんは、戒潟家の四代目の犬をもらうのですが、姫ちゃんはロクと名付けました。 理由は、役所で飼い犬として登録する際に、職員から 「ご登録でよろしいですか」と聞かれたのを、 「後藤ロクでよろしいですか」と勘違いしたためです。 四代目なのにロク…ふふ。 お次は父方のおじいちゃんです。 その方には本妻とお妾がいて、可久士は妾の子、隠し子だったのです。 可久士が場合によっては歌舞伎役者になっていたかもしれないことを考えると、ちょっと不思議ですが、そうだとしたら、姫ちゃんの浴衣だけでなく和服姿を見られたかもしれませんね。 この子は歌舞伎役者の本妻の息子さんで、なんとかェ門を襲名した後、姫ちゃんと会います。 彼がなんで鍵を持ってるのか、なぜ姫ちゃんに会いに来たのか、誰から教えられたのかはまだわかりませんが、姫ちゃんのお母さんがそろそろ関わってくるのかな、と思いました。 アニメは現在、第6話まで公開されましたが、まだまだ謎は多いです。 今後も考察を深めていきたいと思います。

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かくしごと登場人物

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かくしごと|後藤姫の母親の名前や声優 かくしごと第8話で出てきました家族でカレーを食べている絵画ですが、明るい版がOPにあり背景色から鎌倉の家のことです。 となると、母が生きている間はずっと鎌倉に住む予定だったのです。 (高校生の姫も鎌倉の家は本当は家族で住むものと言っていた)やはり中目黒への引越しは急なもの。 この謎めいた感じが母親の魅力を引き出しているのでしょうね。 姫の母親の風貌は回想シーンで確認することができ、見た目は姫と瓜二つ。 アニメ版では役柄名としては「 後藤夫人」と記されていました。 後藤夫人こと姫の母親の声優を務めたのは 能登麻美子さんでした。 能登麻美子さんと言えば、今までにも数多くのヒロインキャラを演じてきた大物声優。 透明感あふれる清純系のキャラを演じることが多く、まさに姫の母親にふさわしい声優さんではないかと思います。 かくしごと|なぜ後藤姫の母親はいないのか なぜ、そもそも姫の母親は登場してきていないのでしょうか? それは、18歳の姫が描写されているシーンで10年以上前から 行方不明になっていたということが明かされています。 つまり、姫が幼い頃から母親は行方不明状態だったのです。 単行本第8巻では行方不明の経緯も明らかにされており、 海難事故に巻き込まれたのだとか。 そして、可久士は漫画で得た収入をすべて、妻の捜索に使っていることも明らかにされました。 しかも浦終い(うらじまい)が終わってからも捜索のためにお金をつぎ込んでいたのだとか。 浦終いとは、海難事故があった時、事後処理の儀式のこと。 つまり、姫の母親は、消息不明でありながらも死亡したと見直されたということです。 それでも、捜索にお金をつぎ込む可久士。 この言動から、可久士の妻に対する愛は計り知れないほど大きいものだと伝わってきますよね。 10年以上もの歳月をかけても見つからないのであれば、ほぼ亡くなったと思いそうですが、明確に「死んでいる」とは表現されていません。 もしかしたら、どこかで生き延びているかもしれないので、奇跡的な感動の再会を迎えられることを祈っていきましょう。 かくしごと|母方の祖父は日本画の大家 だてなおとさん知り合いかよ! — 大坪白わさ山葵* siroawasabi 実は、姫の母方の祖父は超有名人です。 日本画の大家として、数々の名作を作り出しています。 さすがは日本画の大家ということもあり、お金をたくさん持っているのか、毎年のように姫にランドセルを送っています。 ランドセルなんて毎年変えるようなものじゃないでしょ!とツッコミを入れたくなりますが、姫に対する愛情が溢れてしまったのでしょうね。 アニメ版では顔が影で隠れていて、素顔ははっきりと明かされていません。 さらに言うと、第4話では姫の祖父が描いた絵画が登場していました。 絵のタッチからはちょっと暗いイメージが伝わってきますよね。 これも姫の母親が行方不明になってしまったことが影響しているのかもしれません。 そして、後藤家に犬のロクがやってくるのですが、 この犬は祖父が飼っていた犬の4代目。 かわいらしい姫の一面はここでも炸裂していましたw まとめ:かくしごと|姫の母親.

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【かくしごと】は、80年代「少年ジャンプ」の名作漫画が隠し事?

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「そう 俺の隠し事は 描く仕事だ」 「お父さんが一番嬉しいのは 姫が元気に大きく育つことかな」 概要 CV: 後藤可久士とは、『』のキャラクター。 デビューの後に漫画『キンタマシマシ』で連載を勝ち取り、これが現在の代表作となっている。 一方でに『風のタイツ』という下ネタを連載し、微妙に位置をキープしつつ人気を維持している。 デビュー直後には作品を で描くという奇行があり これは娘が生まれた事で人間的に成長しなくてはという一念発起を抱いた末に苛烈な精神的リハビリを経てなんとか改善された 様々な局面で気難しいところがあり、長じては娘に関する禁側事項も加わり、結果として接するのに面倒臭い人間関係を構築してしまったツケとして、編集に嫌がられたことがある。 一時期は後藤の担当は「後藤番」として当番制になっていた 下ネタ漫画家として定評がある一方、本人が力を入れた部分が評価されなかったりと、自分の想定と世間の評価がずれていることを悩んでいる。 あと 本名デビューであったため、名がそこそこ売れている事で様々な手続き ポイントカードの入会など の際に「あの漫画家の!」と言われてしまうため、比較的どーでもいい 公的な身分証明がいらない 手続きの際には『 後藤和士 ごとう かずし 』の偽名を用いている時がある。 のことを最優先に考え行動しているものの、紛らわしい言動から周りのから勘違いされまくっている。 また、作品に前述の特徴があることから、娘に「仕事はサラリーマン」と言い、自らが漫画家である事を隠しており、娘に自身が下ネタ漫画家である事がバレる その上で娘がグレてしまう 事を何よりも恐れている。 関連タグ :原作者とキャストが同じアニメ作品の主人公。 :、キャストが同じということから「年を取った」と言われる。 その上で義父も日本画家であり、とともに紛れもない 芸術家一族の血筋である。 実父は界の大名跡のひとつ 石川家の宗家。 しかし母親はその父親の 愛人であり、そうした事情から可久士はとされ、家の籍には入れて貰えなかった。 もちろん実父からは父として愛情を注がれたことは、ほとんど無きに等しく、その意味では 名家の事情 社会的権威 の犠牲者 環境虐待の被害者・サバイバー という身の上でもあり、この事から「親が子どもにきちんと接してあげられる、普通の幸せな家庭」への憧れがあった。 その一方で、この生い立ちにより「父親という存在」に対してはトラウマじみた嫌悪も併せ持っている。 下ネタ漫画家となった事には、こうした権威の犠牲者にされた事への苦しみや怒りによる反発もあったものと見られる そのためも自ら祝った事など無かった。 義父 妻の父 である日本画家・戒潟魁吏とは当初に結婚を反対された 直接的な理由は可久士が下ネタ漫画家である事だが、実はそれは本当の理由ではなく、戒潟本人と後藤家本体にかつて確執があったらしき事が示唆されている 事から険悪な関係で、自分たちに関わって欲しくないと明言するほど。 しかし実際、義父からは心から気にかけられており、様々な局面で実父からはついに得られなかった「父として」の愛情を注がれている。 しかし「父」や「権威」にトラウマのある可久士には、その愛情は、ありがたい反面で苦痛のタネでもある 一方で石川家に対しても、愛憎こそ渦巻くものの、現在は代替わりして実権が 腹違いの 妹一家に移っている事もあり、妹に対しては「後に自分に何かがあったときには娘を助けてほしい」と姫のために素直に頼るなど決して険悪なだけの関係ではない事も示唆されている。 関連記事 親記事.

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