閉園する前に一度子供を連れていきたいと思い、家族3人で出かけました。 大阪市内から湾岸線とR26を経由して約1時間。 駐車場は一律1200円で出場時精算です。 精算時は電子マネーが利用できます。 3連休の初日・土曜日でしたが冬季でもあり空いていました。 アトラクションはさすがに古さが否めませんが、小学校低学年までならなんとか遊べるのではないかと感じました。 観覧車からは関空が良く見えますし、天気が良ければ淡路島や明石海峡大橋も見えるはずです。 ここはイルカショーが有名ですが、ほかの動物たちもわりと間近で見ることができます。 トラやライオンが檻なしで見られるのも貴重ですね。 サルやクマに餌やりもできます。 ただ、メインゲートから遊具ゾーン・動物園ゾーンのどちらにいくにも結構な坂です。 イルカショーのスタジアムも結構奥まった場所にあるので、ベビーカーを押して歩く場合は大変かもしれません。 3月で閉園が決まりましたが、動物たちの行き先が決まって良かったです。 個人的にツボだったのは遊具ゾーンと動物園ゾーンの間にある建物にレトロなゲームが 結構置いてあったことです。 閉園後これらのゲーム筐体がどこに行くのか・・・それが気がかりです。 大阪府南部にあるみさき公園に行って来ました。 最近USJやひらパー以外数少なくなってきた遊園地でも南海電鉄の経営だった狭山遊園に続いて遊園地と動物園を併設する「みさき公園」も2020年3月末をもって撤退すると発表されたので閉園前に偲んで行って来ました。 このみさき公園は1957年に開園され、動物園と遊園地を併設されており、1987年からは大型レジャープール「ぷ〜るらんどRiO」を開設するなどし1989年度には年間来場者が72万人を記録していましたが近年、年間来園者数は減少傾向が続き、2017年度は約半数の36万人となり、長期にわたり営業赤字が続いていたうえ去年の台風被害でみさき公園の大型のプールが壊れ撤退が決まった現在、修理が出来ずにプールに入る事ができないかわりに、9月1日までの夏期間限定で入園料を通常1350円のところ、おとな・こども一律入園料100円で入園できるキャンペーンだそうです。 別途乗り物フリーパス2700円、イルカショー500円必要となりますが、キリンやライオン、トラや猿などの動物園は入場後は無料で見ることが出来ます。 観光MAP• nankai.
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Sponsored Link 「小田原動物園」 動物園が閉園すると、一般的に、動物たちは、他の動物園や動物商に引き取られることが多いそうです。 ただ、引き取り手のなかった動物たちは、やむをえず、そのまま引き続き飼育されているそうで、 例えば、 「小田原動物園」(神奈川県小田原市城内にあり、2019年2月時点で閉園が決定)の動物達は、ほとんどが、新設された 「小田原こどもの森公園わんぱくらんど」や他の動物園に移されているのですが、 引き取り手がなかったニホンザル10匹ほどは、そのまま 「小田原動物園」で引き続き飼育されており、しかも、動物園もそのまま営業されているのだそうです。 (動物はニホンザルのみですが) そして、全ての動物がいなくなった時点で、閉園する予定になっているのだとか。 「小田原動物園」の孔雀 「犬吠埼マリンパーク」 また、 「犬吠埼マリンパーク」(千葉県銚子市)は、2018年1月に閉館しているのですが、その後、半年以上経った同年8月になっても、イルカやペンギンの譲渡先が決まらず、老朽化した施設でそのまま暮らしているそうで、 県衛生指導課によると、取り残されているのは、 「ハニー」という名前の雌のイルカ、フンボルトペンギン46羽、約40種類もの魚類、両生類・爬虫類が、従来の展示スペースでそのまま飼育されているとのこと。 動物保護団体が、同年8月、 ハニーを助けて とSNSなどで呼びかけたことで、このことが明るみとなったのですが、ハニーの頭から背中にできたひび割れのような傷が写真で投稿されたことでも、大きな反響を呼んだのでした。 (現在は回復しているそうです) このSNSでの呼びかけをきっかけに、 「ハニー」をはじめとする生き物の飼育の現状を心配する声が相次いだことから、日本動物園水族館協会は、2018年8月24日、 先方(マリンパーク)からの要請には協力する旨をすでにお伝えしてあり、いつでも対応する体制を整えています。 という声明をホームページに掲載しているのですが、その後の情報はなく、2019年3月現在、状況は変わっていないようです。 「犬吠埼マリンパーク」のフンボルトペンギン 「宝塚ファミリーランド」 ちなみに、2003年に閉館した 「宝塚ファミリーランド」(兵庫県宝塚市で阪急電鉄が経営)は、• 「宝塚ファミリーランド」のホワイトタイガー Sponsored Link 「みさき公園」の場合は? さて、大阪府岬町にある、南海電鉄が経営する総合遊園地 「みさき公園」は、かつて、動物園やイルカのショーを中心に人気を博しましたが、1989年には、約72万人だった年間来場者が、2017年度には、約36万人にと、ピーク時の半分まで落ち込んでしまったそうで、 そのため、南海電鉄は、イルカ館 「シャイニースタジアム」の建設、鉄道体験施設 「わくわく電車らんど」などを新設して、大幅リニューアルを行ったのですが、来場者の減少を止めることはできず、2020年3月31日をもって、 「みさき公園」の事業から撤退することを決定しています。 この 「みさき公園」の場合はどうなるのでしょう。 現在のところ、動物たちがどこに移されるのか発表されていませんが、地元、岬町が、今後、事業を継続する道を探るということなので、このまま動物達が残る可能性はありそうです。 また、 「みさき公園」は、2017年8月1日~2018年7月31日に、開園60周年記念企画として、 「動物サポーター制度」を導入しているので、今後もこのようなボランティアの募金によって、動物たちのエサ代や施設の維持費をまかなうことがあるかもしれませんね。 「みさき公園」のイルカ さて、いかがでしたでしょうか?• 動物園が閉園した場合、動物たちはどこへ• 「みさき公園」の場合は? について、調べてみました。 これまで、私達を楽しませてくれた動物たちが辛い目に遭わないように、しっかり最後まで面倒みてあげてほしいものです。
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利用可能な鉄道路線 [ ]• 南海電気鉄道• 駅開業の2日後に18ホール完成、全面開場している。 もとは現在のおよび駅前広場も大阪ゴルフクラブの敷地だったが、戦後にゴルフ場を再開するにあたって、の影響からの緑地帯として認可を取り付ける運びとなり、泉岬公園(のち、みさき公園)が整備され、開園に合わせて「みさき公園駅」に改称された。 (昭和13年) - 南海鉄道の 南淡輪駅として開業。 (昭和19年)• - 多奈川線開通に伴い、駅を移転。 多奈川線が開通するまで当駅の和歌山市方面の隣接駅はだったが、同駅は多奈川線が(当時)の中心部を通ったことにより廃駅となった。 - 会社合併によりの駅となる。 (昭和22年)6月1日 - 路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。 (昭和32年) - みさき公園駅に改称。 (平成6年) - 特急停車駅に昇格。 全営業列車停車駅となる。 駅構造 [ ] 1番線で折り返し運転する区急(2012年6月29日) 上に2面5線を有するである。 島式ホームはそれぞれ1・2番線、3・5番線となっており、3番線の和歌山市寄りを切り欠いた部分が4番線となっている。 なお、4番線は13時台に多奈川線列車1本が入線する以外は使用されない。 はみさき公園側(みさき公園出口)と南の道路側(東出口)の2か所にある。 構内に各ホーム間と駅舎を連絡するがあり、エレベーター・エスカレーターが併設されている。 かつては難波側にが設けられていた。 トイレは設置されている。 多奈川線の本線は4番のりばである。 1・2番のりばからは多奈川線方面、5番のりばからは難波方面への発車も可能。 各年度の1日平均 乗降人員数は下表の通り。 年度 1日平均 乗降人員 順位 出典 2000年 7,264 - 2001年 7,014 - 2002年 6,847 - 2003年 6,561 - 2004年 6,385 45位 2005年 6,318 - 2006年 6,063 - 2007年 6,064 - 2008年 5,983 - 2009年 5,963 - 2010年 5,924 - 2011年 5,871 46位 2012年 5,588 47位 2013年 5,531 48位 2014年 5,459 48位 2015年 5,450 49位 2016年 5,132 50位 特徴 [ ] ホーム 第3回に選定された。 2014年10月18日のダイヤ改正までは難波方面からの昼間時の区間急行、ラッシュ時の一部の普通車はこの駅で折り返していた。 しかし、改正以降の日中は毎時4本の空港急行と和歌山市発着の普通に置き換えられた。 そのため、当駅発着の列車は平日が朝と夜に7本で、土休日は5本のみとなった。 前記の通り以降、4番線は13時台1本以外は列車が入線することがない。 もっとも、多奈川線はピストン輸送となっているため、当駅で2線も使うようなではない。 一日一度だけ4番線に入線するのはのためと、不定期に多奈川線で運用されている車両の交換を行うためである。 車庫から出庫した回送車が4番線に到着後、多奈川行きとなり、その時点で5番線に到着した多奈川駅からの列車は車庫へ入庫する。 車両取替えがない場合は多奈川駅からの列車が4番線に直接入線する。 なお、2005年まではのみが4番線を使用していた。 過去には5番線に入線するなんば行きの普通車もわずかながら設定されており、当駅で急行を待避していた。 かつて運行されていた多奈川線直通急行「」は、多奈川行きが2番線から、なんば行きが5番線から発着していた。 駅周辺 [ ] 駅の北側に南海電鉄が運営していた遊園地・のメインゲートが、駅の西側に大阪ゴルフクラブのクラブハウスがある。 駅前のロータリーから、の(赤バス)や、・大阪ゴルフクラブ・与田病院への送迎バスが発着。 他にへのサザンエアポートバスが運行されている。 岬郵便局• (さいりょうこふん)• 白峠山古墳(しらとやまこふん)• 真鍋山古墳(まなべやまこふん)•
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