帯状 疱疹 漢方。 帯状疱疹の漢方薬【真武湯】│higanohari

【症例集】帯状疱疹後の痛みにリリカ 漢方薬領域にもどんどんと西洋薬が

帯状 疱疹 漢方

2014年10月12日 帯状疱疹後神経痛は漢方薬で治るのか? ここしばらく、帯状疱疹後神経痛の痛みが激しく、ダウン気味でした。 先週月曜日は、ということで出社し、その後も週内に1〜2日ほど出社するつもりで予定していました。 でも水曜日頃から帯状疱疹後神経痛の痛みが強くなり、日中も痛み止めの医療用麻薬(オキノーム)を何度も飲んで、痛みをこらえて寝ていることしかできなくなり、出社は断念。 数分おきに、針で刺されるような激痛が、右の脇の下と背中に走るような状況です。 この痛みの程度はなかなか説明できないんですが、例で説明してみます。 僕の場合、血液の病気()のため、昨年の入院中や最近の外来診察でも、血液検査のための採血の注射を打つことが多いです。 でもあまりにも回数を重ねたため、血管が硬くなって、注射針を刺しても針が血管を捉えられず、皮膚の下で注射針を動かして、何とか血管に刺し込もうとトライされることがよくあります。 やはりスムーズに血管に針が刺さって普通に採血されるよりも、皮膚の下で針をうにうに動かされるのはそれなりに痛いです。 もう慣れましたが。 帯状疱疹後神経痛の激しい痛みは、そのように注射針を刺して皮膚の下で動かされるよりも痛いです。 しかもその痛みが一回きりではなく、波のように何度も何度も繰り返し襲ってきます。 大体、採血の時に痛みで声を上げることはありませんが、帯状疱疹後神経痛がひどい時には、思わず「痛い・・・」「いててて・・・」と本当に声が出ます。 時には涙も出ます。 その後、少しずつ回復はしてきて、ここ2〜3日は、日中はそれほど強い痛みはありません。 ただ、夜が辛く、これまでのように寝る前に痛み止めを一つ飲むだけでは効かず、二つ飲んで何とか眠りにつき、その後、早朝に痛みで目が覚める、というような状態です。 原因はよく分かりません。 では、基本的に患部の状況が悪化することはなく、痛みが強くなるのは外部要因、とのことでした。 その意味では、台風による気圧の変化が影響したのか、月曜日に出社して引越し後の片付けをした疲れが出たのか、風邪が抜けずに残っていたせいなのか、よく分かりません。 台風も疲れも風邪も、とっくに過ぎ去っています(台風はまた来てますが)。 でもここまで痛みが強くなったのは本当に久しぶりです。 ということで、あまりにも帯状疱疹後神経痛が辛かったため、抜本的な治癒を目指して、漢方薬にトライしてみることにしました。 現在かかっているペインクリニックでは、今は積極的な治療としては打つ手がなく(以前、したものの時期が遅すぎて効果が出ず)、対症療法的に痛みをコントロールする薬が処方されているのみです(しかもそれらの薬も効いているのかよく分からず)。 後は自然に治るのを期待するしかない状況です。 そして自然に治る兆候は全く見えません。 そのため、「藁にもすがる」というか「効けばラッキー」という感覚で、漢方薬を試してみることにした次第です。 僕に処方された漢方薬は、ヘルペスウイルスで傷んだ神経を修復する作用や、免疫力を高める作用もあるようです。 根本的な治癒を目指すものです。 薬局によると、1日3回の飲み薬を、まずは1〜2ヶ月続けて様子を見てください、とのこと。 即効性を期待せず、長い目で効果が出ればラッキーという感じで、まず最低2ヶ月は、何も考えずにこの漢方薬を飲み続けてみようと思っています。 そして効果が出れば、またこのブログで、漢方薬の種類や購入した薬局などを紹介したいと思っています。 2ヶ月後、そんないい報告ができるといいなあ、と、僕自身、期待しています。 上の病名ボタンをしてくださると、ランキングが上昇し、より多くのがん患者さんに僕の闘病記が届きます。 よろしければクリックしてくださるとうれしく思います。 3回のがんをがんを乗り越えた経験が、一人でも多くの患者さんに届きますように… 高山の著書 (幻冬舎 税込1,188円) 脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。 病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。 プロフィール 高山知朗(のりあき): 1971年長野県伊那市生まれ。 伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て設立、代表取締役社長就任。 現在、同社ファウンダー。 横浜市在住。 2011年7月にの摘出手術。 後遺症で。 2013年5月からの抗がん剤治療。 合併症でも発症し、現在も激しい痛みと闘う。 2016年年9月、幻冬舎より「」を出版。 2017年2月、3度目のがんであるを発症、同年4月に治療を受ける。 2020年3月、4度目のがんであるの腹腔鏡下手術を受ける。 現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。 連絡先 メール: nori. tkym[at]gmail. com ([at]は に読み替えてください)• いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。 ご理解お願いします。 主なカテゴリー• 過去の記事 2020年6月 日 月 火 水 木 金 土 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 記事の検索 こんなソフトを販売しています• リンク• その他のリンク•

次の

帯状疱疹後神経痛が辛いです。治し方や改善方法があれば教えてください。現...

帯状 疱疹 漢方

2014年10月12日 帯状疱疹後神経痛は漢方薬で治るのか? ここしばらく、帯状疱疹後神経痛の痛みが激しく、ダウン気味でした。 先週月曜日は、ということで出社し、その後も週内に1〜2日ほど出社するつもりで予定していました。 でも水曜日頃から帯状疱疹後神経痛の痛みが強くなり、日中も痛み止めの医療用麻薬(オキノーム)を何度も飲んで、痛みをこらえて寝ていることしかできなくなり、出社は断念。 数分おきに、針で刺されるような激痛が、右の脇の下と背中に走るような状況です。 この痛みの程度はなかなか説明できないんですが、例で説明してみます。 僕の場合、血液の病気()のため、昨年の入院中や最近の外来診察でも、血液検査のための採血の注射を打つことが多いです。 でもあまりにも回数を重ねたため、血管が硬くなって、注射針を刺しても針が血管を捉えられず、皮膚の下で注射針を動かして、何とか血管に刺し込もうとトライされることがよくあります。 やはりスムーズに血管に針が刺さって普通に採血されるよりも、皮膚の下で針をうにうに動かされるのはそれなりに痛いです。 もう慣れましたが。 帯状疱疹後神経痛の激しい痛みは、そのように注射針を刺して皮膚の下で動かされるよりも痛いです。 しかもその痛みが一回きりではなく、波のように何度も何度も繰り返し襲ってきます。 大体、採血の時に痛みで声を上げることはありませんが、帯状疱疹後神経痛がひどい時には、思わず「痛い・・・」「いててて・・・」と本当に声が出ます。 時には涙も出ます。 その後、少しずつ回復はしてきて、ここ2〜3日は、日中はそれほど強い痛みはありません。 ただ、夜が辛く、これまでのように寝る前に痛み止めを一つ飲むだけでは効かず、二つ飲んで何とか眠りにつき、その後、早朝に痛みで目が覚める、というような状態です。 原因はよく分かりません。 では、基本的に患部の状況が悪化することはなく、痛みが強くなるのは外部要因、とのことでした。 その意味では、台風による気圧の変化が影響したのか、月曜日に出社して引越し後の片付けをした疲れが出たのか、風邪が抜けずに残っていたせいなのか、よく分かりません。 台風も疲れも風邪も、とっくに過ぎ去っています(台風はまた来てますが)。 でもここまで痛みが強くなったのは本当に久しぶりです。 ということで、あまりにも帯状疱疹後神経痛が辛かったため、抜本的な治癒を目指して、漢方薬にトライしてみることにしました。 現在かかっているペインクリニックでは、今は積極的な治療としては打つ手がなく(以前、したものの時期が遅すぎて効果が出ず)、対症療法的に痛みをコントロールする薬が処方されているのみです(しかもそれらの薬も効いているのかよく分からず)。 後は自然に治るのを期待するしかない状況です。 そして自然に治る兆候は全く見えません。 そのため、「藁にもすがる」というか「効けばラッキー」という感覚で、漢方薬を試してみることにした次第です。 僕に処方された漢方薬は、ヘルペスウイルスで傷んだ神経を修復する作用や、免疫力を高める作用もあるようです。 根本的な治癒を目指すものです。 薬局によると、1日3回の飲み薬を、まずは1〜2ヶ月続けて様子を見てください、とのこと。 即効性を期待せず、長い目で効果が出ればラッキーという感じで、まず最低2ヶ月は、何も考えずにこの漢方薬を飲み続けてみようと思っています。 そして効果が出れば、またこのブログで、漢方薬の種類や購入した薬局などを紹介したいと思っています。 2ヶ月後、そんないい報告ができるといいなあ、と、僕自身、期待しています。 上の病名ボタンをしてくださると、ランキングが上昇し、より多くのがん患者さんに僕の闘病記が届きます。 よろしければクリックしてくださるとうれしく思います。 3回のがんをがんを乗り越えた経験が、一人でも多くの患者さんに届きますように… 高山の著書 (幻冬舎 税込1,188円) 脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。 病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。 プロフィール 高山知朗(のりあき): 1971年長野県伊那市生まれ。 伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て設立、代表取締役社長就任。 現在、同社ファウンダー。 横浜市在住。 2011年7月にの摘出手術。 後遺症で。 2013年5月からの抗がん剤治療。 合併症でも発症し、現在も激しい痛みと闘う。 2016年年9月、幻冬舎より「」を出版。 2017年2月、3度目のがんであるを発症、同年4月に治療を受ける。 2020年3月、4度目のがんであるの腹腔鏡下手術を受ける。 現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。 連絡先 メール: nori. tkym[at]gmail. com ([at]は に読み替えてください)• いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。 ご理解お願いします。 主なカテゴリー• 過去の記事 2020年6月 日 月 火 水 木 金 土 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 記事の検索 こんなソフトを販売しています• リンク• その他のリンク•

次の

帯状疱疹の漢方薬【真武湯】│higanohari

帯状 疱疹 漢方

2014年10月12日 帯状疱疹後神経痛は漢方薬で治るのか? ここしばらく、帯状疱疹後神経痛の痛みが激しく、ダウン気味でした。 先週月曜日は、ということで出社し、その後も週内に1〜2日ほど出社するつもりで予定していました。 でも水曜日頃から帯状疱疹後神経痛の痛みが強くなり、日中も痛み止めの医療用麻薬(オキノーム)を何度も飲んで、痛みをこらえて寝ていることしかできなくなり、出社は断念。 数分おきに、針で刺されるような激痛が、右の脇の下と背中に走るような状況です。 この痛みの程度はなかなか説明できないんですが、例で説明してみます。 僕の場合、血液の病気()のため、昨年の入院中や最近の外来診察でも、血液検査のための採血の注射を打つことが多いです。 でもあまりにも回数を重ねたため、血管が硬くなって、注射針を刺しても針が血管を捉えられず、皮膚の下で注射針を動かして、何とか血管に刺し込もうとトライされることがよくあります。 やはりスムーズに血管に針が刺さって普通に採血されるよりも、皮膚の下で針をうにうに動かされるのはそれなりに痛いです。 もう慣れましたが。 帯状疱疹後神経痛の激しい痛みは、そのように注射針を刺して皮膚の下で動かされるよりも痛いです。 しかもその痛みが一回きりではなく、波のように何度も何度も繰り返し襲ってきます。 大体、採血の時に痛みで声を上げることはありませんが、帯状疱疹後神経痛がひどい時には、思わず「痛い・・・」「いててて・・・」と本当に声が出ます。 時には涙も出ます。 その後、少しずつ回復はしてきて、ここ2〜3日は、日中はそれほど強い痛みはありません。 ただ、夜が辛く、これまでのように寝る前に痛み止めを一つ飲むだけでは効かず、二つ飲んで何とか眠りにつき、その後、早朝に痛みで目が覚める、というような状態です。 原因はよく分かりません。 では、基本的に患部の状況が悪化することはなく、痛みが強くなるのは外部要因、とのことでした。 その意味では、台風による気圧の変化が影響したのか、月曜日に出社して引越し後の片付けをした疲れが出たのか、風邪が抜けずに残っていたせいなのか、よく分かりません。 台風も疲れも風邪も、とっくに過ぎ去っています(台風はまた来てますが)。 でもここまで痛みが強くなったのは本当に久しぶりです。 ということで、あまりにも帯状疱疹後神経痛が辛かったため、抜本的な治癒を目指して、漢方薬にトライしてみることにしました。 現在かかっているペインクリニックでは、今は積極的な治療としては打つ手がなく(以前、したものの時期が遅すぎて効果が出ず)、対症療法的に痛みをコントロールする薬が処方されているのみです(しかもそれらの薬も効いているのかよく分からず)。 後は自然に治るのを期待するしかない状況です。 そして自然に治る兆候は全く見えません。 そのため、「藁にもすがる」というか「効けばラッキー」という感覚で、漢方薬を試してみることにした次第です。 僕に処方された漢方薬は、ヘルペスウイルスで傷んだ神経を修復する作用や、免疫力を高める作用もあるようです。 根本的な治癒を目指すものです。 薬局によると、1日3回の飲み薬を、まずは1〜2ヶ月続けて様子を見てください、とのこと。 即効性を期待せず、長い目で効果が出ればラッキーという感じで、まず最低2ヶ月は、何も考えずにこの漢方薬を飲み続けてみようと思っています。 そして効果が出れば、またこのブログで、漢方薬の種類や購入した薬局などを紹介したいと思っています。 2ヶ月後、そんないい報告ができるといいなあ、と、僕自身、期待しています。 上の病名ボタンをしてくださると、ランキングが上昇し、より多くのがん患者さんに僕の闘病記が届きます。 よろしければクリックしてくださるとうれしく思います。 3回のがんをがんを乗り越えた経験が、一人でも多くの患者さんに届きますように… 高山の著書 (幻冬舎 税込1,188円) 脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。 病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。 プロフィール 高山知朗(のりあき): 1971年長野県伊那市生まれ。 伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て設立、代表取締役社長就任。 現在、同社ファウンダー。 横浜市在住。 2011年7月にの摘出手術。 後遺症で。 2013年5月からの抗がん剤治療。 合併症でも発症し、現在も激しい痛みと闘う。 2016年年9月、幻冬舎より「」を出版。 2017年2月、3度目のがんであるを発症、同年4月に治療を受ける。 2020年3月、4度目のがんであるの腹腔鏡下手術を受ける。 現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。 連絡先 メール: nori. tkym[at]gmail. com ([at]は に読み替えてください)• いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。 ご理解お願いします。 主なカテゴリー• 過去の記事 2020年6月 日 月 火 水 木 金 土 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 記事の検索 こんなソフトを販売しています• リンク• その他のリンク•

次の