そんな伊之助が、炭治郎の木箱の中に鬼がいることに気づき、殺そうとしますが、「命よりの大事なもの」ということを聴いていた善逸は、炭治郎に詳細を聞くまでは守り抜くという男気を見せたシーンです!かっこいい! その後、木箱の中にかわいい「ねずこ」が入っていると知ると、キレ始めるのですが(笑) 「俺は君に言いたいことがある。 耳を引っ張ってケガをさせた子に謝れ。 やらかしてしまった女の子が泣いていたところに花魁(堕姫)が手を出す。 善逸が届いた手紙を読み、善逸の中で何かが途切れた瞬間だった。 最初は炭次郎も読み手も意味が分からない描写であったが、兄弟子である獪岳が鬼となり、それを知ったじいちゃんが腹を切って死んでしまい、その仇(けじめ)をとることを腹に決めたセリフだ。 今までのへたれ善逸にはない異彩の一言である。 そして、じいちゃんの敵討ちとして、鬼となってしまった兄弟子の獪岳(かいがく)との戦いに見事勝利したが、善逸も瀕死の状態で、三途の川にてじいちゃんと遭遇します。 そんなじいちゃんに、兄弟仲良くできなかったせいで、自分がいなければ獪岳が鬼にならなかったかもしれないこと、何も恩返しができなかったことなどを謝った感動のシーン。 先ほどの、かっこいい善逸とはまるで別人! 道端の一般女性に結婚を懇願する善逸から、嫌がっている女性を引き離した炭治郎に対して、「お前のせいで結婚できなかったんだから責任取れ!」といった後の名言です! 初回の登場から、ヘタレ具合が全開で、いい意味で善逸の味が出てますね! 「天国に居たのに地獄に居たような顔してんじゃねぇええええ!! その修行で、炭治郎と伊之助がめちゃくちゃ辛そうに毎回帰ってくるので怯えていましたが、いざ蓋を開けてみると、かわいい女の子と修行をしていたことに、ブチギレた際の名言?になります(笑) 顔がすごいことになってますね!! 「なんで嫁3人もいんだよざっけんなよ!!!
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作中でも不安や悲しみといった表情は見られません。 父親に柱となった事を喜ばれなかった時にほんの少しだけ戸惑いの表情が見られた程度です。 また非常にハキハキした言葉使いで発する言葉に嘘の欠片も感じられません。 自分の非をきちんと認める 社会的立場が高い人は自分の非をなかなか認められない傾向があります。 煉獄杏寿郎という剣士も鬼殺隊で上位の柱という身分ですが自分の非はきちんと認めています。 下忍の鬼・魘夢 えんむ の血気術にかかり眠ってしまった自分の失態をきっちり認め 煉獄杏寿郎のかっこいいシーン集 ここからは鬼滅の刃6~8巻で見られた煉獄杏寿郎のかっこいいシーンを 個人的見解も含まれますが ご紹介していきます。 炎の呼吸にて鬼を仕留めた時 煉獄杏寿郎の初?かっこいいシーンは汽車に現れた中級程度の鬼を「炎の呼吸 壱ノ型 不知火」にて葬った時。 鬼の頸を斬った時の横顔はそれまで弁当を「うまい!うまい!」と連呼して笑っていた明るいお兄さんとは違う雰囲気を醸し出しています。 その戦闘シーンを見た炭治郎・善逸・伊之助は「煉獄の兄貴ィ」と呼び始めます。 1ページの間だけですが… 自分がつらい心境でも 弟を励ましている 魘夢の血気術による夢の中で柱となり父親に報告したところ「くだらん…どうでもいい」と一蹴されてしまいます。 強い男ですね。 この即答具合がかっこいい+面白い 笑 せっかく猗窩座が半ページものコマ絵で誘ったのに、煉獄は1ミクロも興味が無いのが伝わってきました。 鬼になることのメリットをいくら語られようが、のちに戦いにて自分がどれだけ傷つこうが煉獄の信念は一切曇ることも迷うこと無く当たり前の事のように突き通される姿がかっこいいです。 素晴らしい剣技 戦っている鬼の猗窩座から「素晴らしい剣技」と言わしめ近くで見ている伊之助も「すげぇ!!! 」と感嘆する強さを持つ煉獄。 至高の領域に近い練り上げられた闘気。 また戦いながらも傷ついた後輩隊士を気に掛け うむ!いい心掛けだ! と炭治郎の決意を 心の中で 褒め、笑うことも一切しません。 思えた1コマでした。 考えても仕方がないことは考えるな 引用元: 柱として不甲斐なし!! 穴があったら入りたい!! 引用元: 初対面だが俺はすでに君のことが嫌いだ 引用元: たんたんと言い放つ煉獄さんが面白かったです。 老いること死ぬことも人間というはかない生き物の美しさだ。 老いるからこそ死ぬからこそ堪らなく愛おしく尊いのだ。 強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない 引用元: 俺は俺の責務を全うする!! ここにいる者は誰も死なせない!! 引用元: 胸を張って生きろ 己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと心を燃やせ。 葉を喰いしばって前を向け。 君が足を止めて蹲 うずくま っても時間の流れは止まってくれない。 共に寄り添って悲しんではくれない。 引用元: 柱ならば後輩の盾になるのは当然だ 引用元: 煉獄杏寿郎の刀と必殺技~炎の呼吸 煉獄杏寿郎の日輪刀は燃える炎のような赫色の刃です。 この赫色の刃で繰り出された煉獄の必殺技は次の5つです。 考えても仕方がないことは考えるな となぜ父がそうなったのかを追求する事はありませんでした。 また煉獄家では「歴代炎柱の書」を先祖代々管理していますが、おそらくこの父がずたずたに破いてしまったとされています。 父からボコボコにされヘッドバッドをお見舞いする炭治郎 炭治郎が杏寿郎の生家を訪ね実際に彼の弟、父に対面するとなぜかボコボコにされます。 ただ最終的には炭治郎のスクリューヘッドバッドが父に炸裂しバトルは終わりました。
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鬼滅の刃丹次郎のセリフがかっこいい? 鬼滅の刃丹次郎のセリフがかっこいい?-家族思い- これは、第一巻の冒頭部分で超有名な場面ですね。 主人公、丹次郎が炭を家族のために売りに行くところ。 母親からは無理しなくてもいいんだよと言われながらも丹次郎は家族の皆に正月のためにと町へ売りに出かけるところです。 とても家族思いなことが良く分かります。 丹次郎が、昔ながらのいわゆる「長男」という事を示している場面でもありますね。 鬼滅の刃丹次郎のセリフがかっこいい?-兄弟思い- 「幸せが壊れる時にはいつも血の匂いがする」 これも第一巻での丹次郎のセリフ。 炭売りから帰宅した丹次郎の目の前には、母親や弟、妹が虐殺された凄惨な現場が・・・。 「鬼」に喰われてしまうといあまりにも理不尽なことが起きるのです。 家族を失った丹次郎は「鬼殺隊」に入ります。 鬼滅の刃丹次郎のセリフがかっこいい?ねずこや同期を思う名言集! 鬼滅の刃丹次郎のセリフがかっこいい?ねずこや同期を思う名言集! -ねずこ- 丹次郎の妹で家族の中で唯一、生き残った「ねずこ」だが、「半分は鬼」になってしまい、人を着ず詰めないように竹をかませている。 鬼舞辻無惨 きぶつじむざん)とは、1000年以上前に1番最初に鬼になった人喰い鬼の原種にして首魁。 丹次郎ににとっては家族を惨殺し、ねずこを鬼へと変貌させた仇敵。 その仇敵を倒すという事は、かわいい妹のねずこを「鬼」から普通の人間に戻したいという、兄としての愛をかんじますよね。 鬼滅の刃丹次郎のセリフがかっこいい?ねずこや同期を思う名言集! -同期- 同期剣士の栗花落 カナヲに対する言葉。 自分の家族を亡くしても、なお、優しく仲間を思いやる丹次郎の優しい気持ちが表れてますね。 また、「柱」といわれる剣士の中でも中心的な役割を持つ先輩剣士にすら、「煉獄さんは強い!、負けてない、誰も死なせなかった!」と勇気づけるような言葉もかけています。 鬼滅の刃丹次郎のセリフがかっこいい-鬼の実態- 鬼滅の刃は子供たちに人気なので、ぜひ戦いのシーンだけでなく、こういった仲間への思いやり、家族への思いやりなどきっとそのようなことは気にせず読んでしまうかもしれません。 しかい、少し大人になった時に読み返してみるときっと今と違った感情がそこにはあると思います。 現状、当たり前のように日々が過ごせていますよね。 ただ、一度、形は違えど自然の「鬼」が猛威を振るえば人間なんぞ、なんてことなく死んでいくのですね。 地震、津波、台風、大波、疫病・・。 これら全て日本古来でいう 「鬼の仕業」ですね。 こういった「鬼の仕業」に対するには「刃」でなく「心構え」が重要かなとも思います。 「心構え=刃」になってもいいのでしょうか? 日ごろの行いが、混乱期に現れますね。 今回で言えば、マスクは仕方ないにしろ、トイレットペーパー・・・これなんかは、完全な一人の「鬼」のデマに日本国民が騙されているわけですから。 良識をもって日ごろからストックをしておけば何ら問題ないことなのに・・。。 トイレットペーパーごときで争いやもしかしたら「殺人」とかも起きてもおかしくない事態でしたね。 これでは、鬼滅の刃の世界と変わりありませんよね。 下手をしたら鬼にかまれなくても自分自身が鬼に変貌してしまう事さえありえます。 もはやそうなると、 鬼滅の刃と同じ世界になります、人間=鬼と変わりませんし。 と、鬼滅の刃と今起きてることが、関連してるのかな?と思いました。 鬼滅の刃を読んで、ここまで深読みする人もいないとは思いますが、「鬼」って日本独特の概念なので! 皆さんは楽しくカッコイイ、丹次郎に憧れていいと思いますよ! 鬼滅の刃丹次郎のセリフのまとめ 今日は昨年らか人気がものすごく出ていて漫画だけでなく、アニメ化もされ、2020年の今年には劇場版が放映される大人気コミック『鬼滅の刃』について、お話してきました。 鬼滅の刃丹次郎のセリフがかっこいい?ねずこや同期を思う名言集! 鬼滅の刃丹次郎のセリフがかっこいい?ねずこや同期を思う名言集! それではありがとうございました。
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