コロナ お腹 ゴロゴロ。 ニッチェ・江上、相方・近藤くみこが胎動に驚き「血気盛んにゴロゴロ」(2020年6月27日)|BIGLOBEニュース

新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(29例目)

コロナ お腹 ゴロゴロ

5カ月闘病していましたが、現在は無症状状態11日目に突入しておりますwknです。 私はPCR検査を受けていないので本当に新型コロナウイルスに感染していたかどうか定かではありませんが、これほど長期間不調が続くことは初めての経験だったので、とりあえずコロナ前提で備忘の為に症状の経過をまとめてみました。 自身の基本情報 3月に大きな資格試験を控えていた為、年が明けてから発症するまで土日祝日は一歩も外出していませんでした。 (不要不急の外出0!)一方で根詰めて勉強していたので、かなりストレスは溜まっていたと思います。 平日は家と会社の往復で、夜飲みに出たのは歓送会と取引先との立食パーティーの2回だけ。 インフルノロ防止の為通勤中はマスクを着用し、手洗いうがいも徹底していました。 症状の経過 元気になった今振り返ると、私はコロナだとしたら超軽症の部類に入ると思います。 実際に患者さんを診ている医者の友人によると「コロナは呼吸器症状が重症度に関わる」とのことで、私は幸い咳が出ませんでした。 3歩進んでは2歩下がるを繰り返していましたが、やはり身体が一番しんどかったのは最初の2週間で、その後は1週間単位で少しづつ軽快していきました。 ・主な症状(発熱~回復まで慢性的) 微熱、倦怠感、胃腸の不調(ゴロゴロ感)、食欲不振、不眠 ・その他の症状 頭痛、軽い喉の痛み、胃痛、腹痛、目の奥の痛み、胸(心臓付近)のちくちくした痛み、胸の中央の冷感、息苦しさ 1週目(37. 1~37. 初日から下痢症状、食欲不振あり。 2週目(36. (ぶり返し。 動画も見れない音楽も聴けない何もできない状態)。 点滴と、前回と同じ薬を処方されて帰宅。 (点滴により少し回復)。 3週目(36. 胃痛と胸やけの症状が出始める。 4週目(36. 3) 微熱、胃腸の不調と軽めの倦怠感は継続。 5週目(36. 1) 微熱、胃腸の不調は継続。 熱っぽさはなく、倦怠感は日中数時間程まで軽快。 6週目(36. 2) 微熱、胃腸の不調は継続。 目の奥の痛み、たまの胸のちくちく感のみ。 医師からの助言と行った対策 私は勤務先の診療所の医師に発熱から4日目に電話相談したのですが、その後2週間に亘り毎日フォローの電話を頂き、精神的な支えとなっていました。 いくつかアドバイス頂いた内容とそれに基づいて行った対策を下記します。 <医師からの助言> ・コロナの可能性は否定できない為、在宅勤務は辞めてとにかく水分と睡眠をとって身体を休めること(その後、3週目から勤務再開OKの指示あり)。 ・食べ物は消化が良いもの、ブドウ糖、ミネラル、ビタミンを採り、冷たいものは避けること。 ・症状が長引く場合は、他の内臓疾患や膠原病等を否定する為に血液検査を含めて必要な検査を実施するのが良い。 血液検査は結果が出るのに時間がかかる為、朝一で受信すべき。 ・胃痛、胸やけは長期臥床による逆流性食道炎が考えやすい為、胃酸分泌を促すカフェインの入った飲み物(コーヒー、紅茶、緑茶)、辛いものを控え、食後3時間は横になるのを控えること。 ・カロナールは妊婦さんでも服用できる薬なので、倦怠感や痛みが酷い時は心配せずに飲んで問題ない。 ・症状が軽快してきたら、マスク着用の上軽い散歩に出かけるのがおすすめ。 <行った対策> 治療目的 ・発熱から2週間は仕事をしないでとにかく休む、自分を甘やかす。 ・薬は胃腸薬以外ほぼ服用せず。 カロナールは抗炎症目的で3、4回のみ服用。 ・食欲がなくても、どんなに時間がかかってもとにかくエネルギー補給の為に食べる。 ・発熱から3週目以降、天気の良い日は毎日散歩に出て日光を浴びる。 ・胃腸を労わり毎朝お白湯を1杯飲む、ホッカイロをお腹に貼る。 ・ヨーグルト、ビタミンドリンクを摂取する。 ・寝付けない時は「4-7-8呼吸法」を実践する。 家族への感染予防目的 ・自室に自主隔離(食事は自室でルームサービス形式)。 ・常にマスク着用。 ・家族とトイレを分ける。 ・お風呂は一番最後。 ・共有部分には触らない(洗面所のドア等も開けっ放し)、触ったら必ず消毒。 ・自室はひたすら換気(窓全開)。 ・下着は洗濯機投入前に熱湯消毒。 今回の闘病を経て思うこと 私が今回の闘病を経て、コロナ?との闘いで一番大事だと感じたのは、発症初期はとにかく無理をせず休むことと、メンタル面の健康を保つことの2点です。 実際に患者さんを診ている医者の友人によると、コロナウイルスの炎症のピークは発症から10日前後で、治癒迄は1か月程かかるのが普通だそうです。 (微熱組が長く苦しんでいることにも納得がいきます。 ) 私の場合も発症から11日目が体感として一番しんどく、その後徐々に軽快していきました。 最初の2週間、仕事もお休みしひたすら療養に努めたことが症状の悪化を防ぐことに寄与したのかなと思っています。 また、なかなかすっと良くならず、3歩進んで2歩下がるという経過を繰り返すのもこのウイルスの特徴のような気がします。 その為、毎日の症状に一喜一憂している内にどんどんメンタルがやられていきました。 長期化による不安から自律神経が乱れ、より長期化するという悪循環が起こっていた可能性があると考えています。 免疫システムの最大の敵はストレスだそうです。 体調が悪い時、最悪のシナリオを想像して泣いてばかりいましたが、それを知ってからは現在(いま)に目を向けて先のことはあまり考えないようにしました。 よく「明るいこと考えて!好きなことして!」と言われましたが、それはさすがに無理だったので(笑)、とにかく感情を無にして自身の症状に向き合うことを重視しました。 狭い部屋で自己隔離を続けることもストレスの一因となるので、気の置けない友人と電話をしたり、家族と散歩をしたりすると気持ちが前向きになれました。 とにかく自分を労わること、大切な人とつながること、悪いことばかりに目を向けないこと。

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コロナを疑っています。

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お腹がゴロゴロ鳴る原因とは お腹がゴロゴロ鳴ることを 腹鳴(ふくめい)と呼びます。 その腹鳴でまっ先に思い浮かぶのが、空腹時ではないでしょうか。 静かな所で、突然お腹が「ググーッ」と鳴って、大慌てした経験のある人も多いはず。 その他にも、腸内に溜まったガスが音の原因だったり、飲み込んだ空気がゴロゴロ音の犯人だったりもします。 お腹が空いているときに鳴る『空腹時収縮』 一般的に、胃が活動しているのは、胃の中の食べ物を消化しているときだと思われがち。 でも実は、空腹時にもかなり活発に動いているのをご存知でしょうか? 胃の中身を掃除するための収縮運動を何度も繰り返し行い、胃壁をキレイに掃除してくれているのです。 この空腹時の収縮運動が『お腹が減るとお腹が鳴る』というメカニズムの正体です。 参照: 腸内にガスが溜まっている 腸にガスがたまると、なんだか苦しい上におならも臭くなり、とても厄介です。 このにおいの正体は、腸内の腸内細菌のバランスの乱れによるものです。 腸内細菌は大きく分けて、【善玉菌】【悪玉菌】【日和見菌】の3つに分類されます。 腸内環境が乱れると、悪玉菌が増えます。 それにより、硫化水素、アンモニア、インドール、スカトールなどの、有害物質が発生します。 そのガスが腸の中で移動するときに、ゴロゴロ、グルグルと不快な音を発生させます。 この腸内細菌が、お花畑のように広がったように見えることから、【 腸内フローラ 】といいます。 腸内フローラの改善により、便秘、お腹の張り、ガスの軽減などが期待できます。 こちらの記事では、腸内フローラの改善により期待できること。 サプリメントで手軽にできる、腸内フローラの改善方法などを紹介しています。 参照:よくわかる便秘と腸の基本としくみ(坂井正宙 著) 病気が潜んでいるシグナル お腹がゴロゴロして、腹部の不快感が一向におさまらない!しばらくこのような状態が続く場合、それは身体からの深刻なSOSかもしれません。 こんなとき自己判断は禁物です。 医師に相談してみましょう。 過敏性腸症候群(IBS) 下痢や便秘などの便通異常が続いていませんか?それらが原因でなんだかお腹がゴロゴロ鳴る・・・。 これら腹部不快感などの症状を、 過敏性腸症候群(IBS)と呼びます。 原因は、消化管の知覚過敏や運動異常、または心因性といわれています。 過度なストレスなどにより、悪化するケースもあるようです。 また、似たような症状に潰瘍姓大腸炎や腸内ポリープなども考えられます。 自己判断は禁物です。 しばらく痛みが続くようでしたら、医師の診断を仰いでみましょう。 参照:よくわかる便秘と腸の基本としくみ(坂井正宙 著) 呑気症(どんきしょう) 食べ物や飲み物と一緒に空気まで飲み込んでしまう症状です。 食事をするとき、食べ物と一緒に空気も胃の中へと送り込んでいます。 その過程で、お腹の中がゴロゴロ鳴ることがあります。 予防策としては、ゆっくりよく噛んで食べる。 恥ずかしがらずにゲップをする。 炭酸飲料を飲むことを減らす。 などが挙げられます。 また、奥歯を噛み締めるクセのある人も要注意です。 自覚症状のある人は、顎関節症の治療を行なっている病院を受診することをおすすめします。 参照: 自律神経失調症 心のバランスと身体の調子には密接な関係があります。 緊張すると手の平に汗をかくことがありますよね。 過度のプレッシャーや不安を感じると、自律神経が乱れ、内蔵の働きが低下します。 その結果、胃腸の働きも不安定になります。 これが、下痢や便秘を引き起こす原因となります。 さらには、「また下痢や便秘になってしまうかも、、」という不安から、繰り返し同じ症状に悩まされる人もいます。 改善策としては、腸内環境を整える。 メンタルバランスや心のケアについても改善していくことが重要です。 参照: 社内でゴロゴロピンチ!今すぐできるゴロゴロ対策 通勤電車の中や、営業先の商談中にお腹がゴロゴロ鳴るかもしれない! そうなる前に、どこでもできる簡単なゴロゴロ対策を紹介します。 背筋を伸ばし、お腹を膨らませる 胃腸が伸びることで、胃腸内に空気圧がかかります。 お腹が鳴りそうだなと感じたら、背筋をピンと伸ばし、姿勢を正してみましょう。 また同じ理屈からお腹を膨らませるのも効果的です。 参照: 奥歯の噛みしめをゆるめる 奥歯を噛みしめるクセのある人は、唾液を飲み込むことも多くなります。 その結果、唾液と一緒に空気まで飲み込んでしまいます。 飲み込んだ空気の量が多ければ、お腹が張り、胃腸がゴロゴロ鳴る原因に。 15分間隔などを決めて、定期的に、奥歯の噛みしめをゆるめてあげましょう。 参照: 背中トントン 胃のちょうど真裏あたりの背中を、トントンと叩いてみましょう。 口から飲み込んだ空気は、一旦胃の中に溜まります。 ですから、胃のちょうど真裏あたりの背中を叩くことで、その胃の中にある空気を腸へと送る手助けをすることができます。 参照: 悪玉菌を減らすために自宅でできること 腸内の悪玉菌の数を減らすと、ガスの増加を防ぐことができ、お腹ゴロゴロの軽減に繋がります。 また、便秘・お腹の張り・ダイエットなどの効果も期待できます。 悪玉菌を減らすために、自宅でできることを紹介します。 食生活を見直す 腸内環境を整えるためには、食生活を見直すことが大切になってきます。 不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく摂取する。 納豆や味噌などの発酵食品を毎日摂取する。 定期的に水分を摂取する。 参照:よくわかる便秘と腸の基本としくみ(坂井正宙 著) 他にも、腸の調子を整える食品はこんなものがあります。 ヨーグルト 腸の調子を整える代表といえばヨーグルト。 乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が腸内環境を改善し、お腹がゴロゴロ鳴るのを防いでくれます。 ただし下痢の時には少し注意が必要です。 特に冷えや食べ過ぎなど、急なお腹の痛みを伴う下痢(急性下痢)の場合、ヨーグルトは控えましょう。 急性下痢により激しく動いている腸を、まずは休ませなければなりません。 逆に腸を活発化させてしまうヨーグルトは逆効果。 しばらく様子を見て、おかゆなどが食べられるほどに回復してから、少しずつ摂るようにしましょう。 ハチミツ 腸内のビフィズス菌を増やす働きのあるハチミツも、お腹がゴロゴロ鳴る人にぜひ取り入れてもらいたい食材の一つです。 ハチミツに含まれるブドウ糖は善玉菌の一種で、ビフィズス菌の大好物。 善玉菌を活性化させるためにも、ぜひ上手にハチミツを摂ってみましょう。 特に下痢になりやすい人にオススメです。 リンゴ リンゴに含まれるアップルペクチンという成分、みなさんご存知でしょうか。 食物繊維の一種で、腸内の善玉菌のエサとなる成分です。 腸内でアップルペクチンを分解・吸収した善玉菌は酸を発生させるため、腸内は酸性に傾き、その結果、居心地の悪くなった悪玉菌を減少させる効果があります。 参照: らっきょう 水溶性食物繊維を多く含むらっきょうは、腸内環境を整え、下痢や便秘を改善する働きがあります。 この水溶性食物繊維に含まれるフルクタンという成分は善玉菌の大好物の一種。 善玉菌の力を増々活性化する手助けをしてくれます。 善玉菌が増えると、その分、発生する酸の量も増えるため、酸に弱い悪玉菌は減少するというワケです。 自宅でカンタンにできるお腹ゴロゴロ体操 お腹のゴロゴロの予防に、自宅でできるカンタン体操を紹介します。 ぜん動運動を促進するためには腹筋強化が近道! お腹がゴロゴロ鳴る原因の1つに便秘があります。 この便秘は腸のぜん動運動(ぜんどううんどう:消化に伴う腸の収縮運動)を刺激することで、かなり解消できます。 便を出すときには、みなさんイキみますよね。 そうすることで大腸への圧力がかかり、便をスムーズに体外へと排出することができるからです。 そこで腸のぜん動運動を行うために必要なのは腹筋!今日から、ぜひおうちで腹筋を鍛えてくださいね。 参照: これで便秘解消!うつ伏せになってゴロゴロ寝体操 体内で複雑に曲がりくねっている腸。 腸の曲がり角付近にはガスが溜まりやすく、なかなか移動してくれないことも。 さらにガスは「軽い」という性質がありますから、ぜん動運動の働きが鈍っていると、なかなか大腸まで降りてきてくれない場合もあります。 そこで、うつ伏せに寝て、自分の体重で人工的に腸内に圧力をかけてあげましょう。 そうすることでガスを移動させ、体外へと排出させることができます。 やり方はカンタン。 フローリングなどの堅い床にうつ伏せに寝転がり、10分程待ちます。 次に左右にゴロゴロと転がってみてください。 ポイントは腹部に自分の体重で圧力をかけ続けることです。 おならとして排出され、ガスがなくなることで腸内はスッキリ、腸のぜん動運動の促進効果も期待できます。 参照: まとめ お腹がゴロゴロ鳴る原因と解決策、いかがだったでしょうか。 音の原因も、音の種類も実に様々でしたね。 自己管理や節制も大切ですが、時に自分の体調に耳を傾け、おかしいなと感じたら、早めにいたわってあげる姿勢も大事です。 「いつものことだから大丈夫だろう」と、自己の判断に頼り過ぎるのは禁物です。 長引くようなら、一度医師に相談してみましょう。

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うさぎのお腹がゴロゴロ鳴る際の注意点

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体質のせいか筆者は、牛乳を飲むとお腹がゆるくなることが多い。 冷たい牛乳ならなおさらだ。 できれば冷たい牛乳でも問題なく飲めるようになりたいと常々思っていたが……。 にもというユーザーから投稿がされているように、このような人は少なくないようだ。 そこで今回は、牛乳を飲むとお腹がゆるくなる理由やその対処法について、管理栄養士の遠藤ミキさんに聞いてみた。 「『冷たい牛乳』 とのことですが、冷たい飲みものと牛乳とに分けて説明します。 冷たい飲み物は、飲むことで胃腸が冷やされ、消化管全体の血行が悪くなります。 血行が悪くなることで、消化機能が低下しお腹がゆるくなったり、下痢をしやすくなったりします」(遠藤さん) では、冷たい牛乳によるお腹の不調も温度に起因するということだろうか。 「牛乳に含まれる『乳糖』を分解するラクターゼという酵素があります。 冷たい牛乳を飲むとお腹がゆるくなるのは、胃腸が冷えて、ラクターゼの分泌がさらに悪くなってしまっていると考えられます」(遠藤さん) ラクターゼという酵素の分泌不足と低温による消化機能の低下が、お腹がゆるくなる理由ということが分かった。 「乳糖不耐症とは、牛乳の中に含まれている乳糖(ラクトース)を分解する酵素が不足することが原因です。 お腹の中に入った牛乳の中に含まれる乳糖は、分泌されるラクターゼによって分解され、吸収されます」(遠藤さん) つまり、乳糖不耐症とはラクターゼが不足している状態なのだ。 「ラクターゼが十分に働いている人は、消化、吸収されるため、お腹の調子が悪くなりません。 牛乳は乳糖を多く含む代表的な食品です。 なお、母乳にも乳糖が多く含まれています」(遠藤さん) 母乳を飲んで下痢をする赤ちゃんというのは、あまり聞いたことがないような気がするが……。 「赤ちゃんのころは母乳を消化するため、また、子どものころは牛乳を飲む機会が比較的多いため、ラクターゼが活発に働いています」(遠藤さん) 大人になってから牛乳や乳製品を摂取する機会が減ると、ラクターゼの分泌が減ることがあるとのこと。 「冷たいと消化機能が低下しますが、温めることで血行がよくなり、冷たい場合に比べて乳糖分解酵素を分泌する能力が高くなることが考えられます」(遠藤さん) 腸の働きが増すことで、乳糖を消化できるようになる。 「ヨーグルトは牛乳に比べると乳糖の量が少なく、また食べるタイプのプレーンヨーグルトは牛乳に比べて粘度があり、胃腸を通るスピードも牛乳に比べると遅いので、乳糖分解酵素の分泌を受けやすいと考えられます」(遠藤さん) なるほど。 だから冷たい牛乳が飲めない人でもヨーグルトを問題なく食べることができたのか。 なお、低脂肪牛乳など牛乳にもいろいろな種類があるが、種類を変えると下痢しにくいということはあるのだろうか。 「低脂肪牛乳は、普通牛乳に比べると乳糖の量が多くなっています。 低脂肪牛乳で大丈夫という人は、他に原因があるのかもしれません」(遠藤さん) 普段から油を取り過ぎて下痢をしやすくなっている人は、低脂肪牛乳にすると胃腸への負担が軽くなることがあるという。 お風呂上りなどに冷たい牛乳を一杯飲むのは、また格別のおいしさだ。 ただ、お腹の弱い人は胃腸への負担を考えると温めて飲むのがよいだろう。 それでもお腹の調子が悪くなるという人は、ヨーグルトやチーズなど他の乳製品にするのも一つの方法だろう。 札幌市の料理教室 代表。 初心者でも安心して学ぶことができ、日々の料理がもっとおいしく、ますます楽しくなるような企画の立案やレシピの作成を精力的に行う。 特に、基礎から自分のペースで学べるマンツーマンレッスンには定評があり、ファンも多い。

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