美幌町・・・ 日々トレーニングを続けている自分の中では聖地となっている。 昨年はじめてこの地で行われるデュアスロンに参加した。 決して『参戦』といえるレベルではなかったが、自分の中で眠っていた本能の一部が目覚めたような感じ・・・といえば言い過ぎかもしれないが、これをきっかけにして、その後の自分のトレーニングがある。 ラン10km、自転車80km、ラン10km、トータル100kmというのが正式種目。 しかし、男子50歳以上と女子には『第2部』が用意されている。 最初のランが『免除』され、第1部ランのトップ選手到着と同時に自転車スタートから始まるカテゴリーだ。 第2部の参加資格に適合する自分は迷わずそれにエントリーした。 結果的には『制限時間内完走』で、クラス(男子50歳代)7位という順位だったが、自転車の後のランは想像以上に辛かった。 自転車を降りた後、正直、走れるような状態ではなかった。 朝7時34分頃からスタートし(第1部トップ選手の10kmランは34分台。 すごい!)、2時間44分もペダルを漕いだ後である。 時刻も10時をまわり、気温がどんどん上がる時間帯でもある。 そのまま寝てしまいたかった。 競技場を出てからは、4kmくらいタマネギ畑が続く。 道は直線だ。 前を見ると陽炎がたちのぼり、しかも第1部のランナーたちにどんどん抜かされる。 気が滅入り、3kmくらいで気持ちが切れて歩いてしまった。 それから歩いたり走ったりをしながら何とかゴール。 10kmランに1時間6分もかかってしまったが、達成感はすごかった。 浴びるように飲んだスポーツドリンクのなんとうまいことか・・・ その後、リザルトを見て愕然! なんと第2部トップは63歳だ。 しかも自転車は自分より16分も速い。 自分もまだまだこれからだ、と思う。 それから自分のトレーニングに火が付いたような感じだ。 真冬に大雪の中をラッセルしながらランをするときも、あの炎天下のタマネギ畑を思う。 2011年大会は、もうすぐエントリーが開始される。 1年の成果がどう出るか、楽しみだ。 またタマネギ畑に返り討ちに合うかもしれないが・・・・.
次のテントは快適で、スタート地点にいるので朝も時間に余裕がありました。 バイクやシューズをセットし、軽くアップしてスタートに備えます。 スタートは7時。 参加者は1部(10kmラン+80kmバイク+10kmラン)男子170名、女子15名、2部(80kmバイク+10kmラン)男子37名、女子10名。 その他、チームやジュニアもあります。 1部の40代は一番多く、67名もいます。 スタート。 陸上競技場を1周してからコースに出ます。 私は、最初から全力で走ります。 キロ表示が無いのでペースはわかりませんが、2km付近であの女子の第一人者あいりさんをとらえ一時抜いてしまいました。 3km手前の登りで抜き返されてからは少しずつ離れてしまいましたが、ひょっとしたらそんなに遅くないのかもしれないと思っていました。 第一ラン10kmの終了。 タイムは手元の時計で40分15秒。 えっ?本当?距離短いんじゃないの?という感じでした。 トライアスロンと違ってウエットスーツを脱がなくても良いのでトランジットは速い。 バイクに乗り始めて始めは下りですが、平地向かい風になるとどうもスピードが出ない。 少しずつ抜かれてます。 5km地点の登りではごぼう抜きすることが出来ました。 ヒルクライム効果でしょうか。 しかし、10km地点を前にして何と両足のふくらはぎが攣りました。 これがデュアスロンの怖さです。 引き足を使って回すペダリングをすると攣るので、踏むペダリングに変えましたが、どんどん選手に抜かれていきます。 りゅうやまパパに抜かれた時、攣ったことを使えると、「水はありますか」と、自分のボトルをくれそうな勢いで、感激しました。 心拍は全然なのに足を使えない。 悔しいけれど、仕方がありません。 踏んで踏んで耐えるしかありません。 しかも向かい風がきつい。 DHバーを握るとすぐに攣るので、これも辛かった。 60km過ぎになってそれまで給水所で水分を取りまくったのが功を奏したのか、やっと少し足が楽になり、そこからは抜きかえし始めました。 70km付近でやっと10年連続出場のyyyさんに追い付きました。 結局、バイクタイムは手元の時計で2時間37分。 avgは31.0km/hでした。 80kmで400kmブルベと大して変わらないavgとは・・。 第2ランへのトランジットも1分と少しで入れました。 第2ランも攻めていきます。 踏んでバイクに乗ったため、今度は両足の大腿四頭筋の膝の上あたりが攣ります。 しかし、その痛さに耐えながら走ります。 バイクで走りたくても回せなかったため、体全体には疲れが出ていない気もします。 どんどん前を行く選手が近づいてきて抜くことが出来ました。 残り5km付近でりゅうやまパパにも追い付くことが出来ました。 第2ランで10人以上抜いた(一人も抜かれず)と思います。 第2ランはトランジットも含めて手元の時計で41分34秒。 晴れて暑い中、良く健闘したと思います。 ただ、いくら頑張ったとは言え、これは速すぎます。 第2ランは10km無いと思います。 トータルは手元の時計で3時間59分16秒。 閉祭式前に頂いたゴール写真では3時間59分13秒になっています。 何とか4時間切りを達成する事が出来ました。 残念ながら私がトラックに入る頃にゴールのアナウンスをされていた選手が年代別6位入賞。 もう少しのところで入賞を逃してしまいました。 でも、バイクは少し悔やまれるものの、ランの成績には大満足です。
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現在、洞爺湖で開催されてるアイアンマンとかもヤバいらしいじゃないですか。 で、今年はどうかといえば更にトライアスロン志願者が増加!! よし了解しました!これは一度見とくしかない!と、応援部隊として同行してきたわけですよ。 皆さん真剣にルール説明を聞いておられます。 引き続き、前夜祭が開催!食事をしながら連続出場されてる方の表彰とか、抽選会とかで盛り上がります。 中には、「でんぷん5kgを15名様!」とか、何回あんかけ焼きそば作ればいいの??みたいな面白いのもありました 笑 二人に一人は当たる計算の景品の数だったのにチーム・ナカムラは全敗。 「ヨーイドン!」がかかる前の緊張のスタート地点・・・ まずは最初の10kmランがスタート! まだ余裕!余裕があります!その笑顔が続きますように! そして、ランの第一走者が帰ってきたのと同時に「第2部グループ」がスタート! 「第2部」とは、最初の10kmランが免除されるという特別枠グループ。 是非また参加したくなりました(応援部隊ですけど)! 来期に向けて、他の選手の皆さんの機材を盗み見してみると、DHバー装着率90%なのが気になります。 早いの?それやっぱり早いの?と思ってしまいます。 あとは、当店では見かけないcerveloなる自転車、かなり多数見かけました。 早いの?それって早いの?? おそらく来年は更に盛り上がりを見せるであろうトライアスロン!当店としましても、遅れをとってはいけないという訳でトライアスロン担当スタッフが既に走りのトレーニングを増やしているとか・・・。 期待大ですね! トライアスロン&デュアスロンを始めるなら、今でしょ!!(古い 笑 札幌の自転車専門店 サイクルショップナカムラSAPPORO(さとうみ).
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