NTTレンタルルーターの紛失について。 4年前一人暮らしを始める際、フレッツ光を契約しました。 その際、何もわからなかったもので、無線ルーターもレンタルしました。 しかし、そのルータ ーでは無線LANに繋ぐことができず・・・ 液晶文字のバグなどがあったので、不良品だったのかも・・・ 今は、自らルーターを購入し使用しています。 先の人が書いてる通りで、貴方の質問では型番もわからんし、 NTT東西もわからないので、問い合わせるしかないですね。 NTT東日本は、請求書に型番の記載は無いです。 NTTの機器ってのは高いですよ。 ADSLモデムが1万円くらい するから、その程度は覚悟したほうがいい。 連絡先は116ではなく、フレッツ光の問い合わせ先は、 0120-116-116、9時-17時。 解約までモヤモヤするより、聞いておけばすっきりする んじゃないの?
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目次 そもそも転用とは? 転用とは、 NTTが提供するフレッツ光からドコモ光のような光コラボレーション 光コラボ に乗換えることを指します。 光コラボレーション 光コラボ とは、フレッツ光から設備を借りて光回線サービスを提供している会社のことです。 フレッツ光と光コラボレーションは同じ回線を使っているので、 転用しても回線の品質や通信速度はほぼ同じです。 しかも、光コラボレーションでは、それぞれの会社で独自の特典やサービスを提供しているため、 フレッツ光から転用するとお得になることも多いです。 フレッツ光からドコモ光へ転用する5つのメリット フレッツ光からドコモ光へ転用する5つのメリットを紹介します。 工事不要で乗り換えが簡単• 初期工事費が不要• 更新月以外でもフレッツ光の解約金は不要• ドコモの携帯電話・スマホの料金が安くなる• 月額料金が安くなることも 工事不要で乗り換えが簡単 フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、原則フレッツ光の回線設備をそのまま使うので 工事は不要になります。 別記事『』でも紹介していますが、大がかりな工事も必要なく、設定も簡単なのでいつでも気軽に乗り換えられます。 ドコモ光 申し込みから乗り換えが完了するまで約2週間しかかからない点も魅力です。 初期工事費が不要 フレッツ光からドコモ光に転用する場合、通常は初期工事自体がないため、 初期工事費も無料になります。 事務手数料3,000円は必要ですが、新規申し込みだと必要になる工事費 戸建て18,000円、マンション15,000円 は発生しません。 新規申し込み時と比べて、1万円以上も初期費用を抑えながら乗り換えることができます。 フレッツ光の解約金は不要 フレッツ光で「にねん割」「もっともっと割」「光はじめ割」「Web光もっともっと割」といった割引サービス適用中の方は、更新月以外でフレッツ光を解約すると9,500~10,000円の解約金が発生します。 しかし、 ドコモ光への転用なら、更新月以外でも解約金なしで乗り換え可能です。 「フレッツ光から他社に乗り換えたいけれど、解約金が気になる」という方でもドコモ光へはすぐに乗り換えられますよ。 ただし、ドコモ光への転用時に プロバイダを変更する場合は、プロバイダの解約金がかかることもあるのでご注意ください。 ドコモの携帯電話・スマホの料金も安くなる ドコモの携帯電話・スマホを利用している方にとって嬉しいのが、ドコモ光に転用すると 「ドコモ光セット割」が適用されて携帯電話・スマホの月額料金も安くなる点です。 「ギガホ」「ギガライト」を契約中の方なら、月々最大1,000円割引を受けられます。 しかも、契約プランによっては家族のドコモの携帯電話・スマホも恩恵を受けられるので、 ドコモユーザーが多いご家庭ほどドコモ光へ転用するとお得になります。 「ドコモ光セット割」の適用条件や割引額については下記の関連記事でも詳しく解説しています。 月額料金が安くなることも プランにもよりますが、フレッツ光とドコモ光なら、ドコモ光の方が月額料金が安くなります。 参考までに同じ通信速度最大1Gbpsのプランの月額料金を比較してみました。 しかし、 フレッツ光は上記の光回線の月額料金とは別にプロバイダの料金も発生します。 フレッツ光には「にねん割」や「ギガ推し!割引」といった割引もありますが、それでも 戸建て料金はドコモ光の方がお得になる場合が多いです。 一方、 マンションの場合は、プランによってはフレッツ光の方が安いこともあります。 ただ、 ドコモ光には携帯電話・スマホの月額料金も安くなる「ドコモ光セット割」があるので、家庭の通信費全体で比較してみましょう。 なお、ドコモ光の料金については『』にて詳しく解説しています。 転用する際にONUやルーターの交換が必要な場合 ONUとはOptical Network Unitの略で、日本語だと回線終端装置と言います。 ONUは、光回線に流れる光信号をデジタル信号に変換し、パソコンなどでネット接続を可能にする 信号の変換機です。 フレッツ光の契約中は、NTTがONUやルーターが貸し出されており、フレッツ光を解約した場合はNTTへ返却しなければなりません。 ただし、光コラボである ドコモ光へ転用する場合は、通常はフレッツ光でレンタルしていたONUやルーターは交換なしでそのまま使用できます。 例外として、次のような場合はONUやルーターを交換し、初期設定を行う必要があります。 通信速度を変更する• 転用と同時にプロバイダ変更する 【交換必要なケース1】通信速度を変更する フレッツ光で100Mbps~200Mbpsのプランを契約していた方は、ドコモ光への転用申し込み時に通信速度最大1Gbpsで利用するかどうかを選べます。 この100Mbps~200Mbpsから1Gbpsに変更する 品目変更 を希望すると、現在利用中のONUをドコモ光から送られてくる 1Gbps対応のONUに交換することになります。 また、品目変更を行うと事務手数料3,000円とは別に 2,000円の費用が発生します。 ただ、ドコモ光の 月額料金自体は通信速度が100Mbps~200Mbpsでも1Gbpsでも変わらないので、現在の通信速度に不満がある方は検討してみる価値はありますよ。 【交換必要なケース2】転用時にプロバイダを変更する プロバイダからルーターをレンタルしている方もいるはずです。 ドコモ光への転用時、 プロバイダを他社に変更 解約 するのであれば、使用中のルーターは旧プロバイダへ返却することになるので注意しましょう。 新しいルーターは、ドコモ光や新しいプロバイダからレンタルするか、自分で購入する必要があります。 もちろん、転用時にプロバイダを継続するならルーターを返却しなくてもOKです。 ルーターの設定方法を解説 プロバイダを変更した場合やルーターを交換した場合には、フレッツ光からドコモ光に切り替わった後にルーターに設定を行う必要があります。 接続設定をドコモ光に依頼することもできますが、その場合、別途費用が発生します。 ここではドコモ光が販売する 「ドコモ光ルーター01」を例に、ルーターの設定方法を解説します。 ルーターの設定方法の大まかな流れは次の通りになります。 「ドコモ光ルーター01」の設置場所を決める• 「ドコモ光ルーター01」のWANポートと ONUのLANポートをLANケーブルで繋ぐ• ONUの電源を入れる• 「ドコモ光ルーター01」の電源を入れて約1分待つ 「ドコモ光ルーター01」のWANポートは縦置きした時に一番下になるポート 上図の赤枠 になります。 「ドコモ光ルーター01」とパソコンやスマホなどを接続する 続いて、「ドコモ光ルーター01」とパソコンやスマホなどの接続設定を行える機器と接続します。 LANケーブルがあるなら、有線で「ドコモ光ルーター01」とパソコンのLANポート同士を繋ぐのが1番簡単です。 LANケーブルでパソコンに繋ぐ場合、無線LAN WiFi の接続設定は不要なので「プロバイダの設定を行う」に進んでください。 LANケーブルがない場合、または無線LANで接続したい機器がある場合は、次の無線LAN WiFi 接続設定を行います。 あらかじめ、「ドコモ光ルーター01」の背面のラベルに書かれている ネットワーク名 SSID と暗号化キーを確認しておきましょう。 無線LAN WiFi でスマホと接続する 「ドコモ光ルーター01」とスマホを無線LAN WiFi 接続する方法を解説します。 スマホのホーム画面で「設定」をタップ• 「WiFi」のネットワーク一覧の中から「ドコモ光ルーター01」のネットワーク名 SSID を選択する• 「パスワード」に「ドコモ光ルーター01」の暗号化キーを入力し「接続」をタップ• なお、OSが Android 9のスマホにはWPS機能がないため、この方法は使えません。 スマホの「設定」画面を開く• 「WiFi」のネットワーク一覧画面で「WiFiの詳細設定」をタップ• 「WPSプッシュボタン」をタップ• 1分以内に「ドコモ光ルーター01」の「らくらくスタートボタン」を長押し 約10秒 する• POWERランプが黄緑色に点滅し始めたら「らくらくスタートボタン」から手を離す• スマホの画面に「WiFiネットワーク"ドコモ光ルーター01のネットワーク名 SSID "に接続しました」と表示されたら「OK」をタップ• 無線LAN WiFi でパソコンと接続する 続いて、パソコンと「ドコモ光ルーター01」を接続する方法を解説します。 ここでは、OSがWindows10の場合を想定しています。 パソコンの電源を入れ、無線LAN WiFi 機能をオンにする• 通知領域 タスクトレイ に表示されている「ネットワーク」アイコンを選択• ネットワーク一覧の中から「ドコモ光ルーター01」のネットワーク名 SSID を選択し、「接続」を押す• プロバイダの設定を行う 「ドコモ光ルーター01」をパソコンやスマホと接続したら、最後に「ドコモ光ルーター01」にプロバイダの設定 PPPoE設定 を行います。 あらかじめ、プロバイダから送られてきた書類に記載されている 「接続ID」と「パスワード」、「ドコモ光ルーター01」背面のラベルに記載された数字6桁の「Web PW」を確認しておきましょう。 「ドコモ光ルーター01」を接続した機器でブラウザ Internet Explolerなど を開く• 「ユーザー名:admin」「パスワード:Web PW」を入力し「OK」を押す• ユーザー名の「admin」は半角小文字、Web PWは半角数字6桁• 自動的にプロバイダの設定画面が表示される• プロバイダの書類を確認して「ユーザー名」欄に「接続ID」、「パスワード」欄に「パスワード」を入力し「次へ」を押す• 再起動を促すメッセージが表示されたら、内容を読んで「OK」を押し「ドコモ光ルーター01」を再起動させる 「ドコモ光ルーター01」の再起動したら、ルーターの設定は完了です。 接続した機器でインターネットができるかどうか確認しましょう。 フレッツ光からドコモ光へ乗り換え 転用 する方法と費用 ここからは、フレッツ光からドコモ光へ乗り換え 転用 する方法と必要な費用について解説します。 フレッツ光の解約金と初期工事費は基本無料になります。 ただし、フレッツ光で 最大100Mbps~200Mbpsのプランを契約中の方が、ドコモ光を最大1Gbpsの通信速度で利用するには別途2,000円の費用が必要になります。 また、転用の際、フレッツ光で契約中のプロバイダを変更 解約 すると、プロバイダによっては解約金が発生することもあります。 フレッツ光からドコモ光へ転用する手順 フレッツ光からドコモ光へ転用する大まかな流れは次の通りになります。 お客さまID、ひかり電話番号または契約者の連絡先電話番号のどれか• 契約者氏名• フレッツ光の利用場所の住所• フレッツ光の利用料金の支払い方法 「転用承諾番号」の申し込みは、下記から行えます。 取得した 「転用承諾番号」の有効期限は発行日から15日間です。 有効期限を過ぎてしまった場合は、もう1度フレッツ光に連絡して新しい「転用承諾番号」を取得する必要があります。 「転用承諾番号」を発行したら、なるべく早くドコモ光への申し込みを行いましょう。 ドコモ光に申し込む 「転用承諾番号」を取得したら、いよいよドコモ光に申し込みます。 申し込み時には、次のものを用意しておきましょう。 ドコモオンライン手続き• ドコモショップ• 電話 受付後、オペレーターから折り返し• ドコモ光対応のプロバイダ• ドコモ光の販売代理店 申し込み場所によってはキャッシュバックキャンペーンなどの特典が用意されていることもあります。 ドコモ光から「開通のご案内」が届く 申し込みが完了すると、ドコモ光から重要事項を記載した「開通のご案内」という書類が届きます。 この「開通のご案内」に記載されている「利用開始予定日」になれば、回線が自動的にフレッツ光からドコモ光に切り替わり、転用手続きが完了します。 通常、ドコモ光申し込みから切り替えが完了するまで2週間ほどかかります。 また、転用と同時にプロバイダを変更した場合は、プロバイダからもIDやパスワードを記載した書類が届きます。 プロバイダを変更した場合 ルーターの接続設定を行う 通常はドコモ光への申し込みをすれば、後は「利用開始予定日」になるのを待つだけでOKです。 しかし、フレッツ光で契約していたプランやプロバイダ変更の有無によっては、ドコモ光への切り替え後にルーターの設定などを自分で行う必要があります。 ルーターの設定については、次の「転用する際にONUやルーターの交換が必要な場合」と「ルーターの設定方法を解説」をご覧ください。 関連記事 ドコモ光には、プロバイダによってIpv4、Ipv6、v6プラスなどいくつかの接続方式があります。 結果的に、快適な通信速度でネットを楽しむのであればv6プラス対応のプロバイダで契約するのがベストです。 また、v6プラスをしっかりと利用するにはv6プラス対応のルーター... 2019-07-31 20:19:46 転用時にプロバイダを変更する場合の4つの注意点 ここでは、フレッツ光からドコモ光に転用する際、同時にプロバイダを変更する場合に注意したい点をまとめました。 フレッツ光で利用していたプロバイダの解約手続きを忘れずに ドコモ光で転用手続きを行っても、 フレッツ光の時に利用していたプロバイダは自動で解約されません。 プロバイダの解約手続きは別途ユーザーが自分で行う必要があります。 解約手続きをしないままだと、使っていない元のプロバイダからも毎月請求が来ることになります。 転用時にプロバイダを変更したら、忘れずに元のプロバイダの解約手続きを行いましょう。 利用中のプロバイダや時期によっては解約金が発生する 転用時にプロバイダを変更するということは、フレッツ光で利用していたプロバイダを解約することになります。 ドコモ光への転用時、フレッツ光の解約金は請求されませんが、 プロバイダの解約金は支払う必要があるのでご注意ください。 解約金は、利用中のプロバイダやプランによって違うので、事前に確認しておきましょう。 フレッツ光の主要なプロバイダの解約金をまとめました。 プロバイダによっては、2,000円~10,000円ほどの解約金がかかります。 また、利用期間については、最低利用期間以後は解約金なしになるプロバイダもあれば、契約期間が自動更新され更新月以外は解約金が発生するところもあります。 プロバイダ変更前に現在契約中のプロバイダの解約金についてしっかり確認しておきましょう。 ドコモ光はプロバイダによって月額料金が変わる ドコモ光で新しいプロバイダを選ぶ際に注意したいのが、 ドコモ光ではプロバイダによって月額料金が変わる点です。 例えば、ドコモ光とプロバイダと一体型である「タイプA」「タイプB」の月額料金と選べるプロバイダは下記の通りになります。 プロバイダにこだわりがない場合は月額料金が安い「タイプA」がおすすめですが、フレッツ光で利用しているプロバイダを継続したい場合は「タイプB」を申し込みましょう。 プロバイダのメールアドレスは引き継げない プロバイダを変更 解約 すると、そのプロバイダ独自のサービスが利用できなくなります。 例えば、プロバイダから提供されたメールアドレスは消失するため、他のメールアドレスを利用するなどの対策が必要です。 もし、現在のプロバイダのメールアドレスを使い続けたい場合は利用中のプロバイダに「 nifty基本料金サービス 月額250円 」のようなメール機能が使える格安プランがないか探してみましょう。 フレッツ光からドコモ光に乗り換える方法まとめ フレッツ光からドコモ光に乗り換え 転用 する方法とルーターの設定方法について紹介しました。 基本的に ドコモ光への転用は工事不要で手軽にできます。 プロバイダやプランの変更をしなければ、フレッツ光で使っていたONUとルーターをそのまま利用できます。 ONUやルーターの交換や設定が必要な場合でも、初期設定はそれほど複雑ではないのでご安心ください。 面倒な工事なしでスマホを含めた通信費が安くなるかもしれないので、ドコモユーザーの方はフレッツ光からドコモ光への乗り換えを検討してみる価値ありですよ。
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モデム・ルーターとは? モデムとは通信の送受信の装置 モデムとは、通信データを送受信する装置を指して言い、一般的にはインターネット通信の送受信のための装置を指して言います。 箱型の機械で、家の外から来ている光回線やADSL回線をPCやルーターに接続するための中継機器とも言えます。 基本的にはプロバイダあるいは回線業者からレンタルされていることが多く、インターネットを契約していても、解約後に返却が必要になります。 ルーターとはPCのネットワークを中継する装置 ルーターとは、モデムとPCやスマホ、タブレットとの間のネットワークを中継する機器を指して言います。 基本的には一台しかネットワークに接続できないのがモデムですが、複数台のPCやスマホなどのネットワーク機器を接続するために使われるのがルーターです。 ルーターはWiFiなどの無線ルーターと、LANケーブルで直接つなぐ有線ルーター、そして無線と有線両方使えるルーターがあります。 プロバイダからレンタルされているモデムの中にはルーターの機能も兼ね備えたタイプのモデムもあります。 有線ルーターとよく似た見た目のHUBとの違いは、ルーターにはネットワークに接続するためのIPアドレスを割り振る機能がついていることです。 HUBには接続数は増やせてもIPアドレスを割り振る機能はないため、ルーター機能のないモデムにHUBを接続しても、ネットワークに接続できるのは1台のみです。 モデムの交換時期は? ADSLモデムの寿命・交換時期は7~10年が目安 ADSLモデムの寿命は7~10年が目安で、交換時期も大体同じくらいの時期です。 モデムは一般的にレンタル品なので、新品でない場合、前の使用期間によっては手元に来てからの寿命は前後しますが、大体7~10年だと覚えておきましょう。 ADSLモデムは常時電源を入れて使う事を前提に設計されているので熱には強いのですが、室温が異常に高かったり、湿度が高すぎる環境、あるいは熱がこもりやすい遮蔽された場所での使用はADSLモデムの寿命を縮めますので、ご注意ください。 光モデムの寿命・交換時期は7~10年が目安 光モデム、ONUの寿命の目安はADSLモデムと同じく7~10年程度です。 このため、適正な交換時期も7~10年となります。 ただし光モデムは基本的にレンタル品のため、交換時期に入ってもモデムが故障していなければ、通常は交換を実施しないのが一般的です。 ルーターの交換時期は? ルーターの寿命は4~5年が目安 ルーターの寿命は、一般的に4~5年が目安で、大体そのくらいの年数で故障したと報告している人が多いです。 家電の耐用年数は基本的に10年を目安に設計されているものが多く、ルーターもどんなに長くても10年が限度です。 ただし、メーカーによっては、耐用年数は4年と公表してはっきりと寿命を設定しているところもあるので、ルーターの寿命については、購入したルーターのメーカーサイトで確認すると良いでしょう。 ルーターの交換時期は2~6年が目安 ルーターの交換時期は、2~6年程度が目安です。 寿命が4~5年なのに対して、交換目安が2~6年なのは、通信規格は大体2年ごとに新しいものが出て、ルーターも新しい規格に沿った最新のものが発売されるからです。 通信速度を快適にしたいのであれば、2年程度での交換が望ましいでしょう。 また、基本的にルーターの耐用年数は10年ほどではありますが、平均して4~5年で壊れることが多いため、5年以上使っていると故障とまではいかないものの、少しずつ通信速度が遅くなったり、接続しづらくなるなどの不具合が出てくるため、5年を超えた6年あたりを交換時期に設定しておいた方が無難なのです。 これはモデムの調子が悪くなり瞬間的に通信の切断が繰り返されることや、モデムの接触不良で起こる現象です。 例えば100Mbpsの速度を契約していても、PCの環境や使用するルーター、宅内の環境によって100Mbpsが必ず出る訳ではありませんが、普段使っている速度よりも明らかに遅い時には、モデムの不調も考えられます。 インターネットが遅い時にモデム以外で考えられる原因• ・PC、スマホに負荷がかかりすぎて速度が遅くなっている。 ・中継しているルーターが不調で速度が遅くなっている。 ・無線LANの場合、自宅以外のアクセスポイントに接続してしまっている。 ・自宅でWiFiを使うスマホの場合、WiFiがオフになって4Gあるいは3G回線に接続してしまっている。 速度が遅くなるのではなく、全くインターネットにつながらず、ネットサーフィンや通信を使ったゲームへの接続などができなくなります。 これはモデム自体の通信機能が壊れてしまったことによる故障で、モデムを再起動すれば改善することもありますが、何度再起動しても治らない場合はモデムの寿命が尽きたと判断しましょう。 モデムの故障以外でインターネットが繋がらない時に考えられる原因• ・プロバイダ、回線側で通信障害が起きている。 ・ルーターが壊れている。 ・PCが壊れている。 ・セキュリティソフトがインターネットの接続を妨害している。 ・有線接続ならLANケーブルのゆるみ、断線、抜けかかっているなど。 ・モデムとルーター間、ルーターとPC間など、配線がどこか抜けている。 通常なら常に点灯しているランプが点滅していたり、黄緑色で点灯するのが正常な所を、オレンジ色で点灯しているなどが挙げられます。 また、全く電源が入らず、ランプが一切つかない場合もあります。 いずれの場合も、通常のモデムランプと光り方が異なるため、モデムが故障して寿命がきていると判断できます。 モデムランプがおかしいときに寿命、故障以外で考えられること• ・電源ケーブルが抜けている。 ・電源取得元のOAタップなどが故障している。 ・プロバイダ側で通信障害が起きている。 ・接続しているルーターあるいはPCが壊れている。 ・モデムからLANケーブルが抜けている。 有線ルーター、無線ルーターに限らずこの症状は現れます。 有線ルーターの場合、LANケーブルの差込口の一つだけが故障していることもあるので、その場合は差込口を替えることで一時的に現象が解決することもあります。 電源ケーブルを指し直したりしても改善できない場合、寿命がきてルーターが故障したと判断できます。 【フレッツ光】レンタルしているモデム・ルーターの交換方法・手続きは? レンタルモデム・ルーターの交換手続きはフレッツ光の窓口へ連絡を フレッツ光でモデム・ルーターをレンタルしている場合の交換手続きは、NTTのフレッツ光の窓口へ連絡しましょう。 プロバイダがNTTのフレッツ光でない場合も、レンタル品のモデムの故障についてはフレッツ光への連絡で大丈夫です。 ただし、ルーターのレンタルがフレッツ光ではなく、プロバイダからの場合、ルーターについての交換手続きはプロバイダへの連絡となります。 インターネットが繋がらず、どこからレンタルしているか不明な場合は、プロバイダに連絡した方が二度手間にならないでしょう。 フレッツ光の問い合わせ先• ・NTT西日本…0120-248995(午前9時~午後5時)• ・NTT東日本…0120-000113(午前9時~午後5時) モデム・ルーターの交換方法は郵送と業者派遣の2通り レンタルしているモデム・ルーターの交換方法は、契約によって異なり、郵送交換か業者派遣の2通りに分けられます。 どちらになるかは、電話で問い合わせしたときにオペレーターから教えてもらえます。 郵送での交換手順• 1フレッツ光に電話をして故障状況を伝える。 2モデムが郵送で送られてくるので、モデムの配線を新しいものに付け替える。 3古いモデムを郵送で返却する。 業者派遣での交換手順• 1フレッツ光に電話をして故障状況を伝える。 2訪問日時を電話で調整する。 3業者がモデムを交換する。 【NTT】レンタルしているモデム・ルーターの交換方法・手続きは? NTT回線のADSLのレンタルモデム・ルーター交換は電話連絡をする NTT回線のADSLのレンタルモデムの交換手続きは、NTTへの電話連絡を行います。 NTT西日本と東日本で、問い合わせ窓口の電話番号が異なるので注意が必要です。 NTTのADSLの交換問い合わせ窓口• ・NTT西日本…0800-2002116(午前9時~午後5時)• ・NTT東日本…0120-000113(午前9時~午後5時) NTTのADSLは西日本、東日本共に2023年1月31日でサービス提供の終了が予定されており、2016年時点で新規加入についても申し込みが終了しています。 モデム交換対応については公表されていませんが、フレッツ光への乗り換えを勧められる可能性があります。 NTT回線のADSLモデム・ルーターの交換は郵送と業者派遣の2通り NTT回線のADSLのレンタルモデム・ルーターの交換は、フレッツ光と同様に、郵送あるいは業者派遣にて交換されます。 基本的にフレッツ光と交換手順は同じで、電話にて故障状況を伝えたのち、郵送でモデムが送られてきて自分で接続しなおしてモデムを返却するか、業者が派遣されてモデムを交換するという流れです。 故障や寿命を期にADSLから光回線に乗り換えたいと思っていても何を選んでいいか悩んでいる方は、こちらの記事が参考になりますよ。 【J:COM】レンタルしているモデム・ルーターの交換方法・手続きは? J:COMは地域によって問い合わせ窓口が異なる J:COMは地域ごとにプロバイダが異なるため、レンタルモデム・レンタルルーターが故障した場合の問い合わせ窓口は、地域によって異なります。 まずJ:COMのホームページにアクセスして、問い合わせ窓口の連絡先を調べましょう。 電話連絡の際に必要になる情報• ・電話番号• ・名前(契約者名と問い合わせた人両方が必要な場合も)• ・連絡用アカウントのメールアドレス(契約者名と電話番号が一致すれば不要な場合も) 電話後作業員がレンタルモデム・ルーターを交換しに来る J:COMでは電話連絡を行い、レンタルモデムの交換が決定すると、訪問の日程調整を電話にて行い、作業員が自宅に訪問してモデムの交換をします。 寿命を迎えた古いモデムに関しては、そのまま作業員が回収していきます。
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