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通勤列車内で陰謀に巻き込まれた元刑事が奮闘する様を描く。 監督ジャウム・コレット=セラ、脚本バイロン・ウィリンガー、フィリップ・デ・ブラシ、ライアン・イングル、出演リーアム・ニーソン、ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、ジョナサン・バンクス、サム・ニール、エリザベス・マクガヴァン他。 感想・評価 『 トレイン・ミッション』は、戦う親父リーアム・ニーソンが列車内で陰謀に巻き込まれたことにより、数々の困難に立ち向かう様をリアルタイムで描く密室アクション・スリラーです。 監督のジャウム・コレット=セラとリーアム・ニーソンのタッグは『』『』『ラン・オール・ナイト』に続き四度目。 四度もタッグを組むなんて、よほど相性が良いんでしょうね。 お互いやりやすいのだと思います。 映画製作は共同作業ですから、気心の知れた相手の方が撮影もスムーズに進みそうです。 本作はほぼ全編、通勤列車内で物語が進行する密室劇。 通勤列車というのが肝のようです。 なので原題は「Commuter(通勤者)」とそのまんま。 これじゃあ何の捻りもないので、邦題の『トレイン・ミッション』のほうがカッコイイと思います。 この舞台となった通勤列車はメトロノース鉄道ハドソン線という実在の電車です。 マンハッタンのグランド・セントラル駅とニューヨーク郊外を結ぶ線で、通勤列車として多くの人が利用しているのでピーク時は混雑しています。 よく映画で見るグランド・セントラル駅はいつも人でごった返してますよね。 アレです。 グランド・セントラル駅は地下鉄も繋がってるし、レストランやカフェ、マーケットもあるので観光スポットとしても有名ですね。 メトロノース鉄道の車内は映画と同じなので、実際の列車内で撮影が行われたと思いましたが、撮影はスタジオ内の車両セットで行われています。 狭い車内でのアクションシーンは、何度も何度もリハーサルを重ねました。 リーアム・ニーソンもとても大変だったようで、撮影が終わって帰ったらバタンキューだったと語っていました。 そんな『トレイン・ミッション』の感想ですが、コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンのタッグの映画は過去作含め全部似たような内容で、シチュエーションだけ変えているので、もう、固定した主人公でシリーズ化しちゃってもいいんじゃないかと思う次第です。 それだと『』になってしまうからダメでしょうか。 いいですよね笑。 あと不満なのが、回数を重ねるにつれリーアム・ニーソンがどんどん弱くなっていること。 『』のリーアムが一番強かった。 今回はブランクのある元刑事役なのかは分かりませんが、だいぶ弱いです。 なんかノロノロしています。 動きもぎこちない。 リーアムももう67歳なんだから仕方ないと言えばそうですが。 こっちとしては超人的な強さのリーアムが見たいんです笑。 ノロノロアクションじゃなく、超絶キレキレアクションが見たいんです。 彼には80歳までアクションを頑張って欲しいんです笑。 コレット=セラ監督は、よりリアルな人間像を作りたいとでも思ったのでしょうか。 アクションなのに笑。 物語がもうトンデモなんだから、トンデモ人間でいいんです。 あんまり強くない老人のアクションを誰が見たいんだ笑。 という評価です。 さて、ここからは一回見ると内容を忘れてしまうだろう『トレイン・ミッション』のあらすじをおさらいとしてラストまで解説していきましょう。 S マイケル・マコーリー(リーアム・ニーソン)は元NY市警の警官で、現在は保険のセールスマン。 家族は妻と息子一人。 毎朝6時に起床し、タリータウン駅から電車に乗りマンハッタンにある会社へ通勤する規則正しい生活を送る。 息子にかかる多額の大学入学資金が心配の種だったが、家族との仲も良好な頑張る親父だ。 しかしある日、10年勤めた会社から突然クビを宣告されてしまう。 アメリカの会社はシビアだ。 解雇の場合、すぐに荷物をまとめて会社を出なければならない。 パソコンにも触れなくなる。 クビにした社員にデータを持ち逃げされては困るからだ。 途方に暮れるマイケルは、バーで待ち合わせていた警察時代の同僚のマーフィー(パトリック・ウィルソン)に会社を解雇されたと告白する。 ここでマーフィーが「恩返しさせろ」とマイケルに言う事と、市の職員自殺のニュースが流れる事が、今後の事件の真犯人に関する重要な伏線になっています。 二人が会話していると、かつての上司であったホーソーン警部(サム・ニール)が挨拶に来た。 マーフィーは警部が嫌いなようだ。 マイケルもバツが悪そうだった。 帰りの電車の時間が近づいたため、マイケルはバーを後にし、いつもの通勤電車に乗ろうとする。 帰宅時間で混雑する駅。 そこでマイケルはぶつかってきた男に、携帯電話を盗まれてしまう。 気づいたときにはドアが閉まり、電車は出発する。 S 仕方なく席に着くと、ジョアンナ(ヴェラ・ファーミガ)と名乗る女性が馴れ馴れしく話しかけてきた。 人間行動学者と自称するジョアンナは、心理学では人は16の性格に分けられる、と語る。 さらに彼女は、頼みを聞くなら10万ドルの褒美をマイケルにあげると言ってきた。 その依頼とは、プリンという名の人物と、その人物が持つカバンを見つけること。 たったそれだけ。 それだけで大金が手に入る。 そう言い残すと86丁目駅でジョアンナは降りた。 マイケルが彼女の言った通りトイレを調べると、2万5千ドルが入った袋を見つけた。 「うそだろ?」とほくそ笑む彼は、お金をバッグに入れ、早速プリンという名の人物を車内で探すことにした。 車内を移動していると、電車は次の駅に到着。 そこで乗ってきた黒人少女に「マイケル・マコーリー?」と尋ねられ、「あんた見張られてるよ」と警告の封筒を渡される。 その封筒の中には妻の結婚指輪が入っていた。 良からぬことに巻き込まれたと感じたマイケルは、顔見知りの乗客であるウォルト(ジョナサン・バンクス)に、駅を降りたら警察に通報してくれと書かれたメモを渡す。 そして知人の乗客から携帯電話を借り、相棒のマーフィーにかけ、状況を留守電に残した。 ウォルトが降車駅で降りると同時に、ジョアンナから電話がかかってきた。 「取引したのにルールを破ったわね」。 そして窓の外を見るように言われると、そこには降車したばかりのウォルトが信号で何者かに押され、バスに轢かれてしまう光景が映し出される。 「プリンとカバンを見つけないと更なる悲劇が訪れる」と脅されたマイケルは、否応なしに プリン捜索に取り掛かった。 S 乗客の背もたれの切符のパンチ穴で、誰がどの駅に降りるか分かったマイケルは、コールド・スプリング駅(プリンの降車駅)で降りる人物を絞り込むことにした。 絞り込んだ乗客に近づいたり、車掌に頼んで荷物検査をして貰ったりしたマイケルは、首にタトゥーの入った怪しい男に目をつける。 その男の後を追うと、なぜ後を尾ける?と、取っ組み合いの喧嘩になってしまう。 その際にマイケルは、男のカバンにGPSを付けることに成功する。 その後、マーフィー警部補と連絡が取れたマイケルは、二日前に飛び降り自殺とされた政府職員が実はヤバい連中に突き落とされて死んでいて、その事件の目撃者がプリンだという情報を知らされる。 失業中で大金を持つ自分が何かの陰謀に嵌められたことをマイケルは悟るのだった。 さらに、プリンだと思われる首にタトゥーの男を探し回っていると、その男の死体を発見する。 ポケットを探ると彼の身分証から、FBI捜査官だということが分かった。 そして殺された捜査官の鳴り響く携帯に出ると、またしてもジョアンナからだった。 ジョアンナに仕事を続けるよう脅されたマイケルは、家族の声を聞かせろと頼む。 すると電話の向こうから妻と息子の声が聞こえ途切れた。 次に電車が到着した駅は警官に囲まれていた。 マイケルの行動を不審に思った誰かが通報していたのだ。 取っ組み合いの喧嘩をした男の死体があることで自分が疑われてしまうマイケルは床下に隠れ、車内を調べる警官たちをやり過ごした。 S 迫るはあと2駅。 それまでにマイケルはプリンを見つけ出さなければならない。 手がかりのない中、マイケルは空調を切り、最終車両に乗客を集めた。 そこで目を付けた男とカードゲームをしながら尋問するが、その男は定期券を持っており当てが外れる。 さらに次の車両に座っていたギターを持つ黒人の男にギターケースを開かせるが、ギターしかなかった。 ところが、それは左利き用のギターだった。 男が右利きなのを気づいたマイケルが緊急用の斧を手にした時、男は銃を向ける。 ギター男はジョアンナの手先だった。 誰がプリンだ?とマイケルに詰め寄る。 二人は揉み合いになり、マイケルによって男は車外に放り投げ出された。 そうこうするうちにマイケルはとうとうプリンを見つける。 それは若い女学生だった。 しかし、ギターの男から奪った銃を持つマイケルは車掌に通報されてしまう。 追い込まれたマイケルは、終点に着く前に電車を止めろと車掌を脅した。 車掌が列車を止めようとレバーを引いた瞬間、車輪の一部が爆発し、ブレーキが壊れた列車は暴走してしまった。 このままだと脱線すると恐れたマイケル達は、車両の連結を切り離すことにした。 一苦労の末、マイケルの活躍で切り離しに成功するが、スピードに乗った電車は粉々になってしまう。 だが、マイケル達の乗った車両はなんとか無事に済んだ。 外に出ようとする乗客達に、マイケルは「出るな!外の誰かが我々を狙ってる」と言い、窓を新聞紙で覆わせた。 それからプリンであるソフィア(エラ=レイ・スミス)に「なぜ命を狙われてるのか?」と問うと、彼女は真相を話す。 彼女は自殺に見せかけて殺された市職員エンリケのいとこであり目撃者であること、彼を殺したのは警官だったことを。 S 間もなくすると、外は警察に包囲されていた。 到着したホーソーン警部が「人質を解放しろ」とマイケルに呼びかける。 そしてマーフィーをマイケルのもとへ送った。 マーフィーがマイケルを説得している時、「善人ぶるな。 崇高な精神なんて古い」という言葉を口にする。 その言葉はエンリケが殺された時、ソフィアが犯人から聞いた言葉だった。 マイケルはマーフィーが自分を嵌め、市職員を殺した犯人だと白状させる。 事の真相は、権力者が何かの証拠の流出を恐れ、マーフィーを使って市職員を殺し、さらにプリンも消そうとしていたのだった。 だが、家族の命のことを持ち出されたマイケルはマーフィーに銃を渡してしまう。 するとすぐにマーフィーは「プリンは誰だ?」と乗客に銃を向けた。 乗客とマイケルはマーフィーと揉み合いになった末、タグを奪ったマイケルの機転により、マーフィーはスナイパーによって射殺される。 車両に乗り込んだ警官たちの中に、ソフィアを証人として保護しようとしていたFBIのガルシア捜査官がいた。 彼によってマイケルの家族もまた無事だった。 全てを終え、家族と再会したマイケルが帰ろうとすると、ホーソーン警部によってマーフィーと同僚数人が調査下にいた事を知らされ、こんな目に遭わせて済まないと謝罪された。 後日、通勤列車内でアレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト伯」を読むジョアンナの姿があった。 彼女に近づく一人の男。 「まさか君も通勤客の一人だったとはね」と対面するマイケル。 「あなたに何ができるの?」と嘲笑するジョアンナに、マイケルは警察バッジを見せ微笑むのだった。 終わり。 黒幕は誰? さて、この映画の黒幕が誰かお分かりになりますか? マーフィーでしょうか?それともジョアンナ?映画内では明確に示されなかったので混乱した人も多いはず。 マーフィーはただの使い走り、実行犯です。 権力者に命令されただけと言ってるので勿論黒幕ではありません。 マーフィーに電話で指示していたのはジョアンナです。 ではジョアンナが黒幕でしょうか? 答えは、いいえ違います。 ジョアンナもただの指示役です。 理由は、ラストの対面でマイケルが「君が仕える人々(字幕では「君たち」)」と言っているからです。 実は黒幕の正体は、ラストのニュースが飛びかうシーンでキャスターが読み上げています。 「市長の関与が…」「市役所と関係が…」。 映画前半に、殺された市の職員(エンリケ)には贈収賄に関する捜査があったとニュースで流れていました。 つまりエンリケが持っていて、プリン(ソフィア)に渡った証拠とは、賄賂に関する証拠です。 エンリケは都市計画課の職員なので、金の流れをよく知っていたのでしょう。 都市計画なんて、賄賂がつきものの世界です。 賄賂の証拠を握っていたので彼は消されたのです。 市の都市計画に関して一番の権力者は誰か?賄賂は誰に渡ったのか?という事を考えれば、「市長の関与が…」というニュースにピンと来ますよね。 そうです、黒幕は市長です。 また、その周囲にいる既得権益に群がる人々。 そういうことでジョアンナは、市長もしくは周囲の者たちに指示されていたと推測されます。 まとめ 『トレイン・ミッション』は代わり映えしない日々を過ごす通勤者が、ある日トンデモナイ出来事に巻き込まれる映画でした。 毎日、通勤電車やバスで学校や職場に通っている人は多いと思います。 変わらない日常、変わらない風景に辟易していますか? 退屈な日々を打破するため、今作のような出来事が身に降りかかってほしいですか? 絶対嫌ですよね笑。 まったく平和が一番です。

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まんが王国 『誰もが彼女を狙ってる。

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でも有名な主演のスリラー作品ですが、意外に秀逸な脚本ですので彼女目当てでなくとも楽しめるのではないかと…。 ボディ・ハント 原題:House at the End of the Street 2012年 アメリカ 主なキャスト: ジェニファー・ローレンス エリザベス・シュー マックス・シエリオット ノーラン・ジェラード・ファンク ギル・ベローズ アリー・マクドナルド ジョーダン・ヘイズ エヴァ・リンク 監督:マーク・トンデライ 脚本:デヴィッド・ルーカ ネタバレ含まないあらすじ シカゴを離れ、母サラ(エリザベス・シュー)と共に郊外へと引っ越してきたエリッサ(ジェニファー・ローレンス)。 二人が住む事になる新居は広くて賃料も格安。 しかしそれには理由があり、4年前に 『娘が両親を惨殺して失踪する』という恐ろしい事件が起きた家が隣にある…という訳あり物件。 まぁ過去の話だし大丈夫でしょ…と住み始める二人だが、今は無人と思われたその家には一人息子のライアン(マックス・シエリオット)が住んでいた。 警戒する母に対し、ライアンの不幸な生い立ちと独特の空気に惹かれていくエリッサ。 しかし彼には誰にも言えない『秘密』があった… ・・・といった内容の作品。 キャストで戯言 痩せたり太ったりが激しい ですが、本作での彼女はムチムチVer. 走ればぷるんぷん、這いまわればぷりんぷりん。 胸も尻も破壊力バツグン状態でのご登場になります。 シュッと細見の彼女も素敵ですが、私はこっちバージョンのほうが好きですな。 ちょっと二重アゴだけど。 そしてその母親に。 彼女もおっぱい戦闘力の高い女優さんですので、ぷるんぷるんが大好きな方には親子丼ぶりが楽しめる作品となっています。 二人とも…特にジェニファー・ローレンスのほうは狙ってる感のある衣装チョイスですし、終盤も 「白のタンクトップとムチムチジーンズ」という露骨なまでにサービス精神旺盛なスタイルで暴れまくってくれます。 さらにおっぱい母子以外の女性キャラも、友人からダイナーの女性に至るまで美人揃いの本作。 友人の も素敵ですし、やけに気になるダイナーの美人はという女優さん。 どちらも映画出演は少ないんですけどね…。 男女問わず、全体的にドラマ俳優が多く出演している作品でもあります。 ここからネタバレを含むよ!! 意外な脚本 人気女優を起用し、その魅力だけで押し切る映画って多いじゃないですか。 脚本は安っぽいけど、とりあえず好きな美人が見れたから良いや…的な、もはやPVに近い映画って。 本作も単なる 『さぁ、存分にジェニファー・ローレンス(のおっぱい)を堪能しましょう』という映画かと思いきや、予想外に脚本が面白い。 ゴリゴリのサスペンスやミステリーと比べてしまえば、たしかにある程度予想の範疇で展開されてしまう部分はあるものの…しっかりと「どんでん返し感」も味わう事ができる秀逸な作りです。 両親を殺害し、森へと消えたキャリー・アン。 なんとその彼女はその後もジェイコブソン家の地下で、ライアンの世話によって生きていた!! …という、安いスリラーであれば最後のオチに持ってきそうな展開を序盤から投入。 さらに地下室から逃走してしまったキャリー・アンをライアンがどうにか捕えたと思ったら…暴れる妹の首を力余ってヘシ折っちゃった!ときますから(笑) すごい展開です。 隠し玉のはずの 『キャリー・アンは生きていた』というネタをアッサリ使い捨てる手法は見ていて斬新ですらありました。 せっかく世間の目から隠してきた妹を、こんな事で失ってしまうなんて…可哀そうなライアン…。 二転三転 …が、そんな鑑賞者の同情は大きく覆される事となるわけですよ。 ここに至るまで、あなたはどちらの目線で彼を見ていましたか? 過剰にライアンを警戒し、エリッサの行動をたしなめる母サラ。 彼女に共感できるのであれば 「ライアン=怪しい」で見れるのですが、私は彼女の自己満足な母親っぷりに嫌気がさしていたので、どうしてもライアン擁護目線で見てしまい…。 妹を失った事でおかしくなってしまい、エリッサを『新たなキャリー・アン』として監禁したりするのかな…という程度の予想でした。 ところが彼のヤバさはその斜め上を行き、すでにダイナーの美人を『新たなキャリー・アン』として拉致監禁済み。 さらに 『やっぱりエリッサに変更っ!』ときたもんだ。 これだけでも『ちょっとだけヒネったスリラー作品』で通用しそうな展開なのですが、さらにさらに… キャリー・アンは最初から死んでおり、ライアン自身がキャリー・アンだった! という衝撃の真実に着地。 これは読めなかった…。 事の顛末をざっくりネタバレ 複雑な伏線などもなく、わざわざ解説するほどの内容ではないのですが…一応ざっくりと話の流れをネタバレ表にしてしまうと、• 幼少時、ライアンとキャリー・アンがブランコで遊んでいた際にキャリー・アンは事故死。 キャリー・アンは両親の手によって森に埋葬(顔に見える木の下に埋められた…という事かも)• ライアンは『キャリー・アンとして生きる事』を両親に強いられる。 (世間には「ライアンは伯母の家に預けました」という事にする)• ライアン、両親を殺害• 伯母の家から戻ってきた…という形で、その家に住み続ける。 どこかの女の子を攫ってきて、キャリー・アンとして地下室で飼育。 エリッサ達が引っ越してくる。 その時のキャリー・アンは死亡。 ダイナーの美人を新たなキャリー・アンに。 やっぱりエリッサをキャリー・アンにしようとして失敗。 …という流れになります。 エリッサが引っ越してきた時に地下室に幽閉されていたのが何代目のキャリー・アンになるのかはわかりません。 まぁ細かい事を言えばツッコミどころもあるのですが、上手に小さくまとまった作品という印象でした。 主演がジェニファー・ローレンスじゃなかったとしても十分に楽しめる内容なのではないかと。 意外に良作 これが単純に『美人を監禁してハァハァ…』といった目的であれば、なにもダイナーの美人とエリッサと両方監禁しとけば良いじゃないか!…と思うのですが、彼にとってはあくまでも妹の代わり。 すなわち、 自分がライアンとして生きるための代役です。 過失とはいえ妹を殺してしまった事で、キャリー・アンとして生きなければならなくなった。 そんな自分が再びライアンとして生きるならば、代わりに誰かにキャリー・アンとなってもらわないといけない。 彼にとってはそういう事なのでしょう。 あれれ、意外に奥深い。 胸とか尻とか言っていたのが恥ずかしくなるような、悲しくも切ない話です。 誰ですか 「おっぱいとおっぱいの親子丼ぶり!」なんて下劣な事を言ってたのは。 それにしても・・・この邦題はちょっといただけない気がしませんか? 『ボディ・ハント』って、安っぽすぎるうえにネタバレてるじゃないですか。 原題の 『House at the End of the Street』(直訳すると「通りの終わりの家」)がなんとも言えない雰囲気の良タイトルなのに…。 なにはともあれ、単純に『ジェニファー・ローレンスを愛でるだけの映画』という枠にはハマりきらない、コンパクトな良作でした。 しかし彼女は、そのモサーっとした目を余計なメイクで誤魔化そうとしないほうが可愛いと思いますなぁ。 髪も結ばず、素朴な雰囲気のジェニファー・ローレンスのほうが好きです。 個人的には。

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【俺ガイル】比企谷八幡の面白い・かっこいい名言・ツッコミまとめ!恋愛や最終回・結末では誰と付き合う?(3期のネタバレ注意)

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情報・キャスト 姿が見えない狙撃手に狙われる男女6人。 車がパンクしてしまい人里離れた山中で立ち往生してしまった6人の男女はスペアタイヤがあったので交換しようとしたが銃弾に襲われる。 監督=北村龍平 ジョディ(ケリー・コンネア)ケレン(ステファニー・ピアソン)トッド(ロッド・ヘルナンデス=ファレラ)エリック(アンソニー・カーリュー)サラ(アレクサ・イエームズ)ジェフ(ジェイソン・トバイアス ネタバレ あらすじ ダウンレンジ 車のパンクにより山中で立ち往生することになった男女6人の若者。 (実は狙撃されてパンクしたがその事にはまだ気付いていない) 人を見かけないし車も通らない、おまけに電波が届かないので助けを呼ぶこともできません。 それでも「まぁ~なんとかなるだろう」と記念にみんなで写真を撮ります。 (男女6人の関係がいまいちよく分からないがサラとトッドが恋人関係であり他の4人を相乗りさせたみたいで会うのは初めてのようです) 妹の誕生日にサプライズで駆けつけたいジョディのために早く送ってあげようとスペアタイヤを取り出し交換します。 女性3人は車の陰に隠れて休憩しトッドは車のタイヤが転がっていくのを目にして追いかけます。 サラはタイヤ交換が遅いと車を回り込んで見に行くとジェフが頭を撃ち抜かれて死んでいました。 タイヤを転がしながら戻ってきたトッドはサラの様子がおかしく呼びかけると振り向いた彼女は目を撃ち抜かれており異変に気付いた女性陣がやってくるとサラは狙撃され死んでしまいます。 ケレンが狙撃されている事に気付き「隠れて」と叫びます。 ケレンとジョディが車に隠れトッドも後に続くが狙撃されて肩を負傷します。 またエリックは少し離れた木の陰に隠れます。 銃弾は容赦なく放たれ車の窓ガラスが割れジョディが恐怖のあまりパニックを起こすがケレンが必死に押さえつけます。 父親が軍人で多少知識があったケレンはサイレンサー付きは弾の速度が遅いから車体は撃ち抜けないから大丈夫だと言います。 トッドは自撮り棒を利用して祈りながら必死に手を伸ばすとかすかに電波が入り音声にして「警察に電話して」と話しかけるが狙撃されスマホが飛び散ります。 トッドは車をニュートラルにして電波が入るところまで移動しようと思いつくが一番冷静なケレンは坂道だし車を失ったら隠れる場所がないと言います。 それでも「何かやるしかない」と思ったトッド、ケレン、ジョディ。 ケレンは自分が着ていた黒のパーカーで作ったカカシを車から出して狙撃手の注意を引き、ジョディはスマホを動画にして車から出します。 狙撃手がカカシに狙撃した隙を狙いトッドが勢いよくドアを開けてキーを刺し込みました。 3人はジョディのスマホをチェック、また離れたところで隠れていたエリックも動画を撮っていたので4人は狙撃手がいる木を突き止めます。 工具の蓋を腕に当ててトッドはドアを開けてニュートラルにいれるが狙撃されます。 車は坂道をゆっくり下りはじめるが狙撃手はタイヤを狙ってパンクさせ、車についていけなかったジョディは恐怖で座り込んでいたが車が止まった事で走って追いつきます。 またそれを見ていたエリックは1人でいるのに耐えられなくなり走って車に向かうが狙撃され足を負傷します。 なんとか這いつくばってでも向かおうとするエリックだが激痛で気を失いそのまま亡くなります。 トッドは妊娠していたサラが流産してしまった事など話し始めます。 彼女にカラスが群がっていたのを見にしたトッドは歩いて彼女のもとに向かい腐敗してしまった部分を上着で隠しました。 ケレンとジョディは撃たれるから戻ってと叫ぶが狙撃手は撃ってきませんでした。 しかし一台の車を目にしたトッドが助けを呼ぼうとすると銃弾が放たれサラと寄り添うかたちで死んでしまいます。 ~生き残っているケレンとジョディ~ ケレンは走ってくる家族連れの車に助けを求めようとするが狙撃手が家族を狙ったため車は猛スピードで向かってきて事故を起こし横転しました。 なんとか車から出てきた母親は放り出された娘を探す最中に射殺され、ケレンは警察に電話をかけてと必死に父親に伝えます。 狙撃手が車から漏れているガソリンに向かって狙撃している事に気付いたジョディは逃げるよう伝えようとするがケレンは口を塞ぎ「逃げれる場所はない、あの電話にかけるしか助かる道はないの」と説得します。 車は炎上して父親は炎に包まれ亡くなり娘は狙撃されてしまいました。 きっと警察に連絡してくれたはずだとケレンは望みを持ちます。 結末 ダウンレンジ 戦場でスナイパーに狙われたら煙幕を張ると聞いた事があったケレンは日が落ちて辺り一面暗くなってから車に火を付けます。 そこへ通報を受けパトカーがやってきました。 近くまできたパトカーはライトをすべて消してスナイパーがいると無線で応援要請するが警官は次々と撃たれます。 それを見ていたケレンは「逃げるなら今だ」とジョディに伝え走り始めるが狙撃されてしまいます。 1人生き残ったジョディはやけくそになりパトカーに乗り込んでアクセルを踏み狙撃手が登る木に体当たりしました。 車から降りたジョディは狙撃手が落としたライフルを目にし咄嗟に掴んで引き金を引きます。 叫びながらライフルで何度も何度も狙撃手を殴り、そして友達の復讐だと力一杯ライフルを振り落とすが銃弾が残っていて自分の首を貫通しました。

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