irasutoya. html アブの場合、蚊やハチのように刺すというよりも皮膚を切り裂く感じなので、どちらかというと噛みつかれたという印象です。 そのようなアブにやられると瞬時に激痛がはしり出血します。 アブはそこから流れ出る血を吸うのですからまるで吸血鬼のようです! 患部は赤く腫れあがり、次第に強いかゆみがやってきます。 大人でもつらい症状ですから、子供だとかきむしってしまうおそれがあります。 そして強いかゆみや腫れの症状は、2~3週間続くこともあります。 傷口を爪で強くかいてしまうことで、とびひなどの二次感染を引き起こしてしまわないように、早めの治療や受診が必要です。 アブに刺されてしまったら?対処方法について アブの習性としてハチなどと同じように多数でおそってくる場合もあります。 刺されたら直ちにその場を離れてください! また出血した状態で放置しておくと、さらに血の匂いに寄って来る虫もいたりします。 すみやかに安全な場所に移動して止血するようにしましょう。 ではこういったたくさんのアブなどにおそわれる危険な状態のときの対処方法とはどのようなものがあるでしょうか? それには市販のエアゾール系の殺虫剤(キンチョール、フマキラー、アースジェットなど)を吹き付けるのが効果的です。 即効性と致死効果が高いのですばやく対処できます。 夏場に水辺や湿地帯に出かける際には、持参しておくと安心ですね。 また携帯できる蚊取り線香も併用すれば、さらに虫除けの対処方法として効果的です! スポンサーリンク アブに刺されてしまったら?薬や治療方法について 1. 刺された傷口の処置をする まずは患部をきれいな水でしっかりと洗い流し傷口から血を絞り出すようにします。 痛そうな処置ですが、こうすることでアブが注入した血が止まりにくくする成分を取り除き、止血しやすくなるのです。 止血した後は冷たい水や氷などで傷口をしっかり冷やすことも重要です。 薬を塗って治療する 患部をじゅうぶん冷やせたらステロイド成分の入った『抗ヒスタミン剤』の軟膏(なんこう)を塗ります。 だいたいの虫刺されの薬には、この成分が入っています。 抗ヒスタミンは、かゆみや炎症を抑える効果があり傷口の化膿を防いでくれます。 さらに軟膏タイプの方が塗りやすくて刺激も少ないですし、皮膚の保護にもなるので最適です。 病院で受診する場合も・・・ 特に小さいお子さんが刺されてしまうと、皮膚はまだまだ弱いですし抵抗力も少ないです。 傷口をかかないように気を付けていても、知らないうちにかきむしってしまうこともあるでしょう。 こわいのは患部から雑菌が入ることで繁殖し、とびひやリンパ管炎をおこしてしまうなど症状を悪化させてしまうケースです。 このような場合は、早めに皮膚科のお医者さんに診てもらうことが重要です。 アブに刺されないために・・・ アブがいそうな場所に出かける時には、長袖や長ズボンを着たり厚手の靴下を履いたりして極力肌が出ないように気を付けましょう。 腕や足だけではなく、首周りも厚手のタオルを巻いたりして皮膚が露出しないようにすることが大切です。 夏は山や海などのレジャーが楽しめる貴重な時期です。 予防対策をきちんとして楽しくすごせるようにしたいものですね。
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見た目はハエと似ているものが一般的に知られていますが、体が黄色く蜂に似たものから頭が大きく身体がスリムなものまで、 大きさの違いを含め実に様々な種類がいます。 アカウシアブや、ウシアブ、 イヨシロオビアブは人間を刺す(というより噛む)種類として知られています。 ちなみに、 人を襲うのはアブの雌(メス)だけと言われています。 また、人を噛むアブばかりではなく、なかにはムシヒキアブ科のシオヤアブのように害虫を捕食する種もあり、益虫としての一面を持ったアブもいます。 ハナアブはミツバチと同じように植物の受粉を助け、 幼虫は植物の大敵であるアブラムシを捕食してくれます。 日本国内には 約100種類のアブがいると言われ、そのうち人に襲い掛かるアブは 約10種類であると言われています。 【アブに刺された】アブに刺されたら痛みがすぐに出て腫れる!• アブに刺されると、すぐに痛みが出て腫れてくるよ! アブに刺されるとすぐ痛みを感じ、 そのままにしておくと大きく腫れあがり、その刺された箇所が固くなります。 まずは傷口をつまみよく搾りましょう。 この処置をちゃんとしないと、 大きくボンボンに腫れあがるかどうかが違ってきます。 手で絞ってもよいですが、 ポイズンリムーバーという器具を使うとよく簡単に絞れます。 アブに毒はありませんが、かじるときに流血を促す成分を入れられているので 血を止めるためにそれを絞り出しましょう。 アブに刺された傷口を搾ったら、 患部を水で洗い流して下さい。 患部を水で洗い流したら、よく冷やしましょう。 氷嚢を当てたりしてもよいですね。 ブヨとアブは大きさも違うし、刺された時の症状や、対処法が全く違うよ~! アブとブヨは同じ仲間であるかのような扱いを受けることがよくありますが、 個体種としては全く別な生物です。 アブが 2~3cmの体長なのに対し、ブヨは 2~3mmと小さいのが特徴です。 刺された直後の痛みや、かゆみの出方も違います。 アブとブヨに刺された時の「症状」の違いについて知ろう! アブに刺された時の「症状」について知ろう!• アブに刺されたら、すぐ痛みを感じる• アブに刺されたらどんどん腫れが大きくなり、痒みが出たり固くなる• アブに刺されたら 1週間で完治する人もいれば、 3週間程度かかる人もいる ブヨに刺された時の「症状」について知ろう!• すぐ腫れやかゆみが来るわけではなく、翌日以降に大きく腫れあがることが多い• 腫れあがると、激しい痛みや発熱などが 1~2週間現れる アブとブヨに刺された時の「対処方法」の違いについて知ろう! アブに刺された時の「対処方法」について知ろう!• アブに刺されたら、できれば傷口を絞る• アブに刺されたら冷水や、氷嚢で冷やす• 冷やした後は抗ヒスタミンかステロイドが入っている市販薬を塗る ブヨに刺された時の「対処方法」について知ろう!• ブヨに刺されたら、必ず傷口を絞る• 患部を冷やさず 43度以上のお湯で30分以上温める 大きな違いは、 ブヨは刺した時に毒素を注入することです。 刺されたところから毒をギュ~ツと絞り出しましょう。 また、 アブに刺された場合は冷やしますが、ブヨの場合は温めます。 この 2点の違いを頭においておくといいですね。 【アブと蜂の違い】刺された時の症状や対処方法が違います!• アブと蜂はよく見ると違うし、飛び方を見ると違いがわかるよ~! 昔から「あぶはち取らず」ということわざが言い伝えられていますが、ブヨ同様にアブと蜂を同様に考えている方が結構いるようです。 アブと蜂は色が似ていることが多いのですが、 よく見ると姿がちょっと違います。 アブはハエのようなイメージで、蜂はアリに翅が生えたイメージです。 これは、元々アブはハエや蚊と同じ双翅目(翅が2枚)であり、蜂の分類がアリと同じ膜翅目に属するからです。 また、 アブと蜂の大きな違は毒針の有無です。 アブに毒針はありませんが(アブは人間を襲うときは刺すのではなく噛みつく)、蜂にはお尻に毒針を持つ種類がいます。 飛び方にも違いがあり、 アブは静止せず一直線に飛びますが、蜂はゆっくりと飛び回る種類が多く、ときには空中でホバリング状態になります。 そして、蜂は基本的に自ら攻撃してくることはなく、あくまで人間などの外敵に襲われたときに自衛の為の行動として、毒針を刺して攻撃してきます。 これに対し、アブは吸血を目的として人を襲います。 アブと蜂に刺された時の「症状」の違いについて知ろう! アブに刺された時の「症状」について知ろう!• アブに刺されたら、すぐ痛みを感じる• アブに刺されたらどんどん腫れが大きくなり、痒みが出たり固くなる• アブに刺されたら 1週間で完治する人もいれば、 3週間程度かかる人もいる 蜂に刺された時の「症状」について知ろう!• 蜂に刺されると毒針で即効性があり、かなり痛みと腫れが出る• 痛みがひどいのは 1~2日で、その後はゆるやかな腫れや痛みが 1週間ほど続いて治る• 蜂に刺されると人によって 2~3週間治らないこともある• 体質によってはアレルギーによるショック症状(アナフィラキシーショック)が起きることがあり命に関わる 蜂によるアナフィラキシーショックは、蜂毒アレルギーがある人が蜂に刺されることで起きます。 基本的には 2回目以降に刺されたときに起こりやすい現象ですが、 1回目で起こることもあるといわれています。 アブと蜂に刺された時の「対処方法」の違いについて知ろう! アブに刺された時の「対処方法」について知ろう!• アブに刺されたら、できれば傷口を絞る• アブに刺されたら冷水や、氷嚢で冷やす• 冷やした後は抗ヒスタミンかステロイドが入っている市販薬を塗る 蜂に刺された時の「対処方法」について知ろう!• ミツバチに刺された時のみ、傷口から毒針を抜く• 蜂に刺された傷口の毒素を搾る• 一通りの処置が終わったら、抗ヒスタミン軟膏やステロイド剤などの薬を塗るか病院に受診する 蜂の毒素はたんぱく質が主成分で熱に弱いので、 ブヨと同じく温めて処置します。 意外なことに蜂の毒はそれほど強くないともいわれており、 1000匹以上に刺されても生きてる人がいるほどですが とにかく痛みがひどいのは確かです。 自分で様子を見るだけでは不安ですし、なるべく早く病院に行くことをオススメします。 また、スズメバチに刺された時は、まずは病院に行きましょう。
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虫刺されとは 虫刺されは、「虫刺症(ちゅうししょう)」と呼ばれることもあります。 よくみられる皮膚疾患のひとつで、虫の毒成分などに対する「刺激反応」、もしくは「アレルギー反応」によって症状が引き起こされると考えられています。 症状の現れ方には個人差が大きく、年齢や毒液の量、アレルギー反応の度合いによっても左右されます。 虫刺されを起こす虫はさまざまですが、「血を吸う虫」としては蚊やブユ(ブヨ、ブト)、アブ、ノミ、トコジラミが、「皮膚を刺す虫」としてはハチが、「皮膚を咬む虫」としてはクモやムカデが代表的です。 また、「触れると皮膚炎を起こす虫」としては、有毒の毛虫があげられます。 この記事では、日常生活をおくる中で被害を受けやすい虫刺されについて解説していきます。 かゆみ 虫に刺されたり触れたりしてからすぐに起こりやすい症状のひとつ。 皮膚に注入された毒成分や唾液腺物質に対するアレルギ-反応によって起こります。 強く掻き壊すことで皮膚が傷つき、色素沈着が生じることもあります。 痛み 虫が刺したり咬んだりすることで起こるほか、虫が皮膚に注入する物質の化学的な刺激によっても、痛みが生じることがあります。 腫れ 皮膚の一部が赤くなって腫れることがあります。 たとえば、ブユ(ブヨ、ブト)であれば赤く腫れて激しいかゆみが、ハチであれば激しい痛みとともに腫れが生じます。 赤み 発赤(ほっせき)あるいは紅斑(こうはん)とも呼ばれる症状。 炎症によって皮膚が赤くなります。 すぐに赤みが出る場合と、虫との接触後1~2日経ってから出る場合があります。 膨疹(ぼうしん) 皮膚の一部が赤く盛り上がった状態。 境目がはっきりしていて、かゆみを伴います。 水ぶくれ 虫に刺されてからしばらくして、水ぶくれができることがあります。 かゆいからと掻き壊すと、患部が広がって悪化する場合もあるため注意します。 しこり ブユ(ブヨ、ブト)に刺されると、半日くらい経過してから腫れや強いかゆみなどの症状が現れ、赤いしこりが長く残るケースもみられます。 虫刺されで 気をつけたいこと (重度の症状) 軽度の虫刺されであれば、数時間経てば症状が軽くなるため、それほど心配する必要はありません。 ただし、虫刺されのなかには刺された箇所だけでなく全身に症状が及ぶこともあるため、注意が必要です。 とくに気をつけたいのが、ハチなどのアナフィラキシーショックを起こす可能性がある虫刺されです。 個人差はあるものの、刺されてから30分~1時間で血圧低下や呼吸困難、意識消失などが生じ、ときには命の危険につながることもあります。 また、セアカゴケグモのような毒グモに咬まれた場合には、局所の痛みだけでなく筋肉痛や吐き気、頭痛などの全身症状をきたす可能性があるともいわれています。 蚊(カ) 家の中や庭、公園、山野など、場所を問わずどこにでも生息しています。 顔や手足など、露出している部位がよく刺されます。 皮膚にとまって血を吸われることで、かゆみや赤みなどの症状が現れます。 ダニ 室内では、ネズミに寄生するイエダニ類による被害が多くみられます。 7mm程度と小さく、人が寝ているときに血を吸うため、知らぬ間に刺されていることが多いようです。 脇腹や下腹部、太ももの内側などが刺されやすく、強いかゆみや赤いぶつぶつが現れます。 また、野山でマダニに刺されるケースもみられます。 人の皮膚に咬みついて吸血しますが、無理に引き剥がそうとするとマダニの口器が皮膚に残って化膿することもあるため、すぐに皮膚科を受診しましょう。 ブユ(ブヨ、ブト) ハエのような見た目をした吸血性の虫で、高原や山間部の渓流沿いに多く生息しています。 通常は刺されたときには異常を感じることが少なく、半日くらい経ってから刺された箇所が赤く腫れ、激しいかゆみが現れます。 赤いしこりが長く残ることもあります。 ノミ ネコやイヌに寄生するネコノミによる被害がほとんどです。 屋外では地面から飛びついてくるため、スネや足をよく刺されますが、屋内では腕や体も刺されます。 吸血性の虫で、血を吸われて1~2日後に赤いぶつぶつやかゆみなどの症状が出て刺されたことに気づく人もいるようです。 水ぶくれができることもあります。 ハチ 庭の手入れや農作業、ハイキングなどの際に、アシナガバチやスズメバチに刺されるケースがみられます。 とくに秋の野外活動時に被害が多くなるため注意しましょう。 刺されると、ハチ毒の作用によって激しい痛みが現れ、赤く腫れます。 刺されるのがはじめてであれば通常は1日以内に軽快しますが、2回目以降はハチ毒に対するアレルギー反応によって蕁麻疹(じんましん)や強い赤み、腫れなどが生じることもあります。 血圧低下や意識消失などのアナフィラキシーショックを起こす可能性もあるため、慎重に経過を観察することが大切です。 毛虫 すべての毛虫が毒をもっているわけではなく、ドクガ類やイラガ類などの有毒毛をもつ毛虫に触れることで、痛みや赤みなどの皮膚症状が引き起こされます。 ドクガ類に触れると、激しいかゆみとともに赤いぶつぶつなどが首や腕に集中して現れ、掻くことで症状が周囲に広がります。 イラガ類では、触れてすぐにピリピリした激しい痛みと赤みが生じます。 1~2時間でいったん症状は治まりますが、翌日に腫れやかゆみが現れることもあります。
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