乳製品を食べて胃酸から守る 辛い物を食べた時に、お腹が痛くなってしまう原因の多くは「胃酸が多く出てしまう」ということです。 トウガラシを多く食べてしまうと胃酸が出過ぎて胃の粘膜を痛めてしまう結果お腹が痛くなってしまうのです。 そのため、胃の粘膜を胃酸から守って上げる必要があります。 そんな時に強い味方になってくれるのが「乳製品」です。 牛乳などの乳製品はご存じのとおり胃の粘膜に貼りついてくれるので胃酸からの刺激から守ってくれるでしょう。 できれば、辛い物を食べる前に乳製品でいの粘膜をコーティングしておくと予防できます。 しかし痛くなってしまった後に乳製品をとっても効果があります。 そのため、辛い物を食べすぎてしまったな…と感じたらコンビニなどでヨーグルトなどを買ってデザート代わりに食べるようにすれば腹痛を和らげることができるかもしれません。 また、牛乳を飲むとお腹を壊しやすい人は、無理して牛乳を飲んでしまうと辛い物を食べる食べない関係なくお腹を下してしまいます。 ヨーグルトやチーズなどの乳製品をとるようにしましょう。 オススメは「飲むヨーグルト」です。 牛乳と同じような飲料なのに牛乳のようにお腹がごろごろしないだけでなく粘度があるので胃の粘膜を優しくカバーしてくれます。 本格的なインドカレー屋さんで激辛カレーと一緒にラッシーと呼ばれる飲むヨーグルトが出てくるのはこの原理からだとも言われています。 市販の薬を飲み腹痛を抑える 辛い物を食べた後にお腹が痛くなってしまったり下痢をしてしまったときのとっさの対応として利用できるのは「市販の薬」です。 ドラッグストアなどに行くと胃痛や下痢に対応している薬は多くありますよね。 その中で自分が良く使用している胃薬や胃腸薬を選びましょう。 胃酸が多く出てしまって胃壁を傷つけてしまっているので胃酸の出すぎタイプの薬を選ぶとよく効くかもしれません。 自己判断で怖い場合はドラッグストアなどに常駐している薬剤師に相談してみましょう。 ただ、こういった薬で対処をしても胃壁が損傷を受けて潰瘍になっていたりする場合は薬で痛みを消すだけでは解決になりません。 更に悪化してしまうのでかならず病院に行って診断を受けるようにしましょう。 さらに注意してほしいのは、薬で簡単に痛みが引いた場合です。 簡単に痛みが引けばそこまで症状が重くなかったということになります。 しかし市販の薬は安価に簡単に手に入るので「この薬を飲めばいいや」と軽い気持ちになって辛い物を食べすぎることに躊躇がなくなってしまいます。 そうなると怖いのが、味覚障害や中毒です。 辛い物を食べることが習慣になってしまうと胃酸で胃壁がやられやすくなったり、ガンになる確率が高くなってしまうというデータもあるようなので恐ろしいですね。 そのため市販の薬がよく効くからたくさん食べてもOKという考えはできるだけ持たないようにし、万が一痛くなってしまった時のとっさの対処法として覚えておきましょう。 病院に行き腹痛を訴える 辛い物を食べすぎて胃が痛くなってしまったりお腹を壊してしまった時、あまりにも症状が酷い場合は病院に行くことをオススメします。 市販の薬よりも正確でよく効く薬を処方してもらえますし、なによりも胃の状態を確認することができるからです。 特に、辛い物が大好きで普段たくさん食べる人は「胃潰瘍」になってしまっている可能性があります。 胃潰瘍を放置すると胃ガンなどの大きな病気になってしまう可能性もありますし、胃潰瘍の治療に入院が必要になる場合もあります。 そのため辛い物を食べて、その痛みを抑えるために市販の胃薬や鎮痛剤などで痛みを抑えてしまっていると痛い原因がわからず重大な病気に発展してしまうかもしれないということになります。 胃ガンなどの大きな病気になってしまうと命に係わりますし、胃潰瘍でも一週間ほどの入院が必要な場合もあって仕事に支障が出てしまいます。 そうならないためには、痛くなった時点で病院にいって検査をしてもらい正しい治療をしてもらうことがなによりも大事です。 辛いものを食べた後の腹痛は気をつけよう 辛いものを食べた後のあのお腹の痛みを軽い症状と考えるのはよくないようです。 何事も塩梅が大切です。 美容にいいと言われている辛い物でも食べすぎると体の害になってしまうもの。 何事もほどほどがいいということのようですね。 「辛いものを食べた後の腹痛はどう対処したら良い?激辛料理の辛さを和らげる方法」への感想コメント一覧•
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乳製品を食べて胃酸から守る 辛い物を食べた時に、お腹が痛くなってしまう原因の多くは「胃酸が多く出てしまう」ということです。 トウガラシを多く食べてしまうと胃酸が出過ぎて胃の粘膜を痛めてしまう結果お腹が痛くなってしまうのです。 そのため、胃の粘膜を胃酸から守って上げる必要があります。 そんな時に強い味方になってくれるのが「乳製品」です。 牛乳などの乳製品はご存じのとおり胃の粘膜に貼りついてくれるので胃酸からの刺激から守ってくれるでしょう。 できれば、辛い物を食べる前に乳製品でいの粘膜をコーティングしておくと予防できます。 しかし痛くなってしまった後に乳製品をとっても効果があります。 そのため、辛い物を食べすぎてしまったな…と感じたらコンビニなどでヨーグルトなどを買ってデザート代わりに食べるようにすれば腹痛を和らげることができるかもしれません。 また、牛乳を飲むとお腹を壊しやすい人は、無理して牛乳を飲んでしまうと辛い物を食べる食べない関係なくお腹を下してしまいます。 ヨーグルトやチーズなどの乳製品をとるようにしましょう。 オススメは「飲むヨーグルト」です。 牛乳と同じような飲料なのに牛乳のようにお腹がごろごろしないだけでなく粘度があるので胃の粘膜を優しくカバーしてくれます。 本格的なインドカレー屋さんで激辛カレーと一緒にラッシーと呼ばれる飲むヨーグルトが出てくるのはこの原理からだとも言われています。 市販の薬を飲み腹痛を抑える 辛い物を食べた後にお腹が痛くなってしまったり下痢をしてしまったときのとっさの対応として利用できるのは「市販の薬」です。 ドラッグストアなどに行くと胃痛や下痢に対応している薬は多くありますよね。 その中で自分が良く使用している胃薬や胃腸薬を選びましょう。 胃酸が多く出てしまって胃壁を傷つけてしまっているので胃酸の出すぎタイプの薬を選ぶとよく効くかもしれません。 自己判断で怖い場合はドラッグストアなどに常駐している薬剤師に相談してみましょう。 ただ、こういった薬で対処をしても胃壁が損傷を受けて潰瘍になっていたりする場合は薬で痛みを消すだけでは解決になりません。 更に悪化してしまうのでかならず病院に行って診断を受けるようにしましょう。 さらに注意してほしいのは、薬で簡単に痛みが引いた場合です。 簡単に痛みが引けばそこまで症状が重くなかったということになります。 しかし市販の薬は安価に簡単に手に入るので「この薬を飲めばいいや」と軽い気持ちになって辛い物を食べすぎることに躊躇がなくなってしまいます。 そうなると怖いのが、味覚障害や中毒です。 辛い物を食べることが習慣になってしまうと胃酸で胃壁がやられやすくなったり、ガンになる確率が高くなってしまうというデータもあるようなので恐ろしいですね。 そのため市販の薬がよく効くからたくさん食べてもOKという考えはできるだけ持たないようにし、万が一痛くなってしまった時のとっさの対処法として覚えておきましょう。 病院に行き腹痛を訴える 辛い物を食べすぎて胃が痛くなってしまったりお腹を壊してしまった時、あまりにも症状が酷い場合は病院に行くことをオススメします。 市販の薬よりも正確でよく効く薬を処方してもらえますし、なによりも胃の状態を確認することができるからです。 特に、辛い物が大好きで普段たくさん食べる人は「胃潰瘍」になってしまっている可能性があります。 胃潰瘍を放置すると胃ガンなどの大きな病気になってしまう可能性もありますし、胃潰瘍の治療に入院が必要になる場合もあります。 そのため辛い物を食べて、その痛みを抑えるために市販の胃薬や鎮痛剤などで痛みを抑えてしまっていると痛い原因がわからず重大な病気に発展してしまうかもしれないということになります。 胃ガンなどの大きな病気になってしまうと命に係わりますし、胃潰瘍でも一週間ほどの入院が必要な場合もあって仕事に支障が出てしまいます。 そうならないためには、痛くなった時点で病院にいって検査をしてもらい正しい治療をしてもらうことがなによりも大事です。 辛いものを食べた後の腹痛は気をつけよう 辛いものを食べた後のあのお腹の痛みを軽い症状と考えるのはよくないようです。 何事も塩梅が大切です。 美容にいいと言われている辛い物でも食べすぎると体の害になってしまうもの。 何事もほどほどがいいということのようですね。 「辛いものを食べた後の腹痛はどう対処したら良い?激辛料理の辛さを和らげる方法」への感想コメント一覧•
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こんにちは、ARuFaです。 季節は冬! 辛い料理を食べて身体の内側からポカポカしたい季節が今年もやってきました。 辛い料理は苦手な僕ですが、それでも寒いこの季節にはピリ辛料理を食べて身体を温め、そして大満足で腹を壊しています。 さて、そんな唐辛子の効いた辛い料理を食べていると、 ついつい「 水」を飲んで辛さを抑えようとしがちですよね。 …でもその水。 実は辛さに逆効果だって知っていましたか? というのも、唐辛子の辛味成分 「カプサイシン」は油に溶ける性質を持つため、水ではその成分を洗い流すことはできずに、 逆に辛さが口中に広がってしまう原因ともなるとか。 それでは、辛さを抑えてくれる飲み物は何なのかというと…実は 「牛乳」 らしいんです。 その理由は牛乳に含まれる 「カゼイン」という成分。 このカゼインが辛味成分の働きをブロックしてくれるらしく、辛味を感じにくくなるどころか、お腹も壊しにくくなるらしいのです。 まさか水よりも牛乳の方が辛さ対策になるとは、なんとも意外ですよね。 …そして、そんな情報を先日インターネットで発見した僕は、涙を流して歓喜しました。 何故なら、これからは手元に牛乳さえあれば、 あれだけ苦手だった激辛料理が僕にも食べられるかもしれないからです。 恐らく僕と同じように、激辛料理に憧れを持っている方は今頃画面の前でガッツポーズをしていることでしょう。 …とはいえ、インターネットの情報を鵜呑みにするのもいささか不安というもの。 そこで今回は、 本当に牛乳が激辛料理に効くのかを検証するため、 激辛料理に牛乳と共に挑戦したいと思います! 新鮮な牛乳を手に入れる さあ、まずは検証に使用する牛乳を手に入れるべく、訪れたのは都内の レンタカーショップ。 今回の検証ではできるだけ 新鮮な牛乳 の方が効果がありそうなので、レンタカーを使って新鮮な牛乳が手に入る場所まで行きたいと思います。 「何でわざわざそこまで」と思われるかもしれませんが、僕がそれだけ今回の検証に本気だということを感じ取って頂ければ幸いです。 こちとら休日使ってるんですよ。 それでは早速、出発しましょう。 ~3時間後~ 到着しました。 こちらが今回、新鮮な牛乳を手に入れるためにやってきた、県は です。 マザー牧場は、自然豊かな県の山頂付近に位置する 牧場型のテーマパーク。 様々な動物たちと触れ合うことができる体験型施設です。 やはり「新鮮な牛乳」と聞いてまず思い浮かぶのは 牧場ですからね。 ここならきっと、絞りたての新鮮ピチピチの牛乳を手に入れることができるでしょう。 何より、ちょっと引くくらい自然豊かな場所なので、牛乳自体の味もきっと美味しいはず。 むしろこれで美味しくなかったら僕は何を信じていいのかわかりません。 という訳で、早速 牛乳を搾れる牛を探していきましょう! 何しろマザー牧場の敷地は ドーム60個分の広さ!その中から牛を探すのは非常に困難なはずですからね。 夕暮れまでに見つけられれば良い方でしょう! と思ったら速攻で見つけました。 こちら、本物の牛です。 虚空を見つめながらじっとしています。 年金のこととか考えているのでしょうか。 何ていうか、普段あまり牛と触れ合わない生活をしているからか、本物の牛を見ても全然実感が沸かないというか、ここから牛乳が出るだなんて信じられません。 ちなみに、牛の近くには馬もいたのですが、 この2頭は本当にピクリとも動かなかったので、作り物かもしれません。 だとしたらメリットは何なんだということになりますが、今回の目的はあくまで牛乳なので深く考えないようにしましょう。 さあ、話は戻って牛です。 早速、近くにいた従業員さんに 「この牛の乳って勝手に絞っていいんですか?」と聞いたところ、 「よくないです」とピシャリと言われてしまいましたが、 代わりに 「近くに『体験』ができる場所ありますよ」との有力な情報を得ることができました。 そしてこちらが案内された 「乳しぼり場」。 ここで牛のチチシボ()ができるそうです。 「乳しぼり場」というあまりにも男らしいネーミングに一瞬だけひるみましたが、ここで逃げ出したらから遥々来た意味がないので頑張ります。 さあ、そうこうしていると楽しげな音楽と共に、乳しぼり場に 今回の主役である乳牛が登場し… そして、乳しぼり台に乗りました。 「ワーーーー!!!」 すると同時に場には 大勢の人々が殺到。 どこから出てきたんだという老若男女が我先にと奪い合うように乳を搾っては、再び列の後ろに回るという 織田信長の鉄砲隊のようなの無限サイクルが一瞬で完成されました。 ってスポーツだったんですね。 というわけで、僕も負けじと乳を搾っていきたいと思います! うおおおおおおーーー!! ヨイショーーーッ!!! 「モー」 どっこいしょーーッ!! 「モー」 あけまして~~~~ おめでとうございます!! おめでとうございまーーす!!! 「モー」 …体験は全体で15分間。 あれだけ熱狂していた他のお客さんは5分で飽きて帰ってしまったのですが、僕は雄叫びを上げながら 時間いっぱいまで乳を搾りまくりました。 あまりにも絞ったため 「牛、干からびるんじゃないか」と心配になって従業員の方に聞いたところ、 「個体差にもよりますが一日30リットルは乳が出ますね」と言われ、動物ってすごいなと思ったと同時にドン引きしました。 ちなみに、絞り出した牛乳は 直接飲むと腹を壊すそうで、「本末転倒かよ」と思ったので乳しぼり場のすぐ隣の売店で販売していた新鮮な牛乳を購入。 店員さんが言うには、この牛乳は搾乳から製品化までのラインを一本化した メチャクチャ新鮮な物らしく「パスチャライズ殺菌」とかいうよくわからないけど凄い加工をしているのでヤバいくらい新鮮とのことです。 そしてこの文章のIQは4です。 では、新鮮な牛乳が手に入ったところで、今度は 激辛料理店へ行くために再びからに戻ります。 牛乳ができるだけ新鮮な状態で検証を行うべく、急いで激辛料理店へと向かいました。 激辛料理店に行く さあ、そんなこんなで僕は区にある 激辛カレー料理店「カーナピーナ」に到着。 このお店は激辛ファンには有名な聖地らしく、レビューブログでも 「辛過ぎて失神しました」とか平気で書いてあるくらいのお店のです。 まさに今回の検証にうってつけ。 この激辛カレーを食べ、その辛さを牛乳で見事に消すことができたなら、 牛乳に辛味を抑える効果があると言ってもいいのではないでしょうか。 そんな訳で早速入店。 店員さんに 「店内で牧場から持ってきた牛乳を飲んでもいいですか」と聞いたら 「だめです」と言われたのでカレーをテイクアウトして家で検証をしてみることにしました。 そしてテイクアウトしてきたカレーがこちら。 辛さのレベルは 一番辛いものを注文しました。 見るからに辛そうですが、牛乳を飲めば大丈夫らしいので早速検証をスタートしましょう。 果たして牛乳は激辛料理に効果的なのでしょうか!? 検証スタート それでは早速、激辛カレーを食べてみましょう。 そしてカレーを食べた後、 牛乳を飲んで口の中の辛味が引けば検証は成功という事にしましょう。 「それでは、 ます」 あぐっ 頭が爆発しました。 辛過ぎる。 いや辛いってレベルじゃない。 口の中で爆竹を鳴らされたかのような衝撃です。 もしくは、熱々の鉄球を口に放り込まれたらきっとこんな感じなんでしょう。 全身からは一瞬で汗が吹き出し、鼻水がほとばしると同時に 脳天には鋭い痛みすら感じる程。 これは本当の本当に辛過ぎます。 そりゃもう全然引きません。 絶望した僕の悲しくも醜い悲鳴が部屋中に響き渡ります。 この後に水も飲んでみたのですが、確かに水と比べて牛乳の方が辛さが引く感じはあるものの、 カレーの威力が凄まじくほとんど効果がありませんでした。 いくら人間が身体を鍛えてもブルドーザーには勝てないように、相手の力があまりにも強過ぎてしまったようです。 そして頼りにしていた牛乳が効かないとなると、局面は一転して激辛料理が苦手な僕は大ピンチに陥りました。 目の前にあるのは溶岩のようなカレー。 これを全て食べ切ることなんて到底無理でしょう。 食べましたけど。 大粒の涙を流しながら食べ切りましたけど。 効きもしない牛乳を飲みつつ、身体から 「ヒューヒューゼロゼロ」という変な音を立てながら何とか食べ切りました。 ・・・と、いう訳で今回の検証の結果はこちらです。 相手が強過ぎると、いくら小細工をしようが意味がありませんでした。 とはいえ、 常識レベルの辛さの物なら本当に牛乳で辛さ抑制できるそうです。 また、牛乳のおかげなのか、この撮影の後に お腹を壊すこともありませんでした。 辛い物が苦手な方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか。 僕はもういいです。 ARuFa 暇人ブロガー。 辛いものが苦手。 巨木に貫かれるのもやや苦手。
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