なんだか知らないが EXCELを使っていると勝手にScrollLockがかかる。 矢印キーでセルを移動しようとすると、カーソルが動かずにエクセルのシートそのものが上下左右に動いてしまうのだ。 なんだこれは。。。。 結局、よく調べるとScrollLockがかかっている。 そして、 ScrollLockを解除してみるが、またしばらくするとScrollLockがかかっている。 あー、EXCELうざい。 結局、調べると同じ悩みの人がかなりいる。 しかし、いくら調べてもScrollLockを解除する方法ばかりで原因はよく分かっていないようだ。 そもそもなぜScrollLockがかかるのか。 スポンサーリンク キーボードにScrollLockがない場合のScrollLockを解除する方法 まずはScrollLockを解除しないと話が始まらない。 しかし、ここで問題が起こる。 ノートPCだとScrollLockが存在しないキーボードであることが多い。 さて、解除する方法があるのだろうか。 スクリーンキーボードを使うのだ。 スクリーンキーボードの使い方は以下の通り。 Window7の場合• 画面上にある「スクリーンキーボードを開始します K 」を押下する。 表示されたキーボードの「ScrLK」を押下して解除する。 Window10の場合• 「[スタート]>[設定]>[コンピューターの簡単操作]と進む。 さらに[キーボード] と進む。 表示されたキーボードの「ScrLK」を押下して解除する。 以上だ。 EXCELを使っていると勝手にScrollLockがかかる原因はなんだんだ! 上の手順でScrollLockを解除することはできるが、しばらくEXCELを使っているとまたScrollLockがかかる。 エンドレスだ。 EXCELを再起動するたびにScrollLockが元に戻っているようにも感じる。 あっちこっち押して色々調べたぞ。 よーく自分の操作を観察した。 Ctrlの位置は、使っているPCによって微妙に位置が違う。 だから、使いなればPCの感覚でCtrlキーを押してしまう。 でも、位置がずれちゃうときあるんだな。 特にPCを変えたばかりの時は。 すると、ScrollLockがかかっている。 なんだこれは。。。 スポンサーリンク.
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10月 15, 2015 in , Excelの操作中、たびたび見舞われるこの現象。 矢印キー(カーソルキー、方向キー)を押すと、上下左右のセルに移動するはずなのに、移動せずに画面がスクロールしてしまうのです。 使用しているノートパソコンには Scroll lockキーがないのに、いつのまにかロックがかかった状態になってしまうのです。 Excelの画面をよくみると、画面の左下に普段はない「SCROLLLOCK」というものが表示されているのでわかります(設定によっては表示されません)。 解除方法はわかります。 スタートボタン/すべてのプログラム/アクセサリ/コンピューターの簡単操作/スクリーンキーボード これでスクリーンキーボードが表示されます。 表示されたキーボードは ScrLK の部分が反転していますので、ロックがかかった状態であることを示しています。 ここをもうクリックすれば、スクロールロックは解除されます。 しかし、今回改めて調べたのは、別の方法。 キーボードには Scroll lockキーがないのにロックされてしまうということは、ショートカットがあるはずです。 仕方なく自力で探すこと2分。 ショートカットがわかれば解決も早い。 どなたか、同じショートカットの方がいるかもしれないので、お知らせしておきます。
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順調に作業を進めていたのに突然パソコンの文字が打てなくなってしまった!こういう時に限って、終わらせないといけない作業があったりするんですよね。 こういうときのほとんどが キーボードにロックが掛かっている状態です。 この状態を「 キーロック」といいます。 NumLockやCapsLock、ScrollLockとは? それぞれの読み方は、 NumLock(ナムロック) CapsLock(キャプスロック) ScrollLock(スクロールロック) となります。 最近のキーボードには押しているボタンのランプが付いていて「どれ押したっけ?」が少なくなりました。 NumLockはテンキーのオンオフを切り替えるボタンです。 テンキーを押したくない時に押しておくといいですね。 CapsLockはアルファベットを大文字で入力する為のボタンです。 Shiftボタンをいちいち押さなくても大文字入力がキープできますよ!オンオフの切り替えはCapsLock+Shiftでできます。 CapsLockだけ押しても切り替えられないので使う時は注意しましょう。 最後にScrollLockはexcel等の表計算ソフトで使うことが多いソフトです。 これを押すと矢印で移動する時、枠ではなく表だけスクロールします。 通常では使うことが少ないのですが表計算ソフトをはじめに押すことで機能を使えるソフトもくあるんですって。 キーボードロック、パソコンが打てないときに解除方法 キーボードが反応しなくなり、普通の作業だけでなく検索やSNSで助けを求めることもできなくなってしまいます。 さて、キーロックにも種類がありまして、 「NumLock」や「CapsLock」というボタンを押して一時的にキーボードの動作を受け付けなくする機能があります。 どちらもキーボードに付けられているボタンでNumLockは数字があるキーの上にCapsLockは左シフトキーの上にあります。 この近くにあるボタンの入力ができないようにロックをかけることができるボタンがNumLockやCapsLockなんですね。 NumLockはテンキーの入力ができないように、CapsLockはシフトキーを押しっぱなしの状態にしてくれる機能があります。 自然と間違ってしまう原因 そのためCapsLockを間違って押してしまうとローマ字入力では大文字がひらがな入力ではカタカナが!とよくある状態になってしまうんです。 この機能を逆に使えば大文字いちいち変えるのめんどくさい、カタカナに変えるのめんどくさい・・・なんて人でも、楽に作業ができます。 通常ではほとんど使わない機能なので解除方法も忘れてしまいがちですが、上手に使いこなすことができるならば初心者も面倒な作業も卒業です。 ちなみにどれも試したけどダメと言う場合は、キーボード自体に問題があることがあります。 ホコリや接続を確認してくださいね。 ここからはキーボードトラブル解決方法についてもう少し詳しく見てみましょう! ノートパソコンのキーボードが打てないときは? デスクトップパソコンであればさきほどのキーの確認や接続の確認、ワイヤレスキーボードの電池と対応方法がいくつもあります。 でもノートパソコンとなると話が変わります。 当然キーボードと画面が一つにまとまってるわけですからパソコン一台の危機に直結します。 まずは冷静になって入力できるキーがあるかどうか確認します。 全部から入力できない場合は、パソコン本体が一部のキーからのみ入力できないのであればキー自体の故障等の原因が考えられます。 メーカーや販売店のサポートセンターへの持ち込みを考えましょう。 パソコン初心者さんが対応できるキーボードが打てない時のトラブルは全部で3つ。 1) まずタスクトレイ(パソコン画面右下)に「あ」と書いてあるかどうか見てみましょう。 間違ってクリックやボタンを押してしまいAなどの日本語以外入力になっていませんか? こんな時は「あ」と表示されるまでクリックして、使う入力を戻せば完了です。 2) 次は、先程も挙げたNumLockやCapsLockを確認してみましょう。 知らないうちに押していることも多いのでこれが一番、原因として考えられます。 思わぬ方法で押していることもあるので、騙されたと思って一度はチェックするのがオススメのチェックですよ! 3) 最後はこれ。 ウイルスに感染している可能性もあります。 思わぬクリックで思わぬウィルスに感染なんてイマドキは珍しくありません。 キーボード入力に以上が出る可能性はそれほど多くないのですがウイルス駆除ソフトを使ってチェックしてみましょう。 これでダメだった場合はハードディスク初期化を検討することになります。 まとめ キーボードロックは厄介ではありますし、誤作動とパニックの原因にもなります。 しかし機能を覚えて上手に使うことで入力や作業が非常に楽になることもあります。 特に便利な機能に変わることもあるので上手に付き合っていきたいですね! 人気記事ランキング!• 5,513件のビュー• 1,023件のビュー• 596件のビュー• 383件のビュー• 327件のビュー 最近の投稿• 最近のコメント• に さ より• に 鎚球人 より アーカイブ• カテゴリー• サイト情報.
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