競技会の戦績 [ ] 国内大会 [ ]• 2010年(第13回)• ユースC:リード優勝• ユース選手権• 2015年 ジュニア:リード、ボルダリング優勝• 2016年 ジュニア:リード優勝• 2019年• 第14回優勝• 第1回優勝• 第 2回 優勝• 2020年• 第15回ボルダリング・ジャパンカップ3位• 第2回スピード・ジャパンカップ3位 アジア大会・世界大会 [ ] 開催年月 大会名 競技種目 2014年8月 世界選手権 :ミュンヘン 15位 2014年10月 アジア選手権 1位 2015年8月 世界ユース選手権(ジュニア) 2位 2015年11月 アジア選手権 1位 15位 2015年12月 アジアユース選手権(ジュニア) 1位 2位 2016年9月 世界選手権 :パリ 2位 2016年11月 世界ユース選手権(ジュニア) 4位 2017年7月 :ヴロツワフ 2位 2018年9月 世界選手権 :インスブルック 16位 5位 28位 5位 2018年11月 アジア選手権 8位 4位 6位 2位 2019年8月 世界選手権 :八王子 26位 5位 25位 5位 ワールドカップ [ ] ボルダリング• 2014年 インスブルック 6位、トロント 4位、海陽 6位、ラヴァル 2位• 2015年 ベイル 4位、重慶 2位、海陽 4位• 2016年 - 年間総合2位• 加須 3位、重慶 3位、ナビムンバイ 1位、インスブルック 3位、ベイル 5位、ミュンヘン 1位• 2017年 マイリンゲン 3位、南京 3位、八王子 3位、ベイル 3位、ナビムンバイ 2位• 2018年 - 年間総合優勝• マイリンゲン 1位、モスクワ 2位、重慶 2位、泰安 2位、八王子 2位、ベイル 2位、ミュンヘン 2位• 2019年 呉江 4位、ベイル 4位 リード• 2018年 ヴィラール 6位• 2019年 印西 5位 国際大会 [ ] ボルダリング• 2017年 チャイナオープン広州 1位• 2019年 ワールドビーチゲームス 1位 リード• 2017年 チャイナオープン広州 6位 スピード• 2018年 Outdoor Village SPEED STARS 6位• 2019年 au SPEED STARS 5位 複合• 2019年 チャイナオープン広州 1位 ギャラリー [ ] 第15回 ボルダリング・ジャパンカップ - 2020年2月8-9日• 2017年7月22日. 2019年6月14日閲覧。 日本山岳・スポーツクライミング協会. 2019年6月14日閲覧。 IFSC. 2019年6月14日閲覧。 デジタル 2019年2月10日. 2019年6月14日閲覧。 CLIMBERS 2019年5月26日. 2019年6月14日閲覧。 日本山岳・スポーツクライミング協会. 2019年6月14日閲覧。 日本山岳・スポーツクライミング協会. 2019年6月14日閲覧。 日本山岳・スポーツクライミング協会 2016年8月14日. 2019年6月14日閲覧。 2018年8月19日. 2019年6月14日閲覧。 IFSC. 2019年6月14日閲覧。 外部リンク [ ]• - この項目は、関係者に関連した です。
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競技会の戦績 [ ] 国内大会 [ ]• 2015年• 全日本クライミング・ユース選手権ボルダリング競技大会 第1回ユースA優勝• JOCジュニアオリンピックカップ大会 第18回ユースAリード優勝• 2016年• 全日本クライミング・ユース選手権ボルダリング競技大会 第2回ユースA優勝• 2020年• 第15回優勝 アジア大会・世界大会 [ ] 開催年月 大会名 競技種目 2015年8月 世界ユース選手権(ユース) 2位 2015年12月 アジアユース選手権(ユース) 2位 2位 2016年9月 アジアユース選手権(ユース) 2位 1位 2016年11月 世界ユース選手権(ユース) 3位 2017年7月 アジアユース選手権(ジュニア) 4位 3位 18位 2017年8月 世界ユース選手権(ジュニア) 13位 11位 22位 5位 2018年8月 世界ユース選手権(ジュニア) 3位 3位 33位 2018年9月 世界選手権 :インスブルック 10位 1位 46位 4位 2019年8月 世界選手権 :八王子 7位 9位 32位 4位 ワールドカップ [ ] ボルダリング• 2017年 重慶 5位• 2018年 八王子 6位• 2019年 呉江 2位 リード• 2019年 クラーニ 2位、廈門 4位 国際大会 [ ] ボルダリング• 2019年 ワールドビーチゲームス 1位 ギャラリー [ ] 第15回 ボルダリング・ジャパンカップ - 2020年2月8-9日• IFSC. 2019年6月13日閲覧。 デジタル 2018年9月16日. 2019年6月13日閲覧。 2018年9月17日. 2019年11月21日閲覧。 神奈川大学 2018年9月18日. 2019年6月13日閲覧。 日本山岳・スポーツクライミング協会. 2019年6月10日閲覧。 IFSC. 2019年6月11日閲覧。 日本山岳・スポーツクライミング協会. 2019年6月11日閲覧。 日本山岳・スポーツクライミング協会. 2019年6月13日閲覧。 外部リンク [ ]• - この項目は、関係者に関連した です。
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決勝はリアルタイムではSPORTS BULLで観ることができます。 (予選、準決勝も観れます) アプリもあります。 従来のBJCとの出場権獲得の違い 今大会は従来のBJCとは異なり以外は、出場権を獲得するためにと呼ばれるツアー戦に出場する必要がありました。 ボルダリングのジャパンツアーは全6戦が行われ、各大会で上位に位置付けるとポイントが入ります。 その獲得ポイントので男子は上位40名、女子は上位30名がBJCの出場権を獲得しました。 男子BJC過去3年成績Top20 ではさっそく男子から戦績を見ていきましょう。 今大会の出場選手の内、過去3年間のBJC平均順位トップ20名を載せています。 (同着の場合は、複数人が占める順位の平均順位を与えている) 赤字が決勝進出 青字が準決勝進出 こうしてみると男子は若手の台頭はあるものの、最上位の顔触れはそれほど変わらないですね。 ・藤井選手 ・楢﨑智亜選手 ・杉本選手 ・村井選手 ・石松選手 の5名は2年連続で決勝に進出し、一昨年の原田選手が去年は土肥選手に入れ替わった形です。 (原田選手は去年直前でインフルエンザにかかり体調を崩した) 大きく見方は2つあると思っていて、1つは楢﨑智亜選手がいよいよBJC優勝を果たすのかという点です。 2016年に続き、昨年の2019年もWC年間ランキング1位で世界選手権も優勝するというこの上ない成績で締めくくった智亜選手。 大会の様子を見ていてもフィジカルだけでなく内面から自信がほとばしり、まさに最強ボルダラーの名をほしいままにしています。 そんな彼がまだ手にしていないのが実はBJCのタイトル。 前評判通りに智亜選手が初優勝を飾るか、それともBJCには魔物が潜んでいるのか。 そしてもう1点は昨年に大ブレイクした土肥選手に続き、若手がファイナルや表彰台、はたまた優勝にいよいよ絡んでくるのかという点。 その筆頭となるのは表外にはなりますがまずは川又選手(03年生まれ16歳)でしょう。 BJCで決勝に行く前に、昨年WCモスクワ戦で決勝に進み5位という快挙を成し遂げました。 続くのは、土肥選手と同世代で昨年絶好調であった天笠選手(00年生まれ19歳)、そして川又選手を世界ユースで破った百合草選手(02年生まれ17歳)あたりでしょうか。 この勢いのある若手に依然としてベテラン勢は高い壁として立ちはだかるのか、注目です! 女子BJC過去3年成績Top20 続いて女子。 女子も上位3名の、 ・野口選手 ・野中選手 ・伊藤選手 は安定して決勝に進みますね。 この3強に加えて、森選手もかなり有力。 昨年WC呉江戦で3位と表彰台に乗りリードだけでなくボルダリングでも世界レベルなことを示しました。 女子の場合は男子に先駆けて去年決勝にかなりフレッシュな顔ぶれが登場したことが記憶に新しいです。 リードでも世界トップレベルの平野選手、ボルダリングのスペシャリストで世界選手権でも爆発した倉選手、そして昨年BJCで準決勝トップ通過で鮮烈デビューをし一気にトップランカーの仲間入りをした中村選手。 ただ女子の場合、更に下の世代からの突き上げもあるのではないかという予感もします。 個人的注目は中川選手(04年生まれ15歳)と小池選手(05年生まれ14歳)。 中川選手は160cm後半はありそうな身長と長い手足が日本人離れしていて、野口選手を彷彿とさせるようなクライミングスタイル。 世界ユースでも準優勝しています。 小池選手はまだ13歳であった去年、いきなりセミファイナルに進んで台風の目となりました。 めきめきと力を付けているので、その成長ぶりから今年はひょっとすると決勝もあるか。 そして最も注目すべきは野口選手が今大会を最後のBJCとすると宣言していることです。 過去BJCの14戦の内、9連覇を含む11勝と不滅の記録を持っているthe レジェンド of レジェンズの野口選手。 日本のみならず世界のクライミングシーンの中心に立ち続けてきた野口選手の引退は一つの時代の終わりを意味するでしょう。 野口選手の最後のBJC、プロフェッショナルである彼女は確実に最高のパフォーマンスを発揮してくるでしょう。 楽しみですね。 こんなところです。 では選手の皆さん、応援しています! 昨年のBJC記事 昨年の第14回BJCの記事も参考に貼っておきますね。 <大会前>.
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