例え自分の名義でも、銀行や支店が違えば自動的に取られてしまう振込手数料。 できるだけ安く済ませたいところだが、銀行や振込方法、宛先など、状況によって細かく料金が分けられ、わかりにくいところが厄介だ。 そこで、この記事では、銀行や状況ごとの振込手数料を比較してみる。 シチュエーション別に変わる振込手数料の比較 振込手数料は、振り込む金額や方法、他行の口座に振り込む場合など、状況によって金額が変わる。 さまざまなシチュエーションの振込手数料を比較してみよう。 他行への振込手数料を比較 同じ銀行同士でやり取りをするより、ほかの銀行への振り込みする時のほうが手数料は高くなるのが一般的だ。 みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行を比較してみると、ATMでカードを使って3万円未満の振り込みをする場合、最も安く他行に振り込めるのはみずほ銀行と三井住友銀行。 その手数料は、どちらも1件あたり216円だ。 振込手数料が比較的高くなる法人口座でも無料で振り込む方法 法人口座は、振込手数料も個人口座よりも高くなる銀行が多い。 ネットバンクであれば、法人口座でも無料で振り込めるところもある。 GMOあおぞらネット銀行やイオン銀行は、同じ銀行への振込手数料はかからない。 振込手数料比較! 窓口でも安い銀行は? 3万円以上の振込を窓口ですると、都市銀行では864円かかる。 3万円未満なら、みずほ銀行と三菱UFJ銀行、三井住友銀行は648円で振り込める。 ネット銀行の振込手数料は比較的安い ネット銀行は、同じ銀行の口座間での振り込みなら手数料がかからないところもある。 他行宛てでも300~400円程度でできるところが多く、都市銀行などと比べても振込手数料は安い。 振込手数料の比較、コンビニATMの場合は? 振り込みはコンビニに設置されているATMでもできるが、手数料は銀行のATMと同じくかかる。 各銀行の定めた手数料の違いはあるが、コンビニによる違いはほぼない。 色々な銀行の振込手数料一覧 ここで、いくつかの都市銀行とネット銀行の振込手数料一覧へのリンクを貼っておく。 細かい違いを比較してみよう。 例えば、ほかの銀行は3万円を境に振込手数料が変化するのに対し、ゆうちょ銀行は5万円から手数料が切り替わる。 このような、ゆうちょ銀行ならではの振り込み手数料の特徴を紹介しよう。 【参考】 振込手数料の比較、ゆうちょ銀行と都市銀行はどっちが高い? ゆうちょ銀行と都市銀行の振込手数料を比較してみると、ほぼ横並びであまり変わりない。 ただし、先述した通りゆうちょ銀行は5万円から手数料が高くなるため、3万円以上5万円未満の金額を振り込む場合には、ゆうちょ銀行がお得といえる。 ATM振込手数料はゆうちょ銀行同士なら無料の場合も ゆうちょ銀行同士での振替は、ATMなら月1回無料。 ゆうちょダイレクトを利用すれば、月5回まで無料でできる。 振込手数料はゆうちょ銀行のコンビニATMを使うとどうなる? ゆうちょのATMが設置されているファミリーマートであれば、ゆうちょ銀行の口座からの振込ができる。 振込手数料は、郵便局に置いてあるATMと変わらない。 振込手数料は、ゆうちょダイレクトを使うと安くなる? ゆうちょダイレクトでの振込は、ゆうちょ同士なら月5回までは無料で、6回目以降は113円となる。 他行宛ての場合は、5万円未満なら216円、5万円以上なら432円だ。 【参考】 振込手数料が安いのはゆうちょ銀行、みずほ銀行どっち? ゆうちょ銀行とみずほ銀行の他行宛て振込手数料を比較してみると、手数料自体はどちらもほぼ変わらない。 ただ、先述の通りゆうちょ銀行は料金の切り替えが5万円からのため、3万円以上5万円未満であれば、ゆうちょ銀行のほうが安く振込できる。 振込手数料は、ゆうちょ銀行のATMを土日に使うと平日より高くなる? ゆうちょ銀行のATMで振込をした場合、土日でも手数料は平日と変わらない。 振込手数料を無料にしたいならゆうちょダイレクトがおすすめ ゆうちょダイレクトは、パソコンやスマホ、電話などから口座の照会や振り込みなどができるサービスだ。 ゆうちょ銀行間なら、月5回までは無料で振り込みできる。 振込手数料がかからない方法は、ネット銀行を使うこと! ネット銀行なら、他行宛てでも条件付きで振込手数料を無料にできるところは多くある。 ソニー銀行と住信SBIネット銀行は、無条件で月1回まで無料で他行へ振り込みできる。 さらに、Visaデビットカードやクレジットカードを作ることで、月3回まで無料となる。 【参考】 振込手数料は1回数百円程度とはいえ、積み重なれば出費も大きくなる。 できるだけ安いところを利用したり、無料で振り込みできるネット銀行を使ったりして、上手に振込手数料を節約してほしい。
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さて、ゆうちょ銀行からの振込みは、どれくらいの手数料がかかるのでしょうか? これは、振込先によって変わってきます。 また、窓口利用かATMか、もしくはネットサービスである「ゆうちょダイレクト」を利用するかでも、値段がかわってくるようです。 現在は、都市銀行とほぼ同じような手数料になっています。 ゆうちょ銀行同士の場合 それでは、ゆうちょ銀行間の送金はどうなのでしょうか? こちらも、ATMやゆうちょダイレクトで変わってきます。 ATMを利用して送金する場合 ATMを使って、ゆうちょ銀行に送金する場合は、月3回までは手数料が無料です。 ただし、3回を超え4回目からは、超過分の手数料がとられ、ゆうちょ同士でも優良になります。 ゆうちょダイレクトの場合 ゆうちょダイレクトを利用して送金する場合、月5回までは無料で送金できます。 関連ページ ゆうちょATMは全国どこにでもあるので、便利ですよね。 他行のキャッシュカードでも引き出しができるとあって、利用する人は多いのではないでしょうか。 土日祝日でも稼働しているATMが多く、お出かけのときにお金を引き出したくて立ち寄る人もいると思います。 しかし、引き出し手数料がかかるのではないかと気になります。 そこで、ゆうちょATMの引き出し手数料が、土日祝日は有料なのかどうか調べてみました。 今まで、ゆうちょATMで小銭を引き出したり入金したりできないと思い込んでいましたが、先日ゆうちょATMに小銭を出し入れできるところを発見しました。 小銭の引き出しも入金もできそうだと感じましたが、やったことがないので不安になりました。 そこで、ゆうちょATMで小銭を引き出したり入金したりすることは可能なのか、くわしく調べてみました。 他の銀行からゆうちょ銀行に振り込みをしてもらうために、自分の口座の支店名・支店コードを伝えようと思ったら、どこにも書いていなくて困ったことがあります。 実は簡単に調べる方法があります。 というわけでゆうちょ銀行の支店名・支店コードをどうやったら調べられるのかまとめてみました。 ゆうちょ銀行は、ATMでお金を引き出す際キャッシュカードがなくても通帳だけで利用できるので便利ですよね。 しかし、記入する欄がいっぱいになっていて焦った経験はありませんか? そこで今回は、ゆうちょの通帳がいっぱいになってしまった時どうしたらよいか、詳しく解説します。 ゆうちょの貯金口座にお金がいくら残っているのか、気になったことはありませんか? 特に、公共料金やクレジットカード支払いの引き落としがある場合は、残高が足りているのか不安になりますよね。 確認のためATMに出向くのは面倒だから、手軽にできたらいいな、と感じる方も多いでしょう。 そこで、ゆうちょの貯金の残高照会をする方法をご紹介します。 先日、私名義のゆうちょの口座が休眠口座になっていると母から連絡がありました。 長い間使っていないと休眠口座になるのは知っていましたが、具体的に何年で休眠口座になるのかは聞いたことがなかったので、気になりました。 そこで、ゆうちょの口座は何年経つと休眠口座になるのか調べてみました。 休眠口座を復活させられるのかどうかについてもご紹介します。 自分のゆうちょ銀行の口座に預け入れしたいけど、やり方が良く分からなくて・・・ 預け入れの方法を忘れてしまった方、これから初めて預け入れをする方にも分かりやすいように、「ゆうちょ銀行への預け入れの方法」を説明していきます。 今回は「ATMを使った、ゆうちょ銀行への預け入れの方法」について触れていきます。 ゆうちょ銀行同士の振り込みは振込手数料が無料になります! 今回はゆうちょ銀行の振込手数料が無料になる条件についてまとめて見ました。 、みなさん郵便貯金の通帳はお持ちでしょうか。 郵便貯金の口座は、なんと振込手数料が無料!なんです! というわけで、今回は郵便貯金の振込手数料が無料になる条件についてご紹介したいと思います。 郵便局で入金しようとすると、入金したい金額では限度額の規制がかかってしまい、入金できないなんてことがあったりします。 入金限度額っていくらだっけ? ATMの場合と窓口の場合で限度額は違うの? 他の銀行とも限度額は違う? 今回はゆうちょ銀行のATMでの入金限度額について、ご説明します。 私もよくゆうちょ銀行のATMを利用するのですが、振込をしようとしたときに「いったいいくらまで振込ができるんだろう?」心配になったことがあります。 ATMって大きいところでなければ聞く人もいなくて困っちゃうんですよね! というわけで、今回はゆうちょ銀行のATM振込限度額をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
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2022年3月31日までは無料です。 なお、ゆうちょBizダイレクトによるお取り扱いの場合は、自動払込みの契約料金および月額料金は無料です。 受取人(加入者)のご負担です。 事業主番号単位で料金が発生します。 ただし、2022年3月31日までに自動払込みをご契約済みのお客さまが引き続きサービスをご利用になる場合は、契約料金は発生しません。 インターネット伝送、データ伝送および帳票での新規のお申し込みは受け付けておりません。 対象となる払込みについては、詳しくは、お近くのゆうちょ銀行へお問い合わせください。 自動払込みにおける年間取扱件数に応じた料金は、毎年1月~12月の利用実績を基に、翌年度(翌年4月~翌々年3月)の適用料金を決定します。 受取人(加入者)が料金を負担する場合は、送金人(払込人)からは料金をいただきません。 500万円を超えるご請求の場合には、複数枚の払出証書の発行となり証書1枚ごとに料金をいただきます。 ただし、次の場合は除きます。 代理人からの依頼による振込• ご利用にはゆうちょBizダイレクト等にお申し込みのうえ、所定の方法によるデータ提出が必要です。 料金には消費税(地方消費税を含みます)が含まれています。 なお、ゆうちょBizダイレクトによるお取り扱いの場合は、総合振込・給与振込の契約料金および月額料金は無料です。 依頼人コード単位で料金が発生します。 ただし、2022年3月31日までに総合振込・給与振込をご契約済みのお客さまが引き続きサービスをご利用になる場合は、契約料金は発生しません。 (入金不能等、送金が不成立となった依頼分についても料金が発生します。 振替MTサービス、振替データ通知サービス、ゆうちょPay-easyサービス、連動振替決済サービス、受入明細通知サービス、(双方向)即時振替サービス、配当金領収証発行のご利用口座• 振替受払通知票等で送付する各種明細書が年間合計1万枚以上の口座(年間合計枚数は毎年1~12月のご利用実績をもとに、翌年度(翌年4月~翌々年3月)の適用料金を判定します。 なお、ご利用の口座単位で判定し、複数口座をご利用の場合でも合算いたしません。 国、地方公共団体、各種学校、PTA、当行所定の社会福祉事業・介護保険給付対象事業を営む団体の口座• 点字サービスの利用や成年後見人等の設定のある口座• )が含まれています。 )の新規申し込みのお取り扱いは行っておりません。
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