この記事の目次(クリックするとその部分にジャンプします)• 外観・内観・ポイント アムダスラビーさんは地下鉄東西線 西葛西駅から歩いて3分ほどの場所にあります。 店内はインドっぽくないシンプルな感じ。 普通はいろんな調度品が置いてあったりするので珍しいなあとも思ったり。 こちらのお店では都内では珍しい南インド料理が楽しめる場所となっています。 南インド料理とは調べるといろいろ出てきますので要点だけ述べると、コメが主流でスパイス使いは他地域(北インドなど)と比べると穏やかで複雑さがあります。 しかもココナッツミルクをたくさん使うので、全体的な味わいはマイルドということに(あくまで個人見解です。 また、魚介を使った料理が多いのも特徴なのかなと。 日本人になじみやすい南インド料理とだと感じました。 休日はビュッフェランチ形式がとても人気となっていることも付け加えておきます。 (こちらも後日体験出来れば追記したいと思います。 ) 予約・混雑情報・喫煙の有無 ランチは予約出来ませんが、ディナーは予約が可能です。 土日のビュッフェランチはお得ゆえに混み合うことも想定されますが、それ以外は概ね混雑はしていないようです。 喫煙は可能なようです。 (完全に確認していませんが、色んな情報を集めるとこの結果に)よって 気になる方は事前に聞いてみて下さい。 ランチ帯は灰皿が片付けられていたので吸えない可能性があります。 メニュー・料理のレビュー 今回はランチで訪問したのでランチメニューを掲載致します。 インド料理店らしく、カリーのセットメニューが充実している。 600円~とお手頃なのは嬉しいですね。 このようにスペシャルなミールス(定食の意)もあります。 スパイスカレー・蟹の炒め物、ラッサム、チャパティ、サラダ、ライス、前菜のスープが付いてこの価格は個人的には高くは感じませんでした。 ミールスが出てくる前に最初にサラダが出てきます。 こちらは特に言うことはないかな。 ゴマドレッシングがかかって濃いめの味付けでした。 カレーのスープ。 前菜的なスープですが、マサラなどスパイスがふんだんに使われたやや攻撃的なカレーでした。 といってもすごく辛いわけではなく、じわじわ来る感じと言ったら伝わりますでしょうか。 このスープを飲んだ後体がぽかぽかしてきましたよ。 前菜の後はいよいよミールが到着しました。 1つずつレビューしていきますね。 蟹は小さくて身が少なく正直上質のものとはいいがたいですが、スパイスのおかげか蟹の臭みは感じられません。 1口食べるとスパイスが口の中で強めに支配するのですが、後から蟹のうまみ・甘味が感じられとても面白い味わいでした。 蟹が食べにくいので手を汚すことになるのは致し方ないかな・・・。 カレー炒めと比べるとこちらはスパイスが穏やかに感じられました。 このラッサム、今まで飲んだ中で一番素晴らしく美味かった!!なんといってもじわじわくるスパイスもさることながら、トマトとタマリンドの酸味・甘味が後から爽やかに押し寄せてくる。 快感なスープで毎日でも飲みたいぐらい。 本当に驚いた次第です。 こちらでも例外はなし。 もちもちしててほんのり塩味で香ばしい。 ラッサムやカレーに浸して食べると美味さが倍増。 一度食べるとやみつきになるひとも多いですね。 女性では量が多いぐらいかも。 予算・総評 予算:蟹づくしのスペシャルミールは1700円。 ランチは600円~1000円が予算とお考えいただければ。 総評:都内でも数少ない南インド料理店なのでクオリティの高さに2度驚きました。 特にスパイス使いは南インドにしてはなかなか冒険しているようにも思えて個性を感じましたし、夜も食べてみたいと思いました。 土日のビュッフェにもトライしてみたいな! 地図・アクセス カテゴリ• 407• 102•
次の左写真は南口店。 25席ほどのこじんまりとしたフロア。 日曜のランチタイムには、インド人、日本人のお客さんがひっきりなしに訪れていた。 右写真はもともとあった北口の本店。 2階にインド食材店があり、また近所には「シャンティ紅茶」(日曜休業)や、長期・短期滞在宿のといった関連店・施設も。 この界隈のインド人在住者は現在約1000人。 ほとんどがIT系職業に従事する、インテリな中流? 上流の人々。 多いといっても、道行く人が右も左もインド人ということはさすがにまだないが... (笑)。 現在、西葛西には、インド料理店が3軒(先の2軒と、ネパール系インド料理店がもう1軒)ある。 隣駅の葛西にも何軒かのインド料理店があり、 江東区の森下にはが開校している。 コミュニティがさらに成熟したら、ニューヨークのインド人街のように、インド専門の映画館やサリーショップも出現するかも? ---------------------------------------------------------- ミールス(定食)スタイルの南インド・ランチには、お皿からはみ出してどーんとついてくる特大クレープのようなドーサが。 プレーンまたはマサラドーサから選ぶことができます。 今回はマサラドーサの方を選んでみました。 中にスパイスで味付けしたじゃがいもの具がたっぷりと入った、これだけでもおなかが一杯になるような一品です。 ほかに、ほどよい酸味が食欲をそそるスープのラッサムや、あっさりマイルドなスパイスで食べやすい、南インドの代表的な野菜&豆カレーであるサンバル...。 肉類を一切使っていないのに、食材に工夫があっておいしくいただけ、胃にもたれない、やさしい口当たりに満足しました。 ダイエットしたい女性や、好奇心旺盛なシニアの方に特におすすめしたいです。 南口店では北インド料理も提供していました。 日本人、インド人のお客さんで満杯の店内で、日本人のお客さんは、北インドのランチセットを頼んでいる人が多かったよう(南インドのメニューは英語のみでした)。 南インド料理は一般の日本人にはまだまだ普及していないのかもしれませんが、日本とインドの家族連れが席を並べて食事を頬ばるほほえましい風景は、インド人の暮らす街ならではのもの。 西葛西の界隈には現在、約1000人のインド人の方が住んでいるそうですが、こんなシチュエーションだったら、南インド料理も、北インド料理と同様、そのうち日本人の間にもっと広まるかもしれませんね。 お出かけ前に見かけたらチェックを。 -------------------------------------------------------------- 著者: Author: Yurico Aoki e-food. jp代表、各国・郷土料理研究家、料理&旅行エッセイスト、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長、内閣府認定 公益社団法人 全日本司厨士協会会員、世界司厨士協会連盟会員。 雑誌記者、企業のWEBディレクターを経て2000年にサイトを創設。 以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどとして国内外の郷土料理に秘められた魅力を広め、食を通じた国際交流と平和、相互理解への貢献を目指して活動。 著作:(ポプラ社 2017) (ミネルヴァ書房 2018) (上記著書の中国語版。 jpが著作権を所有しています。 無許可での転用・転載は絶対しないでください。 記事の原稿、写真は販売しております。 値上げされてしまいましたが...。 お米はほしいですよね。 2007年02月20日 14:25 残念! 今月からランチメニュー変更です。 全部入りからライス、アプラムを抜いた内容で¥1080でした。 依然、コストパフォーマンスは良いですが、なにしろ元が元だけに… でも椀子サンバルはがっちり頂きました。 これは満足&満腹! ドーサセットとしてはワダ、イドゥリよりもバスマティライスとアプラムを希望します。 (途中でやっぱり米が欲しくなりました。 医食同源• 2007年02月16日 00:21 はぴいさん、コメントをありがとうございます。 2007年01月24日 11:58 ゆかりんさん、コメントをありがとうございます。 安くておいしくて本格派とは、さすが、インド人の方が多く暮らす街だけありますよね。 機会があればぜひ訪ねてみてくださいね。 2007年01月24日 11:57 マサラドーサがとても美味しいですよねえ。 サンバルも優しいお味でよかったです。 ミントのチャトニを別で出してくれたところが感激!です。 とても美味しくて満足でした。 以前北口店で食べたチーズナン(パニールが入っていて、表面に蜂蜜を塗ってある!)の美味しさに卒倒しました。 南口にやっとこれてうれしかった!です。 2007年01月24日 11:28 この値段で、ここまで食べられるんだ!と写真をみて驚きましtた。 西葛西は家からは遠いんだけれど、お世話になった方が住んでいる場所なんですよね。 久しぶりに訪ねて、一緒に行っちゃおうかな。 ゆかりん• 2007年01月23日 14:00 ゆんさん、コメントをありがとうございます。 カルカッタ駅南口?とも読めますよね。 まさになんやねん。 スープカレーの方は、"マジックスパイス"みたいですけど、似ていてややこしいですねー。 magicspice. 2007年01月23日 11:30 スパイスマジックというスープカレーのお店(実在します)のカルカッタ南口店かと思いました。 なんやねんそれ(笑)。 ) 久しぶりの小遠征。 東西線、実は中央線直結で、結構千葉方面は楽々です。 真っすぐ中央線で行っても、東西線で海沿い行っても、、 カレーですよ。 それぞれの日常。 私は毎日カレー食べてて、 さらに毎日カレーを食べている人たちと一緒にカレーを食べているの... カテゴリー• 最近のエントリー• アーカイブ•
次の
西葛西駅の南口から徒歩3分の所にあるお店「ムンバイキッチン」。 外観の配色を見ただけでカレー屋だと判別できるぐらいに印象的な色使いのお店で、店内はテーブル席が用意されていて大変明るい様子となっています。 「ムンバイキッチン」でのオススメカレーは「チキンカレー」です。 大きな塊のチキンがゴロゴロと入ったカレーは食べ応え抜群です。 本格インドカレーというよりはネパールの要素も入っているため珍しい味を体験できます。 休日のランチがとてもお得で、カレーも美味しくとてもコスパの良いお店です。 Address 東京都江戸川区西葛西6-12-9 エッグス23ビル 1F Hours 11:00~15:00 17:00~23:00 Closed 無休 Tel 03-3878-4088 Web デリーダバ 「デリーダバ」でのオススメは「デリーバスペシャル ノンベジタリ」です。 4種の本格カレーに加えて、チキンティッカやシークケバブなどがついた大変ボリュームのあるものとなっています。 カレーは全体的にまろやかな味わいになっています。 さすがインド人の街といった具合のあふれ出るクオリティがあるお店でした。 Address 東京都江戸川区西葛西6-12-9 国吉ビル 2F Hours 11:00~15:00 L. 14:30 17:00~23:00 L. 22:30 Closed 無休 Tel 03-5878-0553 Web ムスカン 西葛西駅から歩いて17分で行くことができるお店「ムスカン」。 赤と黄色のインパクトがある外観をしていて、店内はそれとは対照的に落ち着いた配色となっています。 テーブル席が用意されています。
次の