テレビ東京グループ 株式会社テレビ東京 本社:東京都港区、代表取締役:小孫茂、以下テレビ東京 は株式会社京風とまと 本社:東京都港区、代表取締役:見谷泰道、以下京風とまと と共同で、スマートフォン向けゲームアプリ『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦 ~ THE GAME ~』(iOS・Android対応/無料・一部アイテム課金)を本日6月15日にリリースいたしました。 大人気番組初のゲームは、ご家族で楽しんでいただける内容になっています。 テレビ番組を再現し、日本全国の池や湖の水をアイテム(ポンプ)を使って抜き、網などのアイテムを利用して水中生物を救出するアクションゲームです。 番組でもお馴染みの外来種ハンターである静岡大学の加藤英明先生が監修する水中生物図鑑は、リリース時に100種以上の生物を掲載。 リリース後も追加され充実していく予定です。 また、ゲーム内で流れるナレーションは番組でおなじみの田子千尋さん。 番組の出演者になったようにゲームを楽しんでいただけます。 日本全国の有名な池や大きな湖が美しいイラストとして収録され、朝、昼、夕方、夜によって変化する景色をカメラ機能で画像データとして保存することや、ゲームからTwitterやInstagramなどSNSへ公開することも可能です。 1以降 /iOS9. 番組HP: 次回放送は… テレビ東京系列にて、6月16日 日 夜7:54から 緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦~地獄の水路で大量捕獲 巨大怪獣デカガメラ~をお送りします。
次の
ゲームの概要 「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦~THE GAME~」は、テレ東の人気テレビ番組をゲームアプリ化した生物救出シミュレーションゲームです。 番組でもお馴染みの外来種ハンター 静岡大学 加藤英明先生の監修で、生物のイラストや生態を学べる図鑑も充実しています! 日本全国の池や湖の水を抜いて生物をたくさん救出していきましょう! 生物のデータを集めることができるので、 学びのあるシミュレーションゲームとなっています。 時間経過とともに水がなくなってくると、生物の姿が徐々に見えてきます。 水抜き後は、救出作業へと移ります!網を使用して泳ぎ回る生物たちをタップしてすくっていきましょう。 救出後にデータが集まります。 魅力と特徴 今作の学びになる箇所は生物だけでなく、全国各地に実在する池や湖が登場することです。 この池や湖を対象に、ポンプを使った水抜き作業から始めていきます。 ここまでは通常のシミュレーションのような流れですが、 水抜き作業後の生物を救出する作業はアクション要素が取り込まれており、イメージとしては「金魚すくい」が似ていると思います。 救出した生物は図鑑に登録され、ゲーム進行度具合で図鑑が埋まっていきます。 この一連のゲームの流れが面白さを深めています。 人気番組の苦労をうまくゲーム化しているのではないでしょうか。 図鑑収録数は100種類以上! 図鑑の登録数を増やしていきましょう! 生物はなんと100種類以上も登場し、「加藤 英明」先生の監修による詳細データや説明文が全て記載されているので、非常に見応えのある内容となっています。 池の中にはどんな生物がいるのかは 収集することでわかってきます。 これも楽しみの一つですね! ゲームシステムとして、時間帯(朝・昼・夕方・夜など)によって池の景色が変化し、その景色を撮影してアルバムに保存する要素もあります。 ゲームの流れ まずは水抜きを行う池を選択しましょう。 池のリストが存在しますのでその中から選びます。 日本全国各地の有名な池や湖も、アップデートに伴い登場する予定となっています。 池や湖は、水が溜まっているので、アイテムのポンプをセットして水を抜いていきます。 時間が経過すると水が抜けてきます。 アプリを起動していない状態でもポンプは作動しているので、急ぎでなければしばらく待ちましょう。 池の水が抜けたら生物救出アクションへ! 救出アイテムは何種類かあります。 「タモ網」や「地引網」などを選択して、池の中に現れた生物たちをタップアクションでどんどんすくっていきましょう。 制限時間もありますので注意してください。 生物を一定数救出すると、ボスキャラとも言える巨大な池の主が姿を現します! タップアクションで池の主の体力を減らしていき、救出を目指しましょう! 生物を救出すればするほどランクがアップします! ステージも新しい池が追加されるので、より珍しい生物も見ることができるようになります。 序盤攻略のコツ 今作ではアプリを閉じていても、池の水を抜くことができると記載しましたが、 この作業は複数の池に同時で行うこともできます。 待ち時間を短縮する為にも、同時進行で池の水抜き作業を行いましょう。 水が抜けた池を、順番に救出していくようにすることで効率が良くなります。 ショップでアイテム購入も必要 ゲーム進行度でコインを獲得できますが、このコインと引き換えにポンプや網などのアイテムを購入することができます。 高価なポンプほど水を抜く時間を短縮できますが、序盤は安いポンプで池の水抜きを行い、資金を少しずつ稼いでいきましょう! まとめ ポンプを使用した水抜き作業と、池に出現する生物を救出するというシミュレーションとアクションを組み合わせた要素がこのゲームにはあります。 子供にも人気の番組ですが、多彩な生物が登場する今作は図鑑を埋めていく楽しさも合わさり、 学びながらハマるゲームと感じます。 少し水抜きに時間がかかってしまう点と、網を使用したアクションで、タップした位置と微妙にズレてしまうこともあるので、今後の改善に期待したい点ではあります。
次の
【内容情報】(出版社より) 人間の都合で持ってきた生きものを、同じく人間の都合で、今度は駆除する……。 外来種というのは、本当に駆除すべきワルモノなのか? ブラックバスやコイを駆除するため池の水が抜かれた後、酸欠で口をパクパクさせる魚たちは、私たちに何かを訴えているように思えてなりません。 本書では、近年注目されている外来種問題について考えます。 この問題に詳しい池田清彦先生、岸由二先生らに取材を行ない、まとめました。 外来種は、なぜこれほどまでに嫌われているのか? 彼らを根絶した先に、いったい何があるのか? そしてそもそも、外来種は完全にいなくなったほうがいいのか? そして、単に外来種だからといってひとくくりに駆除することは、差別につながるのではないか……? 身近に棲む生きものたちについて、改めて考えてみるきっかけを作る一冊です。 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 外来種はすべてワルモノという認識を改め、令和の自然観をアップデートせよ。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 外来種と在来種の境界線/第2章 なぜ外来種はワルモノにされるのか?/第3章 外来種を駆除して何を守るのか?/第4章 人が手を加えるのはそこまで悪なのか/第5章 必要なのはケース・バイ・ケースの対応/第6章 群馬県邑楽町に見る外来魚駆除の現実/第7章 池田清彦が語る外来種問題の現在 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 池田清彦(イケダキヨヒコ) 1947年、東京生まれ。 生物学者。 早稲田大学名誉教授、山梨大学名誉教授。 専門の生物学分野のみならず、環境問題、生き方論など、幅広い分野に関する著書が多数ある。 テレビ、新聞、雑誌などでも活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです).
次の