今月14日の「緊急事態宣言」解除以降、本県の感染状況は、落ち着きを見せておりました。 このため、感染の再拡大防止と医療提供体制の確保に取り組みつつ、社会経済活動のレベルを徐々に引き上げていく時期にきつつあると考えていました。 しかし、4月30日から感染者数0を続けていた北九州市では、5月23日以降、感染者が増加しており、特に本日は26名の感染が判明し、この1週間で69名となりました。 そのうち、27人が経路不明であり、専門家によると、市中にまん延している可能性も否定できないとされております。 県では、感染の再拡大に備え、ここに掲げている「福岡コロナ警報」を設定し、この4つの指標をもとに総合的に判断し、医療がひっ迫する恐れがある場合には、医療機関に対し、病床の準備等受入れ体制の整備を要請するとともに、県民、事業者がとるべき措置について検討を開始することとしています。 この「福岡コロナ警報」に照らして見てみると、現状は以下の通りです。 感染者数(3日移動平均)は、3日連続8人を超えていない• 感染経路不明者の割合は、3日連続50%を超えていない• 一方、病床稼働率、重症病床稼働率は、ともに直近1週間は1割以下 このように、現段階では、県全体で、医療提供体制の確保の準備に入るレベルには至っておらず、十分余力がある状態にあります。 しかしながら、今後の状況如何によっては、厳しい状況になることも予想されます。 このため、これまでの努力が水泡に帰すことがないよう、この北九州市の感染の拡大が全県下に広がり、第2波となることを断固食い止める必要があります。 そこで、北九州市での感染状況についての詳細な分析を行い、社会経済レベルを徐々に引き上げながら、現在行っている措置を見直し、以下の措置をとることを決定しました。 (1)外出の自粛について 北九州市以外にお住いの皆さま 不要不急の外出自粛要請は解除する。 都道府県をまたぐ移動は可能になるが、6月18日までの間は、北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県への移動は慎重に対応すること。 また当分の間、県内の他の地域への移動は、その地域の感染状況を踏まえ、慎重に対応すること。 なお、外出の際には、感染防止策を徹底するとともに、感染防止策が不十分な場所への外出は避けること。 観光振興に関しては、まずは県内の観光から取り組むこととし、県外からの積極的な誘客は6月19日以降実施のこと。 北九州市にお住いの皆さま 当分の間、県内外を問わず不要不急の外出を控えること (2)催物(イベント等)の開催について 北九州市以外の地域 以下を目安に開催すること。 なお、開催にあたっては、徹底的な感染防止策を講ずること。 リスクへの対応が整わない場合は、主催者は中止または延期などの対応を行うこと。 北九州市内 6月18日まで開催を自粛すること (3)施設の休業等について 北九州市以外の地域 これまでの休業要請は解除する。 開業するときには、すべての施設において、「四方を空けた席配置」、「客の入れ替え時の適切な消毒や清掃」など、施設類型ごとの徹底した感染防止策を確実に講ずること。 特に、国内においてクラスターが発生した施設については、厳重な感染防止策を講ずること。 今後、クラスターが発生した場合には、当該施設類型に属する施設について、再度の休業要請等を検討する。 北九州市内 これまで国内においてクラスターが発生し、特に感染リスクの高い接待を伴う飲食店とライブハウスについては、6月18日まで休業について協力を要請する。 (北九州市での感染状況についての詳細な分析を行い、その結果が明らかになった場合、期日を早める場合もある) 詳しくは、をご参照ください。 市町村立学校及び私立学校については、県立学校を参考に、設置者が判断。 (4)職場への出勤等について 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤など、人との接触を低減すること (5)新しい生活様式の実践 引き続き、感染防止の3つの基本である「身体的距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」など、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践を図ること (6)医療機関等への相談について 1~3のいずれかに該当する場合には、「帰国者・接触者相談センター」へ相談すること• 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合• 重症化しやすい方や妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合• 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合 発熱や咳など風邪の症状があり、かかりつけ医を受診する際には、直接受診せず、必ず、事前に電話で相談すること これから先、ワクチンや治療薬が開発され、また集団免疫が獲得されるまで、新型コロナウイルスと向き合っていくこととなります。 この戦いに打ち勝つか否かは、県民一人一人の意識と行動にかかっており、改めて、地域の力と結束が問われます。 誰もが感染するリスク、感染させるリスクがあります。 自分自身、家族、周囲の人、地域と社会を守るため、気を緩めることなく、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践と、徹底した感染防止対策の実施に取り組んでいただきたいと思います。 また、北九州市内での感染拡大に伴い、不安や偏見により、感染者やその家族、治療に当たる医療従事者等への誹謗中傷やいじめ、差別的な対応といった人権侵害が再び懸念されます。 偏見や差別的な言動は絶対に許されるものではありません。 県民の皆様には、こうした行動に決して同調せず、確かな情報に基づいて冷静な行動をお願いします。 〇 4月7日の宣言以降、感染拡大の防止を図りつつ、医療提供体制を確保するため、外出自粛や休業要請等、様々なお願いをしてきました。 この間、ご不便をおかけしましたが、多くの県民、事業者の皆様にご理解、ご協力いただき、皆様の思いと行動がこの結果につながりました。 そして、最前線で奮闘いただいている医療従事者の皆様をはじめ、様々な現場で社会を支えていただいている皆様に、改めて、敬意を表し、感謝申し上げます。 新型コロナと向き合いながら、社会経済活動のレベルをあげていく、元の生活に戻っていくための新しいスタートであります。 県民一人一人の意識と行動が、今まで以上に問われます。 気をしっかり引き締めて、自分、家族、周りの方と社会を守る行動をとっていく必要があります。 (これらに該当しない場合の相談も可能です。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 ) (妊婦の方へ) 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者センター等にご相談ください。 (お子様をお持ちの方へ) 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。 【感染再拡大時の対応】 今回、「緊急事態宣言」が解除されましたが、今後も、感染者が発生していくことが見込まれます。 そこで大切となるのは、患者の症状にあわせた適切な医療を提供できる体制を維持していくことです。 このため、感染の状況などを的確にモニタリングするとともに、再び、感染の拡大局面を迎えた際に、入院治療が必要な患者とりわけ重症患者に速やかに対応できるよう、次のとおり医療関係者間で共有できる客観的な指標「福岡コロナ警報」を設定することとしました。 この「福岡コロナ警報」をもとに総合的に判断した結果、医療提供体制がひっ迫する恐れがあると認められる場合には、医療機関に対し、病床の準備等の医療提供体制の整備を要請します。 併せて、感染の拡大防止を図るため、県民に対する外出自粛や事業者に対する休業の要請等の措置について検討します。 【福岡コロナ警報について】 コロナとの戦いは、長期戦を覚悟しなければなりません。 この戦いに打ち勝つか否かは、県民、事業者の皆様の意識と行動にかかっています。 一人一人の行動次第では、これまでの努力が水泡に帰し、後戻りしてしまうことになります。 県民の皆様には、ここまでお願いしたことにしっかり取り組んでいただくよう、ご理解とご協力をお願いします。
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大分県では4月21日を最後に 52日間感染者ゼロを継続しています。 宮崎県では4月11日を最後に 62日間感染者ゼロを継続しています。 佐賀県では5月16日を最後に 27日間感染者ゼロを継続しています。 長崎県では4月25日の大型クルーズ船「コスタ・アトランチカ」での感染確認を最後に 48日間感染者ゼロを継続しています。 鹿児島県では4月20日を最後に 53日間感染者ゼロを継続しています。 どの情報が本当に正しいのか判断に困られている方もいると思いますが、当社の記事は 厚労省及び各県の公式サイトを元に作成していますし、九州で感染者が確認されて以降毎日記事を更新しています。 その積み重ねてきた情報は十分に信頼のおける内容となっておりますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。 当社記事では原則 在住先ベースで更新しており、九州県外の方が九州で感染確認されて九州内の病院に隔離されている場合のみ、そのエリアでの感染者数にカウントしております。 そして、 福岡県の死者数のズレですが、ここ数日で2名の死亡が確認されており記載もしっかりされているにも拘らず、何故かカウントされていない状態が続いております。 当社の記事では、見逃すことなくしっかりとカウントしている為、ニュース等の発表人数とはズレているという状況になっております。 この為、当社の記事からも除外することに致しました。 福岡県では、新たに9人の感染と 35人の退院と 1人の死亡が確認されました。 内訳としては、 福岡市博多区の20代女性が2人・30代男性・ 福岡市南区の20代女性・ 糟屋郡の20代女性 北九州市が 小倉南区の80代女性・年齢性別不明( 小学生)・ 小倉北区の70代女性・ 門司区の70代男性 これで九州7県で新型コロナウイルスの感染者は、 福岡県の822 名【うち福岡市内371名・北九州市内210名・詳細不明が14名】 (うち退院706名 ・ 死者29名)・ 大分県の60名 【うち大分市内36名・竹田市内10名・中津市7名】 (うち退院59名・ 死者1名 )・ 熊本県の48 名 (うち退院45名 ・ 死者3名 )・ 長崎県の17名【うち壱岐市が6名・佐世保市が6名】 (うち退院16名・ 死者1名)と クルーズ船乗組員が合わせて151名・ 宮崎県の17名 (うち退院17名)・ 佐賀県の47名 (うち退院45名)・ 鹿児島県の10名 (うち退院10名)の合計1,019名 (うち死者が34名) その他クルーズ船乗組員151名となりました。 今後も、九州県内での感染者数が分り次第、記事の更新をしていこうと思っています。 9) 九州水道修理サービスでは、3月10日よりすべてのスタッフの毎日の体温測定を開始致します! そして、感染の可能性が少しでも疑わしい場合は2週間の隔離措置も導入することに決定しました。 その為、場合によっては対応スタッフの人数が減ってしまい、対応に遅れをとってしまうケースも出てくるかと思いますが、お客様の安全を最優先に考えた対応をしていきたいとおもっておりますので、何卒ご理解とご協力の程宜しくお願い致します。 ちなみに現時点におきましては、疑わしいスタッフは1名も出ておりませんのでご安心ください。 WHO(世界保健機関)が3月11日に、「新型コロナウイルスはパンデミックと言える」と発表しました! 世界各地で感染が拡大する新型コロナウイルスについて、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、「新型コロナウイルスはパンデミックと言える」と述べて世界的な大流行になっているとの認識をついに示しました。 今回の新型コロナウイルスについては、 「インフルエンザのように夏場になれば消えるというのは誤った期待だ!」として、各国は自然に終息するのを待つのではなく、今取り得る対策に全力を尽くす必要があると強調しているように、今後も長期戦で流行が続く懸念がされております。 当然作業ともなると、1時間以上その場所に滞在することは多々あります。 これはメディアでも取り上げられている 『濃厚接触』とされる行為にあたる状況です。 出来る限り濃厚接触を避けるように日本政府は呼びかけを行っていますが、もし私たちが業務を停止してしまうと水トラブルの起きているご家庭では、日常生活が困難になってしまう状況が出てきてしまいます。 これから先、まだまだ新型コロナウイルスの終息の目途が立たない中で、九州水道修理サービスではお客様やサービススタッフの命の安全を第一に考えた対応を徹底していきますので、ご理解の程を宜しくお願い致します。 【各支社での防御措置について】 九州水道修理サービスでは、それぞれの支社への入室の際にも 3段階でのアルコール除菌を徹底しています。 まずはアルコールタオルでの消毒を行い、続いて手指のアルコール消毒を行います。 最後に全身にアルコールスプレーを吹きかけて入室するように心掛けています。 そして外で使用したマスクと室内で使用するマスクを分断することによって、 各支社へのウイルスの侵入を防止してスタッフ同士の感染も予防しております! もちろん、 どこまでやれば安全なのか?何が正解なのか?明確なことは何一つ分かっていないのが今の世の中の状況だと思います。 だからこそ、可能な限り出来ることは実践して、 お客様やサービススタッフ達が安全に生活できるように尽力するつもりです。 【最後に】 これは昨日(2020年2月20日)に当社サービススタッフに向けて緊急で配信した動画になるのですが、すべてのサービススタッフが統一して感染防止対策がとれるように指示出しを行ったものになります。 本来であれば非公開にしているものなのですが、今回はお客様にも当社の取り組みを知っていただいて、少しでも安心して頂ければとの思いで公開することを決めました! 私たちと同じような水道業者はたくさんあります。 そして、作業内容的にも当社と同じく濃厚接触となる対応になります。 もちろん私たち九州水道修理サービスを頼ってもらえれば嬉しいのですが、そうでない場合もきっとあると思います。 その時のために、皆様に 今1番重要視して頂きたいことは、この 新型コロナウイルスに対してどれだけしっかりと感染防止対策がとられているか?ということです。 もしこの記事をご覧になられているのであれば、水トラブルの修理のご依頼は当社でなくても構いませんので、ご自身とご家族を守るためにも 修理依頼をする業者様に感染防止対策について、しっかりと確認されてください! 一日でも早い新型コロナウイルスの終息を、私たち九州水道修理サービス一同、心より願っております。
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本ページでは、新型コロナウイルス感染症の、福岡県内での感染者の概要を掲載しています。 (6月11日時点) 福岡コロナ警報について(6月12日時点) 本日、9件(うち感染経路不明5件)の陽性者の報告がありました。 4つの指標の値は、全て基準未満です。 検査陽性率は、1.6%です。 病床については、490床(このうち重症病床60床)を確保しています。 民間の宿泊療養施設についても、826室を確保しております。 また、患者の受入調整についても、「新型コロナウイルス感染症調整本部」によって全県的に実施される等、医療現場は、直ちにひっ迫する状況ではないと考えております。 福岡市4名、糟屋郡1名、北九州市4名 福岡市2名 6月13日(土曜日)、福岡県内(北九州市、福岡市及び久留米市発表分を除く。 )で新型コロナウイルス感染症の陽性患者は確認されませんでした。 北九州市、福岡市及び久留米市発表分を含めた県内全域分は後程公表いたします。 6月12日(金曜日)、福岡県内でPCR検査を571件(うち民間検査431件)実施し、813~821人目の患者の発生報告がありました。 患者813~816 6月12日(金曜日)、福岡市内で813~816例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 患者の概要(817例目) (1)年代、性別等:20代、女性 (2)居住地:糟屋郡 (3)職業:無職 (4)発症日:6月6日 (5)現在の症状:咳、倦怠感、嗅覚異常 (6)濃厚接触者:家族:3名、その他:調査中 (7)症状、経過、行動歴等: ・6月 6日 発熱(37. 4度)、咳、倦怠感あり ・6月 8日 嗅覚異常あり ・6月10日 A医療機関受診 ・6月11日 地域外来・検査センターにて検査 ・6月12日 新型コロナウイルス陽性判明 ・現在、感染症指定医療機関に入院中 患者818~821 6月12日(金曜日)、北九州市内で818~821例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 ・818例目 (1)患者情報 下記のとおり (2)経過 6月3日 水曜日 咳あり。 A医療機関受診。 6月10日 水曜日 B医療機関受診し検体採取。 6月12日 金曜日 本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 軽症。 入院中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 なし。 ・819例目 (1)患者情報 下記のとおり (2)経過 5月28日 木曜日 耳下腺の腫れあり。 6月4日 木曜日 症状が続くためB医療機関受診。 C医療機関を紹介され受診。 6月8日 月曜日 C医療機関再診。 6月10日 水曜日 B医療機関再診。 胸部レントゲンで肺炎像。 検体採取。 6月12日 金曜日 本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 軽症、入院中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 家族、介護スタッフ。 ・820例目 (1)患者情報 下記のとおり (2)経過 調査中。 (3)現在の状況 自宅待機中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 調査中。 ・821例目 (1)患者情報 下記のとおり (2)経過 調査中。 (3)現在の状況 入院中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 調査中。 患者811~812 6月11日(木曜日)、福岡市内で811~812例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。
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