2019. 06 かぎ針編み kokakiko 初心者にオススメ!かぎ針編みで作る簡単三角ショールの編み方 無性に三角のショールが作りたくなったので、作ってみました。 最初は、なんて言ったらいいんですかね・・・タケノコのようにてっぺん?角?の部分を増やし目していく、三角の角中心なデザインにしたかったんですけど、目の数が増やし目と上手く合わなくて、もっとシンプルなモノにしました。 毎段、毎段三角の3つの角全部で増やし目をするのではなくて、2段に1度。 1番最初の1目に3目入れるだけで三角になるんです。 って言葉だけだと分かりにくいですよね。 この記事はもちろん、ユーチューブにも動画をアップしたので、そちらもぜひご覧下さい。 必要なもの• 毛糸 (100gを3玉使いました)• かぎ針 (今回私は5. 5mmを使いました)• ハサミ• とじ針• スティッチマーカー 編み方 今回、私が編んでいく編み方は、グリドルスティッチ(griddle stitch)と言って、細編みと長編みを交互に編んでいく編み方です。 じゃん。 必殺簡単編み図です。 しかも途中まで・・・。 けど、これでなんとなく始め方はお分かりいただけるのではないでしょうか? 1段目 輪の作り目に、くさり編み、細編み、長編み、細編み、長編みを入れる。 (4目) 1段目を編み終わると、こんなカンジになると思います。 ここで輪の作り目を閉じたくなるところですが、今回は輪の作り目に4目しか入れていないですし、ここで輪を閉じてしまうと2段目が編みにくくなってしまうので、とりあえずまだ輪は閉じません。 2段目 くさり編み1目で立ち上がり、最初の1目に細編み、長編み、細編みを入れ、次からは1目ずつに長編み、細編み、長編みを入れる。 (6目) ここで輪を閉じる。 3段目 くさり1、(細編み1、長編み1)X 3 (6目) 4段目 くさり1、最初の1目に細編み、長編み、細編み、後は1目ずつ(長編み1、細編み1)X2、長編み1 (8目) 5〜20段目 後は、この3段目と4段目の繰り返しです。 奇数段;くさり1、(細編み、長編み)の繰り返しで、長編みで終わる。 目の数は(段数+3) 偶数段;くさり1、最初の1目に細編み、長編み、細編み。 その後(長編み、細編み)の繰り返しで長編みで終わる。 目の数は(段数+4) ちなみに20段目編み終わりはこのようになりました。 段々三角形になってきましたね。 21段目 くさり1、細編み1、(くさり2、1目飛ばして長編み1、くさり2、1目飛ばして細編み1)を繰り返す。 最後の方、残り3目になったら、くさり2、1目飛ばして長編み1、くさり2、1目 飛ばさず細編み1 22段目 くさり5、(前段長編みの上に細編み1、くさり2、前段細編みの上に長編み1)を繰り返す。 くさり1、(前段長編みの上に細編み、前段くさり2のスペースに長編み1、前段細編みの上に細編み、前段くさり2のスペースに長編み1)を繰り返す。 最後前段くさり5で立ち上がった部分は、3番目のくさりに細編み、もう1回長編みをくさり5のスペースに長編み1 24〜40段目 5〜20段目と同じ編み方 41、42段目 21、22段目と同じ編み方 43〜60段目 23〜40段目と同じ編み方 61段目 メッシュを2段ではなく、4段編んでいきます。 21段目と同じ編み方 62段目 くさり5、 前段長編みの上ではなく、前段最後の細編みの上に長編み1、(くさり2、前段長編みの上に細編み1、くさり2、前段細編みの上に長編み1)を繰り返す。 63段目 くさり1、(前段長編みの上に細編み1、くさり2、前段細編みの上に長編み1、くさり2)を繰り返す。 前段長編みの上に細編み1、くさり2 最後前段くさり5で立ち上がった部分は、3番目のくさりに長編み1をする。 64段目 くさり1、(前段長編みの上に細編み1、くさり2、前段細編みの上に長編み1、くさり2)を繰り返す。 前段長編みの上に細編み1、くさり2、前段細編みの上に長編み1 65段目 グリドルスティッチに戻ります。 くさり1、(前段長編みの上に細編み、前段くさり2のスペースに長編み1、前段細編みの上に細編み、前段くさり2のスペースに長編み1)を繰り返す。 前段長編みの上に細編み、前段くさり2のスペースに長編み1 最後、前段細編みの上に細編み1、長編み1を編み入れる。 66〜84段目 5〜20段目と同じ編み方 85〜88段目 61〜64段目と同じ編み方 89〜108段目 65〜84段目と同じ編み方 109〜112段目 61〜64段目と同じ編み方 113〜132段目 65〜84段目と同じ編み方 じゃ〜〜〜ん。 これが完成の図です。 って実は毛糸がちょこっと足りなくて、132段じゃなくて130段までしか編めませんでした。 けど、大きさ的にも大満足です。 編み方のコツ 目の取り方 このグリドルスティッチは、編み目がちょっとボコボコしているので、編む時どこにかぎ針をさしたらいいのかわからなくなってしまうことがあるかもしれません。 そういう時はいつも編み目の上を見てください。 偶数段の増やし目をした所にスティッチマーカーをしておけば、段を編み始めようとする時、スティッチマーカーが編み始め側(右利きだったら右側。 左利きだったら左側)にあったら、増やし目をしてから始める。 スティッチマーカーがなかったら、増やし目なしで編んでいく。 とすれば編みやすいと思います。 動画 こちらが私のユーチューブ動画です。
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いわゆる肩掛けのことで、マフラーよりも大判 で、巻き方を変えていろいろアレンジすること ができるので、 コーディネートのアクセントと しても重宝するアイテム です。 今回はそんなストールを手編みで編んでいく方法 をご紹介していきます。 サイズの大きいストールは、編み物としては かなりの大作になるので、難易度が高く感じら れるかもしれませんが、 基本的にずっと同じ編み方で編み進めていくも のですので、 初心者の方でも根気さえあれば完 成させることができます。 好みの糸や太さの毛糸で、自分好みのストール を自由に編むことができたら素敵ですよね。 ストールを1枚編み終える頃には、手も編み物 にかなり慣れてくるので、編むスピードもグッと 早くなること間違い無し! ぜひ挑戦してみてくださいね。 こちらは 棒針で編んでいくストールの編み方です。 編み物初心者の方はかぎ針編みからスタートす る方が多いかもしれませんが、 棒針編みの方が合うという方もいらっしゃいます ので、こちらのストールの編み方もぜひ参考にし てみてください。 増し目をしながら、表編みのみで編み進めていきます。 棒針編みで編むストールは 編み目が整ってとても 美しい仕上がりになりますので、きっちりしたイ メージのストールを編みたいという場合におすす めですよ。 いかがでしたか? 大判のストールは編み上げるのに時間はかかります が、決して難しくて作れないものではありません。 初心者の方の手慣らしにもぴったりですので、 ぜひ挑戦してみてくださいね!.
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一つ目はこれからの時期にぴったりなあったか大き目ストールです。 ショールや膝掛けにも使えるストールになっています。 こちらは最後まで同じ編み方で編んでいくので初心者さんにも簡単に編むことができますよ。 準備するもの• 毛糸(お好きな色・並太)5個• かぎ針(9㎜針)• 閉じ針(なくてもいい) 編み方・作り方の手順• 1まず輪っかを作り、鎖編みを24個(24目という)編んでいきます。 2そこから、また2目程編み、今度は中長編みをしていきます。 3それを100~150程(段という)好きな長さまで編んでいきます。 4好きな長さまで編み終わったら、毛糸を引き抜きます。 詳細は動画をごらんください。 動画では黒やグレーなどの何色かが混じった毛糸を使って編まれています。 グラデーションにもなって素敵なので真似してみてくださいね。 準備するもの• 毛糸(アクリル・並太)5個• 閉じ針(なくてもいい) 編み方・作り方の手順• 1鎖編みを26目(38㎝)編んでいきます。 2そこから長編みを2目して戻る長編み交差編みをしていきます。 1目飛ばし(120㎝)で編んでいきます。 詳細は動画をごらんください。 3好きな長さまで(目安は120㎝)編み終わったら、毛糸を引き抜きます。 詳細は動画をごらんください。 4手編みが終わったら、ボタンをつけていきます。 詳細は動画をごらんください。 こちらも動画を見ると色のグラデーションが素敵な毛糸が使われていますので、そういったグラデーションのある毛糸を選ぶと楽しいかもしれませんよ。 準備するもの• 毛糸(アクリル・並太)5個• 閉じ針(なくてもいい) 編み方・作り方の手順• 1鎖編みを1目編み、そこから4目編み長編みを5回編みます。 1段目が完成します。 22段目は1つ飛ばしで長編みを編んでいき、好きな長さまで編んでいきます。 詳細は動画をごらんください。 3好きな長さまで編み終わったら、細編みで仕上げ、毛糸を引き抜きます。 詳細は動画をごらんください。
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