エマ の 家計 簿。 【無料テンプレあり】エクセル家計管理で10年後の資産がグンと変わる!FP式やりくり術

過激すぎるエミリーのビキニ姿から、初恋の人と戯れるエマ・ワトソン、山火事で燃え尽きたセレブの邸宅まで。衝撃写真がずらり!

エマ の 家計 簿

ひとり暮らし・手取り別• 手取り15万円の場合• 食費 27,000円• 住居費 42,000円• 水道光熱費 9,000円• 通信費 9,000円• 保険料 6,000円• 趣味・娯楽費 6,000円• 被服費 4,500円• 交際費 7,500円• 日用雑費 4,500円• その他 9,000円• 貯蓄 25,500円 年間30万6000円貯金できる 手取り17万円の場合• 食費 30,600円• 住居費 47,600円• 水道光熱費 10,200円• 通信費 10,200円• 保険料 6,800円• 趣味・娯楽費 6,800円• 被服費 5,100円• 交際費 8,500円• 日用雑費 5,100円• その他 10,200円• 貯蓄 28,900円 年間34万6800円貯金できる 手取り20万円の場合• 食費 36,000円• 住居費 56,000円• 水道光熱費 12,000円• 通信費 12,000円• 保険料 8,000円• 趣味・娯楽費 8,000円• 被服費 6,000円• 交際費 10,000円• 日用雑費 6,000円• その他 12,000円• 貯蓄 34,000円 年間40万8000円貯金できる 手取り23万円の場合• 食費 41,400円• 住居費 64,400円• 水道光熱費 13,800円• 通信費 13,800円• 保険料 9,200円• 趣味・娯楽費 9,200円• 被服費 6,900円• 交際費 11,500円• 日用雑費 6,900円• その他 13,800円• 貯蓄 39,100円 年間46万9200円貯金できる 手取り25万円の場合• 食費 45,000円• 住居費 70,000円• 水道光熱費 15,000円• 通信費 15,000円• 保険料 10,000円• 趣味・娯楽費 10,000円• 被服費 7,500円• 交際費 12,500円• 日用雑費 7,500円• その他 15,000円• 貯蓄 42,500円 年間51万円貯金できる 夫婦ふたり暮らし・2人家族 夫婦だけの場合 夫婦2人暮らし・手取り別• 手取り23万円の場合• 食費 34,500円• 住居費 57,500円• 水道光熱費 11,500円• 通信費 13,800円• 保険料 9,200円• 趣味・娯楽費 6,900円• 被服費 6,900円• 交際費 4,600円• 日用雑費 4,600円• こづかい 27,600円• その他 6,900円• 貯蓄 46,000円 年間55万2000円貯金できる 手取り25万円の場合• 食費 37,500円• 住居費 62,500円• 水道光熱費 12,500円• 通信費 15,000円• 保険料 10,000円• 趣味・娯楽費 7,500円• 被服費 7,500円• 交際費 5,000円• 日用雑費 5,000円• こづかい 30,000円• その他 7,500円• 貯蓄 50,000円 年間60万円貯金できる 手取り27万円の場合• 食費 40,500円• 住居費 67,500円• 水道光熱費 13,500円• 通信費 16,200円• 保険料 10,800円• 趣味・娯楽費 8,100円• 被服費 8,100円• 交際費 5,400円• 日用雑費 5,400円• こづかい 32,400円• その他 8,100円• 貯蓄 54,000円 年間64万8000円貯金できる 手取り30万円の場合• 食費 45,000円• 住居費 75,00円• 水道光熱費 15,000円• 通信費 18,000円• 保険料 12,000円• 趣味・娯楽費 9,000円• 被服費 9,000円• 交際費 6,000円• 日用雑費 6,000円• こづかい 36,000円• その他 9,000円• 貯蓄 60,000円 年間72万円貯金できる 手取り33万円の場合• 食費 49,500円• 住居費 82,500円• 水道光熱費 16,500円• 通信費 19,800円• 保険料 13,200円• 趣味・娯楽費 9,900円• 被服費 9,900円• 交際費 6,600円• 日用雑費 6,600円• こづかい 39,600円• その他 9,900円• 貯蓄 66,000円 年間79万2000円貯金できる 手取り35万円の場合• 食費 52,500円• 住居費 87,500円• 水道光熱費 17,500円• 通信費 21,000円• 保険料 14,000円• 趣味・娯楽費 10,500円• 被服費 10,500円• 交際費 7,000円• 日用雑費 7,000円• こづかい 42,000円• その他 10,500円• 貯蓄 70,000円 年間84万円貯金できる 夫婦と小学生以下の子どもがいる・3人家族 夫婦と小学生以下の子どもがいる場合 3人家族(小学生以下)・手取り別• 手取り23万円の場合• 食費 32,200円• 住居費 57,500円• 水道光熱費 13,800円• 通信費 11,500円• こづかい 23,000円• 教育費 23,000円• 保険料 13,800円• 趣味・娯楽費 4,600円• 被服費 6,900円• 交際費 4,600円• 日用雑費 4,600円• その他 6,900円• 貯蓄 27,600円 年間33万1200円貯金できる 手取り25万円の場合• 食費 35,000円• 住居費 62,000円• 水道光熱費 15,000円• 通信費 12,500円• こづかい 25,000円• 教育費 25,000円• 保険料 15,000円• 趣味・娯楽費 5,000円• 被服費 7,500円• 交際費 5,000円• 日用雑費 5,000円• その他 7,500円• 貯蓄 30,000円 年間36万円貯金できる 手取り27万円の場合• 食費 37,800円• 住居費 67,500円• 水道光熱費 16,200円• 通信費 13,500円• こづかい 27,000円• 教育費 27,000円• 保険料 16,200円• 趣味・娯楽費 5,400円• 被服費 8,100円• 交際費 5,400円• 日用雑費 5,400円• その他 8,100円• 貯蓄 32,400円 年間38万8800円貯金できる 手取り30万円の場合• 食費 42,000円• 住居費 75,000円• 水道光熱費 18,000円• 通信費 15,000円• こづかい 30,000円• 教育費 30,000円• 保険料 18,000円• 趣味・娯楽費 6,000円• 被服費 9,000円• 交際費 6,000円• 日用雑費 6,000円• その他 9,000円• 貯蓄 36,000円 年間43万2000円貯金できる 手取り33万円の場合• 食費 46,200円• 住居費 82,500円• 水道光熱費 19,800円• 通信費 16,500円• こづかい 33,000円• 教育費 33,000円• 保険料 19,800円• 趣味・娯楽費 6,600円• 被服費 9,900円• 交際費 6,600円• 日用雑費 6,600円• その他 9,900円• 貯蓄 39,600円 年間47万5200円貯金できる 手取り35万円の場合• 食費 49,000円• 住居費 87,500円• 水道光熱費 21,000円• 通信費 17,500円• こづかい 35,000円• 教育費 35,000円• 保険料 21,000円• 趣味・娯楽費 7,000円• 被服費 10,500円• 交際費 7,000円• 日用雑費 7,000円• その他 10,500円• 貯蓄 42,000円 年間50万4000円貯金できる 夫婦と中学生・高校生の子どもがいる・3人家族 夫婦と中高生の子どもがいる場合 3人家族(中・高生)・手取り別• 手取り23万円の場合• 食費 34,500円• 住居費 57,500円• 水道光熱費 13,800円• 通信費 13,800円• こづかい 23,000円• 教育費 27,600円• 保険料 13,800円• 趣味・娯楽費 4,600円• 被服費 6,900円• 交際費 4,600円• 日用雑費 4,600円• その他 6,900円• 貯蓄 18,400円 年間22万800円貯金できる 手取り25万円の場合• 食費 37,500円• 住居費 62,500円• 水道光熱費 15,000円• 通信費 15,000円• こづかい 25,000円• 教育費 30,000円• 保険料 15,000円• 趣味・娯楽費 5,000円• 被服費 7,500円• 交際費 5,000円• 日用雑費 5,000円• その他 7,500円• 貯蓄 20,000円 年間24万円貯金できる 手取り27万円の場合• 食費 40,500円• 住居費 67,500円• 水道光熱費 16,200円• 通信費 16,200円• こづかい 27,000円• 教育費 32,400円• 保険料 16,200円• 趣味・娯楽費 5,400円• 被服費 8,100円• 交際費 5,400円• 日用雑費 5,400円• その他 8,100円• 貯蓄 21,600円 年間25万9200円貯金できる 手取り30万円の場合• 食費 45,000円• 住居費 75,000円• 水道光熱費 18,000円• 通信費 18,000円• こづかい 30,000円• 教育費 36,000円• 保険料 18,000円• 趣味・娯楽費 6,000円• 被服費 9,000円• 交際費 6,000円• 日用雑費 6,000円• その他 9,000円• 貯蓄 24,000円 年間28万8000円貯金できる 手取り33万円の場合• 食費 49,500円• 住居費 82,500円• 水道光熱費 19,800円• 通信費 19,800円• こづかい 33,000円• 教育費 39,600円• 保険料 19,800円• 趣味・娯楽費 6,600円• 被服費 9,900円• 交際費 6,600円• 日用雑費 6,600円• その他 9,900円• 貯蓄 26,400円 年間31万6800円貯金できる 手取り35万円の場合• 食費 52,500円• 住居費 87,500円• 水道光熱費 21,000円• 通信費 21,000円• こづかい 35,000円• 教育費 42,000円• 保険料 21,000円• 趣味・娯楽費 7,000円• 被服費 10,500円• 交際費 7,000円• 日用雑費 7,000円• その他 10,500円• 貯蓄 28,000円 年間33万6000円貯金できる 家計の黄金比率の参考書籍.

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共働き夫婦の家計簿と家計管理のコツ!おすすめは合算型

エマ の 家計 簿

「お金を貯めたいけれど、なかなか貯まらない。 」 貯金した方がいいのはわかっているけれど、なぜかお金がなかなか貯まらないってことありませんか? 今年こそは貯めようと年始に意気込んで家計簿をつけ始めたものの、なぜか続かない! 気がついたら年末になっていて、 「あぁ〜、今年も貯まらなかった。 」ってがっかりと肩を落とす事が・・。 お金を貯めるには、ある程度の貯めるためのしくみ化も大事なのですが、 貯めるためのマインドもとっても大切です。 私は結婚当時は、ほんと貯められないダメな浪費家でした。 しかし、徐々に貯め体質に変わり、今年はなんと1年間で 貯金500万円を貯めることが出来ました。 夫婦でバリバリと働いたことも大きかったのですが、大きく支出が増えなかったことが、大きく貯めることができました。 「あること」をつけていたことで、夫婦の貯めるマインドをずっと保ってきた成果があったからです。 1年間という期間を、一体どうしたらモチベーションを保ちつつ貯めることが出来るのでしょうか? もくじ• 私の現在の家計簿は、Excel家計簿だけじゃない 私は家計簿を基本的に2つに分けています。 毎月の収支や引き落とし日、先取り貯金額などを確認するための「Excel家計簿」と、資産や口座などを管理する「マネーフォワード」です。 この時は明細までExcelに書き込んでいましたが、今は明細は書かなくても貯められるようになりました。 収入と支出を把握して、先取り貯金額だけ出しています。 「マネーフォワード」は資産残高を一元管理するだけで、日々の使った支出に関しては私は「楽天カード」のカード明細を見て、支出は簡単にチェックしています。 でも実はこれだけだったら、1年間で500万円もお金を貯めることが出来ませんでした。 もう1つ貯めるためのヒケツを作っていたのです。 私が1番貯めるマインドになれたのは「貯金簿」 私はExcelで 「貯金簿」というのを作って、貯金額を管理しています。 お金が入る日付に入金予定額を書いて、1年後にどれぐらいお金が貯まるかをチェックできるのです。 以前は銀行ごとに列を作って、ただ1年間目標金額に向けて貯めるだけの貯金簿でした。 でもこの方式だと、何のためにお金を貯めているのかがさっぱりわからないんですよね。 お金には 使う目的を与えてあげて、「目的別」に貯めることが大事なのです。 「教育費はほぼ目標達成だね。 あとは児童手当分を貯めていこう。 」 貯める目標額を達成したことで、お金の不安を安心に変えることが出来ます。 我が家では4つの列に分けて、 「予備費」「住居費」「老後費」「教育費」の4つの目的に分けて貯めています。 例えば給料日に予備費2万円、住宅ローン積立2万円、教育費積立2万円と貯めることが出来たら、セルに色を付けて目標達成感を味わっています。 この色を塗ることが楽しくて、楽しくて! 「やったー!年末前に目標貯金額が貯まったよ!」 目標貯金額を達成したら 「達成」と出るように条件文を入れてあげることで、達成するとうれしさ倍増になります。 「年末には、我が家の貯金額が800万円に増えるんだよ。 ちょっと頑張らない?」 夫にも我が家の貯金簿を見せることで、夫も一緒に貯めたいマインドが高まっていきます。 1年後の貯金予定額が、一覧の表でハッキリと見えるからこそやる気につながっていくのです。 年間の大型支出の予定を決めて、貯金簿で未来を予想しておく 家計簿って、毎月収入と支出額がある程度一定であれば、そんなにめんどくさくありません。 でもなぜ赤字になったり、続かなくなってくるのでしょうか? それは 年間の中に大型出費が出現するからです。 電子レンジや洗濯機などの家電が壊れた。 急に田舎の親元に帰省することになった。 生きていると、大きな出費が必要になるピンチな時が急に訪れます。 毎月の収入からポン!っと何十万円って簡単に出せる人なんて、ほんといないですよ。 そんな時に慌てないために、貯金簿が役立ってきます。 予備費に最低100万円は貯めておくなど決めておくのです。 臨時出費などが発生したときに、対応することができます。 夏や冬のボーナスの後に家電や車の買い替え、保険料の支払い計画で、未来の家計簿をマイナスにしておけば慌てることなんてありません。 その大型出費が、一体何の目的で使うのかを内訳や備考欄に書いておきます。 「7月に車検があるから、貯金簿から18万円引いておくね。 」 こうしておくことで、7月までに 予備費を18万円アップさせておく必要があるわけです。 そうすると7月までに18万円増やすために、毎月いくら貯めておけばいいかの計算ができます。 半年で18万円貯めるために、 毎月3万円貯めていこうとかコツコツと積立をすることができます。 未来の予定を何でもいいので 「こうなりたい!」って、どんどん書き込んでしまっていいのですよ。 未来の予定なんてどうなるかわかりませんが、ある程度大型支出の予定を見えるようにしておくことで、心が安心するから不思議です。 「年末300万円っていう数字は、今年は崩さないようにしたい。 」 年内色んな大型出費はあるけれど、未来の貯金額を夢見て貯まるマインドをパワーアップさせることで、だんだんと貯められる人に変わっていくのです。 家計簿をつけることがめんどくさい人は、貯金簿がおすすめ! 家計簿って使った分をレシートを見ながらつけていきますので、とってもめんどくさいです。 おそらく日記をつけるより、かなりめんどくさいのではないでしょうか? 家計簿なんて使った後の記録です。 ハァ〜ってため息が増えます(笑) 私は過去を振り返っている時間があったら、 未来を見るようにしています。 年間に使う大型出費さえ把握しておけば、日々の支出なんて ざっくり管理でいいのですよ。 家計簿がどうしても続かなくてめんどくさい方は、貯金簿だけはつけてみましょう。 あまり細かく見ていると余計ストレスになって、ムダ買いに走る原因になるぐらいだったら、 つけない方がまだマシです。 現金管理だったら余計なお金は降ろさないで、財布の中のお金だけで生活をし、固定費だけはカード払いにするなど工夫をしていきます。 あとは毎月の貯金額だけは死守していけば、お金は自然と貯まっていきます。 お金の管理の仕方なんて、人それぞれ違って当たり前ですから、自分に合った方法をぜひ見つけてみてくださいね。 貯金簿で未来の貯金額を見える化して、お金を貯められる人へ 未来のワクワクするお金を意識して、お金が貯まる人に変身していきましょう。

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FPが理想的な家計を解説!手取りに対する支出の割合を家族構成別にご紹介

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共働き家計管理のよくあるパターン2つ それぞれ型 それぞれの収入から決まった額の生活費を出し合い、残りはそれぞれで管理する方法。 家賃は夫、食費は妻。 など、独自のルールを設けている場合も多いですね。 こづかいや貯金は各自の裁量でおこないます。 たとえば、収入が夫30万円・妻10万円だった場合。 家賃は夫が支払い、生活費としてはそれぞれ夫10万円・妻5万円をいれる。 その15万円で生活のやりくりをして、それ以外の収入はそれぞれ好きに使ってOKというような感じ。 貯金は生活費の残りで貯めていくか、生活費とは別で先取りするか。 メリット• 個人で自由に使えるお金が多い• 独身時代の感覚とあまり変化なく生活できる 結婚をすることで自由にお金が使えなくなることを不満に思う人も多いですよね。 特にお互いの稼ぎが多い場合にそう感じるかもしれません。 あとは趣味が多い人とかも。 結婚生活の不満はできる限り抑えたいので、こづかい制に不満を感じるようであれば、それぞれ型にするのがいいと思います。 デメリット• 家計の全体像が見えにくい• お金が貯まりにくい• 生活費の管理が必要になる お金の使い方はそれぞれに任せるとしても、完全にバラバラでお互いに干渉しないとなると、大きな計画が立てにくくなってしまうので、わたしは定期的に家族会議を開くのがいいと思います。 給料はどのくらいあって、貯金はどのくらいあるのか。 生活費としていれるのはこの金額のままでいいのか。 家や子供のことなど、今後の家族計画のために準備しておくお金はどうするかなど。 ここでケンカになってしまわないように注意ですが。。 毎回ケンカになってしまうようなら合算型にするほうがいいかも。 また、なんでも自由にお金が使えてしまうため、ついこづかいへの配分が多くなってしまいがち。 確実に貯金に回していきたいのなら、生活費とは別に貯金も先取りして貯めていくのがいいでしょう。 そして、合算型よりも面倒なのが、生活費の管理かもしれません。 毎月いくらずつ生活費に回すのかを考えるために、ある程度の生活費の把握ややりくりが必要になってきます。 個人のこづかいの制限はゆるいけれど、そのかわり生活費のほうで制限ができるという感じですかね。 合算型 それぞれの収入をすべて合算して家庭費とし、そこから各自のこづかいだけをもらう方法。 収入に差がある場合は、それに応じてこづかいの額を調整するといいでしょう。 たとえば、収入が夫30万円・妻10万円だった場合。 夫3万円・妻1万円のこづかいだけ支給し、それ以外はすべて家庭費としてプール(ごちゃまぜにするという意味)。 生活費を夫の給料ですべてまかない、妻の収入は貯金に回すなどでもいいし、妻の給料も夫の口座にいれて1つにまとめてしまってもOK。 メリット• 家計の全体像を把握しやすい• お金の管理が簡単• 生活費には余裕ができる それぞれ型では個人でいくら使っているかが不透明になりますが、合算型であれば毎月こづかいとして金額が固定されるので、使いすぎも防げるし計算もしやすく家計の全体が見えやすいです。 また、こづかい以外はすべて家庭費に回すので、毎月の生活費にはある程度ゆとりができると思います。 毎月15万円以内に収めなければ!といったような制限がないので、月によって多少金額が上下しても融通が利くので管理も楽です。 デメリット• 個人で自由に使えるお金が少ない ここは家族内での話し合い次第ですが、不満が出るとしたら、使いたい額よりもこづかいが少ない時だと思います。 どこまでを家庭費から出して、どこからをこづかいでまかなうのか。 趣味の有無や喫煙の有無など、ご家庭によりさまざまだと思いますので、家計簿とお互いの主張を確認しながら、ベストな金額・配分を見つけだしましょう。 ちなみにうちは夫15000円・妻5000円のこづかいでうまくいってます。 普段の2人の行動パターンから考えて、この金額が妥当だと思っていて、もうずっとこの金額です。 基本的なスタンスとしては、 家のためになるものであれば適時相談して家庭費から、自分のためにしかならないものであればこづかいから出すという感じにしています。 共働き夫婦の家計管理のコツ 基本はシンプル お金の流れはできるだけシンプルにしたほうが管理しやすいです。 共働きなら、収入が入ってくる口座は2つになると思うので、その2つに入ってきたお金をどう流していくのか、まずは道筋を考えましょう。 たとえば、夫婦それぞれの財布以外に家の財布を1つ用意して、こづかい以外の支出はすべてそれで行うとか。 (わたしは家の財布のみで、自分のこづかい分はノートに手書きして数値上での管理のみにしています) クレジットカードの管理 それぞれ型の場合 クレジットカードも それぞれの名義で所有し、それぞれの口座から引き落とされるようにします。 そして、それとは 別に家庭用のカードを1枚作っておくのがおすすめです。 (家族カードで2枚にすると便利) いろんなところからごちゃまぜに使って、あとからレシートを見て「これが自分のこづかいからの分で~」とか考えるのは大変なので、このようにお金を出す時点でしっかり枝分かれさせておくと楽だと思います。 合算型の場合 クレジットカードは 家庭用の1枚だけにして、 こづかいは現金管理で、家庭費のみクレジットカードを使うようにするのがおすすめです。 ネットでこづかい用のものを購入する場合は、どうしてもカード払いになってしまうので、その時はこづかいから現金で購入した分をもらうようにするといいでしょう。 話し合いが一番大事! 合算型を嫌う人の中には、自分がいくら給料をもらっているのか知られたくない、自分がどれだけお金を使ってるかバレるのが嫌、という人も多いと思います。 しかし、夫婦になったからには2人で1つ。 すべての財産を折半・共有するのが結婚するということだとわたしは思っています。 どちらがいくら稼ごうが、結婚したからにはもうそれはすべて1人のものではなく、半分は相手のものであるという認識です。 だから、自分が何にどれだけお金を使うかということは、相手にも大きく関わることだし、自分が稼いだお金だからと独り占めするのではなく「2人のお金」として、2人で使い道を考えることが大事だと思ってます。 かと言って、やりたいことを諦めろということではなく、自分はどんなことにお金を使いたいのか、そしてそれは家計的にも可能なのかということを2人で話し合って、仲良くやりくりしていきましょうということですね。 おすすめは合算型 正直、夫婦で話し合いができているのならどんな管理でも構わないのですが、家計を把握しやすく管理が簡単なのは「合算型」だと思うので、個人的には「合算型」をおすすめします。 うちは専業主婦家庭なんですが、この「合算型」とほぼ同じ管理をしていてうまくいっているからというのもあります。 わたしがパートをしていて少し収入があったときもこの方法でした。 やっぱり「それぞれ型」だと個人で使い過ぎてしまうと思うんですよね。 毎月の生活は2人で出し合った生活費でなんとかやっていけるかもしれませんが、家を買ったり子供ができたりといろいろとまとまったお金が必要になることもあるので、そんな急な出費にもある程度対応できるように、 毎月余ったお金はできる限り家庭費として残しておくほうがいいと思います。 未来がどうなるか、何にどのくらいお金が必要になるのかなんて、きっちり計算できないですよね。 未来の計算がわからないからこそ、わたしはこづかいの額だけ決めて、それ以外は家庭費として残すという「合算型」に決めました。 この先どうなるかわからないから、とりあえず余った分は全部家庭費にしておくという発想ですね。 「それぞれ型」だとお金が余っても、貯金しておこうとは思わずに「これであれが買えるな・・」とか思っちゃいそうなので。。 今後お金が足りなくなってから「あの時自分に使い過ぎてしまったな」と後悔しないように、今のうちからきっちり財布のヒモをしばっておこう作戦です。 ヒモをしばっていても足りなければまぁ仕方ないかと思えるので。 それぞれ貯金はケンカのもと あと、「それぞれ型」にするとしても「それぞれ貯金」は絶対にやめましょう。 余ったお金は各自でそれぞれ貯金しておきましょう。 ということにしても、絶対2人の間に差ができますからね。 「わたしのほうが給料少ないのに、なんであなたのほうが貯金が少ないの!?何にこんなに使ってるの?」とか言い出すともう絶対ケンカになります。 最初からケンカにならないシステムを作っておくのが吉です。 今後の家族計画のための貯金は必ず先取りで管理しましょう。 「そんなのいくら残しておけばいいのかわからないよ」という方は、「合算型」にして逆にこづかいの額を決めましょう。 残りは全部家庭費として残せますから。 こづかいの額なら、普段どんな生活をしているかである程度適正な金額がわかりますよね。 どうなるかわからない未来の計算よりもはるかに簡単なはずです。 が、どうなるかわからない未来のために今を我慢したくないのならそれもアリ。 そのへんは好みだと思うので、自分たちが納得できるほうを選んでください。 でも、貯金だけは先取りですよー! 共働き夫婦の家計管理の例 では具体的な例をいくつか紹介して終わりにしたいと思います。 夫婦の給料が同じくらいの家庭 例えば、夫20万円、妻20万円、毎月の生活費30万円の場合 わたしならクレジットカードなどの引き落としはすべて夫の口座から、現金としておろすのは妻の口座からにします。 現金はだいたい10万円くらいで足りるかな?と思うので、残った分は貯金や投資などに回す感じ。 家賃や通信費などの固定費をできるかぎりクレジット払いにしても、だいたい夫の給料までに収まると思いますので、これにより夫の口座はほったらかしでOKになります。 毎月やることは妻の口座から必要な分の現金を引き出すのみ。 おこづかいもここから支給。 夫婦の給料に差がある家庭 例えば、夫30万円、妻10万円、生活費30万円の場合 これは簡単ですね。 夫の給料で毎月の生活費はまかなえるので、普段は夫の口座のみでやりくりし、妻の給料はそのまま貯金や投資に回します。 最初から先取り貯金できているようなもんなので、お金も貯めやすいし管理も楽なので一番理想的なスタイルかもしれません。 ということで、 今回は共働き夫婦の家計管理のコツについて書いてみました。 透明でシンプルな家計管理と、夫婦で話し合うことが大事ですよーということでした。

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