コカ・コーラ 配当金 推移 2019。 【KO】コカ・コーラ社 過去20年間の配当金の推移と増配率まとめ【2019年版】

コカ・コーラ(KO)の銘柄分析(株価・配当・見通し)

コカ・コーラ 配当金 推移 2019

バフェット銘柄の代表格コカ・コーラ(Coca Cola Company)の1989年から2018年の過去30年間の配当金額と増配率の推移・直近10年間の配当性向の推移を調べてまとめてみました。 コカ・コーラは世界最大の総合飲料メーカーで、200以上の国々で500を超えるブランドを提供している会社です。 直近だと2018年2月15日に5.4%の増配を発表しており、56年連続増配銘柄となりました。 50年以上にわたり増配を継続している押しも押されぬ配当王銘柄(Dividend Kings)です。 そろそろ2019年の増配アナウンスの時期が近づいているので、株主としては楽しみにしています。 1989年~2018年の1株当たり配当金額・増配率の推移のデータを載せます。 数字は過去の株式分割調整後の数字です。 増配率は当年の配当金額を前年の配当金額で割って算出しています。 コカ・コーラは各年の第1四半期に増配するのが定例なので、四半期ベースの増配率とも合致していると思います。 西暦 1株当たり配当金 増配率 1989 0. 09 NA 1990 0. 10 17. 12 20. 14 16. 17 21. 20 14. 22 12. 25 13. 28 12. 30 7. 32 6. 34 6. 36 5. 40 11. 44 10. 50 13. 56 12. 62 10. 68 9. 76 11. 82 7. 88 7. 94 6. 02 8. 12 9. 22 8. 32 8. 40 6. 48 5. 56 5. 何とも美しい配当王の右肩あがりのグラフです。 自分の配当金も増配率の複利作用によってこうやって増加させていきたいものです。 1989年の配当金額0. 0852ドルは2018年には1.56ドルとなっており、30年で17.3倍に増えている計算になります。 グラフを見ると一目瞭然ですが、過去29年間を総体として見ると増配率は右肩下がりの状態です。 2017年、2018年の直近2年で最低増配率を2年連続で更新しています。 特定期間の平均増配率や最高増配率・最低増配率を挙げると下のようになります。 過去29年の増配率の平均値:10.6%• 1999年~2018年の直近20年間の増配率の平均:8.6%• 2009年~2018年の直近10年の平均増配率:7.5%• 2014年~2018年の直近5年の平均増配率:6.9%• 直近2018年の増配率:5.4%• 最大増配率:21.4%(1993年)• 最低増配率:5.4%(2018年) 20%を超える増配は1991年と1993年の2回あり、1993年を最後に25年間20%以上の増配はありません。 これは少し意外でした。 10%以上の増配も2008年の11.8%が最後となっており、10年間二桁増配から遠ざかっています。 1998年から2001年まで増配率が一桁台と低迷していましたが、2002年には再び10%台の増配に復活しています。 リーマンショック直後の2009年にも7.9%の増配を実施しています。 2014年から5年連続して増配率が低迷している状況ですので、巻き返しを期待したいところです。 なお参考までに、ライバルのペプシコは直近2018年に15%の増配をしています。 数字はMorningstar社のHPからとっています。 SBI証券のデータだとEPS1. 56ドルでDPSも1. 56ドルとなっているので、2018年の配当性向は100%になるのですが媒体によって数字が異なりMorningstarの数字が正しいのかどうかよくわかりませんが、ひとまず原文ママで引用しています。 時間ができたら決算書を確認してみようと思います(多分おろらく)。 ここ数年の増配率が低迷していることから想定できるように、配当性向は年々余裕がなくなっています。 リーマンショック直後の2010年、2011年は30%台の配当性向で余裕がありましたが、2015年には80%を超え、2017年と2018年は100%超えと年間純利益を超える金額を株主に配当金として還元しています。 ただ、ウォールストリートが増配ストップや減配をある程度織り込むと、配当利回りが5%を超えるような水準まで株価は下落していくと思われます。 減配はしていませんが、今は加工食品大手のゼネラル・ミルズと、コカ・コーラと同じくバフェット銘柄のクラフト・ハインツがこの水準の配当利回りになっています。 コカ・コーラの現在の株価はそこそこ好調なので、財務に余裕がなくて増配がストップするという水準でもないものと思われます。 2017年はトランプ税制の影響で配当性向が異常に高い銘柄が多いので、直近2年の100%を超える異常な配当性向は、特殊な会計要因が原因と推測されます(ちゃんと調べろよという話ですが・・)。 僕は自分の持ち株のポートフォリオ全体の増配率を5%は維持したいので、コカ・コーラにはこの水準をクリアしていって欲しいです。 2018年の株価の推移と現在のバリュエーション 現在の株価等の指標と1年チャートです。 株価:47. 57ドル• 予想PER:25. 配当利回り:3. 2018年はイギリスの実店舗を運営するコーヒーチェーン・コスタを買収しコーヒー事業を強化し、さらに大麻飲料事業に進出するのではという報道も出ていました。 炭酸飲料に偏重している事業ポートフォリオを分散し、総合飲料メーカーとして発展しようとしているコカ・コーラの今後に期待しています。 関連記事 アメリカ株の連続増配株銘柄などの配当金と増配率の推移の記事です。

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コカ・コーラ ボトラーズジャパンHD(2579)の配当金推移や権利確定日など

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現在もアメリカ最大手の通信会社として、全米で展開しています。 00 2. 96 2. 92 2. 88 2. 84 2. 80 2. 76 2. 72 2. 68 2. 64 2. 60 12. 42 6. 33 3. 29 3. 25 11. 12 5. 06 3. 02 1. 01 4. 過去20年間の増配率:3. 過去10年間の増配率:2. 個人的には増配率が低くなったことは悪いことだとは捉えていません。 むしろ、この割合をキープしてなんとか安定配当を続けてくれるなら、それで充分。 これだけの利回りがあるのなら、無理に増配せずとも、今の安定配当さえ維持してくれれば充分だと思います。 日本株のほとんどの銘柄では、安定的に配当金をキープすることすら、出来ていないのですから…。 以上、ご参考までに! それでは! 関連記事.

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【KO】(コカコーラ)から配当金をいただきました!(2019年10月受取分)|0から始める資産形成術

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2019年12月の配当金を頂きましたのでご報告です。 60 43. 74 エクソン モービル XOM 47 40. 89 29. 42 ロイヤル ダッチ シェル B RDSB 20 18. 80 15. 35 22. 57 スリーエム MMM 18 25. 92 18. 69 コカ-コーラ KO 25 10. 00 7. 21 バンガード トータルストックマーケットETF VTI 96 85. 01 60. 92 バンガード米国高配当株ETF VYM 61 47. 53 34. 19 バンガード トータル ワールド ストックETF VT 79 48. 26 34. 70 バンガード 米国トータル債券市場ETF BND 86 15. 48 11. 95 5. 74 合計 283. 手取り配当金は 283. 2019年の配当金状況 2019年最後の配当金は過去最高金額となりました。 65ドルでした。 32ドルとなってます。 12月は配当銘柄が多いこともあり、ある程度想定済みでしたが、思ったより多い印象。 単純に買増しによる配当増と、KO、SPYDが新規追加されたこともありますが、どうやらVTIの配当金が今回ちょっと多めだったことが要因と考えられます。 個別株の配当金推移 2019年12月の個別配当金を確認していきます。 銘柄が多くなりすぎたので、必要なものだけにコメント入れることにしました。 今回から累積配当金額(手取)を追加してます。 IBM 累積配当金額 : 462. 78ドル XOM 累積配当金額 : 205. 22ドル 配当再投資の効果により、前回の配当金より2ドル程度増えてます。 RDSB 累積配当金額 : 150. 39ドル JNJ 累積配当金額 : 97. 48ドル 買増しにより配当金増となってます。 JNJは起訴リスクにより、株価が下落する局面がありますので、そのタイミングで積極的に仕込みたい銘柄です。 MMM 累積配当金額 : 41. 51ドル MMMも買増しによる株数増により配当金が増えてます。 KO 累積配当金額 : 28. 84ドル VTI 累積配当金額 : 245. 98ドル 定期買付けサービスにより毎月株数がちゃくちゃくと増えてます。 <1株辺りの配当金> 2019年9月 0. 8855$ 配当金が増えるのは素直に嬉しいですね。 VYM 累積配当金額 : 187. 26ドル VT 累積配当金額 : 129. 55ドル 配当金のバラつきが激しいVTですが、2019年12月の1株辺りの配当金は「0. 6109$」であり、過去履歴の中でも多い月となりました。 今後も安定して増えて欲しいものです。 SPYD 累積配当金額 : 5. 74ドル 高配当ETF期待の星であるSPYDから初めての配当金を頂きました。 今回は少額ですが、今後の伸びが楽しみです。 BND 累積配当金額 : 154. 95ドル 最後に 2019年最後の配当金は過去最高金額且つ、日本円ベースで3万円という新たな境地に達することができました。 また、これにより年間配当金額が確定しましたので、別途記事にしたいと思います。 配当金の記事書いてる時が一番テンション上がるわー。 先月(2019年11月)の配当金について書いた記事です。

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