神々の国、出雲の地に建つ「出雲大社」は、『古事記』や『日本書紀』にも記述が残る大変歴史ある神社です。 縁結びのご利益で有名ですが、国つくりの神話とも関連深く、ご参拝はもちろんのこと、歴史スポットとしても様々な見どころがあります。 また周辺には神秘的なスポットから絶景スポットまで目白押し! LINEトラベルjp ナビゲーターが現地徹底取材した、出雲大社とその周辺のおすすめスポット10選をご紹介します! 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 御祭神は、いなばの白兎を助けたお話で知られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。 大国主大神が天照大御神へ国を譲り、これをたいそう喜んだ天照大御神から贈られた壮大なる宮殿が「出雲大社」です。 大国主大神はここに鎮座し、人々のあらゆるご縁を結んでくださる縁結びの神様として信仰を集めているのです。 神門通りから続く二の鳥居をくぐると、珍しい下り坂の参道が。 そして美しい松の参道を通り、銅鳥居をくぐると、大きなしめ縄の張られた拝殿があります。 まずは拝殿にて参拝しましょう。 御本殿はその奥で、御本殿正面の八足門前から手を合わせることができます。 by 安藤 美紀 「出雲大社」のポスターなどで必ずといっていいほど目にするのが大しめ縄。 神楽殿は拝殿の西、小さな素鵞川を越えた先にあります。 「出雲大社」は広大で、ざっくりお参りしても一時間程度かかります。 他にも、祓社(はらえのやしろ)や、神在祭の間に神様がお泊りになられる十九社、境内のあちこちにある兎の像など、見どころがたくさんあるので、ぜひゆっくり過ごして、たくさんのパワーをいただいてくださいね。 <基本情報> 住所:出雲市大社町杵築東195 電話番号:0853-53-3100 アクセス:一畑電鉄出雲大社前駅から徒歩約10分 JR出雲市駅より一畑バスにて出雲大社バス停下車、徒歩約1分 出雲空港から出雲大社までの直通バスあり 2.稲佐の浜 by 肥後 球磨門 日御碕灯台からほど近い「日御碕神社」は、鮮やかな朱色に彩られた美しい神社です。 日沈宮の御祭神は天照大神で、伊勢神宮に祀られている神様と同じです。 興味があれば社務所に立ち寄ってみてください。 <基本情報> 住所:出雲市大社町日御碕455 電話番号:0853-54-5261 アクセス:出雲大社から一畑バスにて約20分、日御碕バス停下車、徒歩すぐ 6.北島国造館 「旧大社駅」は、明治45年(1912年)に開業した国鉄大社線の駅舎跡です。 その後JR西日本に引き継がれていましたが、平成2年(1990年)、大社線の廃線に伴い、駅としての役目を終えました。 現在残っている駅舎は大正時代に改築されたもので、出雲大社を模した純和風の木造建築。 大正ロマンを感じる建物で、外観だけでなく内部にも待合室や長いホームなどが残されており、映画のセットに迷い込んだような感覚が味わえます。 <基本情報> 住所:出雲市大社町北荒木441-3 電話番号:0853-53-2885 アクセス:出雲大社から徒歩約20分 一畑バス旧JR大社駅バス停下車、徒歩約2分 出雲大社とその周辺スポットはこれでキマリ! 出雲大社は修学旅行のコースに取り入れられていたりもするので、一度は行ったことのある方も多いでしょう。 ですが出雲大社は広大で、一度参拝しただけではなかなか味わいつくせないところです。 また、出雲そばや出雲ぜんざいなどのご当地グルメがあり、出雲大社正門前のご縁横丁では休憩や買い物も楽しめます。 周辺スポットも見どころたくさんなので、ぜひしっかり予習をして、出雲を楽しんでくださいね! 2019年6月現在の情報です。 最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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八重垣神社 <やえがきじんじゃ> スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治して、救い出したイナタヒメノミコトと新居を構えたと伝えられる地に立つ。 境内の置くの森には鏡の池があります。 専用の用紙に、10円or100円硬貨をのせ水面へ。 近くで沈めば身近にご縁が、すぐに沈めば早くに出会いがあると言われています。 早速の運命の出会いを占ってみては・・・。 玉作湯神社 <たまつくりゆじんじゃ> 恋愛祈願にご利益があるパワースポットとして若い女性に人気の神社。 境内では、山から湧き出すご神水のそばに祀られた「願い石」と呼ばれる丸い自然石を探してみよう。 神社で購入した「叶い石」を「願い石」に当てて願いを込め、お守りとして持ち帰ることができます。 願いが叶ったらお礼参りも忘れずに! 日御碕神社/出雲日御碕灯台 <ひのみさきじんじゃ/いずもひのみさきとうだい> 伊勢神宮が日本の昼を守る神社であり、日御碕神社は夜を守る神社。 スサノオノミコトを祀る上の宮「神の宮」、アマテラスオオミカミを祀る下の宮「日沈宮」よりなる社殿は権現造の朱塗りで,内部の極彩色の装飾画は見事。 数々の奇跡を起こした、砂のお守り「御神砂守」も要チェック!社務所で声をかけないと出してもらえない珍しいお守りです。 日御碕灯台は石作りの灯台としては日本一の高さを誇る。 岬から眺める日本海の絶景は爽快です。 宍道湖 <しんじこ> 日本国内で7番目に大きい湖。 宍道湖の湖畔から眺める夕日の素晴らしさは「日本夕日百選」に選定されるほど。 さらに、夕日の沈む方角は神々の里出雲の地(出雲大社等)であり、雲の切れ間から湖面に射す光は神々しささえ感じます。 夕日スポット(とるぱ)には、宍道湖に沈む夕日が、嫁ヶ島とともに見える絶景ポイントに、湖沿いを歩ける歩道や、腰掛けて夕日を楽しむことが出来るテラスなどが整備された場所があります。 須佐神社 <すさじんじゃ> 出雲神話の英雄、スサノオノミコトを祀る由緒ある神社。 日本有数のパワースポットとして注目を浴びる。 のどかな山間の中に建つ小さな神社だが、大社造りの本殿背後でこの地を守るように生える大杉が存在感あり。 推定樹齢1300年余りの大杉の御神木の周りはとても神秘的です。 境内とその周辺には、「須佐の七不思議」といわれるスポットがあります。
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だいたい30分間隔で運行していて、00分、30分と覚えやすい時刻表になっています。 出雲大社へ行くバス乗り場はJR出雲市駅改札を出て左(北口)へ進みます。 北口を出たら右側のバスターミナルの 1番バスのりばが出雲大社へ行くバス乗り場になります。 週末だと特急やくもの着く時間帯にもよるんですけど結構長いバス待ちの行列が出来ています。 出雲市駅から出雲大社までのバスの所要時間は約30分、これ座れなかったら結構きついです。 座れなかった場合は30分後のバスにするか電車で行く方法もありですよ。 出雲市駅から出雲大社へ電車でのアクセス方法 出雲市駅から出雲大社までは電車でもアクセスすることができます。 ただ電車の運行本数がだいたい1時間に1本だし、途中の川跡駅で1回乗り換える必要があります。 やっぱりみんなバスで行くからバス乗り場結構な行列ができます。 一畑電車は島根県のゆるキャラ「しまねっこ」の可愛いラッピング電車もあってほっこりしますよ~。 3000円でバスと一畑電車、空港バスが乗り放題でとってもお得です。 乗り放題チケットのいい所はいちいち小銭の用意をしなくていい所ですね。 出雲大社周辺ってやっぱりバスでの移動が多いからバスに乗るたびに小銭の用意をしないといけないんですけど、縁結びパーフェクトチケットだとバスにのるにも電車にのるにも小銭の用意や運賃表をみなくていいからものすごく楽です。 例えば今回私が滞在した3日間で使ったバスと電車は• もし出雲に3日間滞在されるなら縁結びパーフェクトチケットも見てみてくださいね。 ただ縁結びパーフェクトチケットは一畑電車の出雲市駅で買うことができるんですけど、窓口でしか買えなくて取り扱い時間内でも窓口に駅員さんが居ないこともあります。 実際に私が買おうとしたときに駅員さんが居なくて、5分くらい待ってたら駅員さん登場しました。 ただ呼び出しボタンとかなかったからバスの時間もあってちょっと焦りました。。 出雲大社まで電車で行く場合は電車の出発する時間前になると駅員さんも切符を切るのに来るんですけど、バスで行く場合は駅員さんが居なかった場合で急ぎの場合は一畑電車に電話してみてくださいね。 出雲大社の目の前まで行く場合はバスの方が便利ですね。 本数は少ないけどゆっくりのんびり行きたい場合はバスより10円安い電車もおすすめですよ~。 大阪から出雲大社へ行かれる方はこちらの「」という記事も参考にしてみて下さいね。
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