足 の 親指 巻き 爪。 足の親指が巻き爪で痛いときの原因と対策、応急処置の紹介【体験談】

足の親指、爪の付け根が痛い!原因は痛風でも巻き爪でもない?

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そもそも巻き爪って一体何? 巻き爪とは? 巻き爪とは、爪が湾曲して皮膚にめりこんでしまったもののことを言います。 女性の足の親指に多くみられます。 すると、爪は逆に「巻く力」が増強します。 安静時には「広げる力」を受けず「巻く力」だけが働くため、巻き爪を引き起こしてしまいます。 幅の狭い靴を履くことで、靴からの圧迫と隣の指からの圧迫を受けて爪の両端が巻いてきてしまうのです。 家族歴で巻き爪がある場合、親指だけではなく、足の爪すべてが巻き爪になっていることが多くあります。 爪が薄い傾向の方が多いようです。 自分で治せる?!フロスを使った巻き爪の治し方! 巻き爪を自分で治す方法を探してみると、なんとデンタルフロスで治すことができるという記事を見つけました。 その方法をご紹介しましょう。 ・用意する物 デンタルフロス(100円ショップやドラッグストアに売られているもの) ・方法 巻きこんでいる爪の端に、デンタルフロスの細くなっている部分をおしいれ、上の方にはじくだけ。 はじく方法はコツを得るまではなかなか難しそうです。 詳細はを確認して見て下さい。 外科的手術をしても治らなかった管理人さんにより、フロスを使った巻き爪(陥入爪)を治す方法が記載されています。 本気で自分で治したい!足の巻き爪の治し方、おすすめはコレ! フロスを使用する他に、自宅で巻き爪を治す方法を以下にご紹介します。 shopping. yahoo. html? 形状記憶合金のワイヤーを使用することで、爪を引き上げてクセ付け、痛む部分を根本からケアすることができますよ。 shopping. yahoo. html? 爪が食い込んでいる部分にテープを差し込み、押し広げながら貼るだけなので、誰でも簡単に巻き爪ケアを行うことができます。 ・用意する物 コットン、ピンセット ・方法 患部を清潔にした後、清潔なコットンを爪と肉の間に詰めます。 痛みの程度などをみながら、少量ずつコットンを詰めるのがポイントです。 日々のケアとして、爪専用ジェルを使い、健康で強い爪が生えるのをサポートするのも良いでしょう。 「クリアネイルショット」は爪の成長をサポートしてくれるので、毎日の爪のケアにおすすめです。 まとめ 巻き爪の治し方についてご紹介しました。 足の巻き爪は痛みを伴い、歩くのも困難になってしまうことすらあります。 悪化すると炎症が起こり、外科的な処置を行わなければならないこともあります。 自分でできる日々のケアを行うことで、少しでも重症化せずに治るとよいですね。 症状がつらい、なかなか治らないという場合は、無理せずに早めに病院を受診するようにしましょう。

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足の爪が厚い!原因は病気?治し方は?

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こんにちは、現役看護師のミカです。 今回は、『足の親指の巻き爪の治し方は?病院で行うワイヤーを使った方法は痛くない?』というタイトルでお送りします。 巻き爪は特に足の親指にできやすく、それが悪化していって膿んだりするとかなりの痛みが出てきます。 そして、とにかく爪が当たらないようにとその部分の爪をカットしてしまう人が多いのですが、また爪が生えてくると同じことで何の解決にもなりません。 私も若いころに巻き爪になった時は、ついつい爪を短く切って当たらなくしてみたりと間違った方法を繰り返してしまったことがあります。 ですが、巻き爪は一向によくならず辛い毎日を送っていました。 そこで、今回は足の巻き爪の治し方について説明していきたいと思います。 巻き爪で病院に行くときは何科に行く? 足の親指の巻き爪について病院に行くとき、どんな科名の医院やクリニックに行けばいいのか先に説明しておきましょう。 最近では、足専門のクリニックや、爪外来などといった専門外来を設置している病院もあります。 もし、こうした科名がない場合でも皮膚科や形成外科では治療してもらえるクリニックや医院が多くあります。 そして、整形外科でも巻き爪の治療を行っている医師がいます。 もちろん専門としていない医師もいるでしょうから、近くの皮膚科、整形外科の医院やクリニックで治療してもらえるのかどうか確認してから受診することをおすすめします。 病院で行うワイヤーを使った方法は痛くない? 巻き爪になってしまったときに病院で行われる治し方で、一番よく行われているのがワイヤーを使った方法です。 この方法で使われるのは、形状記憶合金ワイヤーというワイヤーを使う「マチワイヤ法」です。 このマチワイヤ法は矯正する力がとても強く、痛くないのが大きなポイントです。 また、一度この処置を受ければ頻回に通院する必要もなく、1か月に1度くらいの通院で済みます。 では、どんな方法か説明していきましょう。 上記で紹介したマチワイヤ法というワイヤーを使った方法は、次のようなものです。 下の写真のように爪の先の両端2か所に小さな穴を開けて、ワイヤーを通して装着するだけです。 ワイヤーは専用の接着剤で固定します。 そして、ワイヤーがもとのまっすぐな状態に戻ろうとする力で爪を矯正していくのです。 巻き爪の症状に強さにもよりますが、痛みや出血などはほとんどなく受けることができます。 もし、巻き爪の爪が当たって化膿していたり炎症がひどい状態でなければ、ワイヤーをつけたその日からの運動や入浴も可能です。 爪は延びてきますので、1~2か月ほどして新たにワイヤーを入れ替えます。 治療期間は、巻き爪の程度が人によって全く違いますので個人差はありますが、だいたい半年から1年くらいはかかるでしょう。 もし深爪だったら治療ができないので、ある程度の長さになるのを待ってから処置します。 また、巻き爪の治し方として自分でコットンやテーピングで治す方法を検索している方が多いようですが、これらの方法で治すことができるのでしょうか? 自分で行うコットンやテーピングを使う方法とは? 巻き爪ができた時に自分でコットンやテーピングを行う方法というのは、痛みがある部分の爪と皮膚の隙間に米粒ほどのコットンを挟んだり、テーピングで皮膚を当たらないように引っ張って貼る方法のことです。 しかし、この方法は巻き爪を根本的に治す方法ではありません。 巻き爪によって、爪が当たった部分の皮膚が炎症を起こしたり膿んだりして痛みが強い場合、それを一時的に和らげる方法として行われます。 下のような感じでコットンを米粒くあいの大きさにして挟みます。 そして、テーピングは下の図のような感じです。 このように爪が食い込んだ部分の痛みを和らげるためにテーピングで爪と皮膚を離します。 コットンを使う方法もテーピングをする方法も、爪の食い込みを緩和して痛みを和らげるのが目的です。 これらの方法は一時的に痛みを和らげるだけなので、巻き爪を治すためには早めに受診することをおすすめします。 足の親指の巻き爪の治し方についてのまとめ 今回は足の親指の巻き爪の治し方について説明してきました。 では、まとめてみましょう。 足の親指の巻き爪の治し方は?病院で行うワイヤーを使った方法は痛くない? 巻き爪の治し方として病院で行われるのは、形状記憶合金ワイヤーというワイヤーを使う「マチワイヤ法」です。 このマチワイヤ法は矯正する力がとても強く、痛くないのが大きなポイントです。 爪の先の両端2か所に小さな穴を開けて、ワイヤーを通して装着するだけです。 ワイヤーは専用の接着剤で固定します。 ワイヤーがもとのまっすぐな状態に戻ろうとする力で爪を矯正していくのです。 巻き爪の症状に強さにもよりますが、痛みや出血などはほとんどなく受けることができます。 巻き爪は症状の軽いものだと、爪の切り方に注意したり、足の指を締め付けないような靴を選ぶなどの方法で治ってしまうこともあります。 ですが、巻き爪がひどくなって化膿すると、事例によってはどんどんそれが悪化してしまい、最悪の場合切断しないといけない状態になる可能性もあるのです。 ですので、巻き爪になってしまったらなるべく早くに受診して治療を開始しましょう。 最後までお読み頂いてありがとうございました。

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巻き爪じゃなかった!足の親指の爪付近の痛み赤みと腫れ!原因と実際に行った対策をご紹介。

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巻き爪 足の指の爪が湾曲してしまう症状を巻き爪といいます。 中でも 陥入爪(かんにゅうそう)と言われる症状では、湾曲した爪の端が指にくい込んで行って痛みを生じます。 負担のかかりやすい足の親指に現れることが多い症状です。 負荷がかかる度に痛みが出るため、痛い方の足をかばいながら歩行するようになります。 放置していると、爪がどんどんくい込んで化膿する場合もあります。 かばいながら歩行することで、他の部位への負担がかかってしまったり、体のバランスが悪くなってしまうこともあります。 巻き爪は、負荷がかかる部分に現れやすい症状です。 また爪の切り方も大きく影響しています。 巻き爪になってしまった場合は、くい込んだ爪を除去することで一時的に痛みは和らぎます。 自力で巻き爪を矯正する方法についてはこちらで詳しくお伝えしていますのでぜひご覧ください。 参考: しかし、巻き爪の痛みを一時的に和らげることができても、その後しっかり予防しなければ爪が伸びるとともに同じ症状が現れることになります。 形の合っていない革靴などは履かないようにしましょう。 また、伸びてきた爪は、切り方を工夫することで巻き爪になりにくくなります。 深爪(爪の切り過ぎ)は絶対にやめましょう。 参考: 爪先はカーブさせず、まっすぐ切り、爪の角が指に当たらない程度に残しておきます。 この角が引っかからない程度に丸くヤスリをかけておくのも大切です。 このように爪の切り方を注意することで再発を予防できますのでぜひ試してみて下さい。 爪囲炎(そういえん) 足の親指の爪に痛みを感じる場合は、細菌などが感染して炎症を起こしている可能性もあります。 指先に細菌やカビなどが感染して炎症を起こしたものを 爪囲炎といいます。 急性爪囲炎・ひょう疽(そ)カンジダ性爪囲炎などがありますが、抗菌薬の投与が必要となります。 炎症が強い場合は爪を剥がしての治療が必要となりますが、早めに気づけば爪を剥がす必要はありませんので、早めに皮膚科で相談しましょう。 グロームス腫瘍 グロームス腫瘍というのは何かとても怖い病気のような響きがありますが、爪の下にできることが多い良性腫瘍です。 足の親指の爪の下に小さな腫瘍ができ、指の神経を刺激するため痛みが出ます。 指の神経は指の両サイドに1本ずつありますので、その間の中央部分に腫瘍ができた場合は痛みを感じにくく、サイドに腫瘍ができた場合は痛みが強い傾向にあります。 腫瘍部分は赤っぽい色をしており、押すと痛みが走ります。 また冬場など指先が冷えると赤みが強くなり、痛みも増します。 Blue spotと呼ばれる青い影が現れることもあります。 グロームス腫瘍ではないか確かめたい場合はまず氷水に指を浸けてみて下さい。 腫瘍部分の色が強くなり痛みが増してきた場合はグロームス腫瘍の可能性が高いので整形外科で相談しましょう。 グロームス腫瘍はそのほとんどが良性で、痛みの少ない部分にできた場合はちょっとした違和感程度なので放置する方も多いです。 しかし、足の親指の爪など、常に靴などの刺激を受ける位置にできた場合は、常に圧痛を感じるため歩行にも支障が出ます。 痛みが強い場合は腫瘍を摘出手術を行うことで完治します。 手術の際には爪を剥がしてから摘出手術を行うため、元通りに爪が生えるまでは半年ほどかかり、その間は不便な生活となってしまいます。 手術のタイミング等、家族や医師にじっくり相談しましょう。 また、希に悪性腫瘍である場合もありますので、痛みが強い場合は我慢せず医師に相談しましょう。 痛風 食物を消化した時にできる尿酸は体に害を与える成分ですので、通常は腎臓を通して排出されるしくみになっています。 このように、健常な人の場合尿酸値は一定に保たれますが、何らかの原因で一定に保たれなくなり、尿酸値が上がると痛風を発症し、膝・足首・足の指などで急性関節炎を引き起こします。 足の親指が強烈に痛くて熱感があるという場合は、爪の痛みではなく関節の痛みである可能性もあります。 痛風になると、強烈な痛み・腫れ・熱感などの症状が現れ3~4日で徐々に改善するという発作が生じます。 放置すると尿酸値は上がり、発作の間隔が短くなったり、発作時の症状が激しくなります。 痛風を引き起こす原因は、飲酒・肥満・ストレスなどが挙げられます。 薬によって尿酸値をコントロールすることはできますが、生活リズムを見直していくことが重要です。 痛風よる足の親指の痛みに関して、詳しくはこちらでご覧ください。 参考: まとめ 足の爪は普段あまり見ることがありませんが、痛みがあると歩行に支障が出ますので困りますね。 症状をよく確認するとある程度は原因がわかり対処もできます。 自身の症状をよく観察してみて下さい。 放置すると悪化する病気の可能性もありますので、違和感・痛み・腫れなどは我慢せず医療機関で相談するようにしましょう。

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