「史上最高のレースクイーン」とも評されるモデルの早瀬あやさん(22)が初の写真集「PERFECT」(木村哲夫撮影、光文社・3000円+税)を出した。 〈いま、いちばん見たいカラダ〉。 帯の文句そのままの魅力が伝わってくる一冊について、早瀬さんに聞いた。 完璧なスタイル 「初めてグラビアのお仕事をいただいたのが昨年でした。 だから、写真集のお話をいただいたときは『えっ、私の?』『本当にいいんですか』という感じで…。 すごい、うれしかったですね」。 突然めぐってきたチャンスに喜ぶ一方で、不安もあったという。 「今、みんなケータイやスマホで写真を見ますよね。 よっぽどのファンじゃないと本は買ってくれないんじゃないかな…と」 早瀬さんは山形県出身。 170センチの長身で、B90・W56・H85という恵まれたスタイルを持つ。 平成27年にレースクイーンとしてデビューを飾ると、日本レースクイーン大賞新人グランプリ・最優秀新人賞やレースクイーン・オブ・ザ・イヤー(2014-15)を受賞。 「史上最高のレースクイーン」とも評された。 現在は、雑誌のグラビアなどにも活躍の場を広げている。 「PERFECT(パーフェクト)」というシンプルなタイトルに、被写体としての早瀬さんの魅力が凝縮されている。
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今作は「葉月のルーツをたどる」がテーマであり、葉月の故郷である愛知県の島、名古屋、渋谷などで撮影された。 「5年ぶりの写真集ということで、しっかりテーマを考えてみました。 今の私がどうやってできたのかというのをみんなに知ってもらいたかったんです。 島では元気にはっちゃけたり、上京してからよく遊んだ渋谷とかを改めて振り返るような感じで考えてみました」と話した。 その中でも一番のお気に入りはカメラマンと2人でラブホテルで撮影したショットだという。 「2人のほうが距離感が近いし、より生っぽい空気感が出せると思いました。 この写真にもテーマがありまして、プライベートで一緒にラブホテルに行った彼氏が撮ったよう見えるというのがテーマです」と紹介した。 表紙は、KEEP OUTの黄色いテープをイメージした危険な香りとともにオールヌードで衝撃を与えたが、「写真集をいいものにしたかったので、プロとして全裸になりました。 カメラマンさんとメイクさん、スタイリストさん以外のスタッフさんは追い出して撮影しました。 みんなプロとして臨んだので、恥ずかしさとかはありませんでした」と自信を見せた。 このプロ意識がファンにも伝わり、写真集の増刷もかかり、イベントのチケットも完売となった。 「増刷のこともチケット完売のことも大きく書いてくださいね。 ありがとうございました」と喜んだ。 これまでトップグラドルとして人気の葉月が、写真集の発売が5年ぶりというのも意外に思えるが、「ようやく2冊目の写真集が出せることになって本当にうれしかったです。 ずっと仕事が上手くいくわけじゃないので、去年このお話しをいただいて、これをキッカケにスタートとして、もう一回登っていけたらなと思っています。 気合が入りまくっています」と語った。 2020年は幸先の良いスタートになったが、「去年は私の事務所にたくさんの後輩が入ってきたんですよ。 恥ずかしくない先輩の仕事を見せていきたいと思っています」と嬉しそうに語った。 全裸まで披露した写真集は恥ずかしくないのかと記者から突っ込まれると「全然恥ずかしくないですね。 これを見てみんなも頑張ってくださいという気持ちがあるので、先輩としてちゃんとした立ち振る舞いができるように仕事を頑張っていきたいです」と意気込んだ。 そんな後輩たちにアドバイスとして「自我を捨てることですね。 デビューしたころは、私もDVDとか雑誌でこれやりたくないとかありましたけど、それってマイナスポイントになってしまうので、いろいろやっていく中で自分のいいところが出てきます。 そういうのは周りの人が見付けてくれるので、周りの人の意見に従った方がいいと思います。 あくまでも私の経験上ですけどね」とアドバイスを送った。
次の今作は「葉月のルーツをたどる」がテーマであり、葉月の故郷である愛知県の島、名古屋、渋谷などで撮影された。 「5年ぶりの写真集ということで、しっかりテーマを考えてみました。 今の私がどうやってできたのかというのをみんなに知ってもらいたかったんです。 島では元気にはっちゃけたり、上京してからよく遊んだ渋谷とかを改めて振り返るような感じで考えてみました」と話した。 その中でも一番のお気に入りはカメラマンと2人でラブホテルで撮影したショットだという。 「2人のほうが距離感が近いし、より生っぽい空気感が出せると思いました。 この写真にもテーマがありまして、プライベートで一緒にラブホテルに行った彼氏が撮ったよう見えるというのがテーマです」と紹介した。 表紙は、KEEP OUTの黄色いテープをイメージした危険な香りとともにオールヌードで衝撃を与えたが、「写真集をいいものにしたかったので、プロとして全裸になりました。 カメラマンさんとメイクさん、スタイリストさん以外のスタッフさんは追い出して撮影しました。 みんなプロとして臨んだので、恥ずかしさとかはありませんでした」と自信を見せた。 このプロ意識がファンにも伝わり、写真集の増刷もかかり、イベントのチケットも完売となった。 「増刷のこともチケット完売のことも大きく書いてくださいね。 ありがとうございました」と喜んだ。 これまでトップグラドルとして人気の葉月が、写真集の発売が5年ぶりというのも意外に思えるが、「ようやく2冊目の写真集が出せることになって本当にうれしかったです。 ずっと仕事が上手くいくわけじゃないので、去年このお話しをいただいて、これをキッカケにスタートとして、もう一回登っていけたらなと思っています。 気合が入りまくっています」と語った。 2020年は幸先の良いスタートになったが、「去年は私の事務所にたくさんの後輩が入ってきたんですよ。 恥ずかしくない先輩の仕事を見せていきたいと思っています」と嬉しそうに語った。 全裸まで披露した写真集は恥ずかしくないのかと記者から突っ込まれると「全然恥ずかしくないですね。 これを見てみんなも頑張ってくださいという気持ちがあるので、先輩としてちゃんとした立ち振る舞いができるように仕事を頑張っていきたいです」と意気込んだ。 そんな後輩たちにアドバイスとして「自我を捨てることですね。 デビューしたころは、私もDVDとか雑誌でこれやりたくないとかありましたけど、それってマイナスポイントになってしまうので、いろいろやっていく中で自分のいいところが出てきます。 そういうのは周りの人が見付けてくれるので、周りの人の意見に従った方がいいと思います。 あくまでも私の経験上ですけどね」とアドバイスを送った。
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