京都 競馬 場 グルメ。 東京競馬場おすすめグルメ

京都競馬場 その21 ~京都競馬場 グルメ ファーストフードプラザ すいとん・吉野家・モスバーガーほか~ そこに競馬があるから

京都 競馬 場 グルメ

初めからお読みになる方はからどうぞ。 さて、今回も京都競馬場レポートでございますが、タイトルに京都競馬場グルメとありますとおり、今回からしばらくは京都競馬場で食すことができるグルメや、食堂なんかのご紹介をしていければと思います。 関西ではメインとも言える開催場ということもあり、2016年秋現在、京都競馬場では18の食堂と、30ものファーストフード・売店が稼働しており、グルメの種類もかなりのものだ。 当然荷桁もすべては食べきれていないがひとまず、手持ちの写真でお店やグルメのご紹介をしていければと思います... 一応京都競馬場にはこのようなグルメマップが掲出されている。 競馬場側も多少競馬場のグルメをPRするということに関しては関心があるようである。 ただし、京都競馬場のグルメと言うと、一般的にはあまり評判がよくないとされている。 2012年にJRAが主催で行われたファンの投票形式での京都競馬場グルメランキングでは何と吉野家の牛丼が1位に輝いている。 吉野家の牛丼は確かに美味いので一位になってもおかしくはないと思うが、全国的なチェーンであり普段の生活の中で食べることも多いはずなのにそれでも一位になるというのは、ほかの店が、それを上回る魅力や非日常性のある食べ物を提供できていないと考えるのが自然であろう。 荷桁もいろいろな競馬場に行っているが、京都競馬場のグルメは確かにほかの競馬場に比べて、やや保守的な印象。 誤解を恐れずに言うと、客数をさばいてりゃ儲かってた時代から脱却できていないという感じだ。 どこの食堂に行っても社員食堂みたいな感じだし、提供しているものと言えば、気合の足りない麺類、無個性なカレー、これ出しときゃ競馬ファンは喜ぶんだろ?的なトン勝定食などだ。 揚げ物はほとんど既製品。 店ごとの差別化もほとんどなく、どこも同じようなものを同じようなクオリティーで出しているという感じ。 決め手に欠けるのだ。 もちろん競馬場の食堂は混雑時が勝負なので、効率的な経営を否定はしないが、ちょっと淀の場合、雰囲気といい、提供するものといい、この時代にしてはあからさますぎる感はある。 当然、競馬場だけあって、割高な感じもある。 全国的に、現在進行形で競馬場の食堂の淘汰は進んでいるので、その中で京都競馬場の中でも意識改革が行われ、新たに、安くてうまいものや名物的なグルメが出てくることを祈るばかりである。 前置きが長くなってしまったが、さっそく京都競馬場のグルメについて紹介していこう。 まずはこちらのファーストフードプラザからだ。 *もしほかのお店から見たいという場合は以下からどうぞ ファーストフードプラザは京都競馬場のビッグスワン1階にあり、8軒ものテイクアウト系店舗が集まるフードコートのような感じになっている。 本場開催時でも場外開催時でも常に開いているので、さくっと食べるには使い勝手がよく、利用者も多いエリアだ。 まずはこちらのファーストフードプラザの方から見ていくことにいたします。 まずは、栄えある京都競馬場ナンバーワングルメ、吉野家さんだ。 牛丼は大盛りのみだが、サイドメニュー類などは外のお店と変わらない価格で供している。 さすがに荷桁が今更味についてごちゃごちゃ書く必要はないくらいポピュラーだし、提供も早いので時間がなかったり外れを引きたくないときは鉄板メニューだと言えよう。 さて、お次は競馬場ではおなじみの存在モスバーガーだ。 ここも特に何をや言うべきものでもなかろう。 バーガーを買うもよし、オニポテやモスチキンなどを購入してビールのアテにしてもよし、便利なお店である。 どうでもいい話だが、お店の前のオッズ画面とお店の色合いがマッチしていてコラボみたいになってるな・・・。 さて、お次はケンタッキーフライドチキン。 こちらも食事・酒のアテと汎用性があってよろしい。 吉野家・モスバーガー・ケンタッキーは日本の競馬場で見かけるチェーン店3兄弟みたいな趣になっている感がありますなあ。 さて、そんなチェーン店が跋扈する中で、ひそかに個性を放っているのがこちらの、はいからやFUKUMITSU。 あの福三の一派と思われるが、このチェーンにあって、おなじみの焼きそばと、昔懐かしい「すいとん」なるメニューを看板メニューに据えている(すいとんは冬季限定)。 焼きそばとすいとん以外にも串ものやドリンクなどが一通りそろっている。 特にコーヒーについてはキリマンジャロ、コロンビア、グァテマラ、エチオピア モカ、ブラジルと五種類もそろえる気合の入りっぷり。 チェーン店に対抗すべく、いろいろやってる感はある。 こちらがすいとん。 訪問時で330円。 一応餅入りというオプションもあり、400円となる。 正直、すいとんの玉と餅は原料こそ違えど、似たようなものなので、よりボリュームを求めるかどうかという感じになろうか。 写真だと野菜のけんちん汁みたいになってしまっているが、出汁がわりと美味しく、二日酔いのあとの朝食や、寒い正月開催の際の合間に暖をとろうなんてときにはもってこいの逸品である。 出来合いのものが多い京都競馬場の中では異色のメニューなので、冬場はぜひご賞味あれ。 はいからやFUKUMITSU以外にもいろいろなお店が存在しているので順に見ていこう。 まずはYASUI。 ドリンクとつまみがメインのお店だが、お好み焼き、炒飯など狙いどころが絶妙な食事メニューもわずかながらおいている。 とはいえ、大量の人数をさばかなくてはならないため、お好み焼きも炒飯もお店で一から作っているという感じではない。 売店の軽食として無難に楽しむのが吉であろう。 つづいては麺類のレジャーフーズだ。 関西ではポピュラーなきつねうどん、肉うどん、天ぷらうどんなどのうどんメニューのほか、そば、中華そば、弁当類などを取りそろえている。 メニューはどれも無難な感じだが、敢えて何かを挙げろと言われれば、こちらの天ぷらうどんか。 関東の立ち食いうどん、そば屋で天ぷらといった場合はフツーかき揚げを指すが、関西ではえび天を指すことが多い。 そして関西の安い立ち食いうどん店では、写真のとおり小さな海老にもかかわらず周囲に平べったく揚げられた衣がくっついているタイプの「天ぷら」が特にポピュラーである。 まさにそのイメージにおける「天ぷら」がのったうどんが味わえるので、ある意味関西に来たという雰囲気は味わえるであろう。 次いで、カレーショップAMONをご紹介。 AMONはビッグスワンの6階にもお店を出しているので、同系列ではあるものの、こちらではカレーに特化して勝負していると言ってよい。 AMONのカレーは写真がないが食べたことはある。 比較的辛さがしっかりしているのが特徴で、福神漬けの横にあるソースをかけて食べるのが関西っぽくてよろしい。 関西ではカレーにソースをかけるのはよくある行動パターンなので、皆さんも騙されたと思ってやってみてもよいかもしれませんぜ。 お次はフォルテをご紹介。 フォルテはドリンクに特化した売店で、ご覧のとおり、やたらとメニューが充実しているのが特徴だ。 ビール、焼酎、サワー、ウイスキー、日本酒、ワイン、ノンアルコールビールと酒類も充実している。 ビールが苦手という女の子に酒を飲ませたければここへ連れてくれば、ビールが苦手という言い訳が通用しないのでよいだろう(おい)。 さて、そんなラインナップのファーストフードプラザだが、食べるところはこんな感じ。 わりと広めのスペースにいろんな角度で、立食のテーブルが並んでおり、食事をとることができる。 外の光も入り、パドックも近いので、あまたある競馬場のフードコートの中でもわりといい環境だと言ってよいだろう。 もちろん、オッズやレースもばっちり鑑賞可能である。 お酒のみつつ、飯を食いつつ、競馬を楽しんでくだされ。 こうして気だるく画面を眺めて観戦するレースもまたいとをかしなのであります。 ってなわけで、京都競馬場のグルメ、第一弾はファーストフードプラザでした。 しばらくは京都競馬場のグルメを続けてまいります・・・。 *この競馬場が好きな方はこちらの競馬場もお好きだと思われます。 *京都競馬場に関する記事は以下にもあります。 *テーマが近い記事はこちらから。

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JRA京都競馬場の食べ物・グルメ情報|競馬場レポート

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自分が主戦場としている『中京競馬場』の グルメ情報(B級気味)を本気で紹介! 「馬勝」(フードコート1階) 中京競馬場のお店の中で一番工夫したメニューをだしている印象 「勝ち馬サンド」 600円 とんかつのサンドが3つ入って600円。 バラ売りもしていて1個200円と同じ割合の値段。 しかし3つ買った場合はマスコットキャラ「ぺガスター」のカワイイスタンプが押された箱がもらえる。 この分わずかにお得! 肉厚なとんかつをパンで挟んだだけの直球勝負。 しっかりした皮に包まれていて肉汁たっぷりなので最初の一個目は半分ずつかじるのが安全策。 そして熱さに慣れたらこの「win5」の真価ともいえる「一口丸ごと食べ」をしてみるべき。 口の中で肉汁が躍る! 「お母さんのつくった豚汁」 300円 肉いっぱいの野菜いっぱいでそれぞれの具の柔らかさが絶妙 馬勝のカクテルの中でも特に目立つ サイレンススズカシリーズ 「スズカボール」 500円 見た目がすごい。 味は完全に普通のビール 「リッキースズカ」 400円 バナナの甘ったるさをライムとレモンでスッキリテイストに丸め込んでいてめちゃめちゃおいしい!スタートから飛ばしまくるサイレンススズカを、機嫌損ねないように抑えようと頑張っていたら、いつのまにか1着でゴールしてた感じのお酒 「幻の焼酎」 400円 「馬勝」の多彩なメニュー表の中では目立ちにくいところにある お店の人オススメの飲み方はロック。 スッキリした癖の少ない味で、最短距離で酔える 「ドン太閤」(フードコート1階) 「からあげ」 3個220円 量が3段階選べて、最大級のマウンテンは一人で食べるのは無理そうな雰囲気。 ころもカリカリ系、なかジュワー系で大満足な味 「カレー丼(超得)」 290円 赤い字で(超得)という自信たっぷりの文字のある商品。 エネルギー摂取にこだわるなら圧倒的にコスパ最高。 午前中に負けが込んでるときでも安心して頼める我々の味方的存在 「塩やきそば」 400円 パックぎっしりに入れてくれる。 ちょっとスバゲティーっぽいもちもち感のある焼きそば 「大島屋」(フードコート1階) 「とんちゃん串(手前)牛すじ串(奥)」 各100円 甘めの味噌に煮込まれてプルプル状態で、味も食感もおいしい。 甘い味噌に豚肉の組み合わせはやや緊張感に欠ける味だとは思う。 こちらが横に広い一階店舗 2階店舗は1階にはない「今日のお味噌汁」というメニューがある 「ぐるぐるウインナーパン」 200円 ソーセージをフワフワ系のパンで包んだもの。 それなりに量がある割に軽く食べられてしまう魔性の食品 「今日のお味噌汁」 200円 油揚げ、ネギ、エノキがたくさん入っている味噌汁。 食べ進めていくと豆腐が隠れていた。 コップサイズの中に具がギッシリで、濃い味噌味と具の味の調和がおいしい。 メニュー見ただけで味思い出せるくらい好き。 そのせいで脳に直接語り掛けて来るタイプのイメージ画になってる気がする このオブジェが麺を上げたり下げたりしてて、子どもの興味を引きまくる 「うま辛ネギラーメン」 最初の盛り付けではネギが重なっていてボリューム感はない。 でもネギをほぐすとスープ面に広がっていって、あり余るくらいの量だったことに気づくマジック。 たまに厨房の声掛けが威勢良すぎて、聞いててこっちが笑ってしまうくらいノリノリの時があるのが注目点 老舗なのに遊び心のあるメニュー表がひっそりと 「カレーきしめん」 450円 サラサラ系のカレーに定番のきしめんが入っていた。 パンチのありそうなメニューなのに完成度が高いのかやけに自然体。 流れの中ですんなりスープまで飲み干せてしまうという、実家的な面と悪魔的な面を兼ね備えた一食 「串カツ・味噌」 2本200円 ゆるめの甘い味噌が付いた串カツ。 このギャップも魅力的 「ソーセージカツ」 190円 極太いソーセージを輪切りして揚げた料理。 肉厚でけっこう重い。 気軽に持って歩けるのにしっかりとした食べ応えがあって美味しい。 レース見ながら食べるのにオススメ 「モナモナカレー」 460円 前回食べておいしかったものを再注文。 甘いルーはとてもおいしかったけど、今回はご飯の具合がイマイチに感じた。 夕方の競馬終わり際に頼んだのが原因かもだから、ちゃんとしたお昼時間に頼んだ方がいいのかも 「中競スタンド」(フードコート2階) 「味噌煮込み」 360円 店によって「土手煮」って名前だったりするけど、具体的な分類が曖昧な食べ物。 ここの「味噌煮込み」は他のものより甘い感じで独特。 味はすごく濃くて豚肉の味がこれ以上ないってくらいに汁に出ているのに、豚肉自体はあんまり入ってないという不思議な豚汁 「ミニロールサンド」 120円 「すみれ」の看板メニューと言える商品で、午前中のちょっと何か食べたいときに最適。 ハム、玉子、コロッケの3種類があって今回はハムをチョイス。 中に入っているマヨネーズが主役級においしく主張してくる。 弁当や助六寿司などを売っているのが特徴 「串カツ」 2本340円 ここの串カツは自分でソースをつけてるシステム。 愛知では一般的な味噌ソースと、滅多に見ないカレーソースがある やはり多くの人が味噌ソースを選んでいるようで、人気なさそうなカレーにチャレンジしてみたら膜をはっていて予想以上に濃厚なカレー串カツになった。 自分のオススメは味噌ソースだけど、濃いカレーを愛している人にはこれがたまらないのかも 「トップ」(スタンド3階) おにぎりとかおでんとか、家庭っぽさがあるメニューもあるお店。 確認してないけど同一種類を3つもいけるのかな。 愛知らしいメニュー「味噌おでん」にすると30円アップで甘辛い味噌をかけてくれる 左から「厚揚げ」「赤棒」「牛すじ」 赤棒っていうメニューは初めて遭遇した。 ピンクっぽい色のはんぺんみたいなもので、はんぺん味だった。 (色が似てるけど紅ショウガっぽくははないはず) 「おにぎり」 130円 上の写真に書いてある8つのラインナップの中から「明太子」をチョイス。 米と海苔の状態もしっとりマッチしていて大満足 「ラッキーハイボール」 410円 コップたっぷり注いでくれて「ココアピー」のおまけ付き。 飲みやすいからといってうっかりゴクゴク行くと「馬見てるだけで楽しくなっちゃうモード」に入って馬券がおろそかになる 「湯茶コーナー」 無料 昔に比べて紙コップがかわいくなっていた。 中京競馬場には何か所もコーナーがあって「ボタン押すとコップが出て来てそのままお茶が入るタイプ」と「別の機械でコップを出してからお茶を出す機械にセットしてボタン押すタイプ」がある。

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B級グルメ中心のオススメ情報『中京競馬場グルメ2019』(最新情報追記しまくり)

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PW:パークウインズ時も営業している店舗です。 店舗名 ジャンル 場所 PW ホテルオークラ• 中華 メモリアルスタンド6階 PWも 営業 ニュートーキョー• ビアレストラン メモリアルスタンド3階 PWも 営業 ときわ家• 中華 フジビュースタンド6階 神田川• 和食 フジビュースタンド5階 スターアイル• 洋食 フジビュースタンド5階 ステーキハウス win• ステーキレストラン フジビュースタンド5階 鳥駒• 和食 フジビュースタンド5階 とん勝 武蔵• とんかつ• 和食 フジビュースタンド5階 和食れすとらん 磯• 和食 フジビュースタンド5階 そば処梅屋• 和食 フジビュースタンド3階 PWも 営業 カジュアル稲松• セルフサービスレストラン フジビュースタンド1階 PWも 営業.

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