作り方 1、さつまいもの皮を厚めにピーラー等で剥いておきます。 2、2ミリ~3ミリの厚さに輪切りにします。 鍋に入れ、ひたひたになるまで水を入れます。 3、水から茹でて沸騰するまではふたをせずに火にかけます。 4、沸騰したらふたを少しずらして置いて、弱火で30分程度ゆっくりと煮込みます。 5、茹であがったら、熱いうちに少しずつすり鉢ですりつぶしたら完成です。 さつまいも以外にもじゃがいも、にんじん、かぼちゃ等でも作れます。 根菜はゆっくりと煮込みましょう。 熱いうちにすりつぶした方が、きれいなペーストになります。 熱いうちに調理する際はやけどに気を付けてください。 粗熱をとって、製氷皿でフリージングしておけば、おかずやミルクでのばして食べられます。 作り方 1、白身魚は6ヶ月ごろから使用可能。 タイ、ヒラメ、カレイ、タラは可。 鮭、カジキはNG。 ペースト状になるまですりつぶす。 2、さつまいもはレンジで加熱をして皮をむいて、食べやすい大きさに刻むかマッシュしておきます。 3、のりは細かくちぎってだしで浸しておきます。 4、鍋に全て入れてひと煮たちさせたら完成です。 離乳食初期は、初めて食べる食材が多く軟便や便秘になりがちです。 便秘の時は整腸作用のあるさつまいもを使ったレシピがおすすめです。 焼きのりにはミネラルがたくさん含まれているので栄養満点です。 お粥に混ぜてもおいしく食べられますよ。 ただし後期以降おすすめの食材なのであげるときは十分注意してくださいね。 青のりなどで代用してもいいですね。 作り方 1、白身魚は6ヶ月ごろから使用可能。 タイ、ヒラメ、カレイ、タラは可。 鮭、カジキはNG。 下茹でをし、ペースト状になるまですりつぶす。 2、さつまいもは柔らかくゆでてペースト状にします。 3、絹豆腐は30秒程レンジで加熱をして、魚とさつまいもを混ぜ合わせます。 硬い場合はだしを入れて伸ばします。 4、オクラは茹でて種を取ってみじん切りにして乗せれば完成です。 オクラのねばねばが手伝ってごっくん期から食べやすいレシピです。 さつまいもとオクラのねばねばは整腸作用があるので、お腹の調子が悪い時にもおすすめです。 中期以降おすすめの食材なので、与える時は注意しましょう。 豆腐と魚を使っているので、タンパク質豊富で栄養バランスも良いメニューですよ。 作り方 1、白身魚は6ヶ月ごろから使用可能。 タイ、ヒラメ、カレイ、タラは可。 鮭、カジキはNG。 下茹でをし、ペースト状になるまですりつぶす。 2、かぶは皮を剥いて擦りおろし、さつまいもは皮を剥いて茹でるか電子レンジで加熱してペースト状にしておきます。 3、小鍋で魚、かぶ、さつまいもを野菜スープで煮込み、豆乳を入れてひと煮立ちしたら出来上がり。 離乳食初期、タンパク質で白身魚を始めたら魚をどんどん活用してみてください。 まだの場合は魚抜きでも大丈夫ですよ。 豆乳は中期からおすすめなので与える時は注意して下さいね。 離乳食には季節の野菜を使うのが一番おいしく作れるコツです。 旬の野菜を使って愛情たっぷりのご飯を食べさせてあげましょう。 作り方 1、さつまいもは柔らかくなるまで茹でてから、マッシャーでつぶします。 2、さつまいもとりんご煮、豆乳を混ぜ合わせます。 3、様子を見ながら電子レンジで10秒ほど加熱したら完成です。 りんご煮の作り方は、りんごの皮をむいてから鍋にすりおろし、火にかけます。 まわりが沸々してきたら弱火にして、時々混ぜながら食べやすい柔らかさになるまで煮てください。 冷めたら製氷機など小分けにして冷凍保存しておくと便利ですよ。 りんごから水分が出るので水は入れなくてもいいですが、固いようなら水を入れて調節してください。 りんごは加熱すると甘味が増すので、一層おいしくなります。 さつまいもの甘味も加わり、豆乳でまろやかになるので赤ちゃんもパクパク食べてくれますよ!豆乳は中期からおすすめの食材なので、与える時は気を付けてくださいね。 作り方 1、さつまいもを茹で柔らかくなるまで茹でて、温かいうちにマッシャーでつぶします。 2、バナナはすりつぶします。 3、さつまいもの粗熱が取れたら、そこにバナナとヨーグルトを加えて混ぜ合わせたら完成です。 さつまいもだけだとパサパサして飲み込みづらく感じる赤ちゃんもいるのではないでしょうか。 このレシピのように、バナナとヨーグルトを加えることでなめらかになって口当たりが良くなり、飲み込みやすくなりますよ。 プレーンヨーグルトは酸っぱそうなイメージがありますが、甘味のある食材を加える場合は無糖がおすすめです。 さつまいもとバナナの甘味だけで十分おいしく食べられますよ。 食物繊維が多く、お腹に良い食材ばかりなので、便秘気味の赤ちゃんにもピッタリです。 作り方 1、さつまいもは皮をむいてラップに包み、電子レンジで温めます。 できたらラップをしたまま、上から潰します。 2、豆腐はさっと湯通しをするか、電子レンジで1分ほど加熱します。 3、さつまいもと豆腐をスプーンでさらに潰してなめらかにしたら完成です。 豆腐をレンジで加熱する場合は、殺菌の意味も含めて、容器に水をかぶるくらい入れて1分ほどチンしましょう。 パサパサとするさつまいもも豆腐の水分で食べやすくなります。 水分の加減は月齢に合わせて調節してあげてください。 特に離乳食開始後すぐの赤ちゃんは、まだ食べることに慣れておりませんので、こういったなめらかなメニューが適していますね。 時間がある時は全体的に裏ごしをすると口当たりが一層なめらかになり、食べやすくなりますよ。
次の
離乳食におやきはいつからOK? 離乳食のおやきは、生後7ヶ月(離乳中期)から。 ただ、離乳食の進み方は個人差があるので、「赤ちゃんが手づかみ食べに興味を示したら」を目安に食べさせましょう。 はじめは一口サイズからスタートし、徐々に噛み取れる大きさへと変えていくと、上手に手づかみ食べができるようになりますよ。 離乳食におやきの献立はメリットが多い! 離乳食のおやきは、栄養や食べやすさなどのメリットがたくさんあります。 ここからは離乳食のおやきにおすすめの食材をご紹介するので、献立作りの参考にしてみてくださいね。 栄養豊富な離乳食が作れる 離乳食のおやきは魚や野菜などを、さまざまな食材を組み合わせて作るため、栄養豊富な離乳食作りができます。 便秘がちな赤ちゃんには、便秘解消が期待できる食材を取り入れて作ってみるのもおすすめですよ。 それまでは、おやつの時間を楽しんで食べること、手づかみ食べやかじり取りの練習に重点を置いて与えるなど、肝心の離乳食の量に影響が出ないよう調節して与えましょう。 離乳食のおやきは冷凍できる? 作り過ぎたおやきは、 1つずつラップに包むことで冷凍保存が可能です。 冷凍した場合の保存期限は約1週間が目安。 期限内に使い切るように心がけてくださいね。
次の
赤ちゃんの離乳食でさつまいもはいつから? さつまいもは、 離乳食初期の生後 5、6ヶ月頃から与えることができます。 さつまいもには甘みもあり、茹でると柔らかくなりペーストにもしやすいのでおかゆに慣れたら食べさせると良いですよ。 さつまいもの主な栄養は炭水化物なので、 おかゆの代わりに主食として与えても良いでしょう。 消化が良いので、赤ちゃんの体に負担をかけにくいのも嬉しいですね。 甘みがあるので、好きな赤ちゃんが多いです。 他の食材と組み合わせてさつまいもの甘みを生かした離乳食にするのもおすすめです。 さつまいもの栄養は?赤ちゃんにもおすすめ? さつまいもには 食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれる効果があります。 ヤラピンという緩下成分が便の排出を促進してくれるので便秘にはとても良い食材です。 ビタミンAや、 ビタミンCも含まれているので、免疫力を高め、風邪予防にも効果的ですよ。 また、 カルシウムや カリウムなども含まれていて、さつまいもは栄養満点なので、ぜひ離乳食に使ってください。 離乳食には美味しいさつまいもを選びましょう 赤ちゃんに食べさせてあげるなら、できるだけ美味しいものを選びたいですよね。 美味しいものの特徴は、ずっしり重たく表面がツルっとしていて、色が均一なものが良いです。 細くて根がたくさん出ているものは繊維が多いのでオススメできません。 また、さつまいもの先の部分は繊維が多くて筋っぽいので、真ん中の部分を離乳食に使うようにしましょう。 赤ちゃんのさつまいもアレルギーや下痢の心配は? 赤ちゃんのさつまいもアレルギーはある? さつまいもは、厚生労働省のアレルギーになりやすい食材には含まれておらず、比較的アレルギーになりにくい食材だとされています。 しかし、 赤ちゃんは稀にさつまいもでアレルギーになることがあるそうです。 さつまいもに含まれている たんぱく質に反応してアレルギーの症状が出るようですが、重篤なアレルギーにつながるケースは少ないそうです。 (さつまいもの主な成分は炭水化物ですので、たんぱく質は少ないからだと思います) ほかには、 さつまいものアクに反応していることもあると言われています。 症状としては、• 口元のかゆみ、赤み• 発疹、じんましん• 目のかゆみや充血 などが起こることがあるそうです。 万が一アレルギーになったとしても、重症にならないためにも初めての時には、小さじ1杯の少量を与えて様子をみて下さい。 赤ちゃんに異変があり心配な場合はすぐに小児科などに相談しましょう。 さつまいも離乳食であかちゃんが下痢になることは? さつまいもには 食物繊維がたっぷり含まれています。 適量食べれば、腸内の掃除をしてくれて便秘の解消にも効果があるとされますが、やはり食べ過ぎはよくありません。 また、腸で発酵する 糖を含んでいることから便をゆるくしがちです。 そういったことから、あまり一度に食べさせることは良くないかもしれませんね。 一度にたくさん食べ過ぎると消化不良を起こして、下痢になってしまうこともあると言われています。 今回、食べ過ぎで下痢になってしまったのであれば、あまり神経質にならずに次回の量を少なくして与えるように注意しましょう。 赤ちゃんの離乳食さつまいもの量の目安は? さつまいもの量の目安があれば食べさせ過ぎてしまうことも防ぐことができると思います。 だいたいの目安になる量をまとめておきますので、参考にしてください。 いろんな食材を食べさせてあげる方が良いと思いますので、赤ちゃんの便の様子を見ながら与えて下さいね。 blog. so-net. さつまいもには アクがあるので、よく水にさらしてから調理します。 (10分くらい水にさらしましょう) 加熱の方法は鍋で茹でるか、電子レンジがあります。 少量なら電子レンジが便利ですね。 鍋で茹でるときは、水から茹でるとホクホクして美味しいお芋になります。 電子レンジの場合は、水分がないとかたくなってしますので、水で濡らしたキッチンペーパーで包み、その上からラップをしてやわらかくなるまで加熱してください。 加熱後は熱いので火傷に注意してください。 赤ちゃんへの離乳食期別さつまいもの与え方! さつまいもの下ごしらえをしたら、以下のように月齢に合ったかたさや大きさにしてあたえてください。 離乳食初期(5~6ヶ月頃) ごっくんと飲み込む時期なので、ペースト状に 茹でたさつまいもをすりつぶして、お湯やミルクでのばす 離乳食中期(7~8ヶ月頃) 舌でつぶせるくらいのかたさが目安です。 茹でてさつまいもを粗くつぶす、または小さな角切りにする 離乳食後期(9〜11ヶ月頃) 歯茎でつぶせる固さにします。 茹でたさつまいもを1センチ角に切ります 離乳食完了期(12〜18ヶ月頃) 歯茎で噛める固さが目安です。 茹でたさつまいもを一口大の角切りにします。 スティック状にしてもOKです。 下ごしらえしたさつまいもは冷凍保存OK さつまいもを冷凍するときは、茹でてからにしましょう。 使いやすい大きさにして冷凍保存用の袋に入れて冷凍するのも良いですが、マッシュしたものやペーストにしたものを製氷皿に入れて小分けで冷凍するのもオススメです。 再び加熱するときは電子レンジで簡単に火を通せてふんわり仕上がります。 少し水分を残したまま冷凍すると良いと思います。 少量ずつ茹でるのって意外と面倒です。 まとめて下ごしらえしておくと、あと一品欲しいときにもすぐに使えて便利ですよ。 いんげんも刻んでおく。 2、人参は耐熱皿に入れてラップして600wで1~2分位チン。 3、水を切ったさつまいも、人参、いんげんを鍋に入れてヒタヒタの水を入れてさつまいもが柔らかくなるまで弱火で煮る。 4、さつまいもが柔らかくなったら豚挽き肉を入れて煮る。 アクが出てきたらしっかり取る。 5、挽き肉に火が通ったら鰹節と醤油を入れて水溶き片栗粉でとろみをつける。 2、シーチキンもお好みの量を取り分けておきます 3、チーズ少々を10秒くらいチンして 溶かします 4、溶けたチーズを1と2に混ぜて丸くします。 そこに牛乳を少々いれます しっかり噛める子ゎ牛乳なしでも大丈夫です 5、パン粉をフライパンで色が変わるまでから炒りします。 さつまいもは離乳食初期の生後5,6か月頃からOK• さつまいもはアレルギーになりにくいが、なることもあるので初めは慎重に• 食べ過ぎは下痢になることもあるので、目安量を与えましょう さつまいもは主食にもおやつにも使える便利な食材ですよ! 下ごしらえしていろんな料理につかって食べさせてあげて下さいね。 関連記事.
次の