進撃 の 巨人 ネタバレ 127。 【進撃の巨人127話】128話以降キヨミ様が敵に!?【ネタバレ考察】

【進撃の巨人125話の内容】アニが復活しハンジとリヴァイの生存確定!|ワンピースネタバレ漫画考察

進撃 の 巨人 ネタバレ 127

2020年3月10日 呉越同舟 「それで…あんた達にエレンが殺せるの?」 さすが怖いもの無しのアニ! 読者の疑問をストレートに聞いてくれました! 結局答えは帰ってこないんですけどね。 「本当にエレンを止められたとして…、どうするつもりですか?」 「でも!! …そうやって可能性を探してるうちに時間が過ぎて、何一つ解決できなかった!!」 ジャンも、ハンジさんに尋ねます。 今回は、登場人物達が読者の聞きたかった疑問をぶつける回でしたね。 結局回答は得られなかったのですが、 「今まで解決できなかった問題を、今さら解決できるのか」「いよいよの時にはエレンを殺せるのか」という問いかけを、作者が文字として提示したのは大きかったと思います。 まさかとは思いますが、話の収拾がつかなくなった結果、「愛」で片づけるというご都合展開もありえなくもないわけですからね。 この段階で、登場人物達が「エレンを殺さなくてはならないかもしれない」覚悟を問われるのは、いいことだと思います。 あらすじ ミカサ達104期生と、ハンジ、リヴァイ、そしてマーレ残党がエレンを止めるという目的のもと、一堂に会しましたが、いままでの経緯もあり、簡単に一致団結というわけにはいきません。 それでも、何とかエレンを止めるということで、利害が一致しました。 まずはアズマビトの飛行艇でエレンに接近し、説得することに。 しかし、港にはすでにイェーガー派が先回りし、キヨミを拘束していました。 ガビというキャラクター ガビは、数ヶ月前までは嫌われキャラでした。 祖国を愛し、敵を完膚なきまでに駆逐することに疑問を持たない。 自分が戦士に選ばれることで親族を名誉マーレ人にし、パラディ島に住む悪魔を絶滅させてエルディア人の地位を向上させることを望む。 戦争に勝つためには国際法違反も厭わない。 マーレの軍国教育に染まり、自分自身が正義であることを疑わない。 そんな彼女の行動は、嫌悪感さえ感じさせるものでした。 しかしまた、ガビはエレンによく似ています。 愛国心が強く、敵を心から憎む。 敵に勝つためなら、無謀とも思える行動をとる。 敵を殺すことにためらいがない。 顔も、眉も、最近では髪型も似せてきています。 明らかに諌山先生は、エレンとガビを対にして描いています。 では、なぜ? 主役を交代させるつもり? 物語の中盤ならともかく、最終盤の今になっての主人公の交代はないでしょう。 でも、諌山先生は今回初めて、エレンが死ぬ可能性を提示しました。 ガビはもしかしたら、エレンの意志を継ぐ役目を担うのではないでしょうか? いや、エレンの意志を継いだら「地ならし」続行ですので、エレンを止めた後、パラディ島とマーレ、もしくはもっと広く、パラディ島の「外の世界」との架け橋になるとか? そこまで話を広げなくても、ガビは「別の分岐をたどったエレン」なのかもしれません。 エレンは巨人から仲間を守り、巨人に殺された人たちの復讐をするため、巨人を憎みました。 「敵」が島外の人間になっても行動原理は同じです。 「敵」は徹底的に駆逐する。 たとえ「敵」が自分たちと同じ人間で、喜怒哀楽があり、毎日を精一杯生きていることを知ったとしても、容赦無く殺します。 ガビも、登場初期はエレンと同じでしたが、サシャを殺し、サシャに関わりのあった人たちと接することにより、「悪魔」と思っていた人たちも自分たちと同じ人間であることを理解します。 「パラディ島の悪魔」は悪魔ではなかった。 悪魔はむしろ自分だった。 そう思ったガビは、それ以降殺人はしていません。 (エレンの頭は吹っ飛ばしましたがw) 最新話でガビは、ライナーをかばってジャンに蹴られた後、土下座をして協力を請います。 あの気の強いガビが土下座とは… 今までのガビの言行があったからこそ、この土下座は衝撃であり、ジャンを引き止め、パラディ・マーレ連合を成立させるだけの説得力が出たのだと思います。 新型コロナウイルスからエレンの行動を考える 巨人になることができるユミルの民は「人間兵器」となりうるため、全世界から忌み嫌われています。 この状況、新型コロナウイルスで中国人や日本人に向けられる感情に少し似ているかもしれません。 海外で、中国人や日本人は新型コロナウイルスの保菌者かもしれない、と警戒されています。 先週知人が交流事業でアメリカに行きましたが、予定していた交流が、中止までは行かないまでも、規模が縮小されたと話していました。 「私はウイルスに感染しているかもしれない」 「私は他人にウイルスを感染させるかもしれない」 「その結果、感染させられた人が死ぬことがあるかもしれない」 他人との交流が非常に怖くなったのです。 マスクは、感染を予防する能力はほとんどないようですが、自分が保菌者の場合、少なくとも飛沫を飛ばさないでくれます。 「自分が感染しないように」ではなく、「自分が感染させないように」という方向に意識が向きました。 ユミルの民たちは、本当のところどう感じているのでしょう。 「私たちは巨人になることができる」 「巨人になってしまったら、意思もなく他人を殺してしまう」 「巨人になることも怖いが、他人を殺してしまうことも怖い」 この問題を解決しようと考えるなら、解決策は2つしかありません。 1.巨人化することができるユミルの民を絶滅させる 2.巨人化のトリガーとなる脊髄液を持つ巨人を絶滅させる 1の考えに立つと、進撃の巨人世界の大多数の国のように、ユミルの民への迫害につながります。 2の考えに立った場合… 無知性巨人の脊髄液でもユミルの民を巨人化できるとしても、すでにパラディ島の無知性巨人はほとんどが駆逐されてしまっています。 残っているのはおそらく、コニーの母親巨人だけと思われます。 (もしかしたらハンジさんが研究用に2~3体飼っているかもしれませんが) 一方知性巨人は、継承せずに死んだ場合は赤ちゃんに能力が移行しますので、知性巨人を討伐すれば良いという話ではありません。 しかし、ライナーやアニのような硬質化できる知性巨人が、それ以外の知性巨人を取り込んだ後に硬質化してしまえば、永久に新たな巨人は生まれないのではないでしょうか? エレンはマーレ戦で戦槌の巨人を取り込み、さらに顎の巨人も取り込もうと試みていました。 エレンは、現存する巨人をすべて自身に取り込み、その上で自分自身を封印しようとしているのではないでしょうか? …と思ったのですが、それなら地ならしは行う必要はないですし、今や万能の始祖ユミルと組んでいるので、もしかしたら巨人化能力を消滅させることも可能かもしれません。 なので、結局のところエレンが何をしたいのかは、まだわかりません….

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🥇 『進撃の巨人』ネタバレ127話 2020

進撃 の 巨人 ネタバレ 127

アルミン、無用な血を流さないように作戦を立てるが 港を偵察 イェーガー派に港を占拠されてしまい、様子を伺うハンジとマガトは飛行艇がまだ破壊されていない事を確認します。 マガトはなぜ、飛行艇を破壊しないのか疑問を口にしますが、ハンジはイェーガーも船や飛行艇、技術者は欲しいと推測します。 しかし、そんなイェーガー派も港の近くに、ハンジ達やマーレ残党がいると知れば即座に飛行艇を粉々にするだろうと言います。 一方少し離れた場所で、アニは飛行艇を確保するにはヤツらを見殺しにするしかないと言いますが、ミカサ達はイェーガー派やアズマビトの皆殺しには難色を示します。 現在、飛行艇は海で牽引しやすいように羽が折り畳まれていて、飛行艇を飛ばすには格納庫に入れて整備点検、飛行訓練などが必要だそうです。 そして、自分を追い詰めた時みたいに、作戦を教えてとアニはアルミンを見ながら問い詰めます。 何も答えられないアルミン、そしてピークはそんな作戦はないと言うと、コニーは人を助けるためにここに来たのに、まずやることが島の連中を皆殺しかよ!と悲痛な表情で叫びます。 それを聞いたライナーは、エレンの言葉を思い出し、何かを理解します。 ライナーはアルミン達に戦わなくていい…と言い、ただし何も手出しするなと付け加えます。 沖で大量の蒸気を上げる巨人の速度から推測し、ハンジは既にマーレ大陸に巨人が上陸していて、マーレ北東の都市は壊滅しているだろう…、と推測します。 そして、手も汚さず、正しくあろうとするなんて…、と続けて話しアルミン達も手を汚す覚悟を決めます。 その傍では、殺されたキヨミの部下だったと思われる黒服の男達が部屋の外に運ばれています。 そんなフロックに、ただ世間が狭くなるだけで、相も変わらず同様の殺し合いは繰り返されるだろうと、キヨミは言います。 そんなキヨミにフロックは、キヨミのこめかみに銃口を突き付けて、身の程を弁えることだが大事だと脅します。 驚いたフロックはアルミンに何を騒いでいる?と言うと、車力の巨人が鎧の巨人と海へ泳いで逃げた、今すぐ飛行艇が必要だ、急いでアズマビトに飛べるようにさせろ、と大声でフロックに指示を出します。 飛行艇に爆弾が取り付けられているのを確認したアルミン達はすぐに爆弾を取るように言いますが、サムエルはアルミン達が「地鳴らし」を止めようとしている疑いがある事を告げます。 内心動揺する二人ですが、自分達が裏切るはずはないと言い爆弾を取るように急かします。 ダズの言葉に固まるアルミンとコニーですが、それでもこれが上手くいけば無用な血は流れない、とキヨミとフロックがいる屋敷を見ます。 フロックの行動をキヨミが飛びかかり止めようとしますが、銃声が響きイェーガー派にも異変に気付かれます。 失敗したと絶望するアルミンとコニーです。 そこにミカサが窓から飛び込み、部屋でキヨミに対して銃を構えている兵士を一撃で倒します。 敵襲と叫び、ミカサ、アルミン、コニーがエルディアを裏切った、殺せとイェーガー派全員に命令します。 ミカサはこうなったら、もうイェーガー派を殲滅するまでやるしか…、と考えていると、階段の下の方からもイェーガー派が襲ってきます。 そして、地下で攻撃をしのぐとキヨミ達に伝え、行きたければ付いてこい!!と叫びます。 場面変わって、飛行艇のある場所ではアルミン達が裏切った事を知ったダズが、起爆装置を再び繋げようとします。 倒れるアルミンには目線も向けずコニーに動かないように言い、ダズに飛行艇を早く爆破するようにサムエルは促します。 フロックは逃げ場の無い地下に籠った事を疑問に思いますが、これはマガトの作戦で巨人化したライナーとアニはマガト達を気にすることなく暴れられます。 巨人化するアニとライナーに気を取られ、サムエルはコニーに飛びかかられます。 何も答えず無言のままのリヴァイです。 ダズはアルミンの頭に銃口を向けてやめるように言います。 結局、コニーはサムエルの銃を奪い、ダズの頭を撃ち抜いた後、サムエルの顔に向けても泣きながら発砲することになります。 海に逃げた車力の巨人を追うために飛行艇を使用する、とフロック達イェーガー派を偽って、飛行艇を飛べるようにして奪おうとしますが、そこに懐かしいサムエルとダズの二人がいました。 サムエルは1巻で超大型巨人が現れた時に、壁から意識を失ったまま落下しサシャに足を撃ってもらい、命を助けてもらった同期です。 ダズは10巻の雪山での訓練の回想話で、クリスタが引きずって助けようとし、ユミルに崖から落としてもらって何とか雪山から生還できた同期です。 結局、二人ともアルミンとコニーの裏切りを知り、飛行艇を爆破しようとしてコニーに撃たれてしまいましたが、昔は一緒に土地を増やして肉を食おうと夢を見た仲間だけにアルミンとコニーにはつらい現実となってしまいました。 しかし、車力の巨人だけ戦闘に参加してませんが、ガビとファルコの護衛のために戦闘に参加していないだけでしょうか。 次回、船を守ろうとするハンジ達とイェーガー派の戦闘は、総力戦となります。

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【進撃の巨人127話】128話以降キヨミ様が敵に!?【ネタバレ考察】

進撃 の 巨人 ネタバレ 127

互いに手を結び協力しなければ世界がエレンに潰されるのはわかっている。 けど、命が危ないからと言って素直に協力しようと笑顔で手を握れるはずもありません。 虐殺の歴史は互いの心にふっかあぁぁぁい溝を刻んでおります。 なんだかんだと言い合うジャンと元帥。 ですがその前に、ミカサがエレンを殺せるか問題が目の前に大きく横たわっています。 それをミカサに指摘したのはアニ。 エレンを殺さずとも説得すればいいとミカサとアルミンは言いますが・・・。 それじゃ世間は納得しないですよね。 そもそも、エレンが説得されるタマか?とも思うんですけど・・・。 説得されるような人間だったら、今こんな騒動は起きていないと思います。 ひたすら眠るスリーピングビューティー。 「グー」って💛 リヴァイのいびきなら天使の歌声と並んでも引けを取らぬ美しき音色であることでしょう! 迦陵頻伽かセイレーンか。 かわいい鼾ですね。 「グー」という鼾ということは、鼻いびきでしょうか。 その寝息を吸い込みたいです。 妖怪山地乳になってその寝息を吸いにっ・・・・! このシーンを浩Cがいかに演じるか、私はもう顔がにやけてなりません。 大切な人を守りたい思いはミカサもアニも同じ。 それまでは協力関係を維持すべきと、二人が納得したかどうかは別として、振り上げたこぶしをひきました。 エレンをどうするかはその時にならなければわかりません。 そうこうするうちにハンジさんお手製のシチューができました。 港までの行程は5時間。 そこでアズマビトの協力を得て飛行艇で始祖の巨人に近づこうという作戦です。 始祖がどの進路を通っていくのか。 それを知っているのがイェレナです。 (多分) しかしイェレナが素直に答えるはずもなく、そればかりかやっと収まった炎をまた燃え上がらせようとしているのか、イェレナはその場にいる者たちの所業を言って聞かせるのです。 イェレナがこの期に及んで自死していないのはなぜでしょう?? ことの行く末を見たいというのはあるでしょうけど、ジークが巨人を御していない時点でエレンに乗っ取られ、計画はとん挫したと考えるのが自然です。 イェレナにはまだ隠しているカードがあるのでしょうか? 現在のイェレナはマーレにもハンジ調査兵団にもイェーガー派にも、当然でしょうがアズマビトからも追われる立場です。 自死を思いとどまらせるほどの理由があるのか。 謎です。 更にライナーに蹴りを入れるジャン。 それをガビが身を挺して庇います。 ジャンの足はガビを蹴ってしまいます。 これは流石にいただけない。 学校で起こったらジャンは一生女の子からクソ蛆虫扱いされる事象です。 流石にジャンの熱も冷めたようです。 ガビはジャンに謝りながら協力を求めますが、ジャンは何も言わずにその場から去ってしまいました。 そんな周囲の騒動でさすがに目が覚めたリヴァイ。 ああ!兵長の御髪が乱れておりますぞぉぉおおおお! 誰かヴィダルサスーンを呼んでーーーー!! あとメイソンピアソンのブラシも!! ああああ、寝癖すらもひたすら愛らしいですぞ兵長〜!! このシーンはぜひともアニメで拝見いたしたい!! コマで切れて見えない左手が尻をボリボリ掻いていたら、さらに喜ばしいこと請け合いです。 それにしても、リヴァイがいまだに立ち上がりませんね・・・。 もしかしたらマジでおみ足の具合が・・・。 この後の馬車での移動シーンでもリヴァイは荷台に横になったまま。 ああ気になりますぞーー、リヴァイの足の具合がああああ。 9 recent comment.

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