技 あくび 分類 へんか タイプ ノーマル PP 10 命中 ー 対象 相手1体 効果 相手をねむけ状態にする。 ねむけ状態のポケモンは、 次のターン終了時にねむり状態になる。 1ターン後の ターン終了時に、相手をねむりにする技です。 相手がすでにねむけ状態だったり、他の状態異常になっている場合は、失敗します。 ねむけ状態は、交代することで解除されます。 ねむり状態についてはこちらで詳しく解説しています。 ダイマックスした場合 あくびをダイマックスして使う場合、 ダイウォールという技になり、相手の攻撃を防ぎます。 逆に、攻撃側のあくびに対して防御側がダイウォールを使えば、あくびを防ぐことができます。 あくびを覚えるポケモン 2020年4月に解禁されている最終進化ポケモンだけでも30匹近くいます。 キョダイスイマ キョダイマックス オーロンゲが、あくタイプの攻撃技を使うと キョダイスイマになります。 他のダイマックス技は相手全体に追加効果がありますが、この技は 使用した対象にしか発動しません。 使い方• 苦手な対面になったとき、 次ターンに確実にねむりになるという圧力をかけることで、相手に交代を促すことができます。 ダイマックスに対しても効果があるため、次のターン、相手がねむりになるにしても交代するにしても、こちらに有利な状況を作ることができます。 ステルスロックを撒いてからあくびを使って相手に交代をさせることで、ダメージを蓄積させる戦術が有名です。 ステルスロックについてはこちらの記事で紹介しています。 みがわり 自分が みがわりを使っていると、あくびを防ぐことができます。 ただし、あくびを受けた後にみがわりをしても、ねむりになるのを防ぐことはできません。 とんぼがえり、ボルトチェンジ これらの技なら、相手にダメージを与えつつ、交代することができます。 バトンタッチ 能力を引き継いで交代する バトンタッチは、 ねむけ状態は引き継がれません。 エレキフィールド、ミストフィールド 場がエレキフィールドのとき、地面にいるポケモンはねむりやねむけ状態になりません。 ミストフィールドの場合は、地面にいるポケモンは状態異常になりません。 ただし、ねむけ状態にはなるため、 次のターンにフィールドが解除されると、ねむり状態になります。 ダイサンダーや ダイフェアリーの追加効果でも、これらのフィールドが発生します。 特性による対策 マジックミラー 相手から受ける 変化技を跳ね返す特性で、あくびを跳ね返すことができます。 この特性を持つポケモン: ネイティオ、 エーフィ、 ブリムオンなど リーフガード 天気が晴れの時、状態異常にならない特性です。 この特性を持つポケモン: リーフィア、 アマージョ スイートベール 自分と味方が、ねむり状態にならない特性で、ねむけ状態にもなりません。 この特性を持つポケモン: ペロリーム、 アマージョ、 アブリボン、 マホイップ やるき、ふみん ねむり状態にならない特性で、ねむけ状態にもなりません。 この特性を持つポケモン: バリヤード ガラル 、 デリバード、 ヨルノズク、 パンプジン.
次の
ミストフィールドの効果• ポケモンはにならない。 はでは防げないが、以降では防ぐことができる。 地面にいるポケモンに対するタイプの技のが半減する。 ミストフィールドの発生• の天候: きり 永続 ミストフィールドの消滅• 5ターン経過• 他の系の場の状態の上書き• 説明文 ・ 5ターンの あいだ じめんに いる ポケモンは じょうたい いじょうに ならない。 ドラゴンタイプ わざの ダメージも はんぶんになる。 5ターンの 間 地面に いる ポケモンは 状態異常に ならない。 ドラゴンタイプの 技の ダメージも 半分になる。 効果を受けられるポケモンに関してはを参照。 状態・状態などにより姿を隠しているポケモンは効果を受けられない。 似た効果のと比較し、ミストフィールドでは以下の点が異なる。 対象はポケモンのみ。 状態にはなるが、これによるは防ぐ。 ねむけでねむり状態になるタイミングはミストフィールドの消滅より早いため、ミストフィールドが消滅するターンでも防ぐことができる。 ミストフィールドが消滅するターンでを受けた場合、そのままでは次のターンねむり状態となる。 効果を受けているポケモンのは失敗する。 ・の発動も防ぐ。 で無視できず、まではで取り除かれない。 のみは防がない。 以降ではこんらんも防ぐ。 状態が解除されたときのこんらんや、によるこんらんも防ぐ。 すでにになっているポケモンがミストフィールドで状態異常が回復することはない。 を持っているポケモンがミストフィールドを発生させた場合、持続ターンが持続ターンが5ターンから8ターンに伸びる。 を持っていると、ミストフィールドの発生中に使用してが上がる。 フィールドにより以下の技の効果が変わる。 を使うとタイプになる。 を使うとになる。 の追加効果は相手のダウンになる。 特性のポケモンはミストフィールドになるとタイプになる。 解除されると元に戻る。 発動中はは消失して破壊できなくなる。 まではこの状態になると場がピンクの霧一色になる。 ではピンクの霧はうっすらと見える程度になっている。 では他のはダメージ補正が1. 5倍から1. 3倍になる弱体化を受けた中、ミストフィールドのドラゴン技半減の効果に変化は無い。 第八世代のワイルドエリアで自然発生したミストフィールドはきりばらいで解除できない。 このミストフィールドの説明文も「5ターンの間」とあるが、効果は永続する。 地面にいるを状態異常にできないため捕獲に苦労することになる。 他のフィールドに書き換えれば状態異常にできる。 関連項目•
次の
ダイマックス技はランクバトルでどう使えばいいのか。 前回の記事では、ダイマックスとメガシンカ・Zワザの違いを考察していった。 そこで、多種多様な「ダイマックスわざ」の 追加効果が、ダイマックスの鍵であることが分かった。 今回は、その基本ダイマックス技の追加効果の種類と、ランクバトルにおける主な使われ方について説明しよう。 まず基本的なダイマックス技は、その追加効果は4種類に分けられる。 能力アップ系• 能力ダウン系• 天候系• フィールド系 今回は、ダイマックス技をこの4つに区分して、それぞれの主な使い方を紹介しよう。 前回の記事• 能力アップ系ダイマックス技 飛行・ダイジェット:味方全員の素早さが1段階上がる 格闘・ダイナックル:味方全員の攻撃が1段階上がる 毒・ダイアシッド:味方全員の特攻が1段階上がる 鋼・ダイスチル:味方全員の防御が1段階上がる 地面・ダイアース:味方全員の特防が1段階上がる 能力アップ系ダイマックス技は、ダイマックスしながら積みエースとして活躍できる。 特に素早さを上げられる飛行の 「ダイジェット」は非常に強力だ。 最大威力150の飛行版「ニトロチャージ」なのだから、強いに決まってるだろ! ダブルだったら、少し弱い「おいかぜ」に高威力の攻撃効果が乗っているようなものだから、恐ろしい。 「ダイナックル」と「ダイアシッド」は効果だけ見ると強そうだ。 しかし、他のダイマックス技よりも威力が低くバランス調整されているし、無効にされるゴーストや鋼タイプが多い環境なので、シングルでは使いづらい。 能力アップ系ダイマックス技と相性がいいポケモンの例 「ダイジェット」のおかげで、 ギャラドスは 威力130の一致技で殴りながら素早さを上げてくる、厄介なポケモンになった。 Zワザと同じで「とびはねる」のデメリットも無視できるからね。 特性「じしんかじょう」と組み合わせれば、1体倒しながら素早さと攻撃が1段階上がり、「りゅうのまい」要らずとなった。 アーマーガアや スピンロトムなど、他の飛行タイプのポケモンでも、この戦法は有効なようだ。 アイアントは 「ダイナックル」で火力を上げ、さらにダイマックス中は特性「はりきり」の命中ダウン効果を無効にして殴ってくるため、非常に強力なポケモンになった。 「ダイアシッド」はシングルではイマイチだが、ダブルバトルでは味方の攻撃をあげることもでき、これは特性「クリアボディ」で攻撃が下げられない ドラパルトなどとも相性が良いであろう。 「ダイスチル」はトップメタの一角である ドリュウズや アイアントがメインウェポンを撃ちながら物理耐久を補完するために、よく使われている。 「ダイアース」も、やはり ドリュウズがよく使う。 能力ダウン系ダイマックス技 ノーマル・ダイアタック:相手全体の素早さを一段階下げる ゴースト・ダイホロウ:相手全体の防御を1段階下げる 悪・ダイアーク:相手全体の特防を1段階下げる ドラゴン・ダイドラグーン:相手全体の攻撃を1段階下げる 虫・ダイワーム:相手全体の特攻を1段階下げる 能力ダウン系ダイマックス技の主な使い方 トップメタである ミミッキュや ドラパルトのタイプ一致「ダイホロウ」は非常に厄介である。 なんせ 受けづらいゴースト技による、物理受け潰しだ。 これの連打を浴びたら、物理耐久に特化した ドヒドイデですら受け切れない。 こんな時ポリゴン2がいてくれたら……。 サザンドラなどの「ダイアーク」も特殊受け潰しとして驚異である。 なお アーマーガアは 特性「ミラーアーマー」で、この能力ダウン効果も相手に返すことができる。 すばらしい。 ノーマルの ダイアタックは、「がんせきふうじ」や「こごえるかぜ」のような使い方ができる、ダブルだと相手2体とも素早さを下げられる。 ズルい。 ドリュウズの「つのドリル」も威力130の「ダイアタック」に変化するため、ダイマックス時は高威力「がんせきふうじ」のような使い方ができ、非ダイマックス時は、ゴースト以外の耐久ポケモンを強引に突破する手段として使いわけられる。 ズルい。 5倍で超火力を叩き込むこともできる。 (最大威力225、一致で337. 5) 訂正:ノーマルジュエルは1. 3倍でした。 よって最大威力195、一致で292. 5. 「ダイドラグーン」は、ちょっと威力の高い「ワイドブレイカー」という感じだが、ギャラドスなど物理との撃ち合いに強くなれる。 まあ追加効果よりも、 Zワザのように「げきりん」や「りゅうせいぐん」のマイナス効果を打ち消すために使われることが多いようだ。 天候系ダイマックス技 炎・ダイバーン:天気をひざしがつよい状態(はれ)にする 水・ダイストリーム:天気をあめ状態にする 岩・ダイロック:フィールドをすなあらし状態にする 氷・ダイアイス:フィールドをあられ状態にする 天候系のもっともポピュラーな使い方は、 天気で素早さが上がる特性と組み合わせることだ。 また、「ダイバーン」や「ダイストリーム」は2回目から火力が1. 5倍になるので、受けるのが難しくなる。 ひでりにして炎技の火力をあげつつ、水技を半減にして受けやすくするという物もある。 天候系のダイマックス技と相性が良いポケモンの例 例えばトップメタの一角になった ドリュウズは、 「ダイロック」で自ら、 すなあらしを展開させ、特性「すなかき」で素早さを2倍にできる。 ただ、残念ながらドリュウズは岩タイプを持っていないために、「ダイロック」の火力がイマイチという欠点も持つ。 すなあらしのダメージで、多少は相手を削るのに役立つとはいえ、である。 新ポケモンの カマスジョーは 「ダイストリーム」で雨を降らせて、特性「すいすい」で素早さを2倍にして、さらに雨で水ダメージを1. 5倍にする、といった動きも可能である。 ただ、カマスジョー自体の耐久が貧弱なため、コイツがダイマックスを使うのは少々もったいない。 また新ポケモンの コオリッポは、「アイスフェイス」という面白い特性を持っている。 これは初期状態のアイスフェイスの状態なら、 1度だけ物理攻撃を無効にするという特性である。 そしてアイスフェイスがはがされて"ナイスフェイス"になったら、フィールドがあられ状態ならアイスフェイスを再生できるというものだ。 賢明な読者のみなさんはもうお分かりだと思うが、コオリッポが「ダイアイス」を使えば自らアイスフェイスを再生できて、物理アタッカーに対してダイマックス中はダメージを通させないという動きもできるのだ。 と書くといかにも強そうだが、実際は特殊攻撃が得意な氷に強いポケモンに交代すればいいため、そこまで脅威ではない。 また、コオリッポ自体の火力が低く、なおかつ氷技以外はロクに覚えないため、しっかり受けられるポケモンを出されると、決定的な仕事ができないままダイマックスを終えるだろう。 フィールド系ダイマックス技 電気・ダイサンダー:場をエレキフィールドにする エスパー・ダイサイコ:場をサイコフィールドにする 草・ダイソウゲン:場をグラスフィールドにする フェアリー・ダイフェアリー:場をミストフィールドにする フィールド系ダイマックス技の使い方 ミミッキュは 「ダイフェアリー」でミストフィールドを展開することにより、高火力一致技を撃ちながら、やけど・マヒ・ねむりといったあらゆる特殊状態を防ぐことができる。 つまり、「おにび」や「でんじは」や「あくび」などで止めづらくなった。 前述の「ダイホロウ」とも相性がいいし、ミミッキュはダイマックスとの相性の良さにより、さらに驚異的な存在となっている。 残りの技は、単純に火力アップに使われることが多い。 そうなるとサブウェポンでも、メインと同じ火力が出るから厄介だ。 ギャラドスは 「パワーウィップ」を習得したので、サブウェポンとして「ダイソウゲン」を撃つことも多くなった。 他にも、まだ未開拓だが、これらの技はダブルでも有用になるだろう。 例えば高火力草技「ダイソウゲン」で殴りつつ、グラスフィールドによる次ターンからの草技威力アップ、少量回復、味方への「じしん」を半減にすると、4つの使い方もできる。
次の