ムー ちゃんと 手 を つない で。 ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~|ダウンロード版コミック(漫画)|作者:みなと鈴

ムーちゃんと手をつないでネタバレ10話/3巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

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我が家のムーちゃん誕生 2007年、我が家に第一子が生まれました。 「元気な女の子ですよ」助産師さんがそう言いながら胸に抱かせてくれた、 その体の小ささと、少し冷えた肌の感触を今でも良く覚えています。 作中にも描きましたが「この子を一生大切にしよう」 心の中でそう誓ったあの日。 まさかその可愛い可愛い我が子が自閉症だなんて… 夢にも思いませんでした。 Upload By みなと鈴 作品に出てくる伊藤 睦(むつみ)こと『ムーちゃん』のモデルになったその子は睦という名前ではありませんが私たち夫婦は「ムーちゃん」とよく呼びます。 療育手帳A判定、重度の自閉症児です。 早いもので今年の春には小学6年生。 ですが、まだ発する言葉のほとんどがオウム返しで会話は成立しません。 排泄に関しても、昨年1月小学4年生でやっとトイレで大便が出来るようになりましたが、 まだ小便は漏れてしまうことが多いので未だトイレトレーニング中です。 また、他害行動があるため5歳になる次女は顔に傷が絶えません…。 そんな2児を育てる日々のなか、私が漫画家復帰を決意してからもう1年以上が経ちました。 「もう一度漫画家として生きたい」 Upload By みなと鈴 毎日毎日、家事と子育てに追われ、漫画を描くなんてもう無理! と一度は漫画家を引退したものの、 もう一度、漫画家として生きることを諦められなかった私。 そりゃそうです。 10才の時から漫画家を目指し、就職活動もしないで学生の身でプロの世界に飛び込み、 「漫画を描くこと=生きること」だったのですから、描かないことは私にとっては自分が半分死んでいるようなものでした。 自分の子育ての体験を漫画にするということ そんな私がどうしても描かなければならないと、使命にも似たような気持ちで復帰を決め、描いているのがこの『ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘(キミ)が教えてくれたこと~』。 でも決して「こうしたらいいよ」とか「こう考えたらいいよ」 なんてアドバイスのつもりで描いているのではありません。 形にしてこの世に出したいもの、残したいもの、それは… 私がムーちゃんを育ててきた月日の中で感じた、 いち母親としての思いのすべて。 それだけです。 娘が自閉症だと知り、どれほどショックだったか、 どれだけ泣いてどんな時に笑ってどんなことで家族と喧嘩して、 何があって可愛い我が子に手を上げてしまうことがあったのか、 「普通」.

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【ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~】を最終回結末まで全巻無料で一気に読む方法!|女性まんがbibibi

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スポンサーリンク ムーちゃんと手をつないで9話のネタバレ なんでこんなことに… 津川先生からの届け物を受け取るため彩が扉を開けた時、吐いてしまう。 そんな時「おかーさんどーしたの!?大丈夫!?」と車からキヨ先生が慌てて飛び出してきた。 キヨ先生を見たムーちゃんは「ハビエ〜〜」と玄関のほうへとやってき、ひさびさに会えたムーちゃんにキヨ先生は抱きつく。 しかし彩の現状にハッとし、彩には病院に行く支度、津川先生には玄関の掃除とムーちゃんのことをまかせるとテキパキと指示をした。 「あのでも…」と戸惑う彩だが、キヨ先生は具合の悪い彩を車に乗せ込み走り出してしまうのだった。 残された津川先生は 『個別支援計画書』を届けに来ただけなのに、思わぬ展開になってしまったことに驚く。 他人の家で留守番するのは気がひけるけど、仕方ない…としムーちゃんをリビングに連れて行く。 津川先生が持っていたブタのオモチャがムーちゃんは気に入ったそうなので、『大丈夫だな』と感じ玄関の掃除に行くのだったーーーー…。 診察 病院につくものの、混んでいて少し時間がかかっていた。 ムーちゃんのことを心配する彩に、キヨ先生は津川先生は保育士として保育所で働いていたから大丈夫だと伝える。 しかし「ただ…」と一点気になることを伝えようとした時、彩は「トイレ行ってきます…!」と我慢しきれず走り出すのだった。 これでトイレも4回目ーーー…キヨ先生はおそらくこれは…と彩の病気がなにかを察する。 「少し熱も出てるし ウイルス性胃腸炎ですね」 先生にそう告げられる彩。 キヨ先生も『やっぱりねー』と納得すし、津川先生とムーちゃんにうつらなきゃいいけど…と思うのだったーーーー…。 ところかわってお家では津川先生は玄関の掃除を終えるのだった。 大きい家に、ちゃんと並べられた家族の靴、洗面所に行っても歯ブラシは家族3人分… 『ごめん 子供は 堕ろしてくれーーー…』 そう言われたことのある津川先生はなんとも言えない気持ちになるのだったーーーー…。 頭の中だけの理解 そんな津川先生の服の端っこを掴むムーちゃん。 津川先生はムーちゃんからウンチの臭いがしていることに気づき、目を向けるとーーーー…口や手、服にウンチが付いてる跡があった。 玄関掃除が終わり一旦片付けたバケツをもっかい持ち出し、津川先生は掃除を始める。 ウンチの臭いがするため窓を開けようとするも、ムーちゃんが出て行こうとするので迂闊に開けれないことに気づきため息ーーーー…をつく暇もなくムーちゃんは続いては歯磨き粉を吸っていて慌てて止めにはいる。 歯磨き粉は食べれないからぶくぶくしましょ、と水を口に含ませるもムーちゃんはごっくん してしまうのだった。 津川先生は甘くみていたと実感する。 学園と違って家の中には生活するためのものがあふれている…子供たちに見つかるとまずいものは学園なら鍵付きロッカーに隠しておけるが家ではなかなか難しい。 家中の日用品を全てどこかへ隠したら不便で仕方ないし、そんなことは不可能に近いからだ。 今は手の届かないところに片付ければある程度は回避できるがーーー…いずれ踏み台がなくてもイスを動かすことを覚えたり、年齢が上がって身長が伸びれば家中どこにだって手は届くようになる。 窓や玄関の鍵だって、いつか開けてしまうのだろうと津川先生は考える。 転落や行方不明は命に関わる。 定型発達の子ならば成長とともにその心配はしなくて済むようになるが、重度の知的障害も併せ持つ自閉症のムーちゃんにやってはいけないことを言い聞かせることは困難。 こんなふうに気の休まらない毎日が、来る日も来る日も終わりが見えない毎日ーーーー…自閉症育児をする母親の話からその大変さは想像できた。 でも想像は想像でしかないことを、津川先生は深く反省した。 自閉症者と暮らすのは大変なことだと、知識として知っていただけだった。 大人の手が、支援が、たくさんある学園と家は違う。 母親は家で、ほぼ毎日一人で朝から晩まで子どもと向き合うーーー…それはきっと心理的にはどこにも逃げ場のない日常なんだろうと津川先生は考える。 もし自分が自閉症児の母親だったら、それでも幸せだと思えるのだろうかーーー…毎日笑顔で生きられるのだろうか… そんなことを考えていると彩たちは帰ってくるのだったーーーー…。 津川先生の想い 「伊藤さん 申し訳ありませんでした」 帰ってきた彩に謝る津山先生、あまりのことで彩は驚くのだった。 津川先生は今日過ごしたことで『自分が彩のことをうらやましかった』ことに気づいたという。 「一側性難聴ってご存知ですか?」 津川先生は自分の息子の右耳が聴こえないことを明かす。 5歳になったばかりの頃、 『こっちの耳はいつになったら聴こえるようになるの?』って聞かれて初めて判明したことに、津川先生は目の前が真っ暗になったような衝撃を受けた。 ない日見てきた我が子なのに、息子から言われるまで全然気づかなかった。 そんな自分は母親失格だと、自分を責めながら…なんとか直せないかと病院を渡り歩いたが、治ることないという現実を受け入れざるを得ないだけだった。 そういった自分の経験がほかの子供やお母さんの助けになれば…と保育所を辞めて今の学園に来たものの、お母さんたちを見ていると次第にイライラするようになった津川先生。 ご主人もいて、支援も受けられて…なのに大変だのつらいだの話す母親。 『何 ぜいたく言ってるの?』それが津川先生の感想だった。 以前彩は津川先生に『障害のある子をもつ親の気持ちがわかるのか』と言ったが、逆に彩は『未婚で子ども産む気持ち、一人で子どもを育てる大変さと心細さ』を分かるのかと問う。 「わかならいですよね?」 人は皆他人の苦しみなんてわからないから想像するしかない…。 でも今日少しの時間ムーちゃんと過ごしてみて、津川先生は彩の大変さが自分の想像以上のものだと感じた。 「あなたをうらやむ必要なんて無かった」 星のうたに来ているお母さんたちの笑顔の裏に、どれだけの困難や苦労があるのか…津川先生は支援者として、実際にこの目で見てもっと知る必要があると強く思った。 そう彩に伝え、津川先生はお礼をいい帰っていくのだった。 同志 津川先生の言葉を受け彩は考える。 自分はあんなふうに冷静に自分を見つめ直して、謝ったりありがとうと言ったりできるだろうかーーーー…? 自分と違って津川先生は幸せなんだ、と毎日楽しく育児をしてるんだと勝手に決めつけて、自分の幸せに気づかず暴言を吐いた自分はどうしたらいいんだろう…そんなことを彩は考えた。 たくさんのことを考え、彩は体調も良くなりムーちゃんと星のうたに行くことにした。 ほかのお母さん方は彩がもう来ないかと思ってたから「よかった」と声をかけてくれる。 彩は津川先生を見つけ挨拶をする。 「この間はありがとうございました それから…ひどいこと言って申し訳ありませんでした…」 彩は津川先生がすごいなと思ったことを伝える。 彩は続けて先生が『支援者としてお母さんたちの抱える困難や苦労をもっと知る必要がありますある』と話したが大事はことを忘れていると話す。 「喜びも知ってください」 障害児育児だって喜びはある…でもそんなこと先生ならよくご存知なんじゃと彩は話す。 でもそれをちゃんと感じ、認められ、謝罪のできる津川先生はとても素敵な人だな、と感心しました! さすが障害をもった子を持ち、何か助けられればと思い星のうたに来ただけのことはあります。 それぞれ違う苦労があって、何をしんどいと思うかも人によって違いますもんね。 それをしっかり認められる津川先生はすごい…いやほんとに…。 彩もそれがすごい…というのはよくわかったようですね。 また療育を始めることになる彩とムーちゃん。

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ムーちゃんと手をつないで~2巻発売はいつ!?あらすじ・感想のご紹介~|クレヨンBlog

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docomo、au、softbank公式サイト 入会・登録は月300円(消費税別)~ あらすじ、登場人物、作者など 登場人物・・ 主婦の伊藤彩、一人娘の睦(ムーちゃん) 舞台・・ 彩が夫とムーちゃんと一緒に暮らしている家、など ネタバレ(あらすじ)・・ 季節も寒くなってきた頃、初めての子を産んだ伊藤彩。 彩は元気な女の子を睦(ムーちゃん)という名前にする。 でも出産から1年半ほど経ってもムーちゃんは、バイバイどころかパパママすら言えないでいた。 1歳6か月児検診に行くと、他の家の子どもたちは皆、ちゃんと挨拶をしたりママのいう事を聞いている。 なのにムーちゃんは、意味不明の声を発するだけで言葉を喋らないし、突然喚き声を発しながら走りだしたりする。 保健師の清水先生や、発達専門のドクターの診断を受け、愕然とする彩。 「言葉は非常に遅れます。 多動傾向も学校に入ってからも続きます。 当然勉強にも影響します。 」という先生の言ってみる意味がよく分からなかった彩は、帰りに自閉症の本を買って家に帰る。 本を読んでみると、自閉症とは原因不明の先天的な脳機能障害で治ることはないと書いてあった。 その晩、保健師の清水先生から電話がかかってきて、紹介された虹の森学園に見学に行くことにした彩。 なんでも清水先生の話では、そこは未就学児を対象とした児童デイサービスとの事だった。 ムーちゃんはちょっと他の子より成長が遅いだけだと自分に言い聞かせ、自転車で虹の森学園に向かった彩。 虹の森学園の朝の集会を見学した彩は、さらに激しいショックと不安を覚えることになり・・?! 作者、ポイントは・・ 作者:みなと鈴。 1巻:702PT(円)。 docomo、au、softbank公式サイト 入会・登録は月300円(消費税別)~ BookLive! コミックの無料試し読み、DL期限、ランキング スマホ版 BookLive! コミックは株式会社BookLiveが運営する日本最大級の電子コミック配信サイトのひとつです。 docomo、 au、 softbankの 公式サイトで、安心して利用できことから評判も良いようです。 読みたいと思ったコミックを選んでタップすると、自動的にウェブビューア「BS Reader for Browser」が開き、 iPhone、 androidどちらのスマホでも貴方の好きな コミック(漫画)を読んで楽しめます。 人気のあるコミックが知りたくなったら、毎週月曜日に更新される ジャンル別ランキングで現在人気のある漫画を見てくださいね。 この『ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~』も 無料立ち読みでどんなネタバレか試し読みする事も出来ますし、一度購入した作品は 閲覧期間は無期限で何度でもご自分のスマホに ダウンロードして読むことが出来ます。

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