マイナンバー(個人番号)がわからなくなった場合の確認方法 マイナンバーは、平成27年11月から12月頃にかけて簡易書留で送付された白色の封筒の中に入っている「通知カード」の一番上に記載されている「個人番号(12桁)」です。 もし通知カード又はマイナンバーカードをなくしてしまった場合は、次のいずれかによりマイナンバーを確認することができます。 方法 1 通知カードの再交付申請を行う(再送付されるまで3週間程度) 通知カードについては、令和2年5月25日で廃止となりますので、再交付申請はできなくなります。 市民課又は各支所地域課の窓口で通知カードの再交付申請を行いますと、申請してから3週間程度後に通知カードが簡易書留で再配達されます。 通常、宛先の氏名が世帯主名となっていますので受け取りの際はご注意ください。 通知カード又はマイナンバーカードを、外出先で紛失した又は盗難等に遭った場合は、警察署への届出を行ってから市の窓口へお越しください。 通知カードの再交付手数料は、1件500円です。 方法 2 マイナンバーカードの交付申請を行い、交付を受ける(受け取りまで3週間から1ヶ月程度) 市民課又は各支所地域課の窓口でマイナンバーカードの交付申請を行いますと、申請してから3週間から1ヵ月後にマイナンバーカードが受け取れるようになります。 窓口申請の場合は顔写真(縦4. 5センチ横3. 5センチ)が必要ですので、あらかじめご用意いただくか、本庁舎1階にある写真撮影機(有料)をご利用ください。 マイナンバーカードの交付手数料は、初回無料となっております。 また、マイナンバーカードを紛失した場合の再交付手数料は1件800円(電子証明書を搭載する場合は1件1,000円)です。 方法 3 マイナンバー記載の住民票の写しの交付を受ける(窓口で即日交付) 市民課又は各支所地域課の窓口で「マイナンバーが記載された住民票の写し」の交付申請を行いますと、即日交付できます。 なお、コンビニエンスストアではマイナンバーが記載された住民票の写しは取得できませんので、窓口で申請を行ってください。 住民票の写しの交付手数料は、1部300円です。 (個人・世帯全員を選択できます。 ) 通知カード 通知カードについては、令和2年5月25日で廃止となります。 通知カードに記載された氏名・住所等の情報が住民票の情報と一致している場合に限り、引き続きマイナンバーを証明する書類として使用できます。 令和2年5月25日以降に出生や国外転入などで初めてマイナンバーが付番されるかたには、国が発行する「個人番号通知書」で新しいマイナンバーが通知される予定です。 ただし、個人番号通知書はマイナンバーを証明する書類としては使用することはできません。 通知カードについて• 通知カードは、皆さまにマイナンバーをお知らせする紙製のカードです。 通知カードの券面には、住民票に登録されている「氏名」「住所」「生年月日」「性別」と「個人番号(マイナンバー)」等が記載されています。 出生や国外からの転入により初めて個人番号が付番された方には、手続きしてから3週間程度後に世帯主宛てに簡易書留で送付されます。 次の書類等が送付されます(無くさないようにご注意ください) 次のいずれも大事な書類等ですので、くれぐれも無くさないようにご注意ください。 通知カード(世帯人数分)• 個人番号カード交付申請書(世帯人数分)• ご案内(1通につき1部)• 個人番号カード交付申請書の送付用封筒(1通につき1部) 通知カードの利用用途• 行政機関の窓口等でマイナンバーの提示を求められた際に利用可能ですが、本人確認を行うために別途運転免許証等の書類の提示が必要となります。 平成28年1月以降に交付が開始される「マイナンバーカード(個人番号カード)」は、これ1枚で「マイナンバーの提示」と「本人確認」が同時にできる唯一のカードですので、皆さまに交付申請をお勧めいたします。 マイナンバーカード(個人番号カード) マイナンバーカードの交付申請は任意です(マイナンバーカードが必要でない方は申請不要です) マイナンバーの交付を受けたい方は交付申請を行っていただきますが、マイナンバーカードが必要でない方は交付申請が不要です。 また、マイナンバーカードが必要なのか分からない方は下記の「マイナンバーカードでできること」をご確認ください。 マイナンバーカードは、全国のコンビニエンスストアで証明書の交付を受けられるなど便利なカードですので、皆さまに広く交付を受けていただくことをお勧めします。 マイナンバーカードについて• マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカードです。 カード表面に氏名・住所・生年月日・性別と本人の顔写真等、裏面にマイナンバー等が表示されます。 通知カードと引換えに、マイナンバーカードの交付を受けることになります。 (交付についての詳細は下記参照) マイナンバーカードの利用用途 コンビニエンスストアで各種証明書を取得できます 安曇野市では、平成28年7月7日から個人番号カードによる証明書コンビニ交付サービスを開始しました。 証明書コンビニ交付サービスの詳細につきましては、次の内部リンク先をご参照ください。 交付を受けられる証明書は、次の4種類です。 住民票の写し• 印鑑登録証明書• 戸籍証明書(戸籍謄本・戸籍抄本)• 次のコンビニエンスストア(全国約4万9千店舗)に設置されているマルチコピー機で、午前6時30分から午後11時まで(12月29日から翌年1月3日と機器メンテナンス時を除く)証明書の交付を受けられます。 セブンイレブン• ローソン• サークルKサンクス• ファミリーマート 個人番号を証明する書類として マイナンバーの提示が必要な様々な場面で、マイナンバーを証明する書類として利用できます。 各種行政手続きのオンライン申請 平成29年7月以降に開始されるマイナポータルへのログインをはじめ、e-taxなど各種の行政手続きのオンライン申請に利用できます。 本人確認の際の公的な身分証明書 マイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場面では、これ1枚で済む唯一のカードです。 金融機関における口座開設・パスポートの新規発給など、様々な場面で活用できます。 各種民間のオンライン取引に 今後、オンラインバンキングをはじめとした各種の民間のオンライン取引に利用できるようになる見込みです。 マイナンバーカードの交付を受けるには 個人番号カードの交付を受ける方法については、次の内部リンク先をご覧ください。 お問い合わせ先 マイナンバー制度について• <外部リンク> 次の電話によるお問い合わせは、平日9時30分から22時まで、土日祝日は9時30分から17時30分までとなります。 年末年始(12月29日から1月3日まで)は除きます。 お問い合わせ先 電話番号 マイナンバー関係お問い合わせ先電話番号 マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178 英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応のフリーダイヤル マイナンバー制度に関すること 0120-0178-26 英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応のフリーダイヤル 通知カード・個人番号カードに関すること 0120-0178-27 一部IP電話等でフリーダイヤルに繋がらない場合(有料) マイナンバー制度に関すること 050-3816-9405 一部IP電話等でフリーダイヤルに繋がらない場合(有料) 通知カード・個人番号カードに関すること 050-3818-1250 通知カード・個人番号カードについて• <外部リンク>• <外部リンク>.
次の
「住民票」で調べる! 実は「住民票」には、マイナンバーを記載することが可能。 しかも 即日で交付されますので、お急ぎの場合に便利です。 ただしマイナンバーを希望する際は、 申請書の「マイナンバーを記載する」欄にチェックを付けることを忘れないようにしましょう。 デメリットとしては、 住民票の取得にはおよそ300円の手数料が掛かります。 ただしマイナンバーそのものは原則変わることが無いため、通知カードを紛失した方は「通知カード代わり」に置いておくのもありです。 住民票の取り方については、以下を参考にしてみて下さい。 人気の関連ページ!• スポンサーリンク 「マイナンバーカード交付申請書」で確認する! ちょっとした裏技ですが、自治体で新しく発行してもらう 「個人番号 (マイナンバー)カード交付申請書」に、マイナンバーの記載があります。 冒頭で説明のとおり、「通知カード」が家に送られてきたときには、「交付申請書」がついています。 一方、この「交付申請書」を紛失してしまうケースもあり、その場合は(マイナンバーカードを作成することを前提に)役所で「個人番号カード交付申請書」を 即日発行してもらうことが出来ます。 以下は、実際に発行してもらったものです。 しかも、「個人番号カード交付申請書」の 発行は無料です。 上で説明のとおり、住民票で調べることも出来るのですが、その場合は300円の費用が掛かります。 しかし、 「マイナンバーカード交付申請書」を発行してもらうことに費用は掛からないため、少しお得な方法です。 ただしあくまでも マイナンバーカードを発行することを前提として、交付申請書を発行してもらいましょう。 マイナンバーカードの発行については、以下の記事を参考にして下さい。 人気の関連ページ!• 「勤務先」へ確認する! 勤務先やバイト先に対して、「通知カードのコピー」を提出している人がほとんどだと思います。 雇用主側としては、• 源泉徴収• 社会保障関連書類 の記載と必要となるため必要です。 そのため、会社側に「開示」を打診してみると良いでしょう。 これは会社側の管理ポリシーにも左右される可能性がありますが、マイナンバーはあくまでも「個人情報」。 そのため本人からの開示請求があれば、「開示する義務がある」と考えるのが妥当でしょう。 むしろ、• 会社側として「開示を拒否する正当な理由」が無い• 自分自身のマイナンバーなので、他者への漏えいリスクがない ため、一度「マイナンバーを管理している部署」へ確認してみることをオススメします。 スポンサーリンク 「通知カード」を紛失した場合は? 上でも説明のとおり、マイナンバーの調べ方としては 「通知カード」を確認するのがもっとも手っ取り早いです。 たとえば、「通知カードの再発行」の場合は 500円の手数料が掛かります。 しかし「マイナンバーカードの初回発行」であれば、 発行手数料は掛かりません。 もちろん、• 「マイナンバー記載の住民票」を発行• 「マイナンバーカード交付申請書」の発行 でもマイナンバーは確認出来ますが、どうせ役所に行くのであれば、「マイナンバーカード交付申請書」を使って、そのままスマホ・PCからササッと発行申請してしまいましょう。 カード発行申請時には写真が必要ですが、 スマホで撮った写真でもOKですので申請自体はとっても簡単。 メリットも多いため、ぜひこれを機にマイナンバーカードを発行しましょう! 人気の関連ページ!• なお、もしも「通知カードを盗られた」といったような「不正利用される可能性」がある場合は、マイナンバーの変更も可能です。 >> スポンサーリンク まとめ! 「マイナンバーが分からない場合の確認方法」と、「通知カードを紛失した場合の対応」について説明しました。 最後に簡単にまとめておくと、確認方法としては• 「通知カード」で確認する• 「マイナンバーカード」で確認する• 「住民票」で確認する• 「交付申請書」で確認する• 「提出先(勤務先など)」へ確認する の5通りあります。 要点をまとめると…• 基本は「通知カード」「マイナンバーカード」で調べる• 「通知カード」を紛失した場合は、「マイナンバーカード」の発行が一番お得• 勤務先に確認出来れば一番早い 以上の通りとなります。 繰り返しになりますが、通知カードが無いのであれば「マイナンバーカード」を作ってしまいましょう。 人気の関連ページ!•
次の
「住民票」で調べる! 実は「住民票」には、マイナンバーを記載することが可能。 しかも 即日で交付されますので、お急ぎの場合に便利です。 ただしマイナンバーを希望する際は、 申請書の「マイナンバーを記載する」欄にチェックを付けることを忘れないようにしましょう。 デメリットとしては、 住民票の取得にはおよそ300円の手数料が掛かります。 ただしマイナンバーそのものは原則変わることが無いため、通知カードを紛失した方は「通知カード代わり」に置いておくのもありです。 住民票の取り方については、以下を参考にしてみて下さい。 人気の関連ページ!• スポンサーリンク 「マイナンバーカード交付申請書」で確認する! ちょっとした裏技ですが、自治体で新しく発行してもらう 「個人番号 (マイナンバー)カード交付申請書」に、マイナンバーの記載があります。 冒頭で説明のとおり、「通知カード」が家に送られてきたときには、「交付申請書」がついています。 一方、この「交付申請書」を紛失してしまうケースもあり、その場合は(マイナンバーカードを作成することを前提に)役所で「個人番号カード交付申請書」を 即日発行してもらうことが出来ます。 以下は、実際に発行してもらったものです。 しかも、「個人番号カード交付申請書」の 発行は無料です。 上で説明のとおり、住民票で調べることも出来るのですが、その場合は300円の費用が掛かります。 しかし、 「マイナンバーカード交付申請書」を発行してもらうことに費用は掛からないため、少しお得な方法です。 ただしあくまでも マイナンバーカードを発行することを前提として、交付申請書を発行してもらいましょう。 マイナンバーカードの発行については、以下の記事を参考にして下さい。 人気の関連ページ!• 「勤務先」へ確認する! 勤務先やバイト先に対して、「通知カードのコピー」を提出している人がほとんどだと思います。 雇用主側としては、• 源泉徴収• 社会保障関連書類 の記載と必要となるため必要です。 そのため、会社側に「開示」を打診してみると良いでしょう。 これは会社側の管理ポリシーにも左右される可能性がありますが、マイナンバーはあくまでも「個人情報」。 そのため本人からの開示請求があれば、「開示する義務がある」と考えるのが妥当でしょう。 むしろ、• 会社側として「開示を拒否する正当な理由」が無い• 自分自身のマイナンバーなので、他者への漏えいリスクがない ため、一度「マイナンバーを管理している部署」へ確認してみることをオススメします。 スポンサーリンク 「通知カード」を紛失した場合は? 上でも説明のとおり、マイナンバーの調べ方としては 「通知カード」を確認するのがもっとも手っ取り早いです。 たとえば、「通知カードの再発行」の場合は 500円の手数料が掛かります。 しかし「マイナンバーカードの初回発行」であれば、 発行手数料は掛かりません。 もちろん、• 「マイナンバー記載の住民票」を発行• 「マイナンバーカード交付申請書」の発行 でもマイナンバーは確認出来ますが、どうせ役所に行くのであれば、「マイナンバーカード交付申請書」を使って、そのままスマホ・PCからササッと発行申請してしまいましょう。 カード発行申請時には写真が必要ですが、 スマホで撮った写真でもOKですので申請自体はとっても簡単。 メリットも多いため、ぜひこれを機にマイナンバーカードを発行しましょう! 人気の関連ページ!• なお、もしも「通知カードを盗られた」といったような「不正利用される可能性」がある場合は、マイナンバーの変更も可能です。 >> スポンサーリンク まとめ! 「マイナンバーが分からない場合の確認方法」と、「通知カードを紛失した場合の対応」について説明しました。 最後に簡単にまとめておくと、確認方法としては• 「通知カード」で確認する• 「マイナンバーカード」で確認する• 「住民票」で確認する• 「交付申請書」で確認する• 「提出先(勤務先など)」へ確認する の5通りあります。 要点をまとめると…• 基本は「通知カード」「マイナンバーカード」で調べる• 「通知カード」を紛失した場合は、「マイナンバーカード」の発行が一番お得• 勤務先に確認出来れば一番早い 以上の通りとなります。 繰り返しになりますが、通知カードが無いのであれば「マイナンバーカード」を作ってしまいましょう。 人気の関連ページ!•
次の