種類ごとの特徴とメリットを知って選ぶことで、より自分自身のことを伝え、アピール度を高められる可能性があります。 何を強調したいか、伝えたいかを考えて選択してみましょう。 明確に伝えたいものがない場合でも、自分が書きたいと思う項目欄が大きいか、逆に書くことがあまりない項目欄が小さいかといった視点で見ていくと、自分にふさわしいテンプレートが見つかるでしょう。 最も多く利用されている「JIS規格」履歴書 職歴が多く、その経歴をアピールしたい場合にマッチしやすいのがJIS規格(日本工業規格)で定められている履歴書です。 市販品などでも、よく見かけるタイプの書式ですが、職歴欄、資格欄のスペースが大きくとられています。 ただし、職歴が少ない方だと空白が目立ってしまうという欠点もあります。 履歴書テンプレートのダウンロード 長所や個性をアピールしたい 経歴が浅い場合や、応募する職種によって自分自身の長所や個性をアピールしたい場合のフォーマットです。 学歴・経歴、資格・免許欄を小さくする代わりに、特技や長所、短所などを自由に書き込める構成となっています。 【長所や個性をアピールする履歴書例】 履歴書テンプレートのダウンロード いくつかのポイントで自分をアピールしたい 多面的に自分をアピールするために、長所・短所のほか趣味、特技、健康状態、さらに自己PRなどを、それぞれ、ある程度の分量で書き込めるようにしたフォーマットです。 伝えたいこと、強調したいことがいくつもある、という方向けと言えるかもしれません。 【いくつかのポイントで自分をアピールする履歴書例】 履歴書テンプレートのダウンロード 志望動機=入社を希望する気持ちをアピールしたい 職歴や経験はあまり自信がないものの、強い志望動機がある、異業種からの転職になるが、ぜひ入社して活躍したいという意欲を強調できるフォーマットです。 入社後の目標なども伝えやすいスタイルとなっています。 【志望動機をアピールする履歴書例】 履歴書テンプレートのダウンロード 職歴+志望動機をアピールしたい 職歴を詳細に記載しつつ、それを関連づけるかたちで志望動機を強調し、アピール度を高めるためのフォーマットです。 趣味・特技欄をあえてなくし、志望にあたっての思いを、自己PRとともにまとめていけるようにした形式です。 【職歴+志望動機をアピールする履歴書例】 履歴書テンプレートのダウンロード 履歴書に関する参考記事 ・ ・ ・ ・ 履歴書とあわせて職務経歴書の書き方も確認しましょう.
次のの19日目担当、Webチームの蔵下です。 普段は、自社プロダクトのUIをReactでゴリゴリ書きつつ、社内のお酒好きを集めて不定期で飲み会を開いています🍶(飲みのお誘いお待ちしています) みなさんの会社では誰がユーザーマニュアルを作成していますか? 数百人規模の大きな会社であれば専属のマニュアル作成チームがあるかもしれません。 aptpodでも専属のチームがいてくれたら心強いのですが、絶賛成長中のスタートアップということもありまだ専属チームはありません。 そのような中でも、手塩にかけて開発したプロダクトを多くのユーザーに使っていただくためには、ユーザーマニュアルは欠かせません。 我らaptpodのエンジニアが、エンジニアならではのアプローチでユーザーマニュアルを作った方法を紹介します。 自動でできるところは自動で! バージョン管理でデグレなんてしない! をモットーに💪• 前段: aptpodでのプロダクト開発の進め方 ユーザーマニュアル作成の話に入る前に、aptpodでプロダクト開発をするときの進め方を紹介します。 aptpodでは、ハードウェア・サーバー・インフラ・UI・デザインと、一つのプロダクトにさまざまなスキルを持ったメンバーがアサインされます。 プロダクトの提供する技術的範囲が広いため、ユーザーマニュアルもそれぞれの領域の知識が必要になります。 そのような背景もあり、プロダクトの開発に関わった複数人が同時に、デグレが無く安全に、楽して、クオリティの高いユーザーマニュアルを作成することが求められました(aptpodではユーザーマニュアルも一つの製品として力を抜かない😎)。 エンジニアによるユーザーマニュアル作成の流れ いよいよ本題に入ります。 大まかには、仕様を把握しているエンジニアが文章やざっくりとした図版のイメージ(UIのキャプチャやパワポでちょっとお絵かきしたり)を作成し、そのデータを元にデザイナーがページレイアウトや図版を起こしていく流れになります。 下記が実際の作成フローです。 目次作成• 担当者をアサイン• 校正ツールの導入• 文章作成• GitLab上で相互レビュー• レビュー後の文章をWord化• PDF生成 各Stepでどのように進めたのか解説していきます。 目次作成 全体の文章構成、ボリュームをつかむべく目次を作成します。 最初から完璧な目次は作れないので、書いてる中でのアップデートする前提で大丈夫です。 ここでは共同編集できるようにGoogle スプレッドシートで管理しました。 実際に使用していたGoogle スプレッドシートのキャプチャです。 モザイク多め... 担当者をアサイン 目次をまとめたGoogle スプレッドシートに 担当者 という項目を設け、章・節ごとにメインで実装していた開発者を担当者としてアサインしました。 仕様に詳しい人が書いたほうが確実で手戻りも少なくなります。 中には担当者がいない(開発とは直接関係のない)章も出てくるので、そこは私が担当しました。 校正ツールの導入 人によって文章の書き方にばらつきが出てくる可能性があるため、下記の 校正ツール を導入します。 校正ツールとは、文章を一定ルールに沿って自動で校正してくれるツールです。 テキスト校正くんはVisual Studio CodeにインストールするPluginです。 のルールに沿って校正してくれます。 自動でできるところは自動で!人で担保が難しいところはツールに任せちゃいましょう。 文章作成 いよいよ文章を書き始めます! 文章はエンジニアライクな Markdown で書き進めます。 文章だけ書くのであれば通常のMarkdown記法のみでいいですが、文章の性質によっては強調して目を引くデザインにしたい部分もあり(取り扱いでの注意など)別途ルールを設けました。 そのルールに沿って、後ほど説明する「6. レビュー後の文章をWord化」で自動変換します。 追加したルールの一部。 誰でも読めるようにQiitaTeamで管理しました。 文章が書き上がったら、バージョン管理のためにGitLabへPushします。 Gitで管理することによってデグレという最悪の事故を未然に防げることはもちろん、レビューの内容や編集の履歴を残すことによって、文章の修正意図を知れたり、その後の文章作成に役立てることができます。 GitLab上でのディレクトリ構成は下記のような構成にしました。 Markdownファイルを節ごとに分けることで、各担当者間で作業が干渉しないようにしました。 GitLabでのディレクトリ構成。 章ごとにディレクトリを分け、節ごとにMarkdownファイルを分けました。 バージョン管理でデグレなんてしない!マニュアル作成でバージョン管理しないなんて... もうそんな世界では生きられない... GitLab上で相互レビュー 文章をPushできたら、レビュー担当者にレビューを依頼するために Merge Request を作成します。 Pushされた文章をレビュー担当者が確認し、指摘ポイントはMerge Requestのコメントに記載していきます。 文章作成者はその指摘を対応して再度Push、レビュー担当者が再度確認して問題なければ Approval(承認)とし、developブランチへマージできるようになります。 レビューの様子。 指摘ポイントごとに管理できるのはよかった。 マージされたら、この節は作成完了です!!👏 6. レビュー後の文章をWord化 文章が一通り揃ったら、デザイナーへ文章とざっくりした図版を渡します。 デザイナーの力は絶大ですね。 ざっくり図版が、かっこよく、さらにわかりやすい状態に仕上げていただけました。 文章と図版が揃ったら、いよいよPDFへの書き出しのフローに入ります。 章ごとに分かれていたMarkdownファイルを一つに結合し、「4. 文章作成」で紹介したルールに沿ってデザインを反映させながらWordファイルが生成されます。 サンプルMarkdownファイルをWordファイルへ変換した様子。 デザインが反映されていいかんじ! 7. 生成されたWordファイルをWordで開き、PDF出力をポチ! と、ここでアクシデント発生... 文章内で指定していたページ内リンクが切れちゃっていました... 😱 macOSのWord特有の不具合のようで、macOSではなくWindowsのWordで開き、AcrobatからPDF出力することでページ内リンクも効いた状態のPDFが出力されました!!! これにてユーザーマニュアル完成!!🎉 完成したユーザーマニュアル おわりに 最後にちょっとしたハプニングがありましたが、無事にエンジニアとデザイナーでユーザーマニュアルを作成することができました! 自動化とGitを導入できたことで、デグレもなく、レビューもスムーズにでき、ユーザーマニュアルの中身に時間を割くことができました。 今回は私が代表で記事にしましたが、他にも関わったメンバーはたくさんいます。 メンバー全員で試行錯誤しながら進めてきました。
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この記事の目次• そもそもエンジニアってどんな仕事? エンジニアという言葉を、あなたも何度か耳にしたことがあるでしょう。 一口に「エンジニア」と言っても総称でしかないため、漠然としたイメージを持たれていると思います。 エンジニアごとにそれぞれ求められるスキルや仕事内容は異なり、主に 工学の分野での専門的な技術を持つ技術者全般をエンジニアと定義できます。 以下、いくつかのエンジニアの具体的な仕事内容を見ていきましょう! ITエンジニアとは? ITエンジニアというのは、 ITすなわちコンピュータや通信を駆使した情報技術に特化した技術者の総称です。 したがってITエンジニアもさらに、それぞれ専門によって仕事内容も名前も異なります。 ITエンジニアを理解するにあたり、まずは一つのシステムが開発される過程を見てみましょう。 ここではシステムエンジニアが クライアントはどのような要求をしているのかを分析して、システム全体の設計を行います。 気になる給料事情、年収は? エンジニアの年収について気になるという方も多いでしょう。 結論から言うと、エンジニアの年収は平均よりも高いです。 詳しくは「」をご覧ください。 エンジニアの就職先は? システムエンジニアにとって最もメジャーな就職先は、コンピュータ関連のメーカー、システム開発会社、ソフトウェア開発会社です。 IT系企業での勤務が中心となりますが、最近ではコンピュータ関連の企業だけでなく、一般企業でもシステムエンジニアが求められています。 一般企業の場合は 情報処理部門等でシステムエンジニアが求められるケースが増えていて、そうした企業でシステムエンジニアとして力を発揮している人もたくさんいます。 募集は新卒もありますが、即戦力を必要としている場合経験者を募集する企業も多くあります。 そして、経験を積んだ後には自分で独立して、フリーランスで活躍するという選択肢もあります。 この記事もオススメ ITエンジニアの種類について 以下で、システムエンジニア(SE)やプログラマーといったITエンジニアの種類について解説します。 システムエンジニアとして一番大きな役割を占めているのがシステムを作る為に必要な色んな仕事について検討した内容を「設計書に書き起こす」事だとされています。 システムというのは、仕事の流れをコンピュータが補助するためにつくられるものとなっており、 つまり、技術面だけではなく、 予算や管理や人員管理 も含め、仕事は多岐に渡ります。 時には、IT業界の幅広い知識や経験だけではなく、IT業界以外の知識を求められることもあります。 その為、システムエンジニアはこの業界のスペシャリストであるとも言えるのです。 但し企業によってシステムエンジニアがどこまで担当するかは異なることもあるので、事前に確認してみましょう。 この記事もオススメ プログラマー プログラマーは、システムエンジニアが作成した設計書に基づき、プログラミング作業を行います。 仕様書通りに作成した場合でも、使用の不備が発生して思うように動かない時があります。 「仕様バグ」と呼ばれるこの不備の原因を追究するのもプログラマーの大事な仕事の一つとなっています。 実際にシステムの構築をするにあたり使われるプログラミング言語は様々であり、時代によって流行りの言語があるため、トレンドに敏感になっておくと良いでしょう。 システムエンジニアとプログラマーの仕事内容は、会社の考え方によってどちらも行う場合もあります。 こちらの記事では、システムエンジニアとプログラマーの違いについて詳しく解説しています。 Webエンジニア Webエンジニアは名前の通り、Webを利用したシステムを専門とする技術者です。 例えば、近年増加傾向にあるネット通販サイト、Webアプリケーション等のWeb上でやりとりされるサービスの構築などを行います。 Webシステムは他のITエンジニアでももちろん必要とされますが、Webエンジニアでは特に専門の高い部分まで求められ、ネットワークやセキュリティ対策などの知識も豊富です。 PHP・Java・Ruby等の開発言語を使って開発されることが多いので、これらの開発言語をいずれか使えることが求められます。 また、実行環境として、Linux・Apache・MySQLなどが多く使われるため、これらの知識を持っていることも必要です。 Webデザイナーやフロントエンドエンジニア(フロントエンジニアとも呼ばれます)と協業することも多く、HTMLやCSSの知識を持っていると、より円滑に、より優位に仕事を進めることができます。 引用元: この記事もオススメ 他にはどんなエンジニアがいる? あなたがエンジニアと聞いて最初にイメージするのはIT系を専門とするエンジニアかもしれません。 しかし、見えないところで動いている様々な分野のエンジニアがいます。 ゲームエンジニア 名前から連想しやすいかもしれませんが、ゲームエンジニアは主にゲーム会社に就職して、私たちが日常的によく使っているスマートフォンゲームのようなゲームを開発していきます。 企画から開発までの流れは他のエンジニアとそれほど変わらず、開発の過程ではたくさんの人と関わっていきます。 ゲームエンジニアの多くは自身がゲーム好きで、自分が作ったゲームが売れなかったり、評価が低かったりするとプライドが傷つく場合があります。 プログラミングが好きでエンジニアをしている方に比べたら、商品が完成してからの周りの評価の方が気になるのです。 は、未経験からのエンジニア・Webデザイナー転職を実現するスクールです。 テックキャンプは、 オンラインでプログラミング学習が可能。 「 徹底したサポート」と「 やりきらせる学習環境」をオンラインでも提供しています。 転職成功率は 99. 学習完了後、当社の転職支援利用者の転職成功率 キャリアに悩んだら、テックキャンプの を受けてみませんか? あなただけのキャリアプランが作れます。 は簡単なので、ぜひご利用ください。 求められる4つの能力 エンジニアに限らずどんな仕事でも、求められる能力というのがあります。 先程も触れましたがエンジニアに必要なのはそれぞれの専門的な技術だけではありません。 一つのシステムが完成し実際に使われるようになるまでに、たくさんの人々が関わるため、人との関わりの面も非常に大切です。 その中で、どのようなシステムを要求されているのかをしっかりと見極めるためにも、コミュニケーション能力は重要になります。 「エンジニア」というと一日パソコンと向き合っているような印象を持つ方も多いかもしれませんが、実際にはクライアントに向けてのプレゼンテーションを任せられたり、自分とは専門の異なる相手との打合せを行ったりすることも多々あります。 また、プログラミングはチームで行うことが多いため、自分の仕事だけではなく、他のメンバーと現状報告をしながら業務を進行していく必要があります。 一人で黙々と仕事をしていても、チームで行うプロジェクトは進みません。 そういった意味でも、コミュニケーション能力は必要になってくるのです。 エンジニアは未経験からなれる為、プログラミングに慣れていない方も多くいますが、経験を積み、それぞれ一人前になっていきます。 使用するプログラミング言語は企業や目的によって異なりますが、世の中に出回っている様々なサービス、ゲームなどはプログラムによって動いています。 システム開発において実際にプログラミング作業を行うのはプログラマーがメインになりますが、その他のエンジニアでも打ち合わせなどを円滑に進めるためにもある程度理解しておきたいのがプログラミング技術です。 この記事のハッシュタグ• こんな方は向いています!挙げられる3パターン エンジニアに向いている人の特徴を3つ紹介します。 エンジニアはプログラミングだけができれば良いというわけではなく、経験を積んでいくことが求められるため、いかに継続的に業界に関わっていけるかという意味でも、興味を持てるというのは非常に大切なことです。 エンジニアというと、理系の印象を持つ方が多いですが、トレンドに敏感であるためには常に「最新」を追って行かなくてはならいので、文系・理系問わずいかにトレンドに関心を持っていられるかが、向き不向きの分かれ道でしょう。 エンジニアに限ったことではありませんが、コミュニケーション能力に自身があるというのはエンジニアを目指すにあたっても強みになるでしょう。 こちらの記事もご参考ください。 「転職」という選択肢のひとつにエンジニア エンジニアという仕事には魅力がたくさんあります。 転職を検討している方は、選択肢の1つに入れてみてはいかがでしょうか。 こんなやりがいがあります! ひとつのシステムを無事作り上げた達成感や感動ももちろんありますが、自分が手掛けたサービスやシステムを街中や雑誌などのメディアで触れられているのを見つけた時の喜びはとても大きいです。 成果がしっかりと表れることでモチベーションアップにも繋がりますね。 無作為に抽出したIT・ソフト系&ハード系エンジニア300人に「エンジニアとして、今まで仕事に取り組んできて喜びややりがい・感動を実感したことがあるか?」について質問してみた。 その結果が右表であるが、一度でも経験のあるエンジニアが全体のおよそ8割に上った。 出典: 転職してエンジニアになるまでの道筋 自分の努力次第で未経験からでも短期間で習得できるのがプログラミングスキルです。 エンジニアとして実際に働けるようになる方法の例をいくつかご紹介します! 実践型学習でスキルを身に付ける 参考書籍を用いて、独学で学んでいくことも可能です。 書店で書籍を購入してアプリなどを作りながらプログラミングを身に付けていく形になります。 しかし、プログラミングは独学だと挫折しやすいもの。 不安な方はプログラミングスクールに通うことも検討しましょう。 なかには転職保証をしているところもあります。 自分にあった学習スタイルを見つけましょう。
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