モデーア 環境。 マルチ商法の事業家集団(環境)の実態を暴露します!

モデーア(旧ニューウェイズ)をみんなが抜けられない理由

モデーア 環境

Posted on• by 【2020年5月18日(月)更新】 2020年5月14日の緊急事態宣言の一部解除に伴い、モデーア・ショップ 福岡は5月20日(水)より通常通りに営業再開いたします。 お客様へのご協力のお願いとして、ご来店の際にはマスクをご着用ください。 また、混雑時には入場を制限させていただく場合もございます。 体調がすぐれない場合や発熱のある場合などは、ご来店をおひかえください。 —————————————- 【2020年5月7日(木)更新】 このたび2020年4月7日に発令された緊急事態宣言にて弊社オフィスおよびショップのある東京・大阪・福岡が対象地域として指定されました。 この事態を受け、弊社従業員および来訪されるお客様の安全を最優先に考え、オフィス従業員は原則在宅勤務、ショップについては休業とさせて頂いております。 なお、インターネットおよび電話・FAXでのご注文、製品の配送につきましては制限の要請はなく通常通りご利用いただけますのでご安心ください。 【対象】 ・モデーア本社(芝公園) ・モデーア・ショップ 芝公園 ・モデーア・ショップ 福岡 【休業期間】 2020年4月9日より、政府の緊急事態宣言で指定された期間まで (5月31日を予定) —————————————- 【2020年5月5日(火)更新】 コールセンターの営業時間について 新型コロナウィルス蔓延防止の一環として、満員電車を避けるためにコールセンターの一部窓口の営業時間を10時~18時と短縮しておりましたが、当該メンバーも全員在宅勤務へと移行したため、5月1日(金)より9時~18時の通常通りの営業時間で受け付けております。 ご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございました。 —————————————- 【2020年4月9日掲載】 このたび2020年4月7日に発令された緊急事態宣言にて弊社オフィスおよびショップのある東京・大阪・福岡が対象地域として指定されました。 この事態を受け、弊社従業員および来訪されるお客様の安全を最優先に考え、オフィス従業員は原則在宅勤務、ショップについては休業とさせて頂きます。 なお、インターネットおよび電話・FAXでのご注文、製品の配送につきましては制限の要請はなく通常通りご利用いただけますのでご安心ください。 【対象】 ・モデーア本社(芝公園) ・モデーア・ショップ 芝公園 ・モデーア・ショップ 福岡 【休業期間】 2020年4月9日より、政府の緊急事態宣言で指定された期間まで(5月31日を予定) —————————————- 【2020年3月12日掲載】 先月末にご案内をさせていただきました弊社としての新型コロナ対策について、今後の対応をお知らせいたします。 モデーアでは、人々の健康と地球環境への安全・安心を最優先に配慮する企業として今回の新型コロナウイルスが人々・社会・経済に与える影響を勘案し、下記措置を2020年4月末日まで延長させていただくことといたしました。 なお、4月末より以前に当リスクが大きく減少したと判断された場合は、予定を繰り上げて通常営業へ復帰させていただきますが、現在予定している以下のイベントにつきましては中止とさせていただきます。 ・2020年3月29日(日)開催予定「POP UP SHOP大阪」 —————————————- 【2020年2月28日掲載】 このたび政府が26日に公表した新型コロナ対策の基本方針において、イベント開催について自粛の要請がありました。 モデーアとしては、3月11日までの2週間、50人以上が集まる予定のイベントを中止させていただく事といたしました。 また、厚労省より満員電車を避けるよう通達が出ており、コールセンターの一部窓口の営業時間を10時~18時と短縮させていただきます。 今後3月12日以降のイベントやコールセンターの営業については、行政の通達や感染者数などの状況を見て判断のうえ延長する可能性がございます。 その場合はあらためてご連絡をさせていただきます。

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ニューウェイズからモデーアに変更。仕組み変更の評判は?

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モデーアの特徴 モデーアの特徴です。 といっても、マルチ全般、同じような特徴をしていると思います。 基本的に定時退社• 具体的に言わない• 食事に誘ってくる• 食事の帰り際に次に会う予定を決められる• 異様に人に会わせたがる• リアクションがでかい• お互いあだ名で呼んでいる• いきなり話しかけてくる• ポジティブ系の顔文字ばかり使用する 一度勧誘されれば、ある程度見分けることができると思います。 それでは一つずつ説明していきます。 基本的に定時退社 退社後は 忙しい飲み会があるので基本的に定時退社です。 しかし、定時退社は普通のことなのでこれで見分けるのは少し厳しいかもしれません。 具体的に言わない 前編の師匠の話でも言いましたが、具体的に言わないので何やってるのか・何をしたいかがよくわからないです。 自分の経験としては、「どんなことをやりたいのか」、「夢」はあるのかなどよく聞かれていました。 ふと気になって、相手に「夢」はあるのか、「何をしたいのか」を聞きました。 返答は、 「信頼できる仲間と何かをしたい」 …はぁ?夢語るわりにしょうもねえな。 彼ら、自分が何やってるのか多分よくわかってないんじゃないかなと思います。 食事に誘ってくる すごく、食事に誘ってきます。 特によく聞くのは、「 品川のラーメンストリート」に来ないかというお誘い。 よく面識のない人から食事に誘われて、場所が「品川のラーメンストリート」なら、もう黒なんじゃないかなと思うほどです。 この食事というのは口実で、本命は「 異業種交流会」に誘うことです。 月にそういう交流会に何人か誘わなければならないというノルマがあります。 何度か誘われてますが、全部予定あると言って、そのような交流会には参加しなくて済んでいます。 食事の帰り際に次に会う予定を決められる 「次いつ会える?」 食事終わったら大体聞かれると思います。 セミナーでそうするように教育されているようです。 途切れないようにいちいち連絡してくるような人はもしかしたら可能性ありです。 ここで、重要なのが選択肢をこちらにゆだねると言う事、「会う」、「会わない」をこちらに選ばせるところが特徴です。 最終的にモデーアに入るか入らないかのときも、自分で選択させます。 ある意味、理論武装していけばモデーアに入ることなんか絶対ありません。 リアクションがでかい いちいちリアクションでかいです。 お互いあだ名で呼んでいる 大きな特徴です。 お互いをあだ名で呼び合ってたら可能性ありです。 私は苗字で呼んでいたのですが、あだ名で呼ぶように何度か言われました。 (まぁ結局苗字で呼んでましたけど) いきなり話しかけてくる マルチと関わりあうきっかけとなります。 ですが、このような質問をされたからと言って本当に困っている人はいるので邪見にはしないでください。 問題は次です。 雑談が始まります。 しまいには、「フットサルやってるんだけど。 一緒にやらない?」、「そんな悩みあるんだー。 知り合いにこんな人いるんだけどあってみない?」みたいな感じで連絡先交換にこぎつけます。 ここまでいったら黒です。 見ず知らずの人間とわけのわからない理由で連絡先交換しないでください。 絵文字は基本この派生のみ。 勧誘されて良かったこと しかし、モデーアの販売員もただで人の心を動かせるなどと思っていません。 勧誘するということは、こちらにメリットを与えるということ。 いろいろ、試行錯誤しているようでなかなか楽しいこともさせてもらいました。 ライブに行けた やはり、人脈はすごいようで「ライブのチケットが余ったから行く?」とのお誘いでライブに連れて行ってもらいました。 おいしい店を教えてもらえた 常に、「異業種交流会」をしているようで、おいしい店をたくさん知っているみたいでした。 実際いろいろ教えてもらいました。 まぁ、会うの嫌なのでその店使ってないですけど。 飲み会の話のネタができた 一番でかかったメリット。 飲み会の鉄板ネタになってます。 モデーアの会員になったらやること 友人から、会員になったら何をするのかを教えてもらいました。 定時で帰って飲み会を企画せよ。 できないなら定時退社の会社に転職しろ。 土日はフルでセミナーです。 (自由ってなんぞ?)• 月一で幕張メッセでなんかやってるらしい。 師匠の言うことは絶対聞け!! これを5年以上、継続できるならやってもいいと思いますよ。 成功するかもよくわからないことに約1800日近く耐えることができればですけど。 じゃあ、マルチで成功した人っていないの? マルチで成功した人がいないかと言ったらウソになります。 実際に成功している人はいます。 有名な人に「 名倉正」という人がいます。 名倉正 モデーア(元ニューウェイズ)のディストリビューター、モデーアのセミナーでよく講演を行っているそうです。 素質論とかいうものも編み出したのがこの人だそうです。 本も出しています。 それを利用したモデーアの販売員の手法としては、 「面白いセミナーあるよ!」 素質論のセミナーに行く 「ほかのセミナー行ってみない?」 はい勧誘 みたいな流れですね。 成功者の共通点 さて、では成功者の共通点をまとめます。 そもそもスタート地点が全然違いました。 インターネットが発達していない時期に活動をしていた。 もともと人脈が広かった。 マルチの口コミが広まらないうちに成功していた。 このような共通点があります。 現代の何かあったらTwitterや2chにさらされるような環境ではまず無理です。 時代がよかったんですね。 マルチと関わらないようにするには モデーアだけでなく、アムウェイも同じような手法なのでマルチと関わらないようにするための方法です。 簡単です。 マルチ関連の「連絡先をすべてシャットアウト」することです。 不用意に連絡先を交換しない 小さいころに親から言われたはずです「 知らない人についていっちゃダメ」と。 なぜか、大人になると「 知らない人についていって人脈を広げたほうがいい」みたいな思考の人多い気がします。 「人脈がー人脈がー」とかいう人のせいで誰もが人脈形成に焦っているせいです。 LINEの数が多いほど良いみたいな勘違い野郎が増え過ぎです。 大丈夫です。 LINEの数が30から31になったところで何も変わりません。 ですので不用意に連絡先とか交換しないでください。 友人がマルチをやっているなら、辞めさせるor縁を切る 友人がマルチやってるのであれば、辞めさせるよう努力してみてください。 その人がどうでもいい人なら縁を切ったほうがいいです。 ろくなことにならないです。 おすすめの本 ここまで読んでもマルチをやろうと思う人は、この本を読んでください。 それでもやりたいならやってください。 何か勧誘されていると思ったら、読んでみてください。 勧誘される前に自衛したいと感じるのであれば、読んでみてください。 関連記事 モデーアの製品をAmazonアソシエイトで紹介してやるよ まとめ 長々と書きましたが、マルチってこんな感じでやってくるよーという特徴を書きました。 偏見ですが、マルチやる人って、 「自分では、何も考えたくないけど、楽して金儲けしたい人」 「野心に満ち溢れていて、他人を蹴落としてでも這い上がろうとする人」 の2パターンに感じます。 前者が利用されている 販売員、後者が 師匠と呼ばれる人。 もう、モデーアの人間と関わり合いはないのですが一つ怖いと思ったのは、会員が師匠に盲信的なところ。 師匠が「金をよこせ」とか言ったら本当にで金を渡すのではないかという恐ろしさがありました。 こんな感じですね。 自分の知っている情報はすべて吐き出しました。 今、そういうのに関わっていて困っている人。 今後そのような人に関わってしまった人の参考になれば幸いです。 おわり.

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マルチ商法の事業家集団(環境)の実態を暴露します!

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もくじ• モデーア「ワンダーランド」の特徴 モデーアは日用用品を扱う会社で、商品の流通方法にMLM(ネットワークビジネス)を採用しています。 ネットワークビジネスの事業家集団「ワンダーランド」はモデーアを使って、組織を拡大していました。 (現在ではモデーアとは決別しているそう) 僕は2012年の1年間このワンダーランドに在籍していましたが、その当時にはモデーアではなくニューウェイズという製品を扱っていました。 全盛期にはアムウェイニュースキンに並び業界第3位の売上があった会社ですが、その後失速。 現在ではモデーアという名前に変えて活動しています。 そんなモデーアの歴史を簡単に振り返りつつ、これからはワンダーランド(現「環境」)の特徴を8つ書き出してみました。 トップはトレーナー・みゆきさんという人物 ネットワークビジネスはピラミッドのように組織が形成されます。 この組織のトップは 「トレーナー」「みゆきさん」という2人です。 組織内では2人はカリスマとして扱われ、彼らのいうことは絶対!という空気感があります。 2人がこの組織の舵を切り、組織が進むべき方向性を決めています。 ノルマは月13万円。 毎月商品を買い込むように洗脳 ネットワークビジネスは流通網です。 自分が築いた組織に商品が流通されないと儲かりません。 故にメンバーには商品を購入するような教育(洗脳)が必要となります。 2012年当時、ニューウェイズには 「Lエグ」と呼ばれる基準がありました。 Lエグは「Leaders Executive」の略称です。 月あたりの商品流通額を13万円を超えるとLエグを達成できます。 これがノルマと言われるものです。 メンバーはもし自分から始まる新しいビジネスパートナーを作れれば、簡単に達成できます。 なぜなら、新しいビジネスパートナーはビジネスを始めるためには初期投資として28万円分の商品を自費購入しなければならないからです。 28万円は総額なので、何ヶ月に渡って分割して購入することで達成することも可能です。 ですが、ワンダーランドは意識が高いので 「ビジネスで成功するためには、そんなものは初月で達成して当たり前でしょ?」 という空気感を突きつけられることになります。 また、 「ビジネスをやる上で、Lエグくらい達成して当たり前」という空気感が蔓延しています。 そしてセミナーではLエグを達成する人たちを賞賛する文化があります。 Lエグ達成者はセミナー中に起立され、健闘を讃えあいます。 自分から始まるビジネスパートナーがいない人にとっては、 ただ13万円を消費しただけの結果なはずです。 ですが、それを「やりきったぞ!」という雰囲気にさせ、健闘を讃え合わせるのはやはり違和感を感じざるを得ません。 「将来に成功があり、そのための基準として現在のLエグがある」というふうに教育されますが、事実として成功する人はごくわずかです。 夢見せさせらるメンバーたちが13万円を消費するように洗脳される空間は異常です。 これがノルマ達成を促すからくりの一部でしょう。 しかし人間は怖いもので、組織にどっぷりと浸かっているとそれが普通に感じてしまいます。 宗教に洗脳されるのときっと同じような手法でしょう。 様々なセミナーが頻繁に開催されている ワンダーランドには様々なセミナーが用意されています。 「セミナーフル参加」ということが組織内では声高に叫ばれており、全セミナーに出席することを推奨されます。 主なセミナーは以下の通りです。 週1回 : 事業説明会• 月1回 : ONE DAYセミナー• 月1回 : 全体会議• 不定期 : Lエグ以上限定セミナー• 不定期 : 商品紹介セミナー セミナーの最初には「今日は何を学びたい」「このセミナーを通してどういう自分になっていたい」というものを共有する時間が必ずありました。 それが成果を出すには効果的な方法だと言われているからでしょう。 (僕はまじめに取り組みましたが、1人もビジネスパートナーができることはありませんでした。 ) 以下にはセミナーについて、1つ1つについて説明していきます。 毎週新規のメンバーに向けての事業説明会があります。 なぜなら ネットワークビジネスの目的は「組織の拡大」だからです。 既存のメンバーはもうすでに知っていることですが、毎回同じ話を聞きにいくことになります。 それを「将来自分が話すことを想像しながら聞く」というのが大切と教えられますね。 新規のメンバーを動員できなかった場合には既存のメンバーだけのために開催されます。 その時には「お前ら、こんなんでいいのか?!」的な説教もされることになります。 もはや営業会社と同じような雰囲気ですね。 辞められるリスクがあるので、ほどは厳しくはさせられないですけどね。 ここではトレーニングと称し、コミュニケーションや身だしなみの整え方などを教わります。 またその月で成果を出したメンバーが登壇し、みんなにスピーチをしたりします。 僕が所属したのはワンダーランドですが、その中の関西支部のみんみんさんから始まるチームで開催されました。 なので基本的にはみんみんさんがセミナーをハンドルされていました。 毎月の最終日曜日に開催されていたので「今月もこれで終わったなぁ」という思いが湧いてきたことを思い出します。 僕はビジネスパートナーを作れなかったので「今月もダメだったかぁ」と毎回思っていましたね。 ここでは「Lエグ以上限定セミナー」を紹介します。 なぜなら僕は1年間活動している中でビジネスパートナーができず、ただ毎月13万円を消費するようだけのメンバーでした。 故に、Lエグ以上限定セミナーまでしか出られなかったからです。 Lエグ以上限定セミナーの内容はほぼ全体会議と同じようなものです。 通常「何系何人」と表現され、 自分とビジネスパートナーになった人数が「何系」と表現され、そのビジネスパートナーから発生したビジネスパートナーを含めた 組織の総人数を「何人」と表現します。 例えば、3系10人だと、自分と手を組んだビジネスパートナーは「3人」、その3人を含めてそこから発生したビジネスパートナー全体を合わせて「10人」ということです。 僕はビジネスパートナーを組めなかったので0系1人です。 と行っても集まるメンバーは皆、ビジネスに携わっている人たちなんですけどね。 商品紹介のセミナーは オーナーによって開催されていました。 僕は紹介者が ハッシーさんであり、その紹介者がある程度のチームを持ったリーダーでした。 ハッシーさんの紹介者は みんみんさんであり、みんみんさんは関西で大きな組織を持った屈指師匠でした。 それで、みんみんさんの師匠がオーナーです。 図にするとこんな感じです。 オーナーの優しいボイスで、テンションが上がりきらない落ち着いた具合で会は進行しましたね。 そこではアロマの説明、柑橘系の匂いを嗅いで飲食をすると、カロリー摂取が抑えらえる、的なことを学びました。 師匠という存在がいる 上記されていますが、ワンダーランドには 「師匠」と呼ばれる存在がいます。 ある程度組織を持った人物で、皆月収は100万円以上は稼がれていることでしょう。 僕は大阪で活動していましたが、大阪の著名な師匠といえば• 渕上ご夫妻• キムさん あたりがよく登壇されていたのを覚えています。 師匠は高級外車を所有し、タワーマンションに住んでいる 師匠たちはみんなの憧れの的となるように高級外車を所有し、タワーマンションに住まれていました。 これは権威性を示すためのものでもあることでしょう。 僕の師匠みんみんさんの師匠であるオーナーは、突然フェラーリを購入されていました。 全体会議のたびに、みんなにお披露目されていましたね。 一方、僕の紹介者でありリーダーのハッシーさんもBMWのオープンカーを所有されていました。 でも部屋はルームシェア、停めているところは立体駐車場というハリボテな状況でしたね。 今はネットワークビジネスを辞められているそうですが、どうしてるんでしょうかね?? 6. 全体会議という3,000人規模の大会議が開催されている ワンダーランドでは毎月全員が集うセミナーがあります。 それが全体会議です。 毎月交代で「東京」か「神戸」か、一泊二日で開催されます。 全体会議のコンテンツは以下のものです。 トレーナーの司会&話• 新メンバーを全員舞台上で紹介• 成果を出した師匠たちのありがたい話• 成果を出したリーダーのありがたい話• シメはみゆきさんの話• エンターテイメント(ダンス、音楽、モノマネなど)• 外部からのエンターテイメント(講師、MLMの著名人、デビューしたばかりの歌手など) こんな感じです。 内容はビジネスに関連しますが、ほとんどは自己啓発ですね。 登壇者は経験に基づいた話をされるし、話がうまいので聞いてて面白いです。 TEDの成功者のスピーチみたいなものですね。 全体会議に参加するために交通費と宿泊費を負担します。 僕は大阪に在籍し、東京の全体会議にいく場合は交通費が往復で約1万円、宿泊費が約1万円、合計で2万円を負担していました。 経済的な側面に関する1年間の結果はこちらに記述しています。 メンバーはプライベートで友達作りに奔走している ネットワークビジネスを志したメンバーたちは、プライベートでは友達作りに奔走します。 それはビジネスで結果を出すためであります。 最終的には自分の友達の中からビジネスを志す人が現れるからですね。 ネットワークビジネスの勧誘方法については以下の記事に詳しくまとめました。 優秀なビジネスマンの心構えを学ばされる ワンダーランドにはが用意されていることは上述しました。 そこで学ぶビジネスマインドは一般社会にも通用する有益な教えです。 そこでの教えを、ここでは4つ紹介します。 これは 「ピッパ」というフレーズで共有されます。 「 ピッと聞いたら パッとやる」という略でしょう。 ワンダーランドでは電話でのコミュニケーションが重視されます。 なので、師匠やリーダーからの電話にいち早く反応することが非常に評価されます。 意識高いリーダーは首から携帯をぶら下げ、すぐに反応できるようにしていました。 これは一般社会でもとても大切な教えですね。 即レスの大切さはビジネスマンから広く読まれるR25でも書かれています。 🔽 僕もワンダーランドでレスの速さの大切さを学んだので、ブログからのメッセージとかには基本的にすぐに答えています。 世の中は洗脳で成り立っている。 いい洗脳をされるか、 悪い洗脳をされるかを自分で選ぶことができる ということを学ばせられたりします。 もちろんワンダーランドではワンダーランドの教えに洗脳されることをいい洗脳と捉えています。 それは「成果が爆速に出る環境であるから」ということが根拠にあります。 僕自身、最初半信半疑でこのチームに入り、言われた通りにセミナーにフル参加するようになりました。 そうしたら見事に洗脳される結果となりました。 いい洗脳と言われていますが、僕は 1年間で200万円を失った結果に陥っただけです。 果たして、これをいい洗脳と評価するにふさわしいかは読者の方がご自身でご判断ください。 要するに周りの適当なメンバーではなく、自分の直系列の成果を出している師匠に繋がることが大切であるということです。 なのでやの時には休み時間中にはリーダーや師匠に質疑応答が殺到します。 みんなかじりつくように質問をしに行き、耳を傾けメモを取ることを全力でします。 僕もみんなの真似をしてやってはいましたが、全く成果は出ませんでしたね。 師匠に群がる人たちは客観的に見て、めちゃくちゃ気持ち悪かったです 笑 普通じゃないんでね。 「セミナーは静かより盛り上がった方がいい、真面目に聞くよりも楽しんで聞くほうがより身に付く」というという教えからこれが実践されています。 だからメンバーは登壇者の話に「うんうん」と声を出して反応し、笑うところなどは最大限に笑います。 それなら話を聞いている際に眠らないし、一生懸命聞くことになるということです。 確かにこれは大切な教えなのかもしれません。 ですがやっぱり揃いも揃ってオーバーなリアクションをとっていると、側から見たら気持ち悪いですよね。 宗教的と言われてもしょうがないでしょうし、これが宗教性を宿る1つの要因となってしまっていることでしょう。 外部研修がある ワンダーランドでは成果を出すために、ワンダーランド外の研修を受けることを推奨されます。 それを通常「外部研修」と呼びます。 外部の研修のはずなのですが、やではしょっちゅう名前を聞き、みんなが興味を持たざるを得ないことになります。 これはあくまでもビジネスではなくプライベートの部分であり、自分を磨く上ではおすすめだよ、ってものです。 おそらくコンプライアンスを守った上での発言なんでしょうが、非常にまどろっこしい説明を毎度されていました。 その研修はASKアカデミーが提供するものです。 🔽 僕自身も受けましたが、結局はワンダーランドの師匠やリーダー級の人間たちがスタッフをします。 受講料は6万8,000円で1泊2日の研修です、 よくある営業研修ですね。 「本当にそれでいいか」「お前が求めるものは本当にそれか」 などを詰めるような研修です。 自分の思いを発表する者はリーダーや師匠に詰められるもんだからもうタジタジです。 見ていて辛いものです。 僕は怖かったので発言する勇気を持ち出せませんでした。 僕はの入社時の研修などでもこういうことを経験しましたが、本当に価値があるんですかね。 この写真の松田トレーナーはの中でも何度か登壇されありがたい話を提供してくださいました。 彼はもともと、自動車営業の分野でトップセールスだったんですよね。 ワンダーランドのトップであるトレーナーも彼の研修を受けてから爆速で成果をあげたという過去があるそうです。 ゆえにメンバーみんなにオススメされています。 僕は受けたところで全く変わりませんでしたが。 まとめ:学ぶことはいいけど、1年で200万円払う価値はないよ これが僕が経験したネッtワークビジネス集団「ワンダーランド」の特徴です。 大切なことは学ぶことは学べますし、やっぱり師匠・リーダー人はとっても魅力的です。 でも成果がでない人間は年間200万円を支払ってい続ける必要があります。 本当にそれほどの価値はあるんですかね? もそうですが、ネットの出現によりリアルで営業をする価値が下がりました。 簡単に言えば、 人件費を介して高い手数料を払うより、ネットで低い手数料で売買したほうが得ってことです。 その内容はこの記事にまとめています。 ネットワークビジネスも同様に、一人一人足を運んで営業をすることはネットの出現によって相対的にコスパが悪くなりました。 もちろんリアルで営業することはとても大切ですし、ワンダーランドで学べば足腰は鍛えられて人生には役立つことでしょう。 でもそのために年間200万円を投資しなければならないのは、現代において頭の悪い選択だとも思えます。 ご自身で判断するしかないですけどね。 🔽関連記事:.

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