チャーハン作り方。 絶対失敗しないパラパラチャーハンを作るコツ。初心者でもプロ並みのできに!

お店の味!うまいチャーハンの作り方【本編】

チャーハン作り方

圧力鍋がある場合の作り方と、ない場合の作り方を紹介します。 [圧力鍋がある場合] 圧力鍋に豚バラブロックを入れ、濃口醤油とコーラを豚バラブロックがひたひたになるまで入れます。 濃口醤油とコーラの比率は5:5です。 あとは、火にかけて完成を待つだけです。 チャーシューの固さは好みによりますが、目安は豚バラの皮の部分から箸を通して「スッと」通ればOKです。 もし、まだ固いなぁと思ったら再度圧力鍋で加熱してください。 出来上がった焼き豚は、細かく刻んでおいてください。 [圧力鍋がない場合] 鍋に豚バラブロックを入れ、濃口醤油とコーラーを豚バラブロックがひたひたになるまで入れます。 濃口醤油とコーラーの比率は5:5です。 途中、豚バラのアクとコーラの炭酸が泡のように吹いてきますので、気になる場合は取り除いてください。 豚バラの皮の部分から箸を通して「スッと」通るようになれば完成です。 大きさはだいたい1cm角位です。 切った人参をフライパンに入れ、砂糖を大さじ2杯入れます。 あとは、加熱して人参を揚げれば完成です。 「人参に砂糖を入れて揚げるの?」と思ったかもしれませんが、この人参の甘みがアクセントになります。 [油の処理が面倒くさい場合] フライパンに油を入れて揚げる場合だと、油の後処理が少々面倒くさいです。 そんな場合は、油の代わりに水を入れて茹でても大丈夫です。 揚げた時の人参のカリッとした食感はありませんが、甘みは同じようにあるので味にはあまり影響ありません。 特に下味や処理はなく、炒めるだけです。 チャーシューや人参が出来上がったら、炒めて味付けをしていきましょう。 ・塩 ・コショウ ・味の素 ・酢醤油(酢 1:醤油 2 の分量で混ぜ合わせたもの。 1人前につき小さじ1杯分~2杯分しか使用しません) どの手順で調理していくかを紹介します。 ただ、チャーハンは炒め方や調味料の微妙な味加減によって大きく完成度が変わります。 今回の紹介した作り方が、チャーハンの美味しい作り方の参考になれば幸いです。

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お店の味!うまいチャーハンの作り方【本編】

チャーハン作り方

・一気集中(家庭用コンロでは、卵を入れてから皿に盛るまでの工程は時間にして 4分~4分半くらい) ・鍋の温度を下げないよう意識する(必要以上に鍋を火から離さない、冷たい食材を入れない等) ・卵とご飯の投入時が最重要ポイント(手際よくスピーディーに) 以下に詳しく説明します。 各材料を準備する(スタートダッシュ準備) 下記の油や食材を準備し、すばやく鍋に放り込めるようにセッティングします。 すぐに使うものほど鍋に近いところへ置くのがいいでしょう。 以下近いもの順。 ・サラダ油(大さじ5~) 中華鍋に油をなじませるために使います。 なじませたらまた油ポット等に戻して次作るときに使ったり、てんぷら油などで使えます。 ・ネギ油(大さじ1. 5) こちらがメインの油。 ネギの香りがよく効いた油で炒めます。 鍋に入れやすいよう、必要な分量を小皿にとって置いておきます。 ・卵(2個) 水大さじ1を入れ泡立たせずにお箸で切るように混ぜておきます。 混ぜ過ぎずに、白身がある程度分離する程度にしてお椀などに入れて鍋に近い側に置きます。 ・チャーハン用白飯(250~300g) 1人前を250~300gとしています。 鍋に入れる時間を逆算して 必ずレンチンして温めておいてください。 小食な方向けに少なくするのであれば、他材料や調味料も気持少なくするなど柔軟に対応してください。 冷凍ご飯300gぐらいであれば電子レンジ600wで片面2分x2の計4分ぐらいでいい感じにアツアツになります。 アツアツにしたらラップを取り、 皿に薄く平らになるよう盛り付けておきます。 こうすることで水分を飛ばしておく効果があります。 時間を置きすぎると冷えてしまい、鍋投入時に鍋の温度を下げてしまうことになりますので、程よく熱が残っているうちに鍋に投入できるよう注意しましょう。 この白飯を鍋に投入する時間がシビアなので、 最も手に取りやすい位置に置いておきます。 ・肉 お好みでハムでもなんでも。 卵とネギだけで肉を 入れなくても十分おいしいチャーハンですが、私はだいたい冷蔵庫にあるウインナーを使うことが多いです。 ウインナーの場合、たとえばシャウエッセンぐらいの大きさなら1人前2本ぐらいで十分な量です。 細かめに角切りして小皿に置いておきます。 ・塩、こしょう、味の素 それぞれ1人前の分量を小皿1枚に取り、投入するときは3つ1度に入れられるようにしておきます。 ・白ネギ みじん切りで皿にとっておきます。 白ネギを入れるころはもう終盤になりますので、鍋から遠くてもかまいません。 ・醤油等 仕上げとして醤油などで少し香り付けします。 ほんの気持程度でも十分で、 この醤油で味を付けようなどと思ってはいけません。 香り付けの意味で鍋肌からでも、直接ご飯上でもどっちでもOK。 実際入れなくてもいいくらいです。 卵に入れた水以外、できるだけ余計な水分を与えないことです。 私の場合は醤油のかわりに、チャーシューを作るときに使ったタレをここでちょろっと入れています。 ・最終形 最終的にはこのような配置になるでしょう。 鍋を準備する 中華鍋に油をなじませます。 鍋に強火で火をかけ(以降 最後まで強火)、鍋から煙が出始めたらすぐにサラダ油(大さじ5~)を注ぎます。 鍋を揺らしながら、中華おたまで淵のほうまで油がいくように広げてなじませます。 油が温まってきて、鍋から煙が出始めたら油ポット等に油を移します。 このサラダ油は直接料理に使いませんので、もったいなければもっと少量でもいいと思いますが、 鍋が油になじんでいない場合は必ず行ってください。 ネギ油を入れる いよいよここから本番の本番です。 せいぜい4~5分ぐらいの中で手際よくスピーディに進めていきますので、邪魔されないように注意しましょう(猫がじゃれてくるとか、宅配便が来るとか、彼女から電話かかってくるだとか)。 ネギ油を入れて溶かし、おたまで広げながらまた煙が出始めるぐらいまで温めます。 卵を入れる この「卵を入れる」と次の工程「ご飯を入れる」が全体を通して 最重要ポイントです。 ここがうまくできるどうかで全てが決まってしまうような。 秒数で言うのもなんですが、 卵を入れて次のご飯を入れるまで3~5秒ほどでしょうか。 その刹那におたまを使って卵を広げます。 かなり熱くなったネギ油にたいしての卵投入なので結構な「ジュワァ!」が来ますが、このあたりこそ中華の醍醐味。 そぉっと入れたりしてたら卵が固まってしまいますので、怖がらずにドバっと入れてください。 ご飯を入れる まだネギ油と卵が共存している状態(卵が固まり始める瞬間)にご飯を投入します。 スピード勝負です。 必ず 温めたご飯で、お皿からがさっと入れてしまいます。 上で卵を入れてから3秒くらいと書きましたがここはほぼ感覚的なタイミングです。 卵の様子によって変えるべきですが、入れるのが遅くなると卵が固まってしまいます。 遅くなって固まるよりは早めに入れたほうがまだマシなので「早め」を心がけましょう。 そしてすかさずひっくり返して卵の下にご飯がくるようにします。 こうすることで卵だけが熱せられて固まってしまうのを防ぎます。 卵が上になった状態のところをおたまで混ぜ、ご飯と卵を融合させていきます。 おたまをうまく使いながら鍋を振り、卵と油とご飯ができるだけ早く一体となれるよう手早く混ぜていきます。 このあたりは鍋振りのうまい人の動画などを参考にしましょう。 言葉では難しいですが、「左手の鍋は引く動作、右手のおたまは押す動作」「鍋を引くときの手首の返し」「家庭用コンロではあまり鍋を浮かせない」など実践で感覚をつかんでいくしかないですね。 私なんかは月に2~3度くらいしか振らないのでいつまでたっても上達しませんがw 肉を入れる 肉を入れる場合はひととおり卵とご飯が混ざった状態になってから入れます。 ご飯を入れてからブワーっと鍋振っておたまカンカン鳴らして、ちょっと落ち着いてきたころに入れるという感じです。 ご飯投入後、だいたい1分ちょいくらいでしょうか。 肉を入れたらまた混ぜます。 味付けをする 塩・コショウ・味の素で味付けします。 ちまちま入れずに、 小皿から全部ドバッと鍋に放り込んでください。 ご飯全体に行きわたるよう鍋を振ります。 見た目ではわかりませんがここでまた若干水分が出ますので、水分を飛ばすように鍋振りながら混ぜ混ぜします。 焦がさないようにご注意を。 白ネギを入れる いよいよ最終局面に突入です。 白ネギを入れることで一気にチャーハンらしくなります。 白ネギを入れてからはネギの風味が飛ばないようにまっすぐ仕上げに向かいましょう。 テレビとか見てちゃだめ。 白ネギいれてから皿に盛り始めるまで、 だいたい30秒くらいでいんじゃないかな。 醤油をたらす におい付けのためほんの少しだけ醤油をたらします。 入れなくてもいいぐらいなので、気持程度に数滴たらすぐらいでOK。 逆に 入れすぎ注意で! 皿に盛る お好みで盛ってください。 お店みたいに丸く盛ってもよし、普通に盛るもよし。 私の場合はせっかくパラっと仕上げたのに丸く固めるともったいない気がして皿にふつうに盛ることが多く、スプーンで食いますw蓮華食べづらい。 スプーンからパラパラと落ちる粒たちを見ながら満足げに食します。 福神漬けやらっきょうなどを添えるといい感じです。 以上いかがでしたか。 結構細かいこと書きましたが、おいしいチャーハンが食べたくてずっと試行錯誤して苦労しているうちに、だんだんと自分のスタイルが出来てくるんですよね。 人によっては「こうしたほうがいい」というのもいっぱいあるでしょう。 それを素直に取り入れるのもありだし、自分がこだわって「このやり方がいいんだ」と信じたことだけを突き進んでいくのも自由です。 私の場合は「ウマくなる工夫ならどんどん取り入れたい」です。 ただ、まぁ、その工夫の手間と効果の釣りあいがとれている、コスパのよいチャーハンでもあってほしい。 ワガママな要望かもしれませんがw あと、もちろん自分好みの味であること、これも重要ですね。 うまいチャーハンの作り方シリーズ•

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チャーハンをパラパラにする方法!冷やご飯などで作れる4つのレシピ [毎日のお助けレシピ] All About

チャーハン作り方

中華料理の定番メニュー焼きめしこと「チャーハン(炒飯)」。 その名の通り、炒めた飯に味付けをする料理ですが、ご飯がべちゃっと固まってしまったり、ダマになってしまったり、意外と難しい料理でもあります。 今回は、そんな チャーハンの基本的な作り方と ご飯がパラパラになるコツを写真と動画でご紹介いたします。 美味しいチャーハンの3つのポイント 1.冷やご飯で作る 炊きたてのご飯には水分が多く含まれており、それがご飯同士がくっつく原因になります。 冷やご飯を電子レンジで1分~2分ほど加熱して、水分を飛ばし、ほぐれやすくしておくと、パラパラとしたチャーハンが作れます。 2.火加減は強火 強火で一気に火を通します。 家庭用コンロの強火はお店の強火とは何百度も差がありますが、出来るだけ高い温度で具材の水分をさっと飛ばせるとベストです。 テフロン加工のフライパンの場合は空炊きすると傷んでしまう場合がありますので、お気をつけください。 3.具材は少なめに 具材はネギ・チャーシュー・ニンジンなど3種類くらいがベストです。 具材が多いとその分、水分量も増えるので、ご飯がべたつきやすくなってしまうためです。 また具材に水気の多いものは、しっかりと水気を切ってから加えましょう。 基本のチャーハンの作り方 <材料( 1人分)> 卵 1個 油 大さじ1 冷やご飯 茶碗1杯分 お好きな具材 (ネギ、チャーシュー、ニンジン、タマネギなど) <下準備> ・卵は溶いておく ・入れる具材は先に炒めておく ・冷やご飯は電子レンジで1分~2分ほど加熱しておく <作り方> 1.フライパンを強火でよく加熱する。 水を一滴垂らしてすぐに蒸発するくらいに加熱します。 2.油を多めに入れて馴染ませ、溶き卵とご飯を順番に加えて手早く混ぜる。 溶き卵を入れると上記の写真のようになります。 すぐにご飯を加えて、空気を含ませながら、ご飯がつぶれないよう切るように混ぜましょう。 3.炒めておいた具材も加えて、木べらなどで切るように混ぜて行く。 ご飯が具材と卵としっかり混ざるように混ぜて行きます。 4.最後に塩、胡椒、醤油などで味付けをする。 パラパラチャーハンの作り方 憧れのパラパラチャーハンに近づくための、簡単な方法をご紹介。 一工夫するだけで、ご飯がくっつきにくくなりパラパラチャーハンが簡単に作れます。 正統法ではないので、本格チャーハンに比べて味は少し劣るかもしれませんが、お米がパラパラとするのは間違いないです。 1.卵とご飯を予め混ぜる とても有名な方法ですね。 卵とご飯を予めしっかりと混ぜ合せてから炒めることで、卵が米粒にコーティングされて、パラパラとした仕上がりになります。 卵の量が多かったり、しっかりと切るようにご飯を炒めて行かないと、 になってしまうので注意。 2.油をご飯に混ぜる ご飯に予め油を混ぜておくと、これも卵と同様に米粒に油がコーティングされて、パラパラとした仕上がりになります。 油分が多くなるので、卵を炒める時の油分を気持ち減らすなどして全体量を調節してください。 3.マヨネーズを混ぜる ご飯にマヨネーズを混ぜておくことで、油と卵により米粒がコーティングされて、パラパラになります。 さらにマヨネーズが炒められることで香ばしさが加わり、味に深みが生まれます。

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