トイレットペーパー買い占めで品薄状態に! 日本でも猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染拡大問題ですが、マスクや消毒液の次にトイレットペーパーの買い占めによって品薄状態になる店舗が相次いでいるようです。 オイルショックを彷彿させる事態に、ネットでも悲痛な声が聞こえてきます。 もはや集団ヒステリーやんこれ。 もしも皆が思ってる危機に陥ったら無政府になるので堂々とトイレットペーパー強盗するから焦るつもりは無い。 これにより、多くの店舗で品切れや品薄状態が相次いでいますが、なぜこのようなことが起きてしまったのでしょうか? 主な理由(原因)は、調べてみたところ 3つあるようです。 1つ目が、「 マスクの材料に紙が多く回されるため、よって紙が不足する」という説です。 マスクとトイレットペーパーは、同じ紙でできています。 マスクが常に不足していること、稼働力を高めて生産することなど、これらの要素を踏まえて今後はトイレットペーパーを始めとした紙製品が不足するのではないかという予想が広がったようです。 ですが、トイレットペーパー製造元や販売元は、この説をデマだとして否定しています。 というのも、マスクとトイレットペーパーの材料が厳密には異なるためです。 マスクは一般的に繊維を重ね合わせた「不織布」から製造されますが、トイレットペーパーは再生紙(パルプ)から作られており、マスクとは無関係となるからです。 よって、マスクの増産によってトイレットペーパーを始めとした紙製品が不足することはありません。 2つ目は、「 トイレットペーパーの製造元が中国のため、製造できなくなる」という説です。 この説は、とあるネットユーザーからの発信によって生まれました。 しかし、他のSNSアカウントが特定され、炎上しています。 というのも、トイレットペーパーは国内で製造されているからです。 そして3つ目が、「中国から原材料を輸入できなくなる」という説です。 つまり、日本で製造されているトイレットペーパーの材料を中国から輸入しているため今後は不足するという見方です。 しかもとあるドラッグストアに来店した客が「 中国でトイレットペーパーの工場が封鎖され、入ってこなくなる」と話していたと報じられています。 しかし、こちらの説もデマだそうです。 国内で流通しているトイレットペーパー生産の中国依存率はわずか 2. 仮に中国の工場が閉鎖されても日本での生産は可能だと報じられています。 これらのデマによって、今回のトイレットペーパーの買い占め騒動が起きたことが明らかになりました。 トイレットペーパーの現在の在庫状況は? トイレットペーパーの買い占めが相次いだ店舗の現在の在庫状況はどうなっているのでしょうか? 店舗側もデマであることを強調して知らせたため、在庫状況は落ち着いているかと思いましたが、地域によって異なるようです。 十分な在庫がある店舗があれば、まだ売り切れている店舗も存在するようです…。 コストコ浜松倉庫店に腐るほどトイレットペーパーあった。 — Hirofumi Hirofumistation ツルハドラッグ北上駅前店、マスク、トイレットペーパーともにほぼ売り切れ というわけで、JR北上線立川目駅前の薬王堂を調査しに行く。 ほんとにトイレットペーパーないし。 たまたま、おととい買えたからよかったけど…。 見事に 売り切れ。 トイレットペーパー品薄はデマです。 落ち着いて行動しましょう。 駅前の小規模店舗でも、これだけ入荷してます。 昨日、コストコで90個も買って言ったとかいう転売ヤーはとっとと滅んでくれ。 そして、デマの大元も特定されているから、とっとと逮捕して、報道してくれ。 — あきら ameyok0 まとめ トイレットペーパー買い占めの理由 原因 と現在の在庫状況についてまとめてみました。 このような騒動が起きた理由(原因)が、主に3つの説によって生まれたことがわかりました。 しかし、いずれもデマで、新型コロナウイルスによってトイレットペーパーが品薄状態になることは今後もないということです。 現在の在庫状況も、入荷がある店舗があれば、品切れになっている店舗と分かれているようです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【新型コロナウイルス】トイレットペーパーの買い占め騒動はデマ? 【デマにご注意】熊本でデマが流されトイレットペーパーやティッシュなどの買い占めが起こっているようですが確認したところティッシュ等はほとんどが国産で製造に全く影響ありません。 まとめ買いしなくても大丈夫です。 熊本市の指定ゴミ袋も在庫は数ヶ月分あります。 皆さん落ち着いて行動して下さい。 デマ元は熊本県かはわかりませんが、買い占め騒動で2月27日頃から品切れが起きている店舗があるようです。 トイレットペーパーならたくさん買っておいても困らないという方もいるようです。 関東や九州などドラッグストアやスーパーなどを確認しても在庫切れの店舗も確認されています。 なぜトイレットペーパーの買い占めの理由について確認してみました。 スポンサーリンク トイレットペーパー買い占め騒動の理由はなぜでデマは本当? とりあえず は本当に停止しなきゃダメだと思う。 デマのせいでマスクと違い本当に必要なトイレットペーパー、生理用品が買い占められ転売。 生理はじまって買いにいったら一個もおいてないとか地獄じゃねーか。 トイレットペーパーの在庫や品切れが起きていますが、なぜ買い占め騒動理由や原因についてまとめてみました。 一つ目の理由は、マスクの材料に紙が回されるため不足するということ。 トイレットペーパーとマスクは同じ同じ紙でできているから、マスク不足を増やすとなるとトイレットペーパーまでも不足するのではないかといわれています。 しかし、マスクとトイレットペーパーは関係ないようなのでデマと言われていますね。 二つ目の理由は、中国から材料を輸入できなくなるということです。 トイレットペーパーの材料を中国から輸入しているから今後はトイレットペーパー付属するのではないかといわれます。 中国の生産は約2. ただ、2月27日頃からトイレットペーパー品切れが起きているので、当分は買い占める人がいると思います。 また、トイレットペーパー不足になるとメルカリなどで転売して価格が高騰することも考えられます。
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いったい何が起きているのか。 なぜ人はこんなことをするのか。 パニック悪化 トイレットペーパー問題は、オーストラリアに限ったことではない。 シンガポール、日本、香港など、オーストラリアよりも厳しい状況の各地で、同じようなことが起きた。 香港では先月、トイレットペーパーのパニック買いのせいで在庫が不足した。 すると、武装した強盗団が複数のパレットごと盗んでいく事件が起きた。 アメリカでもトイレットペーパーの買占めが起きているという。 オーストラリアでは、新型コロナウイルスによる感染症「COVID-19」を発症した人が新たに確認され、さらに初の死者が出たという報道を受けて、まとめ買いが始まった。 最初に死亡したのは、西オーストラリア州パースの78歳男性だった。 3日にはシドニーで95歳の女性が死亡し、翌4日にこの女性が陽性だったと明らかになった。 オーストラリア国内の感染者数は、中国からの訪問者を厳しく制限したことから、アウトブレイク(大流行)開始から間もなく、横ばいになった。 しかしその後、先週末の症例数の増加が報告されると、あらためて警戒感が高まった。 4日現在、オーストラリアでは41人が「COVID-19」を発症し、1人が死亡した。 他の国々と比べると、数はかなり少ない。 政府は国民に、衛生状態を保ち、手を洗うようアドバイスした。 さらに、必要だと思うなら、2週間分の食料や水、家庭用品を準備するよう勧めた。 すると、トイレットペーパーの需要が一気に急騰した。 長期保存可能な食料や非生鮮食品の需要よりも。 客がトイレットペーパーをつかみ、ショッピングカートに山のように積み上げる様子が、ソーシャルメディアに投稿された。 「(スーパーマーケットの)アルデイで会計待ちをする私の後ろにいる女性」のカートだという、写真の投稿もあった。 大量のトイレットペーパーが山積みになっているのがわかる。 この状況を受けて、当局はパニック買いをやめるよう求めている。 オーストラリアのブレンダン・マフィー主席医務官は今週、「スーパーでトイレットペーパーの棚を空にする行為は、おそらく現時点にふさわしくないし、分別ある行動でもないと、皆に納得してもらおうと努力している」と議会で発言した。 スーパーのコールスやウールワースは、在庫は十分にあると強調している。 豪国内でクリネックスのトイレットペーパーを作る業者は、需要に応えるため24時間体制で対応しているという。 オーストラリア政府は、国としての準備は万全で、新型ウイルスを封じ込めるためにあらゆる積極的な対策を講じていると説明している。 国内での市中感染の症例はいずれも、散発的なものだと。 それでも、トイレットペーパーのパニック買いは続く。 恐怖に駆られて この現象にあちこちでひんしゅくを買っている。 いざとなれば、トイレットペーパーよりはごわごわしているかもしれないが、代用品はいくらでもあるのに、なぜそこまで必死になるのかと、オンラインではそういう意見も出ている。 オーストラリア人が煽ったものとしては、史上「一番ばかげた」危機だという声もある。 あるいは、医薬品やマスクや手の消毒液と比べれば、トイレットペーパーは新型ウイルス対策にさえならないのにと。 「トイレットペーパーが生命維持にとって最重要な必需品だなんて、知らなかった」というツイートもある。 Image copyright Getty Images Image caption 商品棚が空になったシドニーのスーパーマーケット ニューサウスウェールズ大学のニチカ・ガーグ准教授はBBCに、「仲間はずれの恐怖」(FOMO症候群)が影響していると指摘する。 「この人もあの人も同じものを買っている、自分のご近所も買っている、だったら自分も買うべき理由が何かあるのだろうと、そう思い込む」 オーストラリアで起きていることを、准教授はアジア各地で起きたことと比較する。 たとえば中国では、白いトイレットペーパーがまとめ買いの対象になった。 「ティッシュやナプキンの代用になるし、それを使ってマスクも作れる」という発想だったからだ。 トイレットペーパーを医療品の代用にしようという意識は、オーストラリアの消費増とはあまり関係がないという。 むしろオーストラリアの人たちは、恐怖心に突き動かされているのだと。 まったく前例のないことだと、ガーク准教授は見ている。 オーストラリア人が日用品を備蓄するのは初めてではないが、これまでは森林火災やサイクロンなど自然災害が原因で、地域も限定されていたからだ。 「ところが、新型コロナウイルスについては、事態が今後どうなるのか、あるいはどれくらい悪化するのか、あまりはっきりしない。 パニック買いはその不安感とも関係している。 何かを買って備蓄するというその一点においては、自分に決定権があり、自分が事態をコントロールしていると、そういう気持ちになれるので」 消費者心理に詳しいシドニー大学のローハン・ミラー博士も、トイレットペーパーのまとめ買い行動は、便利が何より重要な現代の都会化社会やライフスタイルの反映だと考える。 「モノがない、足りないという状態にみんな慣れていない。 欲しいものを欲しいときに手にとって選ぶ、その便利さに慣れきっている。 なので、トイレットペーパーを慌てて確保しようとするのは、いつもの状態を維持しようという集団心理にすぎない」 白くてやわらかい、点線で四角く区切られたトイレットペーパー。 子犬や真っ白な雪の絵が印刷してある、トイレットペーパー。 毎日使うこの「ぜいたく」を、オーストラリアの人たちは、そして他の国の人たちも、そうそう手放したりはしない。 「家族と一緒にしばらく家にこもる羽目になるなら、せめて身の回りには暮らしを楽にしてくれる、素敵なものを確保したい。 そういう気持ちもあるだろう」とミラー博士は言う。 「トイレットペーパーは実際にはそれほど重要じゃない。 食料や水などと比べると、サバイバル必需品としての優先度はかなり低い。 それでも、せめてこれだけは、何としてもこれだけはないと……という思いで、人はトイレットペーパーにしがみつくのです」 (英語記事 ).
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