本フードの場合、主原料に動物性タンパク源である「チキン生肉」を使用しているため、30点となります。 その他原料の評価 原材料表を参考に、全原材料のうち粗悪な原材料が含まれる割合を考慮し、減点しています。 粗悪な原材料を1つも使用していない場合、満点(40点)と評価しています。 本フードの場合、粗悪原料である「粗挽き米」「玄米」「ビートパルプ」「タンパク加水分解物」「オーツ麦繊維」を使用しているため27点となります。 本フードに使用されているすべての原材料と成分表はにてまとめています。 合成酸化防止剤 不使用の場合、満点(10点)と評価しています。 本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ので10点となります。 合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛猫の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。 ここでは、代わりに天然の酸化防止剤である「ミックストコフェロール」「ローズマリー抽出物」が使われています。 人工添加物(着色料、着香料、発色剤など) 不使用の場合、満点(10点)と評価しています。 本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていないので10点となります。 猫はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。 着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。 ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると猫の体に悪影響を及ぼす可能性があります。 キャットフードの安さの秘密や、コスパの良い食品の見抜き方はの記事にまとめています。 賞味期限• 開封前:6ヶ月• 開封後:1ヶ月 キャットフードの賞味期限は、あくまでも目安です。 保管方法によっては記載の賞味期限よりも早く品質の低下が進んでしまうことがあるので、購入後は早めに使い切るようにしてくださいね。 キャットフード「ナチュラルチョイス」の保管方法は? キャットフードは、封を切った瞬間から湿気を吸収し酸化が始まります。 開封後はしっかりと密閉し、空気に触れる時間をできるだけ短くすることがポイントです。 また、温度や湿度の変化も品質低下の原因になります。 「直射日光が当たらない」「涼しくて風通しが良い」場所で保管するようにしてくださいね。 詳しい保管方法やおすすめの保存用グッズは、を参考にしてくださいね。 キャットフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。 愛猫に合った目安給餌量の計算方法などはで紹介しています。 キャットフード「ナチュラルチョイス」の販売会社は? ナチュラルチョイスはニュートロが販売しています。 ニュートロは厳選素材にこだわり、愛猫の健康・幸せを考えたフードの提供にもこだわります。 合成の酸化防止剤、着色料、化学合成物を使わず愛猫が長生きする食を提供していますよ。 編集部まとめ 猫にとって必要な栄養素は抑えていますが、穀類やたんぱく加水分解物が使用されているのでおすすめできないキャットフードです。 主原料に使用しているチキン生肉は、必要なタンパク質と脂質を十分含んだ良質な食材です。 ナチュラルチョイスには「粗挽き米」「玄米」「オーツ麦繊維」など穀類が多く使用されています。 比較的消化がしやすくアレルギー性の低い穀類ばかりですが、やはり多量に摂取するのは負担がかかりますし、長期に食べさせた場合必ず安全とはいいきれません。 愛猫の主食として与えるのであれば、穀類を使用していないキャットフードが理想ですよ。 pepy編集部おすすめのグレインフリーのキャットフードはから確認いただけます。 穀物や人工添加物は愛猫の目ヤニや涙やけの原因にもなります。 詳しい理由はの記事から確認できます。 また「タンパク加水分解物」という珍しい原材料が含まれていますが、これは肉類のタンパク質や脂質を人工的に半消化状態にしたものです。 一見良さそうな原材料ですが、加工段階で使われた薬品などが混入してしまう可能性があるため、一概に品質を評価することができない「グレーゾーン」の原材料といえます。 まとめると原材料に関して不安が残るため、積極的におすすめすることができません。 当サイト編集部がおすすめするキャットフードはにまとめていますよ。 ナチュラルチョイスはマグネシウムを含んでいます。 キャットフードに含まれる適切なマグネシウム量とおすすめの商品はの記事で紹介しています。 ナチュラルチョイス以外のアメリカ産のキャットフードはの記事から確認できます。 商品購入ページへ 本キャットフードよりも点数が低いキャットフードは数多く存在します。 まずは今与えているキャットフードの点数と本キャットフードの点数を比較してみることをおすすめします。
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食物アレルギー対応食と同様に、アレルゲンとなりにくい新奇性の高い蛋白質と、炭水化物を使用し主原料としてブレンドした、穀物不使用の食物アレルギー対応トリーツです。 低アレルギー 穀物不使用• 低アレルギー 穀物不使用• 低アレルギー 穀物不使用• 低アレルギー 穀物不使用 クッキー&ビスケット(セミモイストで やわらかい、おやつです。 老犬や歯の弱い子でも安心)• オールブリード 穀物不使用• オールブリード 穀物不使用• オールブリード 穀物不使用 デンタルケア トリーツ• デンタルケア 大型犬• デンタルケア 中型犬• デンタルケア 小型犬• デンタルケア 超小型犬・小型犬• デンタルケア 中型犬・大型犬• デンタルケア 関節• ナチュラルバランスペットフードは、科学的・栄養学的・獣医学的・力学的に研究開発された、 高品質な五大栄養素(たんぱく質、炭水化物、 脂質、ビタミン、ミネラル)が含まれた オールナチュラル製品です。 愛犬・愛猫の体内では生成できない、栄養成分 30種類のサプリメント が、独特のブレンド方法でバランス良く配合されています。 パートナーが生涯健康で幸せですごせるよう、医学的栄養食品を与えることが必要と考えています。 毛並み・毛ヅヤがとても良くなった、便の調子が良くなったとご好評いただいています。 大切な家族には、理想的なフードを選択してあげたいですね。 「毎日の主要な食事」として与えるための総合栄養食• 年齢や犬種・猫種に関係なく、全て同じフードでOKのオールブリード• 他社に比べてアレルギー食のラインアップが非常に豊富• 尿路疾患予防に!尿を酸性に保つクランベリー配合 愛犬、愛猫の健康をトータルサポート ペットフードを大きく3つに分類した場合、リサイクルフード、エコノミーフード、プレミアムフードに分けられます。 リサイクルフード エコノミーフード プレミアムフード 原材料 人が食さない部分 廃棄したもの 安価な副産物 主原料にとうもろこし 人が食べられる食材 化学物質 ・ 合成添加物 使用 使用 不使用 ナチュラルバランス製品は、人が食べられることを基準に原材料を厳選しオールナチュラル製品です。 上記の分類の中では、プレミアムフードに位置づけされます。 その他のプレミアムフードよりもさらに上質な ウルトラプレミアムフォーミュラです。 酸化防止剤には、 天然のトコフェロールを使用しています。 BHT、BHA、エトキシキンは使用しておりません。 米国本社に検査機関を設置し、製造後の製品全てを検査 現在、米国ナチュラルバランス社では自社に検査機関を設置し、 製造後の製品全てを検査し、より安全で安心できる製品作りを行なっています。 ミッドウェスト検査機関、そしてナチュラルバランス検査機関にて検査を行っています。 ナチュラルバランスの誕生 ナチュラルバランスペットフード社は、以前はペットフードの研究所として、日本でも有名なアメリカのトップクラスのペットフードメーカーに対してフォーミュラを作っていた会社です。 しかし、開発されたすばらしいフォーミュラをメーカーに提示しても、コスト面などの理由により商品化されないことが多々ありました。 元々が研究所ですので、スタッフにペット栄養士・人間の外科医・ドッグトレーナーを迎え、さらなる充実したフォーミュラで妥協のない製品作りを始めました。 それが、今日のナチュラルバランスペットフードのはじまりです。 『総合栄養食』と表示のあるフードは、ペットフード公正取引協議会が、世界的に認められた小動物の栄養基準となっているAAFCOの分析試験による栄養基準、または給与試験プロトコールの評価基準をクリアしたものです。 全米50州の基準を満たした高い品質のペットフード オールブリードの総合栄養食として、全米50州で販売ができる AAFCO基準の販売許可を取得しています。 AAFCO Association of American Feed ControlOfficials は、米国飼料検査協会のことで、米国FDA内に総括本部が存在し、全米50州に出先機関として存在しています。 そして各州によってAAFCO基準が異なります。 これはそれぞれの州で決めた州法と、その州のAAFCOが定めた基準があるためであり、その基準に適していなければその州において製品を販売する事ができません。 つまり、 全ての州の基準を満たすほどの高い水準で製造されているからこそ、全米50州で販売ができるのです。 年齢や犬種・猫種に関係なく、全て同じフードでOKのオールブリード オールブリード(健康維持食)とは、種や年齢に関係なく 離乳時からシニアまで、すべてに対応したドライフードの意味です。 ペットフードの先進国アメリカでは、オールブリードが主流になりつつあります。 自然界で考えますと、子犬用や老犬用といったように、区別して獲物を収穫することはしていません。 子犬の時期には柔らかい部位を食べて成長し、成犬期になるとたくさんの量を食べます。 老犬になると自然に食べる量が減ってきます。 このようなことから、 同じフードでも与える量と回数を調節することで、子犬から老犬まで対応することができるのです。 年齢によってフードをやわらかく加工(ふやかす)したり、食べる分量の調節を行うだけで、特別に成分を増やしたり、カロリーを上げたりする必要は全くありません。 超小型犬や歯・口内に疾患がある場合にも食べやすい、小粒タイプの形状もありますので、愛犬に合わせてお選びください。 キャットフードはすべて小粒での形状になっています。 食物アレルギー予防のために考えられた蛋白質と炭水化物 食物アレルギーは、同じ種類の蛋白質や炭水化物を摂取し続けることによって発症し、その60%は遺伝によるものと言われています。 ウルトラプレミアムは、食物アレルギーを予防するために、3大栄養素のうち蛋白質と炭水化物にそれぞれ3種類の原材料を使用しています。 例えば、ホールボディヘルスドライドッグフードの場合、蛋白質は鶏肉・ダックミール・サーモンミール、炭水化物には玄米・オート麦・ブリュワーズライスを使用しています。 こうすることによって、食物アレルギーの原因とされる蛋白質・炭水化物の原材料を分散させアレルギーの発症を軽減し、 3種類のフードをローテーションしているのと同じ状態をつくることができます。 他社に比べてアレルギー食のラインアップが非常に豊富! ドッグフードアレルギー予防のために数種類のたんぱく質と炭水化物を使用 ウルトラプレミアムドッグフードでは、アレルギー症を予防するために、3大栄養素である 蛋白質(新鮮な鶏肉・新鮮なラム肉・新鮮なダック肉)、 炭水化物(玄米・オートミール・大麦)に、それぞれ3種類の原材料を使用しています。 それにより、アレルギーの原因とされる蛋白質・炭水化物の原材料を分散させてアレルギーの発症を軽減し、 3種類のフードをローテーションしているのと同じ状態をつくることができます。 また、遺伝性によるアレルギー症を、子供・孫の代へ残すことを抑えることができます。 キャットフードアレルゲンとなりにくい新奇性の高いタンパク質と炭水化物を使用 猫の食物アレルギーの原因となる穀物類には、白米・小麦・小麦グルテン・小麦粉・とうもろこしがあります。 ウルトラプレミアムキャットフードでは、この穀物類を一切使用せずに作られています。 厳選された食材の中から、1種類のプレミアムたんぱく質と、1種類の炭水化物を使用することにより、アレルギー反応を防ぐアレルギー対応食です。 オメガ3とオメガ6の配合 良質な必須脂肪酸(亜麻仁・ニシン油)を2種類使用し、良質なオメガ3とオメガ6をバランスよく配合することによって、皮膚とコートを健康に保つ手助けをします。 尿路疾患予防に!尿を酸性に保つクランベリー配合 尿路疾患の主な原因は、尿中のペーハー(pH)のバランスが崩れ、尿が アルカリ性に傾くことによって起こりやすくなります。 ウルトラプレミアムキャットフードには、 希少価値の高いクランベリーが配合されています。 このクランベリーは低カロリーでビタミンCや食物繊維のほか、アントシアニン類などのポリフェノールを豊富に含んでいます。 また、クランベリーには、尿のpHを酸性に傾ける働きを持つ 『キナ酸』が多く含まれています。 キナ酸は、体内で馬尿酸に変わって尿を酸性に保ち、細菌の増殖を抑える働きをしますので、尿路疾患の予防・改善に効果的です。 しかし、日常与える水がアルカリ性の場合、尿中ペーハーがアルカリ性に傾いてしまいますので、水を購入して与えるときは、注意が必要です。 ナチュラルバランスでは、水道水をおすすめしています。 排便が良好であること ナチュラルバランスペットフードでは、便を固める作用の成分は一切使用していません。 一部では、飼い主の掃除の手間を省くため、故意に便を固める成分(クレイ、ビートパルプなど)を配合させているペットフードが非常に多いのが現状です。 便を意図的に固めるシステムでは、食べ物が消化され体に吸収されるときには、栄養成分まで固めていってしまうので、体へ吸収されないまま排便されてしまいます。 また、クレイなどを使用したフードを継続的に食べた場合、胃腸の粘膜にクレイが付着し、それが皮膜をつくり吸収率を下げる場合もあります。 良好な便は少し柔らかめで、ペットシーツなどに多少付く程度が良いとされています。 製品の製造と管理について 日本正規輸入製品とは 正規輸入製品は、アメリカから日本への輸出用に製造された製品です。 日本正規総輸入元である、株式会社オフィスプロフィットインターナショナルより、アメリカのナチュラルバランスペットフード社の本社に発注を行い、日本正規品として製造を行っています。 日本の気候に合わせ、カビや微生物の発生を防ぐため、低水分に抑えています。 長期輸送時の酸化を防ぐため、天然酸化防止ナチュロック(特許成分)を使用しています。 湿気や害虫から守るため、特殊バリアパッケージを使用しています。 並行輸入製品とは 一方で 並行輸入製品は、ナチュラルバランス本社からアメリカ各州の問屋に配送された、米国国内仕様の製品です。 アメリカのブローカーが日本での売れ筋商品を買い集め、ブローカーの所有する駐車場で 「野ざらし」にて1~2週間程度放置した製品を、日本のブローカーに売り渡し、輸出を行っているのが実情です。 野ざらしでブルーシートを被せ、1~2週間放置しているため、 酸化が早く起きる原因になります。 例えば、ロサンゼルスの気候は、朝昼晩の気温差が10度近くあり、昼間は太陽の直射日光を浴びて製品が汗をかき、夜間から朝方には夜露が付き、製品の品質が著しく低下します。 賞味期限が仮に1年あるとしても、上記のような管理保管をしていれば、実際日本に輸入されての賞味期限は 1~2ヶ月しか持たないことになります。 日本と米国国内仕様のパッケージの違いについて 日本正規輸入製品のパッケージ 日本仕様のパッケージは、ピンホールが開きにくい強度を保ち、外部からの光を遮断して内部結露を起こしにくい 4層バリアフィルムを採用しています。 外側の3層は、防湿性の高い「延伸ナイロンフィルム」を、「バリアー性フィルム(エバール)」で挟み込んだ構造となっています。 空気はもちろん湿気も確実にシャットアウトします。 さらに内側には、ピンホールが開きにくく強度性を高めるための「リニアポリエステルフィルム」を使用し、長期保存に適しています。 また、ジッパーがついていますので、気密性に優れています。 開封後もフードの鮮度を保ちます。 国内で販売されている他のペットフードで、このようなパッケージはあまり使用されていません。 ナチュラルバランスならではのこだわりです。 並行輸入製品のパッケージ 並行輸入されているパッケージは、アメリカ国内で販売されている 国内仕様の紙パッケージです。 光と水分に非常に弱く、酸化しやすい仕様です。 気密性が悪い為に、カビや微生物が発生しやすく、害虫等が混入しやすい状態の為に、 輸入することは不向きになります。
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ニュートロ社のキャットフードには、『ナチュラルチョイス』と『ワイルドレシピ』というドライフードがあります。 もともとあったドライフードは『ナチュラルチョイス』の方です。 そこにグレインフリーのシリーズとして2017年に『ワイルドレシピ』が新登場しました。 ナチュラルチョイスには、室内猫用、避妊・去勢猫用、減量用、食にこだわる猫用、穀物フリー、毛玉トータルケアと、たくさんのラインナップがあります。 キャットフードとしての趣旨が違うものを比較しても意味がないので、 今回は『ナチュラルチョイス 穀物フリーアダルトサーモン』と『ワイルドレシピ アダルトサーモン』を比較したいと思います。 青色以外の原材料は、同じです。 比べてみると、ナチュラルチョイスはポテトや大豆油を使っているのに対し、ワイルドレシピはレンズマメや亜麻仁を使っています。 キャットフード自体の価格も、ワイルドレシピの方が高めですし、 ワイルドレシピの方が若干原材料のコストがかかっていると思います。 成分分析値の違い 『ナチュラルチョイス』 穀物フリーアダルトサーモン 『ワイルドレシピ』 アダルトサーモン たんぱく質 33. そのため成分分析値で見ると、 ワイルドレシピの方がたんぱく質と脂質が多いですね。 ニュートロのHPを見ても具体的な数値は出ていませんでしたが、主原料のサーモン(すり身)の含有量がワイルドレシピの方が多いのではないかと推測できます。 1日あたりの給餌量の違い 『ナチュラルチョイス』 穀物フリーアダルトサーモン 『ワイルドレシピ』 アダルトサーモン 3kgの成猫 45g 45g 4kgの成猫 55g 55g 5kgの成猫 65g 65g 1日あたりの給餌量は、ナチュラルチョイスもワイルドレシピも同じでした。 イメージ的には、ワイルドレシピの方が高タンパクなので、給餌量が少なくなることを予想していたのですが、同じメーカーだからか給餌量は同じでした。 そのため 同じ量を与えると仮定すると、必然的にワイルドレシピの方が太りやすくなります。 コストは、同じ内容量の2kgで比較しています。 ワイルドレシピの方が402円高いです。 まとめ ナチュラルチョイスとワイルドレシピの違いを比較しました。 今回分かりやすいように、同じような原材料でできている『ナチュラルチョイス 穀物フリーアダルトサーモン』と『ワイルドレシピ アダルトサーモン』で比べてみましたが、 たんぱく質と脂質以外ほとんど違いはありませんでした。 主原料であるサーモン(すり身)の含有量を比較したかったのですが、ニュートロのHPに記載はありませんでした。 この2つのキャットフードはとても似ているため、『ナチュラルチョイス 穀物フリーアダルトサーモン』の方はそのうち廃盤になるかもしれませんね。 たんぱく加水分解物が入っているため食いつきはよくなりますが、その一方でうんちがカチカチになることがあります。 これはビートパルプが原因と考えています。 たんぱく加水分解物とビートパルプは、危険とまでは言えないものの猫ちゃんには必要のない原材料です。 猫に必要のない原材料が入っていないキャットフードはに書いていますので、よかったら参考にしてください。 最後までお読みいただきありがとうございました。
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