コロナ禍の読み方 コロナ鍋?コロナ渦?「読めない!」 コロナ鍋?じゃないし コロナ渦、、、 なんですかあれ? 新語? んーーーーーーー ググろうにもその漢字がわからなーい はい情弱ですみませーん — うーさん通信。 わたしの脳味噌ったら、本当に… みんなで安心して一つの鍋をつつける日が早く来ますように。 — 河本 久和 ikuonomusuko 見間違えやすいですね〜 ずっとコロナ鍋(なべ)だと思ってました。 既に指摘されている方も多いようだが、「コロナ禍」と「コロナの渦中」が混淆したと思われる「コロナ渦」という表記が大量に出現中。 全くの誤りと見るべきか、新語と見るべきか。 ただ、間違いなのか新語なのか…そこは不明ですね。。 まず、辞書を調べると・・・ 禍には、 「か」、「わざわい」、「まが」という読み方があります。 コロナ禍についてどれが正しい読み方なのかは不明です。 では、もう少し詳しく見てみましょう。 禍は、配置によって読み方が変わるようです。 禍は、 「よくないこと、悪いこと、災い、不幸せ」といった意味があります。 コロナ禍にも関わらず昨日もご来店下さり、どうも有り難うございました。 最終日となった本日3月31日も11時より18時まで営業致します。 大変名残惜しいですが、皆さまとお会い出来るのも今日が最後となりました。 状況が状況だけに、決してご無理の無いようご来店頂ければ幸いです。 — 三進堂書店 公式 OUV719TLw3QE6rw このコロナ禍、今後1〜10年くらいの長期間にわたって少子化促進しそう。 現在の社会的活動低下は現在の懐妊機会減少にも繋がるだろうけど、人と人が出会って付き合い始める機会もどう考えても減るじゃないすか。 新歓や歓送迎会も合コンもなくなるし、アプリでの出会いですらデート設定しにくくなるし。 — ystk lawkus 【 撮影裏話】 コロナ禍で大変な状況ですが、現在発売中with5月号カバーストーリーのこぼれ話を本日より5日間に渡りお届けします。 地震だって水害だってあり得る。 いつもと違うのは避難場所には感染のリスクがあり、都市封鎖があればボランティアは来れず、支援物資の流通だって思うに任せないかも。 無用の買い占めは不要なれど「ダブルパンチ」を想定した準備が重要かと。 (ご意見ありがとうございました) 「コロナの渦中」というのもしっくりきますが、これだと字が違いますね。。 どれが正しい意味か、というのも明記されているものがないため個人の見解をお伝えする形になりました。 こちらはコロナ用語関連記事です。 あわせてどうぞ!.
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コロナ禍ってなんて読む? ネットで「コロナ禍」の読み方というのが話題になっていました。 コロナ鍋、と書いている人がいて、まぁ似てますけどちょっと違いますね。 コロナ禍の禍というのは「か」と読みます。 つまり「ころなか」が正解です。 禍、というのは辞書で調べると 「 よろこばしくない事柄。 不幸をひきおこす原因。 」 とあります。 ちなみに「まがまがしい」という言葉はみなさんもどこかで耳にするかと思いますが、漢字では「禍々しい」と書きます。 ことわざである「災い転じて福となす」とありますが、あれは実は 禍を転じて福と為す が正解のようです。 これは自分も知りませんでした。 例えば東日本大震災のような出来事は、禍より「災」のほうを使いますよね。 「禍」と「災」にはどういった使い分けをするのでしょうか? 少し調べてみると、こういった話がありました。 「災」 は自然発生的に生まれた災害のことを、その一方で 「禍」 は人為的な災害のことを指す言葉、という使い分けです。 地震などは「災」ですが、今回のコロナウイルスは人から人へ伝染するということで、人為的という意味です。 (人為的なウイルスという意味ではないです) うーん、なるほど。 「コロナ渦」は誤記か新語か その一方で、現在は「コロナ渦」と表記する人もいるそうです。 渦と禍は似ていますけど、これも「渦中」という言葉もありますので、「ころなか」と読むことができますね。 大手新聞社も使っている言葉で「コロナが渦巻いている世の中」ということで、これが誤記なのか、新語なのか、なんともよくわからないですが。 しかし新しい日本語の使い方はたびたび登場するものなので、 「コロナ禍」「コロナ渦」は同じように市民権を得る言葉になるかもしれません。
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コロナ渦・コロナ渦中の読み方「うず」は間違い? 世界中で猛威を振るっている新型肺炎コロナウィルス。 世界中でも多くの死亡者を出して、私たちの日本でも猛威を振るい自宅待機など生活や経済に多大な影響をもたらしていますよね。 そんな中で皆さん 「コロナ渦」「コロナ渦中」という言葉や文字もよく目にしませんか? これ・・実際に皆さんなんて読んでいますか? 「 渦」というのは、「 うず」と読むのですが「 コロナ渦中」は「 コロナうずなか」? 実は、この漢字を読めない人が最近大勢いて勘違いが発生しているそうです! 「 渦(うず)」という漢字は存在するのですが、 「コロナ渦」という日本語は存在しません。 という所で大きな驚きですが、ではどうしてテレビや新聞などで「 コロナ渦」という文字を私たちは目にするのでしょうか? 実はテレビや新聞で使用されているのは「渦」という漢字ではないのです。 正しい漢字はこちらです。 「 禍」で、皆さん読めますか? この「禍」は、音読みで「 カ」と読むので「コロナ禍」と書かれていると「 コロナカ」と読むことになります。 訓読みでは「わざわい」とも読むらしく、漢字って難しいですね・・。 コロナ禍・コロナ禍中の意味は? ではそもそも 「 コロナ禍」ってどういう意味なのでしょうか。 日本人を30数年やってきましたが、全く知らない言葉なのですが皆さんいかがですか?笑 コロナ禍の意味はこちらです。 「 新型コロナウィルスが招いた危機的、災厄的な状況」 コロナ禍という言葉に、そこまでの意味が含まれていたなんて知りませんでした。 そしてもう一つ目にする「 コロナの禍中」の意味は分かりますか? こちらです。 「 新型コロナウィルスが原因で混乱した騒ぎの中」 ~の禍中という言葉は聞いたことがありますので「コロナの禍中」の意味は理解できますが、日本語は奥深いですね・・。 コロナ禍・コロナ禍中の使い方は? コロナ禍の意味は理解しましたが、では日常的に私たちはどのように「 コロナ禍」という言葉を使えばいいのでしょうか? 「 コロナウィルスによって私たちがもたらされる不幸」 というのが、大体の意味ですので「まじで、最近コロナ禍だよね~(最近、コロナで私たち不幸だよね~」という様な意味で使うのが正しいのかちょっと難しい所だと思います。 しかし調べてみると、私が上記で書いた「 最近コロナ禍だよね~」という意味の使い方ではなく、正しい使い方があるようです。 例文をいくつか見つけました。 「 コロナ禍によって客足が激減し、閉店を余儀なくされた。 」 政府から出された全国緊急事態宣言によって、営業を自粛に追い込まれた飲食店やホテルなどの現状もニュースなどで連日取り上げられています。 外出自粛などによって、客足が激減し閉店するしかなくなった。 という状態を「コロナ禍」と表現するのですね! 「コロナ禍は学生たちの就職活動にも多大な影響を与えている。 」 新型コロナの影響で、営業などが悪化し内定を受けていた学生たちの多くが営業不振で内定取り消しになった。 というニュースも多く目にしました。 そのような学生たちの現状も「コロナ禍」になるのですね! コロナ禍の間違いやすい漢字まとめ コロナ「禍」の漢字って一目見て、一発で「カ」と読む人って少ないのではないでしょうか。 実際に間違いやすい漢字が多く存在しています。 事実、私自身も恥ずかしいですがずっと「 禍」ではなく「 渦」と読んでいました。 他にも「 渦」だけでなく「 鍋」と勘違いしていた人もいたようです! 「コロナ禍ってずっと、コロナ渦(うず)だと読んでた。 恥ずかし」 「え・・コロナ「カ」って読むの?コロナ鍋だと思ってたんですけど!!なんか鍋の中でコロナに煮られているみたいな表現なんだ。 と思ってたww」 と勘違いしていた人が多いようで、私だけでなくちょっと安心しました。 笑 なんでコロナ禍って言われるの? 「コロナ禍」と言われるようになった理由については、分かっていません。 しかし、確実にコロナが世界で特に日本で猛威を振るうようになったのは2020年からです。 なので2020年以降にコロナが猛威を振るいだして、その現状を伝えるために 新聞やネットニュースなどのマスメディアで使用されることが増えたからなのではないか。 と言われています。 なので、コロナが発生していなければ「 コロナ禍」という言葉は存在しなかったわけです。 まさに新しい日本語が誕生した。 という事になります。 今回は、コロナ渦・コロナ渦中の読み方や正しい漢字、そして意味について記載しました。 見たことがある漢字にどうしても思えてしまうんですね。 恥ずかしい思いをしないように、これからはしっかりと見たいですね!.
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