当記事の目次一覧• 【転生したらスライムだった件:68話】最新話ネタバレ リルムたち一行が戻ってきたのですが、リムルの意識はずっと底で眠っていました。 自分が起きているのか、寝ているのか全くわからなくなっており、わかるのはなぜか周囲に人がいる第三者の視点。 進化と失敗の繰り返し 何度も何度も無限に繰り返す。 大賢者は進化なのか、それとも変化なのか、何度も何度も自分を構成し直していく。 そして、ついに大賢者は進化の成功をし、智慧之王(ラファエル)に進化することに成功します。 続いては暴食者の進化を要求し、ただただ静かにリムルが求めていた最適な姿と能力のため、延々と進化を続けていく。 リムルが魔王へと進化準備に入り、祝福(ギフト)を授ける 大賢者はラファエルへ進化し、さらにリムルは魔王へ変貌する準備も終わった。 次は周囲にいる魔物たちへと祝福(ギフト)を与えようとし、周囲にいた魔物たちを眠らせていきます。 ベニマルは意識が飛びそうになったのですが、強靭な意志で耐え、目の前に降臨したリムルの姿を目にします。 しかし、そこにいたのはリムルの器をした何か。 自立してあるくリムルを借りた何者かは、自分のことを代行者と呼び、自らラファエルとベルゼビュートのちからを使って魔素と魂を食い尽くす。 スキルの自立行動。 あり得るわけがない。 ランガと語り合うグルーシスの前に現れたのは・・・ 街の中で何が起きているか知覚できていないランガとグルーシスは、お互いの国について話し合っていました。 魔王カリオンがミリムと戦うこととなっており、このままではグルーシスは応援に間に合わないのではないか。 しかし、グルーシスは今回の事の顛末を見届けてからでも間に合うと思っており、カリオンのほうがミリムと戦っても勝つと考えていた。 だから、大丈夫だというのです。 のんきな話をしていたら、突然ランガが眠りについてしまいました。 グルーシスはランガの眠りの原因に心当たりがあり、リムルに関わる何かが起こっていると察します。 思考を巡らせていた瞬間、後ろから声を掛けられ振り向くと、そこにはディアブロと使役された2人の手下がいました。 街の中へ入りミュウランの下に行くと グルーシスはディアブロたちのことは一先ず置いておき、リムルがいる場所へ走り出していきます。 街に色濃く残っていた魔素はスッキリしており、周囲には倒れた人々だけがいました。 そして、ミュウランの下にたどり着くと、目の前にはリムルの器を借りた代行者が佇んでいます。 どうやら様子がおかしい。 代行者はあれだけの魔素を分解し吸収したのに、エネルギーが足らないようでした。 ディアブロは代行者に対して手下にいた2人をエネルギーに変換し、儀式の続きをするべきと進言します。 代行者は承認し、ディアブロの手下たちをエネルギーへと換え、反魂の秘術、つまり死者蘇生を進めていきます。 そして、並べられていた死者たちは目を覚ます。 【転生したらスライムだった件】最新刊の続きや最新話の画バレを無料で読む方法 文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。 そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【月刊少年シリウス最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。 解約も1ヶ月以内なら利用料金の請求はされません。 ぜひ、こちらから無料登録に進み、あなたが読みたいマンガを思う存分お楽しみください。 感想 リルムが魔王に開花しつつあるんですが、それがまた恐ろしいほど淡々としています。 もちろん、目的は街にいた人々を転生させ、生き返らせることなんですが、その描き方です。 本当にリルムを器として使っているだけで、中身がラファエル(?)なんで、感情が感じられない無機質な点が末恐ろしい。 ミュウランなんて驚いていたというよりも、恐れおののいていた感じでしたもん。 さて、これにて全てが元通りとはいきませんが、生き返るわけです。 この後はリルムが魔王として認められるのか、という点になっていくのかな?.
次の
転生したらスライムだった件 最新68話 ネタバレ! リムルが仲間たちの元へ帰還 魔王化が進行中のリムルは、ランガによって仲間たちの元へ無事に運ばれる。 リムルは仲間たちに見守られながら、広場に用意されていた玉座に安置される。 前回リムルが召喚した悪魔三人はまだ町の外。 悪魔たちの顔を知っているのはランガだけのため、ランガは町の入口まで戻ることに。 シュナの指示でグルーシスもランガに同行。 リムルの魔王化 リムルの意識が感知できない魂の深淵で、魔王化が進行していく。 身体組織が再構成され、スライムからデモンスライムへ超進化。 全ての身体能力が大幅に上昇し、これまでに身に着けた各種スキルや耐性も再取得される。 さらに新規固有スキルとして 「無限再生・万能感知・魔王覇気・強化分身・万能糸」を獲得。 新規耐性「自然影響無効・状態異常無効・精神攻撃耐性・聖魔攻撃耐性」を獲得。 以上で進化は終了…のはずだったが、大賢者が世界の言葉に対して請願を出す。 大賢者は自らの進化を申請し、挑戦を繰り返すが、失敗し続ける。 失敗し続けた大賢者は、「変質者」を統合し、「魔王への進化の祝福」を得たうえで進化に挑戦し、ついに成功。 究極能力(アルティメットスキル)である 「智慧之王(ラファエル)」に進化する。 さらに、「心無者」を統合した上で、「暴食者」を進化させる。 リムルの望みを叶えるために、智慧之王はリムルのスキルの最適化を行っていく。 ベニマル達にもギフトが授与される 世界の声によって、リムルの魔王化が完了したことが告げられる。 続いて系譜の魔物へ祝福の授与が始まる。 ベニマル達は突然の眠気に襲われ、次々その場に倒れていく。 侍大将であるベニマルは、リムルを守るべく、(俺まで眠るわけにいは…)と意識を保とうとする。 しかし、そんなベニマルの前で人型になったリムルが立ち上がり、ベニマルも眠りにつく。 ミュウラン「あなたは誰…魔王リムルなの…?」 リムルの配下ではないミュウランには祝福がなかったのか、意識を保っていた。 リムルの体は今、智慧之王が動かしている状態だった。 智慧之王「告。 智慧之王の名において命ず。 暴食者あらため、究極能力・暴食之王(ベルゼビュート)よ…結界内すべての魔素を食い尽くせ、ひとかけらも残さず」 動き出す悪魔たち 街の入口で待機していたランガとグルーシス。 談笑していた二人だったが、ランガにもリムル魔王化の祝福が授与され、眠りについてしまう。 丁度そこへ3体の悪魔がラーゼンを背負って現れる。 結界内で何か大きな動きが起こったことを感じ取ったグルーシスは、ミュウランのことを気にかけ、悪魔たちをその場に残して結界内へ。 ミュウラン、そしてリムル(智慧之王)の元へ辿りつくグルーシス。 悪魔たちもリムルの元へ到着。 二体の悪魔を犠牲に反魂の秘術を行う智慧之王 智慧之王が行おうとしていたのは、反魂の術。 しかし進化したリムルであっても、必要な魔素量が足りていなかった。 智慧之王はリムルの生命力を消費して代用しようとするが…。 三体の悪魔のうち、リーダー格の悪魔が、後ろに控えている二体の悪魔を役立ててほしい、と頼む。 悪魔「主の役に立つことこそ、我らにとって最大の喜びです」 智慧之王はその案を承認し、二体の悪魔を取り込み、必要な魔素量を得ることに成功。 反魂の秘術でシオン達が復活 広場に並べられたシオン達の死体の前で、反魂の秘術を行う智慧之王。 反魂の秘術とは死者蘇生の秘術。 行使するには莫大な魔素量が必要であり、制御する魔力は想像を絶するほど。 成功確率は3. 14パーセント。 ただしそれは進化前に算出された数値。 魔王に進化したリムル(智慧之王)によって反魂の秘術が行使される。 そしてミュウラン、グルーシス、悪魔が見守る中、まずシオンがピクリと指を動かし、目を開くのだった。 (もしそうなら、シオンは復活したばかりですが…シオンも一緒に進化できるのかな?とちょっと気になりました) 前回召喚されたばかりの三体の悪魔ですが、早くも二体が反魂の秘術のための生贄?のような形で退場してしまいました。 まだ名前も判明する前だったのですが、残った一体の悪魔は「うらやましいぞ」と口にしていたので、本人たちも満足だったのだろうと思います。 魔王化したリムルは身体能力に加えて各種耐性も強化され、スキルも統合されて進化を果たし、詳細はまだわかりませんが大幅にパワーアップしていそうですね。 特に大賢者は進化して智慧之王(ラファエル)と名前も変わりましたが、これからはリムルも「大賢者」と呼ぶのではなく「智慧之王」と呼ぶようになるのでしょうか? (大賢者という名前が好きだったのでちょっとさびしいような…) 仲間たちもどんな変化を遂げるのか、次回が楽しみです!.
次の
転生したらスライムだった件 最新61話 ざっくりネタバレ! 街を覆っている二種の結界について、大賢者に解析させたリムル。 魔法不能領域の解除は可能だが、魔物の弱体化を引き起こしている複合結界は解除困難、という結果が。 結界を解除すればシオンたちの魂が拡散してしまう可能性もあるため、リムルは結界をそのままにし、さらに上から三つ目の結界を張る。 三つ目の結界に反応して暗号化された電気信号が感知され、大賢者に解読を頼むリムル。 そこへリグルドが駆けつけてくる。 リムルはリグルドにみんなを集めるよう指示。 今後の人間への振る舞いについてと、シオン達の蘇生について会議を行う、と伝える。 おかしくなったと思われないか心配していたリムルだったが…リグルドはすぐ受け入れ、動いてくれた。 リムルの側に立っていたベニマルが、 「俺たちはみんな、リムル様ならあるいは、と思っていましたからね」と一言。 そして会議へ向かうリムルだったが、その前に、と今回の事件を引き起こす一端となった、ミュウランの元を訪れ、事の経緯を聞いて処遇を決めることに。 「私は魔王クレイマンの配下、五本指の一人、薬師ミュウランです」 テンペストの内定を命じられていたミュウランは、ヨウムをだまして潜入し、クレイマンの指示でテンペストを魔法不能領域(アンチマジックエリア)に変えたことを明かす。 しかしミュウラン本人に離脱の手段がないことから、リムルは彼女がクレイマンに見捨てられたことを看破。 もともとミュウランは人間の魔女であり、迫害を受けて森でひっそり暮らしていたところへクレイマンが現れ、永遠の命を与えられる代わりに忠誠を誓えと迫られ、世間知らずだったミュウランはこれに応じた。 支配の心臓(マリオネットハート)という秘術を施されたミュウランは魔人となり、若さと永遠の時を手に入れた代償として、生殺与奪を握られて自由を失ったのだった。 リムル 「つまり自分の命と引き換えに、俺の仲間を窮地へ陥れてくれたってわけか」 ヨウムとグルーシスがミュウランに変わって弁明しようとするも、ベニマルに一括されて黙ってしまう。 ミュウランはクレイマンの狙いが、他国からの援軍を封じた上で、テンペストとファルムス王国を戦争状態にすることだと予想。 ただ、そうすることで何を得ようとしているかまではわからない。 ミュウランがそこまで語ると、 「わかった十分だ」とリムルが立ち上がる。 リムル 「ミュウラン、お前には死んでもらう」 平然と言い放つリムルに、本気を感じ取ったグルーシスが獣身化して止めに入る。 ベニマルと交戦状態になるグルーシスだったが、長くは保たないため、今の内にミュウランを連れて逃げろ、とヨウムに叫ぶ。 ミュウランをヨウムにキス。 ミュウラン「好きだったわヨウム。 私が生きてきた中で初めて惚れた人」 ヨウムはミュウランに別れを告げられ、リムルの糸で拘束されてしまう。 ヨウムは自分も一生をかけて償うから、となんとかリムルを止めようと必死に叫ぶが、リムルは無視して歩を進め、ミュウランの心臓部分めがけてグラトニーを発動。 ミュウランの体が崩れ落ち、ヨウムはがっくりうなだれる…。 リムル「よし、成功したようだな。 問題はなさそうか?」 死んだと思われたミュウランだったが、なぜか普通に生きている。 リムル「ああ、うん、三秒ほどは死んだんじゃない?」 驚くミュウラン、ヨウム、グルーシスに対し、リムルが説明。 ミュウランに埋め込まれていた仮初の心臓は、暗号化されていた電気信号を発しており、クレイマンの盗聴に使われていた。 リムルは仮初の心臓を取り外した上で、仮初の心臓を参考に作った疑似心臓を作ったことで、ミュウランの命を救い、クレイマンの支配からもミュウランを解放したのだった。 ヨウム「やったじゃねぇかミュウラン!これでお前を縛るものは何もなくなったってわけだ」 リムルはヨウムに対し、ミュウランが最後までクレイマンに逆らえなかったのは、ヨウムを人質に取られていたからだろう、と指摘。 ミュウランもそれを認める。 ミュウラン「私、せっかく自由になれたけれど、人間の短い一生分くらいなら、束縛されてもいいと思ってるわ」 事実上、ヨウムの告白を受けいれたミュウラン。 獣神化を解いたグルーシスは男泣き。 しかし人間であるヨウムより寿命が長いグルーシスは、ヨウムの死後は自分の番だ、と発言してヨウムと喧嘩になる。 死を覚悟していたミュウランは、なぜ助けてもらえたのか、リムルに聞く。 リムルは善意でしたわけではない、と前置きし、その方がヨウムの助力を得やすくなるのと、ミュウランの魔法の技量と知識は当てにしている、と理由を明かす。 ただ、別にミュウランに忠誠を誓ってほしいわけではない様子。 あと一つ、と、リムルは一番大きな理由を言う。 リムル「死んで生き返る、なんてよくある話だろ。 ここらで一発事例を増やしておきたかった」 転生したらスライムだった件 最新61話 感想と考察レビュー! 今月の転スラは二話掲載でした! とりあえず前編にあたる61話を読んだ感想ですが、途中までは本当にリムルはミュウランを殺してしまうのかな…とちょっとハラハラしながら読んでいました。 前回シオン達を蘇生するために人間を殺す覚悟を決めたような感じだったので、事件の元凶の一端であるミュウランを、覚悟の証のような感じで殺してしまうのかな…と。 ただ、シオン達が死んでしまった時点で(おそらくこの後蘇生されるとはいえ)、殺伐とした雰囲気になっていたので、結果的にはそうならくて良かったな…と思います。 リムルがみんなを集めるよう指示して、リグルドがちょっと泣きながらもすぐ動いてくれたり、そうすることを予測していたベニマルなどが今回とても良かったです。
次の