これひとつでクリーム系のレシピがすぐにできる!魔法の素とは? 1月20日のNHK「あさイチ」のテーマは 「クラムチャウダー」。 クリーミーな味わいは、寒い冬にピッタリ!冷え切った体をポカポカにしてくれますね。 でも、コンソメ系のスープと違い、作るのが面倒そうに感じるクリーム系のスープ。 実はあるものを作っておくと、すごく簡単に作れてしまうのだとか。 それは 「ブールマニエ」。 これさえあれば、スープはもちろん、子供に人気のグラタンやクリームチュー、クリームコロッケなど、いろいろなレシピに応用できるのだとか。 まさに魔法の素ですね! 材料はバターと薄力粉だけ!? 魔法の素なんて聞くと作るのが難しそうだったり、材料がたくさん必要な気がしますが、「ブールマニエ」はそんなことはありません。 「ブールマニエ」とは、やわらかく練ったバターに小麦粉を入れて練り合わせたもの。 フランス料理では、ソースにとろみをつけるのによく使われているそう。 作り方もすごく簡単。 あさイチのリポートをしつつ、手順をご紹介しましょう。 材料は、先ほど書いた通り、バターと薄力粉だけ。 今回はバター150g、薄力粉150gとなっていますが、こちらは同量であれば何gでもOKだそう。 まずは薄力粉の下準備からスタート。 耐熱ボウルに入れて電子レンジ( 600ワット)に20秒間かけ、取り出して混ぜる。 これを2~3回繰り返す。 これによって粉を乾燥させる。 乾燥させておくことで、口どけがよくなり、海苔状になるのを防ぐ効果があるそうです。 その間バターは室温に戻してクリーム状にします。 電子レンジでチンした薄力粉を2~3回に分けてバターに加え、よく混ぜて、最後は棒状にまとめてラップでくるみます。 いかがですか? すごく簡単ですよね。 保存は冷凍庫で1カ月。 必要な分だけ切って使えるので経済的で嬉しい。 これは作っておこう!と思ったけれど、最近お高いバターにはちょっと手が出ない。 そんなときはこんな手もありますよ! 気軽に作るならマーガリンがおすすめ!.
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NHKあさイチは、V6のメンバーとして大活躍の井ノ原快彦さんが司会をつとめる生活に役立つ情報番組! 有働由美子アナウンサーとのコンビで、バッチリで番組を盛り上げられ!! 毎日!楽しく拝見しています。 夢の3シェフやあさイチごはんは、毎日の夕食の参考にさせていただいてます。 旬の食材を利用して、美味しいお料理をレシピを提供してくれるので大助かりです。 解決!ごはんでは、普段、料理をしていて困ったと思える事のアドバイスが嬉しいですね。 お得情報や、生活の中で気になる情報をいち早く届けてくれます。 ワンパターンになりがちの食材!を生かすヒントが満載。 特に、お給料日前になると、安い食材を使ってお料理をする事が多いです。 安価食材と言うと、もやし、鶏のむね肉、豆腐など!! 栄養もあるので、家族が多い我が家では、お給料日前でも買いこんでます。 マンネリ化しつつある、夕食のおかずをプロの技で、豪華に変身させる技術が参考になります。 お料理レシピ通り、食材を集めて調理するのが難しい時もありますが 食材の使い方が分かるので、とっても便利です。 夢の3シェフは、日本料理、イタリアン、中国料理など! おもてなし料理を勉強するのに大助かり。 旬の素材を生かして、アッと驚くようなお料理を出したいです。 家族のイベント! 誕生日、記念日、クリスマス、年末、お正月。 季節を感じるお料理は、子供が大人になった時に、お母さんの味として覚えてくれてると嬉しいですね。 3シェフのコラボレーションは、楽しみコーナーです。 日本料理、イタリアン、中国料理が旬の食材を使って、一皿に仕上げるコーナー。 パーティ時にとっても参考になりますね。 お給料が減ってしまい、お家飲みする機会が増えてます。 人を呼んで、ホームパーティする時は、安い食材をドーンと豪華に料理するコツが分かると助かります。 あさイチを見てから、大分、お料理が得意になったと思います。 時間が無い時は、手抜き料理も多いけど、やっぱりお料理は愛情と思う今日この頃です。 あさイチで紹介された商品.
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みなさんにもせっかく奮発して買ってきたお肉を焼いたら、固くてパサパサしていたという経験があるはず。 実はこれ、焼く温度に問題があるんだそう。 調理科学の専門家・佐藤秀美さんによれば、 「1cm以上の厚さの牛肉を美味しく焼くポイントは、中心温度が65度以上にならないようにすること」にあるそうです。 同じ重さのお肉を中心温度が65度まであがらないようにして焼いたステーキと、75度以上になるように焼いたステーキとで重さを比較すると、75度以上で焼いたステーキは、65度で焼いたものよりも、12gも軽くなっていたという実験結果もあるぐらい。 実は、肉が軽くなったのは、肉汁が失われたのが原因。 肉は筋繊維がコラーゲンの膜で束ねられた構造。 コラーゲンは65度を超えると縮んで、筋繊維を締め付けるので肉汁が絞り出されます。 そのせいで肉が固くなるというのだからビックリです。 温度を図りながら焼けない家庭での対処法 65度を超えるとお肉が固くなるメカニズムがわかっていただけたと思います。 でも、家でステーキを焼くとき、いちいち温度を図るなんてできませんよね。 そんな場合どうしたらいいのか?ステーキの焼き方をリポートしつつ、ご紹介したいと思います。 それもへらで押したり、竹串で刺したりせず、自然に出てくる肉汁が目安になるそうです。 肉汁がうっすらと出てきたらステーキ肉をひっくり返すベストタイミング。 裏返してしばらく焼き、同じように肉汁が浮かび上がってきたらOK! この焼き方なら中心部分が65度を超えることはないそう。 よくステーキから出てくる血が苦手なんて声も聞きますが、実はステーキを焼いているときにでる赤い汁は、血ではなく、ミオグロビンという色素。 だからこそしっかり焼かなくても大丈夫なんだそうです。 薄切り肉のときも同じでいいの? でも、実際に使うのは、厚切りのステーキではなく、薄切りの肉のほうが多いですよね。 そんな薄切りの肉の場合も、同じように65度で焼いたほうがいいの?と疑問に思った方もいらっしゃるはず。 もちろん65度焼きにしたほうがいいのですが、薄い肉の場合は焼き色がつく間に、中心部が65度に達してしまうので、注意が必要なんだそう。 こんなときは、佐藤さんいわく「メイラード反応」を利用するといいそうです。 メイラード反応とは、アミノ酸と糖によって肉に香ばしい焼き色を付ける反応。 元々肉にはアミノ酸と糖が含まれています。 薄切り肉をそのまま焼いてしまうとメイラード反応ができたときには中心部が65度を超えてしまうのですが、これからお伝えするタレにつけ込んで焼けば、先に反応が起こるので、中心部が65度以上になりません。 つまり、焦げることなく、美味しくお肉が焼けるそうです。 簡単な組み合わせなので、ぜひ活用してみてくださいね。 目からウロコの情報がたっぷりでしたね。 でも、クックパッドにも、肉を柔らかくするアイディアが。
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