君に届け 感想。 「君に届け」のネタバレ&あらすじと結末を徹底解説|熊澤 尚人

君に届け 感想・レビュー|映画の時間

君に届け 感想

君に届け 感想・レビュー 35件 きみにとどけ• 上映終了• レビュー• 動画配信• 総合評価 4. 47点、「君に届け」を見た方の感想・レビュー情報です。 投稿はから受け付けております。 年齢的に制服似合わない。 原作と実写では制服が全く違いすぎますね。 原作はリボンでスカート長いはずですし実写は ネクタイだしブレザーの色も違うしスカート短いし おかしい P. 映画よりドラマで実行して欲しい。 千鶴ちゃんははまり役だと思いました。 父は岸谷さんで見てみたいきもします。 温かい気持ちになり、見終わった後も自然と笑みがこぼれます。 本当にステキな映画です。 2回目でしたが、何回でも観たくなる映画です。 見逃した方はぜひDVDで!観なきゃ損!お勧めです。 特に春馬くん最高アラフォーの私ですがこんな爽やかな高校時代だったらいいなあとつくづく思いました。 三回も観ちゃいました。 原作とは違ってる部分もかなりあります。 それはそれとして割りきって、映画としていい内容でした。 私も号泣でしたが、回りからもすすり泣きが…。 感激のツボはみんな一緒なんだな。 風早役の三浦春馬、笑顔がとても素敵でした。 女友達役の二人、優しさが満ち溢れていました。 なんか久々に優しい涙をたくさん流しました。 絶対これを観ると三浦春馬くんのファンになってしまいます!! 何度も観たい映画です。 純粋だし、役もピッタリだし。 ただ、個人的に多部未華子あんまり好きじゃないので… P. 最初は 貞子風の 主人公にドン引きしましたが 友情・絆・思いやり・恋 と 懐かしく優しいテーマでした。 中学生や高校生に オススメ出来る良質の邦画です。 風早くんは、みんなに平等に接して、人の外見ではなく、中身をキチンと見れる所が素晴らしい。 あの爽やかな笑顔は言うまでもなく、完ぺき男子。 あと、女友達二人が凄くいい。 特に、蓮佛美沙子が良かった。 屋上で、「爽子」とちゃんと呼び変えて抱き合う場面。 ウルっときました。 観て良かった。 心が温かくもなり、切なくもなり…。 観た後で優しさと温かさと元気を貰える、何度でも観たくなる…。 そんな素敵な映画です。 何度も泣きました。 昨日観たのに、今日も一日中切ない気持ちと幸せな幸せーな気持ちに浸っています。 高校時代は遥か遥か遠い昔ですが、私たちこそぜひ観なければならない映画です。 かなりの元気とピュアな気持ちをもらいました!主役の春馬君・多部さんだけでなく、俳優陣がみんないい演技してます。 これからも楽しみです。 忘れていた純粋で切ない気持ちを思い出し、心が生き返りました!最高によかった!高校の頃ってあんなだったかな、素直に羨ましいって思いました。 春馬君の笑顔が眩しくって、カップルで観に来てると比べちゃわないのかなぁ~って思っちゃった 笑 P. 早風君は笑顔だけでなく心も男前!さらに三浦春馬君が演じているので最強の男前ですね!爽子役の多部さんも最近私の中で急上昇の女優さんで、真っ直ぐで控え目だけど芯の強い爽子役がピッタリでした。 まだ観終わった余韻が残っていて、幸せ~な気持ちです。 自然に笑みがこぼれます。 いろいろ考えないで素直な気持ちで観に行ってほしいです。 ぜひ! P. 子供だましなストーリーかと思ったが、ゆっくりと流れる季節の移ろいと共にゆっくりと爽子が心を開き、少しずつ恋と友情を育む様子がていねいに描かれていた。 風早君の爽やかな笑顔の余韻もいい!!!

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君に届けのレビュー・感想・評価

君に届け 感想

地味でまったく恋愛経験のない高校のクラスの女子、爽子(多部未華子)が男女問わず人気者の風早(三浦春馬)との青春ストーリーです。 最初の印象では爽子が風早を一方的に好きになっていくのかと思っていましたが実際は逆で、風早が一方的にアピールをしていくという話の流れが意外でした。 また爽子は家ではお嬢様として育てられているというのも他の映画とは少し違って面白味があったかなと感じました。 爽子の鈍臭い恋愛感に少しイライラしますがそれを優しく風早が見守ってあげているところはほっこり出来ます。 主人公の男が三浦春馬でなかったらこの映画は成り立たない感じがします。 話の展開が早く、色々説明不足で飛んでしまっている部分があるのでその辺が評価としてマイナスポイントになっています。 この手の内容って少女漫画でよく見ますよねw ヒーロー的な男の子と地味な女の子のシンデレラストーリー。 心が折れそうなくらいつまらなかったけど、丁度そこからストーリーが変わりなんとか耐えられた。 前半1時間は多部が打ち解けていくストーリー。 後半1時間は三浦とのストーリーの2部構成のような感じだった。 とにかくベタ。 全てがベタで、全ての展開に既視感。 タイトルとキャストだけ変えればこの手の映画は成立する。 中高生くらいなら純粋に楽しめるだろうけど、それ以上になると観ているのが辛くなる。 退屈で。 とにかくベタなハッピーエンド恋愛映画観たい人にはいい。 三浦が爽やかなのは認める。 夏菜だけ老けてる。 でもキャストの子達は実年齢がほぼ同級生。 夏菜の一人負け。 桐谷も若干老けてるけど可愛さがすごい。 ネタバレ! クリックして本文を読む 原作の方が何倍も面白いし、惹きつけられる。 でも、コレもアリだ。 2次元が引き起こす誇張表現による落差は、実写版だとさすがに難しく、テンポに陰りがみえるのは致し方ない。 だけど、作品がもつ芯の部分は外していない印象だった。 爽子と千鶴と綾乃、このトリオの友情譚はオッサンが見てても尊くて眩しい。 実際は少女漫画よろしく恋愛が軸なのだけど、そのメインストーリーは届いた状態でエンドマーク。 だが、こちらの友情物語は、届いてほしいという願いから、届いてそれがどんな変化をもたらしていったかまでを見届けられる。 だからこそなのかもしれない。 青春映画よろしくウザい芝居とかは散見されるのだが、主人公のキャラ上スローな展開を強いられた割には楽しめたように思う。 三浦氏は超が付く程爽やかで、ナイスなキャスティング。 多部さんもさすがの役作りだった。 ARATA氏に若干の浮遊感を感じ、この手のキャラは得意じゃないんだろうな等と考える。 エンドロールには菜々緒とのコールがあって…あの菜々緒さんなのかなと思うのだけど、見返すまでの気力は湧かなかった。 龍の兄貴もエキストラに毛が生えた程度の扱いだし…そう思えば、なんかキャスティングがあんま良くなかったかなぁ。 ロングヘアーで目をギョロっとさせると、本当に貞子に見えてしまう。 「3秒間目を合わせると呪われる」などと噂され、クラスの中でも嫌われ者だ。 イジメをテーマにしているかと思ったけれど、かなりコメディタッチ。 夏休みも間近になったとき、肝試し大会が開かれる。 爽子は皆の役に立ちたいとお化け役を買って出る。 新学期になると風早をはじめ、彼の幼なじみの吉田千鶴(蓮沸)、矢野あやね(夏菜)、真田龍(青山ハル)らが仲良くなる。 しかし、クラスメートたちは吉田や矢野までにも悪い噂を広めたため、爽子は自ら遠ざかろうとする。 ヤンキーだの淫乱だの酷い噂だった。 自分が嫌われるのはいいけど、吉田、矢野が傷つくのは我慢できない。 そんなことも爽子が女子トイレで噂を流すクラスメートたちと本音でぶつかったおかげで仲直りできた。 最近のケータイ小説が元になってるストーリーよりもずっと純情路線で少女マンガチック。 恋愛関係よりも友情を大切にしている。 元々が別冊マーガレットの漫画だから当然だけど、どことなく時代にはマッチしていないほど。 後半になると、中学時代から風早一途だった胡桃沢梅(桐谷美鈴)の登場で恋愛模様が明るみになってくるけど、中盤までの基本は友情。 結構泣けるぞ。 だけど、後半に入るとだめ。 普通の恋愛がテーマの少女マンガだ・・・.

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『君に届け』、見事すぎる完結!最高のピュアラブコメでした!

君に届け 感想

【電子版には雑誌掲載時の著者カラー原画を収録!】高校を卒業した爽子たち。 高校卒業後、同じ大学に進学したくるみと爽子。 気乗りしない合コンに爽子を誘って参加したくるみですがそこでおかしな男に絡まれてしまいます。 そんなピンチを救ってくれたのは「えーじお兄ちゃん」。 どうやら爽子のイトコらしいのですが…。 【Amazon内容紹介より】 『君の届け』の番外編となる本書は、主に大学に進学した爽子とくるみに焦点が当てられています。 特にくるみ。 前作でも化けの皮が剥がれてから清々しくも面倒くさかったくるみですが、番外編では直面した恋愛に余計面倒くさくなり、それが新鮮で可愛いのが見所です。 爽子の従兄・赤星英治も登場し、本編と同じくらい、もしくはそれ以上の面白さを保証します。 この記事では簡単なあらすじ、個人的な感想などをご紹介します。 Contents• あらすじ 運命の人 第1部 タイトルにもある運命の人ですが、それはくるみにとっての爽子のことでした。 くるみは爽子のことを運命の人だとたまに思うと、序盤に明かされます。 大学進学後、大学にいる時も帰った後もくるみは爽子にべったりで、寄生といっても差し支えないほどでした。 くるみにとって、爽子と一緒の時間が安心できる時間で、故郷を離れて一人暮らしということもあって高校時代よりも仲を深めていました。 そんなある日、合コンに欠員が出て、急遽誘われる爽子とくるみ。 くるみは彼氏がそろそろほしい、爽子が行くなら行くと強引に誘い、爽子は風早に許可をとった上で参加することにします。 くるみがこんなことを言ったのは、ちょっとだけ爽子を困らせたかったからでした。 しかし、当の爽子はくるみに彼氏ができるようやる気を出していて、逆に悪い虫がつかないようにしなければと気合いをいれるくるみ。 そして合コン当日。 爽子は早速変な男に目をつけられ、占いが得意だとして手を握られそうになります。 とっさにくるみは爽子をかばって自分の手を差し出しますが、鳥肌が立つほどの気持ち悪さでした。 それでも相手の男は止まらず、今度はほっぺを触ると手を伸ばし、爽子とくるみはお互いをかばいあいます。 すると、それを静観していた別の席の男性が現れ、変な男を止めます。 その男性とは、爽子の従兄である赤星英治でした。 英治はこの子たちはもう帰ると、爽子とくるみを連れてお店の外に出ます。 爽子はくるみのことを親友だと紹介すると、英治は早速『梅』呼ばわり。 英治とはすぐに別れますが、後日、くるみはまだ英治の意地悪なところにちょっとむっとしていました。 すると爽子からメールが届き、英治とご飯を食べるから来ないかと誘われ、なんだかんだ喜んで行くくるみ。 爽子の家に向かう前にコンビニに寄りますが、お店を出ると、合コンにいた変な男がキョロキョロ辺りを見ているのを発見します。 男はくるみを見つけると駆け寄ってきて爽子の家がどこかとたずねますが、爽子には彼氏がいるから諦めるようバッサリ切り捨てます。 それでも食い下がる男ですが、途中から見ていた英治は男を引き取って地下鉄に乗るまで送り、その間にくるみは爽子の家に向かいます。 英治も合流すると、何かあった時用にと自然に連絡先を交換。 英治は相変わらず馴れ馴れしい態度でしたが、くるみにとってそれは嫌なものではなく、気が付けば爽子の彼氏である風早のことが好きだったこと、振り向かせるために汚いこともたくさんしたことを話していました。 そして帰り道、くるみは英治に対して、爽子は運命の人かもしれないと話します。 爽子がいたからこそ、ダークサイトに落ちずに済んだのだと。 しかし内心、いまだに爽子はどこまで許してくれるのだろうと試して、その度不安になる自分がいました。 その時、英治は付き合わないかと不意に切り出します。 自分だったらそんなくるみのことも許すと。 この時、くるみはやっぱり爽子は運命の人かもしれないと改めて思うのでした。 運命の人 第2部 結局、英治のことを振ったくるみ。 しかし、英治は全く気にしておらず、くるみのことを諦めるつもりなんてありません。 くるみは英治に呼び出され、思わず会いに行ってしまい、まさかの初デートを経験します。 自分では経験値が高いと思っていたくるみですが、そもそも彼氏がいたことはなく、こういった駆け引きにはなれていません。 英治が何か言うたびに顔を赤らめ、その度に可愛いと言われてペースがうまくつかめません。 英治は口説いていると明言し、立場的にくるみが優位なはずです。 しかし、くるみに余裕などなく、風早との違いに怖さも感じていました。 それでもその夜、夢の中に英治が出てきて、憎からず思っていることは明白でした。 運命の人、と検索しそうになるほど真剣に悩むくるみ。 一方、爽子は英治に何か嫌がらせを受けているのではと勘違いします。 くるみは睡眠不足からカフェテラスで寝てしまい、その間に何かあったのかと電話で英治に話す爽子。 英治は何かを察し、くるみのもとに向かいます。 くるみは夢の中でも英治のことを考え、ふと目を開けます。 そこにいたのは、英治でした。 くるみは寝言のようにうん、待ってたと素直な気持ちを口にし、そのまま寝たふりをします。 運命の人 第3部 英治はくるみの思いがけない素直な言葉に一瞬驚きますが、すぐにペースを取り戻します。 爽子は二人の様子を盗み見ていますが、英治はメールで先に帰るよう伝え、恥ずかしくて寝たふりをしているくるみに爽子は先に帰ったことを伝えます。 くるみは観念して起き、口では反論しつつも英治が会いに来てくれたことを喜ぶのでした。 帰り際、誰かの視線を感じるくるみ。 相手のことは見つけられませんが、そこにはあの変な男がいました。 くるみはそのまま爽子の家に寄ると、英治との間にあったことを報告。 爽子は、英治とくるみがいい関係にあることを理解し、力になってあげたいと強く思います。 くるみは話してホッとしたものの、次の連休、爽子は風早に会いに帰省するためいません。 爽子に依存しているくるみは、今からどうしようと頭を悩ませます。 それでもしばらくして落ち着き、帰宅するくるみ。 その間に英治と簡単なメッセージのやりとりをし、爽子は一連のことを風早に報告。 そして連休初日、くるみは英治とデートしていました。 英治は恋愛に不慣れなくるみに気を遣って、ちゃんと段階を踏んでデートします。 くるみは英治の優しさに気が付きますが、ひねくれているせいで自分の顔目的かと疑心暗鬼になります。 しかし、英治がくるみを気にかけているのは違った理由でした。 くるみの思いとは裏腹に、英治から見たくるみは爽子のことだけを守り、無防備は女性でした。 だから何かあったら呼べ、守るからと宣言し、いつの間にか隣に自然にいてくれる英治の優しさにくるみは涙を流すのでした。 運命の人 第4部 そんなくるみに、思ったよりも自分がはまっていることに気が付く英治。 爽子はその頃、風早と仲良くしていました。 それでもくるみは同じような質問を繰り返し、英治は気を遣って答えますが、まさかの逆効果。 ギクシャクした状態でデートは終了し、お互いに後悔しながら帰路につきます。 帰り道、くるみはまたしても合コンにいた変な男を見つけます。 前回は昼間でしたが、今回は夜で怖さで一杯です。 そこで英治に電話をかけて事情を説明しますが、思わず大丈夫と答えてしまい、すぐに公開します。 それでもファミレスに入っていなくなるのを待ちますが、いつの間にか男はこちらに気が付き、ソファ席の隣に勝手に座られます。 ターゲットじゃないと安心していましたが、男の今回の目的はくるみでした。 男は強引に詰め寄り、くるみは涙を流しながら覚悟しますが、次の瞬間、息を切らした英治が現れ、くるみから男を引き離します。 男は英治に脅されて逃げ出し、二人はファミレスを出ます。 英治は遅くなったことを謝りますが、くるみは違うと否定。 くるみは英治が来てくれるのかを試したのでした。 くるみは嘘をついたことを泣きながら謝り、今日は帰らないでとようやく素直になります。 英治もちゃんとくるみの気持ちを見抜いていて、怒ってはいません。 いざ英治が帰らないことに慌てるくるみですが、結局は帰んないでとまた泣くのでした。

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