せどり。 せどりと株どちらが稼げる?実際に経験した楓がわかりやすく解説!

なぜせどりで稼げない?せどりで稼げない人に共通する8つの理由

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せどりと株は違うようで とても似ています。 株とせどりの違い 株とせどりの違い 全く違うと思われていますが 違う点は1つだけですそれは 売り買いしているものが 株か商品かの 違いだけです あとは安く買って 高く売る ね?同じでしょ? つまり、株で稼げる人は せどりでも稼げますし せどりで稼げる方は 株でも稼ぐことができます。 動画でもお話ししていますが 株とせどりは似ているため 両方やっている人が多いです。 では、実際のところ 株とせどりはどのぐらい稼げて どっちが稼げるのかみていきます。 株とせどりどっちが稼げる? 私はどちらも経験していますが 簡単に言うと 手堅さのせどり 短期間でも大きく稼ぐことができる株 だと私は思っています。 せどりの手堅さは このブログや動画などで かなり言っていますので 省略して 株について説明すると まず株は30万円あれば 信用取引をすることが可能です。 信用取引とは ある一定の額を入れれば 入金した資金の3倍のお金を動かすことができるという 取引です。 信用取引は30万円からですが 30万円あれば90万円分の 株を売り買いすることができます。 資金が少なくても 大きな額を動かすことができ 儲けも大きくなります (もちろんリスクも伴います) また株はいつでもどこでも 取引可能です。 せどりは 仕入れる商品をリサーチする必要がありますが 株はその必要がありません。 買おうと思えばいつでも買えますし 売ろうと思えばいつでも売れます 肉体的には楽ですね(笑) 株とせどりどっちがおすすめ? ではどちらがおすすめかというと 絶対こっちということは断言できません。 もちろん リサーチの時間や梱包の時間がないので 株の方が楽であることは間違いありません。 ですが楽で稼げる仕事とは 高いスキルがあるからこそ成立するものです 1年間で株に参加している人の 8割は資金がなくなりやめていきます 2年以内では8. 5割です。 私はあえて楽と分かりやすいように 書いていますが 稼ぎ続けている人は 誰よりも研究をしていますし トレードにはセンスも必要とされます 誰でも参加できるので わかりにくいのですが 稼ぎ続きけるのは難しいです。 しかもトレードは リアルトレードでしか 上達しません。 ですので一人前になる前に 資金が尽きれば退場です 選ばれた者ができる 高時給職業それが トレーダーなのです まとめ いかがでしたでしょうか? 今回はせどりと株について説明しましたが 株は皆さんが思っている数倍 稼ぎ続けるのが難しい職業です。 だからこそ私はトレーダーの方を 尊敬しています。 いつでも解除可能! LINE やTwitterなどとは違う情報を 流していきます・・・。 それが、最速での結果の要因だと思います。 サポートの手厚さについてはどこにも負けない自負があります。

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せどりの仕入れはどうする?副業でせどりをする場合の販売までの流れ

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(特に初心者の方ほど) ブログとかTwitterとか見てみたら、 「せどりはもう稼げない。 オワコンだよ。 」 といった意見も出てくるので、そう思うのも無理はないと思います。 でもせどりは、本来とても簡単なはずです。 だってせどりは、 「商品を安く仕入れて高く売る」 ことで収益を得ることができる、非常に簡単なビジネスなんですから。 アフィリエイトのように、半年単位の時間を書けて記事を投稿する必要もありません。 ネットワークビジネスのように、対面で人に売る必要もありません。 コピーライターのように、卓越した文章力を身につける必要もありません。 上記のビジネスに対して、せどりは、今までの人生を生きてきて誰もがやってきた、 「商品を買う」 という行為に、 「売る」 という行為をプラスするだけでいいんです。 たったそれだけでせどりで稼ぐことができるようになります。 では、なぜそんな「安く仕入れた商品を高く売る」だけで収益を得られるせどりで、稼げる人と稼げない人に別れてくるのでしょうか? それは、今回の記事で紹介していく、「せどりで稼げない理由と対策法」を知っているかどうかにかかっています。 僕は、数多くのコンサル生を指導していく中で、せどりで稼げないのは、• テクニック• 精神 の2つの側面での理由があることに気づきました。 恐らく、この記事にたどり着いて来た人は、「せどりで稼げない…」と悩んでいる人が多いと思います。 せどりで稼げないテクニック的な4つの理由 「安く仕入れた商品を高く売る」 たったこれだけで収益を得られるせどりで稼げない人がいるのはなぜなのか? この章では、せどりで稼げない人のテクニック的な理由について述べていきます。 1-1. 稼ぐためのステップを知らない まずこれですね。 冗談のように聞こえますけど、 「せどりは楽に儲かるんだ!」 と意気込んで始めてみたのは良いものの、せどりがどういうステップで稼げるのかを知らない人は結構います。 ひどい人だと、 「商品を買ったけど、儲かるどころか赤字になったじゃないか!」 なんて言う人もいます。 そりゃ商品を買っても売ってないなら、赤字になるのは当たり前です笑 それは、ただ単に買い物をしただけに過ぎません。 せどりは、• 仕入れ• 発送 の3つのステップから収益が発生するビジネスです。 そして、これらのステップにはそれぞれコツがあります。 これらのステップやコツを知らないまま、せどりに取り組もうとするなんて、いわば裸で富士山に登るようなものです。 果たして、裸で富士山に登ろうとして、無事頂上まで辿り付けるでしょうか? まあ、まず無理ですよね。 (というより死にます笑) 富士山に登ろうとするのであれば、まずは富士山に登るために必要な道具や山登りのコツとかを知ろうとするはずです。 せどりも同じようなもんです。 なので、せどりで稼げないと思っている人は、 「」 で解説している、3つのステップとコツを先に知ってもらう必要があります。 それでようやく、スタートラインに立てるようになるんです。 1-2. そもそも商品を仕入れられていない 商品を仕入れることができなければ、売ることができないので、当然のことながらせどりで稼ぐことはできません。 ではなぜ商品を仕入れることができないのか? それは、• 仕入先を知らない• リサーチ力がない ことが原因になります。 まず1つ目の 「仕入先を知らない」。 仕入先を知らなければ、商品を仕入れることなんてできないので、そりゃ稼げないって話ですね。 仕入先を知らずに、せどりに取り組もうとするのは、いわば砂漠のオアシスを当てもなく探し続けるようなものです。 AさんとBさんというせどらーがいたとして、それぞれが仕入先を、• Aさん:ブックオフしか知らない• Bさん:ブックオフだけでなく、ヤマダ電機やハードオフなど10店舗以上知っている だったら、どっちがせどりで稼ぎやすいと言えるでしょうか? 恐らく100人中100人がBさんと答えることでしょう。 商品を仕入れられる候補は多ければ多いほどいいですからね。 また、せどりはブックオフ等といった店舗だけでなく、• メルカリ• ヤフオク• 楽天市場• Yahooショッピング• その他大手オンラインショップ といったネットからでも商品を仕入れることができます。 少なくともこれだけの仕入先候補があれば、商品を仕入れられないことはまずありえないと思います。 具体的な仕入先や、仕入れ方法については、 「」 「」 「」 で解説しているので、参考にしてもらえたらと思います。 次に、 「リサーチ力がない」ですね。 いくら仕入先を知っているからと言っても、肝心の商品を見つけ出すリサーチ力がなければどうしようもありません。 今あなたがこの記事を見ている間にも、商品はどんどん開発されては販売されていきます。 もうどこからどう手を付けて良いのか分からないほどの膨大な量です。 そんな膨大にある商品の中から、収益に結びつく商品を見つけだすのは、なかなか骨の折れる作業になってきます。 「リサーチ力がないばかりに商品を仕入れることができない」 というのは初心者が最初にぶち当たる壁になってきます。 かと言って、 「リサーチするのは面倒だから、すでに儲けている人の商品をパクってやろうw」 なんてことをする人も中にはいますが、これは1番やってはいけないことです。 そんなことをしても、一時的に稼げるだけで、すぐに同じ商品を仕入れた者同士での価格競争に陥いるのが落ちだからです。 せどりで商品を仕入れるために、大事なのは如何に 『自分だけの』商品リストを作れるかにかかっています。 他人に依存することなく、自分の商品リストを作ることで、独占して販売できる商品を増やすことができるからです。 対して、自分だけの商品リストを作ること無く、他人の販売している商品をパクろうとするのは、いわば、 「親鳥が餌(商品リスト)を運んでいるのを、口を開けてただ待つだけのひな鳥」 のようなものです。 そんなことでは、いつまでたっても自分の殻を破ることはできずに、他人に依存したままになります。 他人に依存した状態では、いざその人が何らかの事情でせどりを辞めてしまった場合に、一気に稼げなくなります。 会社の給料だけに依存して、会社が潰れたら収益がなくなる窓際サラリーマンと同レベルということです。 だからこそ、商品をリサーチ力を身につける必要があるのです。 商品のリサーチ力を身につける秘訣は、 「」 でも詳しく解説しています。 1-3. それは、仕入れた商品が売れていない場合ですね。 重要なことなんで何度も言いますが、せどりは、 「安く仕入れた商品を高く売る」 ことで収益を得るビジネスです。 いくら商品を仕入れることができても、売ることができなければ1円の収益にもなりません。 むしろ、仕入れ金額分の赤字になるだけなので、ゴミ同然になってしまいます。 「せっかく商品を仕入れたのに売れない!!」 「せどりはやっぱり稼げないんだ!!」 と自暴自棄になる人もいますが、仕入れた商品が売れないのには必ず理由があります。 仕入れた商品が売れない理由を解明して、対策ができるかどうか? これができるかどうかで、成果が0か100になるか決まってきます。 せどりで仕入れた商品が売れないときの対策法は、 「」 に詳しく解説しているので、参考にしていただけたらと思います。 1-4. 1つの仕入先とジャンルにこだわりすぎている せどりには様々な仕入先やジャンルがあります。 店舗だけで限って言っても、パッと思いついただけで、• ヤマダ電機• TSUTAYA• ハードオフ• トイザらス• イオン• ヨドバシカメラ• GEO などあります。 さらに商品ジャンルも、• ゲーム• おもちゃ• ドラッグストア系• ファッション• フィギュア など様々です。 (実際はもっとありますよ!) これだけ仕入先や商品ジャンルがあるにもかかわらず、 「1つの仕入先と1つの商品ジャンル」 だけにこだわり過ぎて、せどりで稼げないという状況に陥る人もいます。 例えば、2013年にブックオフの100円の本を仕入れて販売する「ブックオフ古本せどり」というのが大流行しました。 ブックオフの100円の本だけを仕入れて売るだけで、月収100万円を達成する人がゴロゴロと誕生し、その情報を元にブックオフ古本せどりの発信する人が増えました。 それによって、 「自分もブックオフの本せどりだけをやっていれば月収100万円稼げるんだ!」 とみんなこぞって、ブックオフ古本せどりに取り組むようになってしまったのです。 その結果、ブックオフ古本せどりがどうなったのかは想像に難しくないと思います。 ライバルが自分と同じ商品を仕入れていくので、仕入れ自体が難しくなった。 ブックオフ側の方でネット上の本の値段を調べて合わせるようになった。 マナーの悪いせどらーの影響で、せどり行為を禁止するお店もちらほらでるようになった。 このような要因が重なり、ブックオフ古本せどり単体では、飯を食べるだけの収益をあげるのは難しくなりました。 (ある程度ならまだ稼げますが) ブックオフ古本せどりの例からも分かる通り、1つの仕入先と商品ジャンルにこだわりすぎると、 「一時的なブームで人が群がり、その市場が飽和し、商品を仕入れることができなくなる」 という最悪な状態に陥ってしまうのです。 今、その市場や商品ジャンルが稼げていても、それだけに固執していたらいずれその市場は飽和してしまいます。 そうならないためにも、稼げているうちに、別の市場にも手を出して、収益の柱を複数立てていくことが重要になってきます。 かといって、自己流でやっても、無駄に時間をかけるだけで終わるのが落ちです。 世の中広いもので、調べればその道のプロはたくさんいます。 そういったプロの方たちに、お金を払うなりして教えを乞うだけでも、ずいぶんと時間の節約になってきます。 これは僕だけの意見ではなくて、あらゆる手法を駆使して稼いでいる人は全員そう言っています。 くだらないプライドは捨て去って、素直に教わって吸収していくからこそ、生き残っていけるのです。 せどりで稼げない精神的な3つの理由 せどりで稼げないのは、何もテクニック面だけが原因とは限りません。 精神的な面でも、せどりで稼げない理由というものが存在します。 この章では、そんなせどりで稼げない精神的な理由について述べていきますね。 2-1. 手法をコロコロ変える 「Aという手法に取り組んだけど、全然稼げない…」 「Aはもうオワコンなんだ!Bが稼げるって聞いたからBでやってみよう!」 「Bに取り組んだけど全然稼げない…」 以上無限ループ。 といったように、1つの手法をやってちょっとでも稼げなかったら、すぐに他の手法に目移りをして稼げないまま終わる… こういうパターンに陥る人ってかなり多いです。 せどりには、• ブックオフ古本せどり• メルカリせどり• ヤフオクせどり• etc… と様々な手法がありますが、それぞれの手法で成果を出すためには、ある一定の努力が必要になってきます。 だって、何もない0からの状態でのスタートなんですから。 1日や2日ですぐに数万円の利益が出る商品に巡り会えるなんてことは、よっぽど運が良くない限りは不可能です。 部活動をしていた人なら分かると思いますが、1週間程度ではちっともうまくなんてならないですよね? 1ヶ月継続して感覚を掴み始めて、半年経つ頃にでようやく、やる前と比べて目を見張るほどに成長していたはずです。 例えばスポーツをしたいと思って、野球をやったとしましょうか。 1週間程度しか野球の練習をしてないのに、 「ちっともうまくならない!俺には野球は向いてないな。 テニスでもするか〜。 」 なんて言ってきたらどう思いますか? ただ単に練習不足でしょ?と思うのではないでしょうか。 手法も同じようなもんです。 確かに、1つの手法にこだわりすぎるのもよくないですよ。 先程のブックオフ古本せどりのように、1つの手法にこだわりすぎたがあまりに、稼げなくなるという人も中にはいるので。 ただ、まともに成果が出ていない段階で、他の手法に目移りするのは論外です。 こういった情報に惑わされて、手法をコロコロ変えていては、いつまでたっても振り回される側になってしまいます。 そうすれば絶対に成果は出せるので。 そして、ある程度成果が出てきたところで、新たな柱を構築する兼ね合いで別の手法に挑戦する。 これがベストなんじゃないかと思う限りです。 2-2. 他責にする 「稼げると聞いてせどりの教材やツールを買ったけど、稼げないじゃないか!」 「せどりのコンサルを受ければ絶対に稼げると思ったのに、稼げないじゃないか!」 上記のように、自分が稼げない理由を他責にする人がいます。 どれだけ有益な教材やツールを買ったり、コンサルを受けたところで、絶対に稼げるなんて保証はどこにもありません。 「東大に合格した人が買っている参考書だから。 」 という理由でその参考書を買っただけで、東大に合格できるでしょうか? 「東大に合格した人が通っている塾だから。 教材やツールを買ったり、コンサルを受けようと思ったのは全て自分で判断したこと。 自分がした判断に基づいて行動しているのに、他責にしているようではいつまでたっても稼げるようにはなりません。 僕の知り合いに、年収1億以上のFXトレーダーさんがいます。 その人は、今でこそトレードで勝ち続けることができているのですが、一時期は全く勝てない時期がありました。 いくらやっても、出てくる結果は損失ばかり。 では、なぜその人は全く勝つことができずに損失が膨らんでいったのか? それは、負けた要因を全て「他責」にしていたからだとその人は言っていました。 「俺が負けたのは、パソコンの性能が悪かったからだ!」 「俺が負けたのは、マウスの反応が悪かったからだ!」 と、自分に非があることを一切認めずに、他責にばかりしていたそうです。 自分に非がないと思い込んでるが故に、パソコンやマウスを何度も買い替えては負けを繰り返す。 という悪循環を繰り返していました。 負けを何度も繰り返していくうちに、 「悪いのはパソコンでもマウスでもない。 自分だった…」 ということに気づきました。 自己責任にするようになってからは、客観的に負けた原因を分析するようになり、修正していくうちにみるみるうちに勝てるようになっていきました。 これは、FXに限らずせどりでも何でもそうです。 自分が稼げない原因を他責にして、自分を正当化しているようでは、いつまでたっても稼げるようにはなりません。 「どんな結果になっても、全ては自己責任である。 」 というマインドで取り組んで、修正を繰り返していくことで、成果を出せるようになってくるんです。 2-3. ないない病になってる 「せどりで月収10万稼ぎたい!」 「せどりを副業でやって、片手間で稼げるようになりたい!」 せどりを取り組む初心者がこう思っている一方で、• せどりだろうがなんだろうが、稼ごうと思っているのであれば、今の生活スタイルを変える必要があります。 趣味に使う時間を削ったり、飲みに行く時間を減らすなどして、せどりに割く時間を確保する必要がでてきます。 もう突っ込んで欲しくて言ってるようにしか聞こえません笑 お金を儲けたいと思っているのに、飲みの時間や趣味の時間は削りたくない。 要するに現状維持なわけです。 現状を維持したまま、どうして稼げると思うのでしょうか? どんなビジネスにせよ稼げるようになるには、何かしらの時間を捧げる必要があるのです。 「だって、せどりって楽して稼げるって聞いたもん!」 と思う方もいるかもしれませんが、それは大きな誤解です。 僕は確かに、 「せどりは簡単に稼ぐことができる」 と言いました。 しかし、あくまで「簡単」なだけであって、決して「楽」とは言っていません。 せどりは、商品を仕入れて高く売ることで収益を得るビジネスです。 つまり、せどりで儲けるためには、商品を仕入れ続ける必要があるんです。 最初はどんな商品が売れるのかも分からない、0の状態からのスタートです。 なので、ひたすら商品のリサーチに力を入れて行く必要があります。 僕のコンサル生も、今でこそ、 「1日1時間の作業で月商200万円!」 とうたっていますが、最初はリサーチにものすごく時間をかけていましたよ。 リサーチに時間をかけまくって、自分だけの商品リストを作ることによって、だんだんと商品が仕入れられるようになってきたんです。 そして、商品の仕入れをしていくうちに、もっと効率よく仕入れる手段がないかと試行錯誤したからこそ、今の自分がいます。 そこを勘違いして、 「せどりは楽して稼げるんだ!」 と適当な気持ちで取り組んでいては、そりゃ稼げませんよって話です。 そもそもの話。 バイトなら、1時間働いて数百(千)円確実にもらえますし、自己投資も何も必要ありません。 周囲の人間関係に目をつむればいいだけですし、そういった意味では「楽」ですよ。 せどりで稼げない人に意識してほしい「複利」という考え方 「商品も問題なく仕入れられているし、売れている。 でも稼げていない…」 中には上記のように思っている人もいるかもしれません。 利益率もきちんと取れているはずなのにです。 そういった人たちには、 せどりで仕入れたお金を「単利」として消費している可能性が高いです。 せどりで稼ぐためには、「単利」の反対の「複利」という概念を取り入れる必要があります。 単利、複利それぞれの意味は、• 単利:元金だけでビジネスを回す方式• 複利:元金によって生じた利益を次期の元金に組み入れる方式 ですね。 ちょっと複雑で分かりづらいと思うので、例を出します。 例えば、あなたがせどりで3万円の仕入れをして、もろもろの経費を引いて1万円の利益が出たとしましょう。 この時に出た1万円の利益を、そのまま飲み会等の消費に使うのが 「単利」。 1万円の利益を加えた4万円を、次の仕入れ資金に使うのが 「複利」。 となります。 仮に仕入れ資金3万円に対して、20%の利益がつくと仮定して半年間せどりをしたとしましょう。 このとき単利の場合は、• 1ヶ月目:仕入れ資金30000円・利益6000円• 2ヶ月目:仕入れ資金30000円・利益6000円• 3ヶ月目:仕入れ資金30000円・利益6000円• 4ヶ月目:仕入れ資金30000円・利益6000円• 5ヶ月目:仕入れ資金30000円・利益6000円• 6ヶ月目:仕入れ資金30000円・利益6000円 となります。 単利の場合は、せっかく得た利益も常に消費されていくので、仕入れ資金が3万のまま。 これでは、いつまでたっても利益は6000円のままです。 「せどりで10万円稼ぎたい!」 と思っているのに、単利として消費されていては、いつまでたっても稼げないのは当然のことです。 反対に、複利の場合は利益も仕入れ資金として含めていくので、• 1ヶ月目:仕入れ資金30000円・利益6000円• 2ヶ月目:仕入れ資金36000円・利益7200円• 3ヶ月目:仕入れ資金43200円・利益8640円• 4ヶ月目:仕入れ資金51840円・利益10368円• 5ヶ月目:仕入れ資金62208円・利益12441円• 6ヶ月目:仕入れ資金74650円・利益14930円 となります。 利益率20%でもたったの半年で、利益が2倍以上になっていることが分かります。 このように、• せどりで儲けたい目標金額を設定• 仕入れ資金と目標利益率を設定• 「複利」の考えを適用して計算 することによって、何ヶ月後に目標金額に達するか導き出すことができます。 もし、あなたがせどりで稼げていないと思っているならば、せどりで得た利益を単利で使っているのか、複利で使っているのかを今一度振り返ってみてください。 「複利」を意識しすぎてもせどりでは稼げない ただ、「複利」を意識しすぎても、せどりで稼ぐことはできません。 「え?さっきお前複利を意識しないと、せどりで稼げないって言ったじゃん!」 と思う人もいるかもしれません。 でも、実際問題、複利を意識しすぎるがあまりに、せどりで稼げていない人もいるんです。 というのも、複利は、出た利益も含めて全て仕入れ資金に回していくので、手元にお金が残らないんです。 特にせどり業界では、月商数千万円レベルの人がゴロゴロいます。 こういった上の人たちを見ていると、 「やべえ俺ももっと稼がないと…」 と更に上のレベルを目指そうとして、もう十分すぎるほどの利益が出ているのに仕入れ資金に回そうとする人もいます。 人間の欲って限りがないから、最初は10万円欲しいと思っていても、実際に10万円稼ぐと、 「やっぱり100万円欲しいなあ…」 となってさらに上のレベルを目指そうとしてしまうんですよね。 もちろん常に上を目指す向上心をもつのは良いことだと思いますよ。 でもだからといって、稼ぐために始めたせどりでいつまでも複利で資金を回していては、本末転倒です。 僕のコンサル生がせどりの月商を200万で止めているのもそのためです。 月商を上げようと思えば、1000万でも2000万でもやろうと思えば達成できます。 でも、月商1000万や2000万なんて、特に物欲もない僕にとっては必要ないんですよね。 上には上がいますし、いくら上を目指して行動してもキリがありません。 決して、「売上をあげ続けたい!」ではないはず。 なので、目標の利益を出すことができれば、プライベート用の口座に移すなどして、手元にお金を残すことをおすすめします。 せどりで10万円稼ぎ続けていって、 「子供の学費を貯めたいから月20万円の利益を出したい!」 と思った時に、再び複利に戻れば良いんじゃないかと思います。 くれぐれも、ただ単に売上をあげるためだけに、複利を繰り返してはいけません。 ただのいたちごっこになって、精神的に消耗していくのが落ちです。 せどりで稼げない理由についてのまとめ 今回は、せどりで稼げない理由についてお伝えしました。 せどりは、安く仕入れた商品を高く売るだけで収益を得られるビジネスです。 商品を「買う」という行為を「売る」という行為に応用するだけ。 たったそれだけです。 学歴や特別なスキルが一切なくても、関係なくせどりで稼ぐことができるようになります。 ただ、そんなせどりでも、• 稼ぐためのステップを知らない• そもそも商品を仕入れられていない• 仕入れた商品が売れてない• 1つの仕入先とジャンルにこだわりすぎている といったテクニック面や、• 手法をコロコロ変える• 他責にする• ないない病になってる といった精神的な理由で稼げない人もいます。 せどりで稼げない人は、上記の理由のどれかに必ず当てはまっています。 上記の理由のうち、当てはまっていくものを治していくだけで、せどりで稼ぐことができるようになると言って良いでしょう。 また、売上を伸ばすことを意識しすぎて、「複利」を繰り替えす人がいるという話もしましたね。 せどりを始める理由は、 「家族を養うためのお金が欲しい」 「親に恩返しをしたい」 「買いたいものを買えるようになりたい」 など人によって様々でしょうが、それらの夢を実現するためには、手元にお金を残す必要があります。 せどりで売上をあげるのは、あくまで手元にお金を残すための「手段」に過ぎません。 そこに気づかずに、売上をあげることだけに「複利」を繰り返して、大事なものを見失う人もかなりいます。 「自分はせどりでいくら稼ぎたいのか?」 という目標を明確にしておいて、着実にステップアップしていただけたらなと思います。 それでは今回は以上になります。 ありがとうございました!.

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古本せどりとアフィリエイトに救われた女のブログ

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金子さとみといいます。 幼稚園児の子どもをもつ、30代のママです。 旦那と子どもの3人家族です^^ 子どもが小さいのでまとまった仕事ができず、困っていたところ、「せどり」というビジネスを知りました。 「せどり」とか「転売」と聞くと、あまりよいイメージを持たない方もいらっしゃるかと思いますが、お店で商品を仕入れて、売るという実にシンプルで立派なビジネスモデルです。 主にアマゾンやメルカリで販売していますが、「欲しかった商品が買えてよかった! 」などとお声をいただくと、とてもうれしく思います。 お小遣いが増えて、感謝もされるので「せどり」はとても楽しいです。 また、会社勤めと違って、自分で商売をしている感覚があるので、面白い経験にもなっています。 将来的には、月収30万円くらい稼げるようになりたいと思っていて、行きたい時に家族旅行したり、自由に買いたいものもしたいです。 一度しかない人生だから、やりたいことをしたいと思う気持ちがあります! このブログでは、 「副業をはじめたい方」 「せどりという投資に興味がある方」 「自分で稼ぐ力を持ちたい!」 「節約したい!」などの方々に、メリットがあるブログを書いていきたいと思います。 わたしのブログを読んで、少しでもあなたの人生にプラスになるように頑張っていきます。 人気の投稿とページ•

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