ローラダーン 映画。 ローラ・ダーン【2020年最新版】「マリッジストーリー」でアカデミー賞大本命の 演技派美人女優!身長,年齢,出演ドラマは?インスタや若い頃の画像も紹介!

ローラ・ダーンの現在や最近の出演作、結婚や子供は?

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webDICEではジャスティン・ケリー監督のインタビューを掲載する。 この騒動にまつわる映画は、作家ローラ・アルバートの語りを中心に事件の真相を明かしたドキュメンタリー映画『作家、本当のJ. リロイ』があるが、この『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』は、ローラに雇われてJ・T・リロイを演じたサヴァンナ・クープの回想録『Girl Boy Girl : How I Became JT LeRoy』が基になっている。 既に話題になっているように、サヴァンナ役のクリステン・スチュワートと『マリッジ・ストーリー』で第92回アカデミー賞で助演女優賞を受賞したローラ・ダーンのそっくりぶりが話題になっているが、ローラ・ダーンはこの役について「ローラにとって、J・Tというのは、自分の抱える痛みや経験を表現する方法だった。 作家として真実を伝える方法だったのだと思う。 彼女を演じていると、彼女の悪意を感じるような場面すらあったけれど、それでも私はローラが大好きだった」と述懐している。 そして「この映画でローラが象徴しているように、自分自身の真実と格闘することは、ときに苦痛で、誰かに指摘されるまで自分が何で苦しんでいるかわからなくなったりする。 この映画が素晴らしいところは、ジャスティン・ケリー監督が、人はどのようにして自己を築いていくのかということを、ある個人を研究することによって描いていることよ」と分析している。 ふたりの心情の変化や、アイデンティティを模索していく過程が、ローラと立場とサヴァンナの立場でどのように異なるのか。 アップリンク吉祥寺では、『作家、本当のJ. リロイ』を2月21日(金)から再上映するので、ぜひ両作品を比較して観てほしい。 「人がアイデンティティを偽ったことを映画にすることを問題にする人もいることはいたけど、でも僕個人としては、この映画で彼らがやったことは問題があるとか、良いことだとか承認する目的で作ったわけではない。 それよりも、アイデンティティにまつわる複雑な問題についての真実を描きたかったんだ。 もちろん、本を読んで面白いとも思ったし、世間で話題になっていたから、「一体何が起きているんだ?」と思っていた。 偽物だとは全く思ってなかったしね。 映画で描かれているように、JTは本物なのか?という噂は常に漂っていたけど、でも信じている人の方が多かった。 それに、彼が偽物なら、外に出てくるわけがないし、コートニー・ラブが彼を友達だというわけもないとも思っていた。 だから僕は完全に信じていたんだ(笑)。 それで、回想録『Girl Boy Girl : How I Became JT LeRoy』を読んで、この物語は僕が思っていたのと全く違っていた、と気付いた。 それよりももっと複雑だ、と思った。 簡単に金と名声に魅せられた、と片付けられるようなものではない。 だから、本を読んで彼女には語るべき素晴らしい物語があると思えた。 それを映画にしたいと思ったんだよね(笑)。 僕は、いつもアイデンティティの変貌や、別人に見られたいと願う人などに関心があって、そういうことをテーマにしたいと思っていた。 この物語はその決定版にして究極版だと思えたんだ。 なぜ、そしてどうして、ローラ・アルバートとサバンナがJRリロイを作り上げたのかに長い間感激し、関心があったから、それが理解できるような映画を作ったら絶対に面白いと思った。 僕のその他の作品もそうだけど、真実は小説より奇なりというものに惹かれるんだよね。 タブロイドのヘッドラインになる以上の物語がその裏側に隠れている。 それが面白いと思ったんだ。 もちろん長い間かけて書いたし、その間に他のこともしていたわけだけど、撮影現場に行って、全てが現実のものになるのを見るのは、本当にエキサイティングだ。 それに本当に優れた俳優達と仕事できたから、感動的だったしね。 それぞれのキャラクターを僕が想像している以上に最高の人物として演じてくれた。 だからこの映画がとうとう上映できて本当に嬉しいよ。 というのも、2004年に公開された映画というとアルジェントの『サラ、いつわりの祈り』(2004年)があるので。 なぜ名前を変えたのですか? アーシアに関して言えば、彼女がこの映画に興味を示さなかったというのがある。 だから違うキャラクターを作ったんだ。 それで、もしこれが例えばJFKに関する物語だったり、ものすごく有名なセレブリティに関する物語だったら、勝手に変えてしまうのは、おかしいと思ったかもしれないけど、この作品はもともとサバンナが演じたキャラクターについて描いた作品だったわけだし、彼女が関わっていたわけだから、少し事実と変えても問題ないと思えたんだよね。 有名な女優で、ヨーロッパ人という設定であればいいと思った。 それにダイアン・クルーガーがやってくれることになったわけだしね。 ここで大事だったのは、JTが美しい女優に惹かれていくということだったわけで、ここでは、真実をそのまま描かないことで、より真実を強烈に描いたと思う。 彼女は何と言ったのですか? 彼女は楽しんで演じてくれたよ。 それに、実際当時JTの友達であった人にこの映画に出演してもらえたというのは良かったと思う。 彼女がやってくれると言うかどうかは分からなかったけど、JTの長年の友人でありながらも、自分がこの映画でそこに返ってきて、自分ではない役を演じるというアイディアを気に入ってくれたんだ。 人生がそこで一周するように思ってくれたんだ。 彼女はクールだし、仕事していてすごく楽しかったよ。 彼女がサバンナを初めて見る瞬間を目撃したしね(笑)。 何て言ったのか忘れてしまったけど、「あなたのこと知ってるわ!」みたいなことを言ったと思う(笑)。 ドリームキャストと言えるくらいだ(笑)。 彼女の作品が大好きだったからね。 見た目的にもぴったりだったし。 彼女には、『アクトレス 女たちの舞台』(2014年)を観る前に会ったんだけど、キャラクターを完璧に理解していたし、どのように演じればいいのかしっかりと分かっていた。 完璧だと思ったんだ。 それでその後に、『アクトレス』を観て、さらに、『パーソナル・ショッパー』(2016年)も観て彼女があまりに優れた女優だと分かったから、さらに嬉しかったよ(笑)。 そこで描かれた2人がまた別の人になるふりをするという瞬間だったわけだしね。 あのシーンには、そういう幾重にもなった層が映し出されていると思う。 さらに、サバンナが、JTでいることをやめらない意味も描かれていると思う。 というのも、彼女は撮影現場に行くことに、ロマンチックな幻想も抱いていたわけだからね。 だから、サバンナがJTになってこの巨大な映画のセットにいるという状況は、彼女をより絶望的に映し出すと思ったんだ。 本来ならエキサイティングな祝福の場であるはずなのに、彼女はそこを去る時に、絶望的な気分になっているわけだからね。 それよりも、アイデンティティにまつわる複雑な問題についての真実を描きたかったんだ。 だから起きたことを描き、それがなぜ起きたのかを人に理解してもらうために、その周りの状況を描いた。 これを観た人達が、それについてどう思うのか、それぞれで判断を下せば良いと思った。 人によっては、彼女達がキャラクターを演じきったことを素晴らしいと感動するかもしれないし、または人が人を騙して裏切った物語だと思うかもしれない。 つまり、一方的にひとつの答えしかあり得ないという映画を作ったつもりないんだよね。 リロイ』もありました、作者であるローラ・アルバートの視点から描かれたものでした。 だからこそ、この作品でサバンナの視点の物語を作るのが大事だったということはありますか? 僕らがこの映画の制作を開始したのは、ドキュメンタリーが公開されるよりもずっと前だったからね。 その当時からローラの物語で面白い部分は、JTにまつわる部分ではなくて、彼女自身のそれより前の背景だと思っていた。 というのも、JTが誕生してからは、彼女は、主にオフィスにいて電話でやり取りをしていただけだからね。 脚本の初稿は1年くらいで書いて、それを元に、このプロジェクトの存在を紹介しようとした。 そこから何度も脚本を書き直して、その間に、このプロジェクトに関わる相応しい人達を捜していた。 それで僕がラッキーだったのは、その間に他の映画も作れたから、それがこの映画の制作に役立ったんだ。 というのも、この映画を初監督作として制作するのはすごく難しいと思うからね。 だから、ある意味これだけ時間がかかる運命だったんだと思う。 それで、僕は、それぞれのプロジェクトが終わる度に彼女と会って、脚本を3ヶ月全く見ない状態から、もう一度見直し、ビリビリに破いては書き直し(笑)、それを繰り返しながら、どんどん良くしていったんだ。 初稿をあるプロデューサーに見せた時に、「この物語はすごく面白いけど、彼らがどんな人達で何でこれをしているのかが分からない」って言われたんだよね。 それがすごく参考になった。 だから初稿を裏返しにして暴くように書き直していったんだ。 そのおかげで、色々な場所を歩き回るものではなくて、内面によりフォーカスしたものになった。 そうしたことで、より良い物語になったからね。 この映画を作るにあたり、ゼロから作るわけではなくて、情報がたくさんあるから楽だろうと思う人もいると思うけど、僕らにしたらだからこそより難しかった。 脚本の初稿は200ページもあったからね。 だからそれをどうやって削って、より良くしていくのかという作業だったわけだ。 それに、クリステンも、ローラも、レンズが近くにある方がやり安いと言っていた。 だから予定とは違った撮影の仕方になったんだ。 (オフィシャル・インタビューより) ジャスティン・ケリー(Justin Kelly) 1980年、米国ロサンゼルス生まれ。 長編監督デビュー作は、ガス・ヴァン・サント製作総指揮、ジェームズ・フランコ主演による『I Am Michael』(15)。 脚本も兼ねたこの作品は、サンダンス映画祭とベルリン国際映画祭でプレミア上映された。 その後、ギャレット・クレイトン、クリスチャン・スレイター、ジェームズ・フランコ主演『King Cobra』(16)、アビー・リー、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ライリー・キーオ主演『ストレンジャー 異界からの訪問者』(18・配信題)で脚本・監督を兼ねた。 ロサンゼルス在住。

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世界を騙したあの事件が劇映画化! オスカー女優ローラ・ダーン&C・スチュワート『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』

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出演最新作『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』を振り返る! ローラ・ダーンといえば、あのブルース・ダーンとダイアン・ラッドを両親に持つ芸能一家に生まれたサラブレッドであり、映画ファンにとっては『ブルーベルベット』(1986年)や『ワイルド・アット・ハート』(1990年)などデヴィッド・リンチ監督のミューズとしてのイメージが強いかもしれない。 実際、リンチの他にもピーター・ボグダノヴィッチやポール・トーマス・アンダーソンなどクセの強い監督たちとの仕事で有名だが、『ジュラシック・パーク』シリーズ(1993年~)や『パーフェクト ワールド』(1993年)、そして『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017年)など大メジャー作品にもたびたび出演し、お茶の間視聴者にも顔を知られるスターである。 そのキャリアの中で酸いも甘いも経験してきた彼女から、出演最新作『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』について語った独占インタビュー映像が到着! いまなお愛されるベストセラー小説「若草物語」の現代に通じる普遍性や、それぞれの役柄同様に個性的な四姉妹を演じた若手女優たちについて語る、含蓄たっぷりなインタビューをどうぞ。 19世紀、アメリカ・マサチューセッツ州ボストン。 マーチ家の四姉妹メグ、ジョー、ベス、エイミー。 情熱家で、自分を曲げられないため周りとぶつかってばかりの次女ジョーは、小説家を目指して執筆に励む日々。 自分とは正反対の控えめで美しい姉メグが大好きで、病弱な妹ベスを我が子のように溺愛するが、オシャレにしか興味がない美人の妹エイミーとはケンカが絶えない。 この個性豊かな姉妹の中で、ジョーは小説家としての成功を夢見ている。 ある日ジョーは、資産家のローレンス家の一人息子であるローリーにダンス・パーティで出会う。 ローリーの飾らない性格に、徐々に心惹かれていくジョー。 しかしローリーからプロポーズされるも、結婚をして家に入ることで小説家になる夢が消えてしまうと信じるジョーは、「私は結婚できない。 あなたはいつかきっと、もっと素敵な人と出会う」とローリーに告げる。 制作年: 2019 監督:.

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オスカー女優ローラ・ダーン独占インタビュー!『若草物語』四姉妹との意外な交流を語る

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『レディ・バード』グレタ・ガーウィグ監督がシアーシャ・ローナンを再び主演に迎え、時代を超えて愛される世界的ベストセラー小説「若草物語」を映画化した。 この度、主人公ジョー役のシアーシャ、末っ子エイミーを演じたフローレンス・ピュー、三女ベス役のエリザ・スカンレン、姉妹の母親を演じたローラ・ダーンの4人が集ったロングインタビュー映像をシネマカフェが独占入手した。 作品の普遍性について聞かれたシアーシャは、「どの名作でも同じだと思うけど」と前置きしながら、「失って初めて分かる子供時代の貴重さや、家族の助け合いが描かれてます。 互いに文句を言い合いながらも支え合う家族。 夢に向かう努力も大事なテーマです。 成功までの苦しみが描かれています」とコメント。 「原作のルイーザ・メイ・オルコットは、5人を全く違う個性の女性として描きました。 幸せの形もそれぞれです」と、誰にでも共感できるキャラクターがいると本作の魅力を力説、隣でベス役のエリザも頷いている。 そしてグレタ・ガーウィグ監督について、「『レディ・バード』ではとても怖かった(笑)!もちろん大好きな作品です」と初めての出会いをふり返りつつ、「グレタは監督としてどんどん成長を遂げています」と賛辞を贈った。 しかし、結果的に画面の中に生き生きとした動きが生まれ「古き良き時代のドラマだなんて全く感じませんでした」と明かす。 誰もが知ってる結末まで物語が少しずつ明かされていく。 観客の理解力に任されている部分も大きくてピースの組み合わせを行うのは観客自身」と語る。 また、「メリル・ストリープとの共演について何を感じたか」と問われたフローレンスが、「実を言うと覚えてない」と告白。 「ひたすら圧倒されて彼女を見つめていました。 メリルはとても知的な女性です。 人間的にも素晴らしいし、みんな彼女との共演を夢見ています。 メリルに憧れてる人は大勢います」と、大女優のオーラに圧倒された共演シーンの思い出を語る様子も。 続いて、『マリッジ・ストーリー』のアカデミー賞女優ローラは、「これは革新的かつ進歩的な女性たちを描いた作品。 この作品の力強さはそこにあります。 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は6月12日(金)より全国にて順次公開。 《text:cinemacafe. net》.

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