【解説】 1番打者はいいですね。 ヒットは「/」を記入します。 簡単ですね。 3番打者のライトオーバーで2塁走者(1番打者)が本塁に生還しますが、この場合は進塁の記号として「矢印」を記入してあげるだけでした。 4番打者は四球なので"base on balls"の頭文字の「B」。 これは覚えるしかないですね。 5番打者の打席でけん制悪送球があります。 後で見返したときに困ることのないよう、ボールカウント欄にけん制をしたタイミングも併せて記入しましょう。 さらに振り逃げを試みていますが、失敗していますね。 成功したときは「K」を逆さまに記入するのでした。 6番打者のセンター前も問題ないですよね。 このとき2塁走者が生還しています。 ここでピッチャー交代です。 ちょっと打たれすぎちゃいましたね。 交代の書き方はマスターしましたか?忘れてた方は「その他」のページにも記入例が載っていますので併せてご覧ください。 7番打者がショートゴロでスリーアウトチェンジ。 マスの右下に斜め線を2本記入するのを忘れないようにしましょう。 【解説】 8番打者から幸先良くセンター前ヒット。 9番打者が送りバント。 キャッチャーが捕ってファーストのベースカバーに入ったニ塁手に送球しています。 ベースカバーの注意点は「A」がファースト、「B」がセカンド、「C」がサード、そして「H」が本塁を表しているのでしたね。 1番打者のライト前ヒットと2塁走者の本塁生還は、もう大丈夫でしょうか。 2番打者はサードゴロを放ちますが、三塁手はフィルダースチョイスをしてしまいました。 ここでもう一度野選の書き方を復習しておきましょう。 3番打者は内野安打です。 4番打者は四球。 やりたい放題になってきました。 5番打者が犠牲フライを上げて走者がそれぞれ進塁しています。 確認してください。 6番打者がライトオーバーのツーベース。 7番打者がファーストへのファウルフライで長いイニングがようやく終了しました。
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ホントに野球というのは複雑で、まだまだいろいろなプレイがあります。 この章では牽制・盗塁失敗・反則打球・守備妨害などのさらにいろいろなアウトについて説明します。 牽制死・盗塁失敗 図は『一番打者がセンター前ヒットで出塁。 二番打者の初球、牽制でタッチアウト。 二番打者はレフト前ヒットで出塁し、三番打者の初球に盗塁を試みるも、捕手からの送球をショートが捕りタッチアウト。 』という拙攻の見本のようなパターンです。 牽制は『Picked Off』を略した『PK』でも良いと思いますが、一般的には『ケ』と書くようです。 ちょっと応用してみましょう。 今度は『一番打者がセンター前ヒットで出塁。 二番打者の初球、牽制が悪送球になりランナーは一気に三塁へ。 二番打者のレフト前タイムリーヒットで1点。 三番打者の初球に盗塁。 捕手からの送球をショートがエラーし、ランナーは三塁へ。 』という拙守の見本のようなパターンです。
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ホーム>>>基本プレー 基本プレー 基本的なプレーのスコア表記について説明します。 より実戦的な例については、をご覧ください。 ファール2つ ファール3つ ファール4つ ヒントver. 15から、投球結果の記号をカスタマイズできるようになりました。 投球結果は色分けが可能です。 使用する色は設定画面で選択できます。 アウト・得点・残塁 必ず次のいずれかが中央に示されます。 ポジション 野手のポジションは1~9で表します。 1:ピッチャー 2:キャッチャー 3:ファースト 4:セカンド 5:サード 6:ショート 7:レフト 8:センター 9:ライト ランナー満塁 各回の攻撃の終了 各回の最後の完了打者の右下に斜め2本線 = が付きます。 非表示にすることもできます。
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