第19話 ネタバレあらすじ 登山前日 現在の恋愛相関図はこんな感じ。 いよいよキリマンジャロ登山が始まります。 アジアンジャーニー シーズン2で登ったキルギスのラツェックを遥かに超えるキリマンジャロ(標高5895m)。 15年前のあいのりで挑んだキリマンジャロではヒデは5000mでリタイア。 他のメンバーも途中でリタイアするなど過酷な登山でした。 メンバーは前日、登山グッズをレンタルしに行きます。 その夜JOYくんはハスキーを呼び出し。 ジェノベがあいのりに参加してきてからめっきり自信をなくしてしまったJOYくん。 JOYくんはキリマンジャロ登山でハスキーの頼れる男になりたいと決心しています。 「俺は、頼って損のない男になる!辛くなったら言って欲しいし。 あんまり言えないタイプだろうし。 なんかあったらすぐ言えよ。 」と男らしく伝えます。 そんなJOYくんに「アフリカンジャーニーにきて初めてキュンとしました」とハスキー。 キリマンジャロ登山初日 キリマンジャロ登山をタンザニア入国時から目論んでいた植竹D。 実はこれまでのあいのり歴史の中の数々の登山でメンバーを支えてきた登山エキスパートです。 現地、そして日本からも山岳ガイドが付き添い、大勢のスタッフとともに万全の状態で登山スタート! 往復の距離70キロ。 途中3箇所設けられたキャンプ地を経由しながら6日間の旅。 その間もちろんお風呂にも入れません。 ヒデはメンバー全員に気遣いを支えます。 初日のキャンプ地に到着。 山小屋は狭いものの十分寝られます。 登山初日のご飯は体温まる生姜が入ったバナナシチュー。 今のところ全員体調も良好。 登山2日目 この日は雨。 悪天候の中8時間歩き続けます。 JOYくんはハスキーの足をマッサージしたり帽子をかぶせたり、ハスキーを引っ張ろうと奮闘。 しかし、ハスキーはJOYくんを「ジェノベ」と呼び間違えてしまったことでJOYくんは一気に落ち込みます。 ゆいなに少しづつ遅れが。。 それに気がついたしゅうまいはゆいなの荷物を持ちます。 しゅうまいは、かつて好きだったすぅすぅがはり坊と帰国した時にラブワゴンに残していった写真に書かれていた「旅は辛いほどいい恋ができる」という言葉を思い出しています。 ジェノベはあおにゃんを優しくエスコート。 あおにゃんもまんざらでもない様子でジェノベのサポートを受けます。 そんな二人は家族の話に。 あおにゃんがお母さんと仲良しだと知ると、お母さん思いのジェノベのボルテージがあがります。 (ジェノベの日記)「前略おかあ。 おかあを大切にしてくれる子見つけたよ。 今回そーとー本気だわ。 」 メンバーは2日目のキャンプ地に無事到着。 登山3日目 富士山とほぼ同じ高さで迎える朝。 この日は晴天で、あたり一面に雲が広がります。 その絶景の背後には雪を被ったキリマンジャロの頂上。 この日は高度順応日。 山小屋に1泊し、薄い酸素に体を慣らします。 昨日名前を間違えられて落ち込んでいたJOYくんは今日こそはと意気込んでいます。 しかし、ハスキーはジェノベの隣で楽しそうに話し、休憩時間はジェノベの肩のマッサージを。 2人をみていられないJOYくん。 スタッフの元にやってきたJOYくんは思うようにハスキーに近づけない自分に自信をすっかりなくしてしまい涙。 ヒデは、みんなのためにお湯を準備。 男子メンバーは頭を洗います。 ヒデとジェノベはみんなのためにスープパスタを作ります。 幼少の頃から家で妹のためにご飯を作っていたジェノベは手際よく作業を進めます。 2人の料理でメンバーの心も体も温まります。 ジェノベはあおにゃんに対する気持ちがどんどんと膨らみます。 登山4日目 登山中元気がないJOYくんを呼び出したヒデ。 JOYくんはハスキーのことで悩んでいることをヒデに話します。 ヒデは「ジェノベにはなれないし、ジェノベになる必要はないわけだしさ。 JOYくんの魅力をまんま出したらいいんじゃないかな。 頂上、行こうな。 」と言ってヒデは立ち去ります。 JOYくんはヒデの優しさに涙。 この日は最後のキャンプ地を目指し、深夜から山頂アタックを目指します。 地上の6割以下になってきた酸素。 メンバーの息も上がります。 JOYくんはというと、ハスキーの手をとり引っ張ります。 (JOYくんの日記)「もう人と比べるのはやめた。 無理に変わろうとするのもやめた。 オレはハスキーと一緒におくじょう(頂上)からの景背(景色)が見たい。 」(誤字) この頃にはスタッにも疲れが見え始めます。 疲労困憊のスタッフのマッサージをしたリ、ヒデはメンバーだけじゃなくスタッフまでも引っ張ります。 ついに気温は-5度。 雨が雪に変わります。 7人全員でキャンプ地最終地点に到着! ついにキリマンジャロ山頂がはっきりと見える位置に。 しゅうまいはかつて恋心抱いたすぅすぅの言葉を思い出し、辛い時こそ精神でゆいなの荷物を持ったり、JOYくんの不穏な空気を読んでかマッサージしつつ声をかけたり、過酷な中での気遣いはいつか誰かの心にも響いて欲しいなと思いました。 そしてヒデもJOYくんの不穏な空気にも気がついていたようで・・・というかJOYくん表情とか態度でわかりやすすぎますよね^^; 軽い気持ちで交際したら怖いことが起きそうなくらい、恐ろしい表情をしておりました、苦笑 ジェノベはあおにゃんに一直線!あおにゃんも、まんざらでもないようでしたね^^; 「ペロンして」って一瞬下ネタかと思ってしまいました^^;笑 ジェノベの手を離さずいたり、付き合うことはなくても自分のことむいて欲しいタイプなのかな?とも思ったり。 もしくは、あおにゃんにとって圏外だったジェノベがキリマンジャロによって大きく圏内に入っていたり?! ハスキーは名前を間違えてジェノベと呼んでしまったり、夢に出てきたと報告したり、積極的にマッサージしに行ったり、恋愛かは分かりませんが確実にジェノベに近づこうとしていますね! そりゃ、「一番星になって」なんて言われたら意識しますよね?! でもそんなジェノベがもう他の子を見てるなんて想像もしていないと思いますが、登山ではあおにゃんのことを献身的にサポートしているジェノベの姿を見て多少嫉妬心を抱き、からのマッサージなのかなと感じました。 登山によって色々と動くあいのり! 次週は最難所の頂上アタック!リタイアする人から、告白につながる人も出てくるでしょうか?! 次週もお楽しみに〜^^ あいのり アフリカンジャーニー.
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メンバー紹介 野獣降臨! スタジオでは ベッキー「王子とコウが帰っちゃって、5人だけになっちゃいました。 その中でヒデ、JOYくん、ハスキーの3人がすれ違いの三角関係になってますね!」 加藤「ヒデがあっさりあきらめちゃったのが意外」 タンザニア 5人となったメンバーは次の国を目指します。 四カ国目はタンザニア。 アフリカの中でも注目されている経済大国で、20年後には人口が日本を超えると言われています。 一方、国土の3分の1が自然保護地区に指定され、300万頭以上の動物たちが暮らしています。 メンバーは この国で走るラブワゴンを発見し、ドライバーのビッグダディーさん(39才)と会います。 その日の夕方、町の食堂へやってきたメンバー。 みんなが食事と会話で盛り上がる中、ヒデだけ元気がありません。 以前、男女ペアで吊り橋を渡る際、ハスキーがヒデじゃなくてJOYくんを指名した事が気になってしまい、ハスキーへの想いは萎んでしまいました。 そしてその日の夜、ヒデはしゅうまいに呼び出されます。 しゅうまいは元気のないヒデが気になり、「悩み事があれば話くらいなら聞けるよ」と元気づけます。 そんなしゅうまいの心遣いにヒデの顔に笑顔が戻ります。 新メンバー合流 翌日、この日は新メンバー合流の日。 一人目は女性。 あおにゃん(25才)O型 アイドル系のコンセプトカフェを経営しています さっそくスタッフがヒデに新メンバーの印象を聞くと、「大人の落ち着いた会話が出来そうな感じで、長い風がようやく終わるような気がします」と嬉しそう。 二人目は男性。 ジェノベ(26才)B型 歌舞伎町の元ホストクラブマネージャー。 ニックネームの由来はジェノベーゼが大好きということみたいです。 ジェノベは自己紹介で「惚れる準備だけしといて下さい」とかなり強気です。 パンチが効いたジェノベの印象を女性陣に聞くと… あおにゃん「私苦手…(笑)」 ハスキー「絡んだことない。 避けてきたタイプ」 そしてジェノベに女性メンバーの印象を聞くと… ジェノベ「ハスキーと一緒に帰ります!ハハハハ!」 合流15分でハスキーをロックオンします(笑) スタジオでは ベッキー「この新メンバーはかき乱すね!!」 加藤「あとヒデが一目惚れしてましたね」 武田「ヒデは簡単にコロっといってしまいそうだよね」 ジェノベの弱点 7人となったメンバーがやってきたのは公園。 さっそくジェノベがハスキーを誘います。 ジェノベ「ハスキーっていいネーミングだね。 女の子の名前ハスキーしか覚えてないもん」 ハスキー「マジ!?(笑)」 ジェノベ「第一印象ダントツ。 今は薄いけど、化粧もちゃんとしたら200倍くらい可愛くなる!」 ハスキー「イェーイ!でもチャレ~(笑)」 二人で盛り上がるよう様子をJOYくんは悔しそうに見つめています。 JOYくんは「ジェノベが本当に怖い」と焦りだします。 しかし、肉食ジェノベには意外な悩みが… 過敏性腸症候群という病気(緊張やストレスで便秘や下痢が続いてしまう)を患っていて、常にトイレットペーパー持参し、顔に似合わずお腹がとてもデリケート。 この日は5時間の移動。 ジェノベはハスキーのとなりに座ったのに、お腹がピーピーで話も出来ません。 するとハスキーが、 「みんな気にしてないから、ラブワゴン止めていいよ」と心配します。 ジェノベは車を止め、用を足します。 その夜ジェノベはスタッフに「普段だったらハスキーに告ってると思う」と話します。 スタジオでは ベッキー「強く見せる人ってデリケートな部分ってあるよね」 加藤「(ジェノベが)褒め殺すところのトーク力はすごいと思った」 すれ違い 公園で過ごす7人。 そんな中ハスキーが、想いを寄せるヒデを誘います。 ハスキーは自分が弱っている時に、料理を振舞ってくれた事が嬉しかった事を話すと、ヒデはそれなのに、なぜ吊り橋の時に自分を指名してくれなかったのか理由をハスキーに聞きます。 ハスキーがヒデを誘わなかったのは、ヒデが話したことをすぐ忘れるので、自分に興味がないと思ってしまっていたのでした。 でもハスキーは、恋愛対象として見れるのは、JOYくんではなくヒデだと思っています。 そんなハスキーの想いに対してヒデは、「お互い頑張っていけたらいいなと思う」と言ってしまいます。 ヒデの言葉に対してハスキーは黙ってしまいました…。 新メンバー歓迎会 その夜、新メンバーの歓迎会が始まります。 ジェノベは男子メンバーに「恋してますか?」と聞きます。 男子メンバー「…」 ジェノベ「オレしてる!」 しゅうまい「えっ!?はや!」 ジェノベ「恋って2分くらいで決まると思っているんだよね」 ジェノベの強気な発言で歓迎会が盛り上がっている中、ジェノベがぶっちゃけトークをしようと提案します。 するとハスキーがぶっちゃけはじめます… ハスキー「ヒデの立場がマジ分からん。 ヒデは恋愛を応援してる立場みたいになってる」 ヒデ「そんなことない!離婚してから本当に恋が出来なくて、真剣に恋をしたくて来てるからそこは誤解しないでほしい」 ハスキー「久々にヒデと2人で話して、私はヒデのことをずっと…(一度黙る)恋愛対象として向き合ってきたけど、そん時に応援されてるっていうとらえ方をしてしまったから、ホンマに悲しいって思った。 ヒデはメンバーの恋愛を応援するイコール自分の恋愛対象を消すやん!」 ヒデ「それは決めつけないでほしい!今日は俺曲げない!」 二人がヒートアップしている中ジェノベが二人の間に割って入ります… ジェノベ「コラ~!!!今これは7人の空間なの。 2人でどこかで話したほうがいいと思う。 2人が帰ってきた時に、楽しい7人でいようよ」 そしてヒデとハスキーは場所を変えて話します。 ヒデはハスキーの発言に苛立っています。 「恋を応援している」という言葉は本気で恋をしているヒデには心外な言葉。 ハスキー「今日のヒデとの2ショットほんましんどかってん…」 ヒデ「俺は楽しかったけどな。 (そっちは俺に)しんどいって言ってんのに、恋愛対象じゃないって言われて嫌だみたいな都合のいいこと言ってるの?勝手じゃない?」 ハスキー「勝手かもしれんよ…じゃあもうシンプルにヒデのこと苦手なんやと思う。 私は」 ヒデ「苦手、しんどい、そこまで言われたらもう関わらない方が…」 ハスキー「じゃあもういいよ!関わらへんから!」 ハスキーはヒデから離れていきます。 そして恋愛対象としてヒデに気持ちは完全に消えたと話します。 そんな状況にジェノベが気付き、ハスキーをなぐさめます。 そして次回、ジェノベの恋が急展開を迎えます。 スタジオでは ベッキー「ハスキーから恋の矢印が消えちゃった…。 順序立てて話せば大丈夫なことなのに、感情が乗っかるだけで人ってあんなにすれ違うんだって思った」 武田「ヒデの気持ちも分かるけどね」 ベッキー「ってか、次回もう告白してるとかないよね?(笑)」.
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あおにゃんとジェノベは破局してる?続いている? あおにゃんとジェノベのインスタにお互いはジェノベは出てきません。 なので、別れたということが濃厚です。 でも二人のコメントからはっきり宣言があったわけではありません。 なので、未だにファンからのコメントには、「別れたんですか?」というコメントがあったみたいですね。 あいのりアジアンジャーニーもみんな別れてますし、難しさがありますね。。。 ハスキーとJOYくんも別れたっぽい、、、? でも!!すうすうハリ坊カップルはまだ続いてますよ〜〜〜!! なんで別れたこと言わないのかな〜?って思ったんですが、今地上波であいのりアフリカンジャーニーやってるんですよね。 なので、その関係で別れたこと言ってはいけないとか、、、? どちらにしろ、二人のこれからを応援します! まとめ ジェノベとあおにゃんの現在についてでした! あいのりアジアンジャーニーのメンバーは全て今破局してしまっているんですよね。。。 なので、今回は長く続いてほしいな。。。 ジェノベとあおにゃんの仲良しショットが見たい! まだ見てない方はアフリカンジャーニーの最終回だけでもぜひ見て!笑 本当に感動します!!.
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